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あしたのジョー☆@ Re:退職のごあいさつ(12/17) そっかあ、とこにゃん 21年間ホンマにお疲…

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あそぶちび200224 New! シロ猫さん

全37件 (37件中 21-30件目)

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そとごはん:ゴージャス

2010.07.15
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同業者との懇親会。
年に数回、美味しい食事とワインを楽しむ会ですが、今回はちょっと趣きが違います。

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会場は友人が設計した邸宅、「鶯庵」。
主はセミリタイアされたファッションデザイナー。
余生をシングルで過ごすため、建てられたお宅です。

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知り合いに自邸を開放し、パーティを開かせて頂けるのです。

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で、今日は出張シェフをお願いしてのイタリアン。

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いつものように教授セレクトのワインの競演。

シェフ命名、「初夏の鶯庵 シチリアの浜辺に想いを馳せて」の始まりです。

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パンもすべて手作り。
ワインに料理をマッチさせたり、わざとずらしたり。

レストランでは決して味わうことの出来ない
スリルすら感じさせる、ソムリエとシェフの掛け合いにも舌鼓を打ちました。

しかし今回の主役は、何と言っても「鶯庵」の主。

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大窓にカーテンを付けることを許さず

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生活臭は徹底して隠す。
後ろの木目の棚の中には仏壇も収納されておりました。

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広いバスルーム。

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ここでもシャワーカーテンの設置を拒み

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建具の把手を出すことも拒否。

ストイックに暮らして頂かないと、このような生活は実現出来ません。
建築家が泣いて喜ぶ施主さんです!

老後の過ごし方のお手本を見たような気がして
皆がそれぞれに自身の人生を考えさせられたのでした。

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が、想いに耽ったのは一瞬だけ。
帰路の車内では飲み残したワインを呑む有様。
周囲の乗客の視線が痛かった~。







最終更新日  2010.07.15 11:56:47
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2010.04.18

2007年のアメリカ建築ツアーで知り合った、同業者の面々。
名建築見学と同じくらい楽しかったのは、ナパのワイナリー巡りでした。
そんなことで帰国後から今も続いているワイン会があります。

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今回は白金のイタリアン「アンティーカ・ヴィネリア・ジュリアーノ」での開催。

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まだ誰も来ていないので、そのスキにビールをくぴくぴ。
いえ、別にビールを呑みたくて早く来たワケではなく
早く着いたから、仕方なくビールを注文しただけで・・・。

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大いに食べ

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体調不良者が多く、いつもより控えめに呑み

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それでもデザートのお供は、デザートワインでしたね。

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ベロベロになりつつも、クールにティスティングを受けるワイン教授。

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一皿のデザートを10等分しようと格闘する幹事。

このお2人の存在無くしては、8回目の開催は有り得ませんでした。
出席出来た皆様も、欠席だったワイン会きっての酒豪の方も
これからもよろしくお願い致します!







最終更新日  2010.04.18 20:18:18
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2009.10.12

1日おいて、また呑み会。
旅行前なのにハードな日程が続きます。

この日は、はるばる浦和まで遠征。
かつての予備校仲間の女子だけの集いです。

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1人はリストラの憂き目に遭い、もう1人は家族が闘病中。
私はいつ公園暮らしになるやも知れない、長年の根無し草生活。

悩み多き現実世界から逃避して、今夜は呑んで忘れよう!という主旨。
まずは、つぶ貝のお通し。

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明石の蛸!
ある程度歯ごたえのある蛸を想像して口に入れたが
その柔らかさにビックリ!

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普段好んでは口にしないシャコ。
これは海老並みに美味しかったニャ~。

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豆腐、あん肝、塩辛、かに味噌。
飲兵衛が泣きそうな、黄金のツマミたち。

初めての店だけど、この時点でかなり魅了されてしまった。
だって、全てが美味しい!

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鯛や平目の舞い踊り♪

この店は醤油無しで食べるのが原則。
ワサビや塩だけで充分イケる!

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鰤の刺身の山芋&大根おろし和え。

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フグの白子ッス。

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カラスミ。

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フグ~♪

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鯨ベーコン。

魅惑のおつまみにかなりお腹も満足ですが
ここからやっと握りが登場。

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ネタそれぞれにふさわしい味がうっすら付いているので
醤油なぞ必要ありませぬ。

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え゛?まだ出るの?

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潮汁サイコー!

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なるほど、ラストは穴子ね。

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と、思いきやまだ続きが。マグロ三連発!

