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2012.12.13
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カテゴリ:みる・よむ・きく

最近のヘビロテでございます。


母のお腹の中で聴いていた(と言い張る)、LED ZEPPELIN。

5年前のたった1日だけの再結成ライヴがDVD化されました。
あのエリカ様が見に行かれたことで一般人にも有名ですね。

先行して発売前の10月にこれまた2日間だけの世界同時開催
プレミア上映がありましてん。(のちに1週間延長になったらしい。)


馬車馬に乗りながらも、もちろん観に行きました♪

1曲目が始まった途端、「あ、これはワールドツアーはムリだわ。」と落胆。
ヴォーカルのロバート・プラントの声の衰えは、ユーミン以上で(+_+)
転調して演奏してるのか?と思う位の全体感も漂い・・・。

が、3曲目位から俄然調子がUPし、どんどん引き込まれていきました。


エンディングは涙でスクリーンが霞みました。

ドラマーのボンゾは1980年に亡くなってしまい、すぐにバンドは解散してしまった。
たった1日だけのこのライヴのドラマーを務めたのは、なんと彼の息子。

広いステージなのに終始中央に固まって演奏してしまう他3人のおっさんメンバー。
ラスト曲のシメは、あろうことか全員客席にケツを向け
おっさん全員がボンゾの息子ジェイソンを見守り、終わる。

ボンゾ父さんも天国で大泣きしたことでしょう。
ジェイソン坊やもライヴ終了直後、楽屋で大号泣したとは、本人の弁。

ヒデキよりもずっと先にギャランドゥだったロバートはデップリ中年と化し
ギターのジミー・ペイジの黒髪カーリーヘアは見る影もなく。

当時からのファンだった、ベースのジョンGだけが姿も演奏もそのまま♪
(えぇ、お腹の中から見てたのよ、ママさん!)
スポットライトが当たるとそっと引いてしまう、と定評のあった影の立役者が
こんなにもバンドを牽引する存在だったとは!!

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蜃気楼」のマスターとも盛り上がったらしいニャ。

久しぶりに訪れた店のカウンターで
ツレに「ツェッペ・・」と話しかけただけで、作業そっちのけで
反応してきたマスターはアタシよりもずっと筋金入りのファンでした(^_^;)







最終更新日  2012.12.13 20:41:05
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