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し、しかも大間産ですわ~!!

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いけません、こんな組み合わせは・・・。
参りました、松茸と牛さん。

もう思い残すことはありません~泣き笑い

シャリは小さめで酢も控えめ。
フワッと握ってあるけど崩れない。スンバラスィ仕事です。

この日、一番多く出た言葉は、皆一様に
「なんで浦和なんだ?」

こんな美味しい店が、なぜ浦和の住宅街に店を構えているのでしょう。


この後、お茶をしに行きましたが(私はワインワイングラス
3人ともあまりの美味しさと破裂しそうなお腹に、しばし放心状態。

オーダーは奮発して11,350円の「季節のおまかせコース」でした。
都内で同じものを食べたら、握りだけでこの値段で収まれば有難い位でしょう。

本当に「よし、明日からまた頑張ろう!」と思わせてくれる料理の数々。
今まで食べた中で一番美味しい寿司でしたよ~♪♪

そして3人で「年に1度は必ずここに来よう!」と誓い合ったのでした。


よし佳 (寿司 / 浦和)
★★★★ 4.5









最終更新日  2009.10.12 14:49:56
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2009.09.20

日中は脇目も振らずに仕事、夜は呑み会と
なかなかブログを更新する時間がありません。

世の中シルバーウィークというのに、全て仕事、また仕事・・・。
さぞや貯金が増えるかと思いきや
貯まっていくのはストレスと、グルメ記録のみしょんぼり

数ある記録の中で
まずは、女社長Mちゃんとの「セレブを気取る会」の模様をば。


本願寺近くの路地裏にひっそりと佇む、風情ある民家。
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「鉄板焼 Kurosawa」
巨匠、黒澤明監督の創作する世界をイメージして
都内数店舗に色々な業態の店を出してます。

ここは重要文化財の住宅を改装した鉄板焼屋さん。

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時代を感じさせるステンドグラス。

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お皿には黒澤監督のサインが。

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前菜のハモ。

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色鮮やかなサラダ。
大根にサンドされた、燻製の鮭と秋刀魚が絶品!

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季節の野菜とメインのお肉の登場です赤ハート

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私はサーロインをチョイスしましたが
このご時勢なのでウェルダンにしてもらいました。

こちらはMちゃんのミディアムレアのヒレ肉。
美味しそうですねー。やっぱお肉は程よい焼き加減が良いなぁ。

食べ比べのお味は、お店のオススメ通り、サーロインの勝利でした。

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シメはガーリックライス。おこげが上に乗ってます。
まずは半分食べて・・・。

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残りは鳥スープでお茶漬け風に。
あぁ、日本人って素晴らスィ~~♪

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2階のサロンに移動して、食後の珈琲とデザートをいただきます。

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お肉のあとの胃にやさしい、程よい甘さです。

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客層が接待絡みの男性が多かったせいか
非常にオトナの雰囲気のある良いお店でした。

久しぶりのMちゃんとのおしゃべりは
汐留のバーに場所を移し、真夜中まで続くのでした・・。

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午前様になってたなんて「知らなカレッタ~!?」


築地鉄板焼 Kurosawa (鉄板焼き / 築地、新富町、東銀座)
★★★☆☆ 3.5








最終更新日  2009.09.20 10:48:19
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2009.06.27

久しぶりのゴージャス飯♪
女社長Mちゃんと「たまにはセレブ気分に浸る会」開催です。

今回はイタリアン。ネットで好評価の
リストランテ ラ・バリック トウキョウ」に出掛けました。

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マンションの裏の一軒屋という、素晴らしくわかりにくい立地が
隠れ家的な特別感を醸し出しています。

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着席すると、すぐに鞄掛け用のフックを出してくれました。

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食前酒とともに、突き出しの登場。

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中身はコイン位のちっちゃいロールパン♪
具は忘れたけど、しょっぱなから美味しい!

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前菜からデザートまで、好きな物をチョイス出来る
『ラ・バリック』コースをオーダー。

チーズの上に刻みピクルスなど、一番上はワインジュレ。

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ホタテ&ホワイトアスパラのムース。

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蒸しアワビ。

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手打ちパスタ。


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本日の魚料理はイサキ。

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グラスワインが豊富のようで、料理に合わせて
どんどん出していただきました♪

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Mちゃんセレクトのサマートリュフたっぷりのパスタや

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フォアグラも美味しかった。

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デザートはピスタチオのアイス。

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珈琲のお供も豊富。
中央は、ほおずきのチョココーティング。

テーブルの間隔が広めに確保されていて、過ごしやすい。
味、サービスともに文句なしの良いお店でした。

Mちゃんの目配せで、数テーブル隣を見ると
な、なんと、時の人、辻井伸行氏がご家族で会食中。
コンクール優勝をしみじみ祝ってらしたのでしょうか。
幸せオーラが漂っていて、ちょっと得した気分になりました♪


リストランテ ラ・バリック トウキョウ (イタリアン / 江戸川橋、神楽坂、茗荷谷)
★★★★ 4.5










最終更新日  2009.06.27 13:09:48
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2009.03.28

誕生日のディナーをゴチになりました!
すごーい、と思われるでしょうが
毎年友人と、お互いの誕生日に奢りあいっこをしているだけ。
バーター取引ですな。でもとても楽しみにしてる恒例行事です♪

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案内されたのは「小田島
和食とシェフお勧めのワインを味わえる店だそうです。
うーん、今年のセレクトは意表を突かれました。

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席に着くとおまかせコースがどんどん出てきます。
それと同時にその料理に合うワインをシェフ自ら振舞ってくれます。

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蕗に土筆。春ですね~。

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右はフォアグラ大根。名物だそうです。

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鯖星人だと申し出たら、オマケしてくれました♪

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な、なんと赤ワインに梅干。これが不思議と合う~。

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シメはツルっと稲庭うどん。

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泡は省いてもらって白から始まり、出るわ出るわのワインの数々。
写してないものもあるので全8種類。
「これがワイン!?」という味わいの物もあって、面白かった~。
シェフのクイクイ呑みながらの包丁捌きも見ものでした。

次回は秋の開催。私がゴチする番です。
どの店にするか今から悩ましい・・・。







最終更新日  2009.03.28 14:55:32
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2009.01.19

絢爛豪華な文化財見学の後は、セットになっているディナー。
第一希望は中華だったが、満席なのでステーキに。

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本日のメニュー。

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魚介タップリで超クリーミー♪

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京野菜が美味しい。いかくんが混ぜ込んであり
ドレッシングとマッチしてモリモリ食べられる。

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はぁ~、こんな良いお肉食べるのは何年ぶりでしょうか。
玉ねぎタップリの和風ソースと
コチュジャン?豆板醤?入りの辛口ソース、どちらも美味し~いどきどきハート

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シメのご飯2種。断然ガーリックライスに軍配。

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ジャージー牛乳のアイス、みかんソース。
焼きみかん、白玉など色々入ってる。

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こちらもジャージー牛乳のアイス。
中にはチョコやココアのガナッシュみたいなのが入って、これまた美味。

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はち切れそうなお腹を引き摺って、すぐ近くのカフェ「CHUM APARTMENT」に移動。
タレントのちはるさんの店でした。

翌朝、胸焼けとともに目覚めたのは言うまでもありません・・・。







最終更新日  2009.01.19 11:56:32
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2008.12.05
テーマ:■忘年会■(559)

今年の忘年会1発目は、ロシア料理「スンガリー
病み上がりの身体に優しく、上品な呑み会で有難い。

ロシア料理といえば、渋谷の「ロ×スキー」のおかげで
「不味い物」としてインプットされていましたが
ここ「スンガリー」は、全部美味しかった!!オススメです。

アラカルトであれこれ頼んで、皆でシェアして食べました。

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バグラジャン(トマトを巻いた茄子の冷製)

茄子が何故かパンケーキのような不思議な食感。

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マリノーブナヤ・ケタのブリヌイクレープ包み
(ロシア式フレッシュサーモンマリネのブリヌイクレープ包み)

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店員さんが器用に包んでくれました。

自家製ピクルスもソースも美味しい!

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ペリメニ
(手打ち水ぎょうざのシベリア風レモンバターソース)

トルテリーニみたいな形が可愛い。

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おなじみのボルシチ。

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サリャンカ・ミヤスーナヤ(塩漬け肉と野菜のトマトスープ)

厚切りのレモンの輪切りが入った、酸味のあるスープ。

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焼きピロシキ。
揚げた物は品切れ。早い時間だったのに。
本来は焼きの方が定番なのかしらん?

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季節のジビエ、ペチョンネイ・オレム
(ローストした鹿肉のそば粉クレープ添え、トケマリソース仕立て)

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ガルショーク
(つぼ焼ビーフシチュー、焼きたてパンをかぶせたウクライナ風)

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パイとパンの合いの子のような生地を取ると主役の登場。
トロトロ~♪

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食後のロシアンティー。
バラジャムなど季節の3種類のジャムを舐めながら
紅茶をいただきます。

お腹がいっぱいなので、デザートは省略。

胃の調子は万全で、腹ペコ状態だったので食べすぎてしまいました。
5日間で2キロ落ちた体重も、あっと言う間に元通りに・・・。

大事を取って、お酒はビールとワインをたった1杯ずつ飲んだだけ。
2次会にも参加せず、真面目に帰宅しました。

なぜなら週末は2日とも昼から呑み会があるので・・・(^^;

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「懲りないヤツだニャ。」

明日に備えて今日は休肝日にしますからー。







最終更新日  2008.12.05 16:53:48
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2008.11.30

ランチタイムの限定60食アジフライ定食が有名な「京ばし松輪
いつも行列が出来ています。

店名の通り、本来は「松輪鯖」が自慢の店。
松輪というのは三浦半島にある漁港の名前。
西の関サバ、東の松輪、と並べて称されています。

ヒカリモノ大好きの私としては、一度は行っとかないと。
友人の誕生日を口実に、遂に来店を果たしたのでした!

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電話で予約を入れると「当日朝、漁に出られなかったら鯖はお出し出来ません。」とのこと。
その日水揚げされたネタを食べられるの!?目がハート
しかし目的は鯖!無ければキャンセルで、とワガママを言わせて頂きました。

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お日柄も良く、無事に出漁出来たようです。
本日は松輪鯖コース6500円をセレクト。

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塩で食べるお豆腐。ウマイウマイ。
♪私、松輪。いつまでも待つわ~♪

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カウンターには仕入れルート表がありました。
ボケボケですが、通常ルートより抜群に速い!ということです。

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まずは、お刺身盛り合わせ。
ツヤツヤです。生鯖です。締めてないです。美味しいです!

余ったお刺身は翌日のランチの漬け小鉢にするそうです。
(食べ残しではなく、その日使い切れなかった魚ですよ!)
そうそう、あの小鉢も美味しかったもの~。

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ほっこり大根。

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鯖塩焼き。

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これまた大好物、金目鯛の煮付け。

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真骨頂のバッテラ!
この身の厚いこと!本当に程よい脂の乗りで大満足!

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お吸物も鯖入り。

お隣の席にはTV東京「アド街」の取材班が来ておられました。
私達のコース料理をカメラに収めつつ、店主から情報収集。
取材協力ということで、オマケをつけてもらったり、面白い話を聞けたり。
放映は来年2/7だそうです。







最終更新日  2008.11.30 17:01:14
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2008.11.25

女社長Mちゃんと結成している「たまにはセレブ気分に浸る会」
年に数回、物凄く奮発して高い店に出掛けます。
普段、立ち飲み屋で節約してる分を一気につぎ込む覚悟。

今回は「マダム・トキ

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フレンチの老舗です。

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非日常を求めて1軒家を捜して出掛けています。
昔の勤め先が近所だったので、よく知ったところですが
増築したようで、前庭が狭くなってる。廻りの環境も変わったなぁ。

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アミューズギュールはエビのすり身揚げサンドと、えー、何やらのスフレ風。

前菜は、マグロ中トロのグリエと南仏野菜のテリーヌ、
ガスパッチョのグラニテとクリスタルなジュレ

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自家製パンの種類の多いこと!
シェフの帽子の様な白い塊はバター。カルピスを作る過程で抽出される物で作るそう。

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鴨フォアグラのポワレ、
香ばしいフレッシュセップ茸のソテー添え

イベリコ豚生ハムで巻いたアンコウのムニエル、
ジロール茸のリゾットとトランペット茸のソース

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私の皿は、エゾ鹿のパイ包み焼き、ねずの実風味の赤ワインソース、
ビーツとマロン2種のピュレと共に

Mちゃんのは、やわらかな牛ホホ肉の赤ワイン煮込み、
ほの甘い人参のフォンダンとプチサラダ

んー、全体的に味が濃い目だなぁ。

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ここから怒涛のお菓子攻撃が始まります。
まずは焼型のまま出されたマドレーヌとカフェオレ。

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10種類以上の中からセレクトしたデザート。
ヨーグルトスフレのプラム煮添えが美味しかった。

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チョコやら生キャラメルの入った宝石箱。
好きなだけ取って、と言われてもお腹が破裂寸前です!

帰り道に振り返ると、お店の裏側はこんな感じ。

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渋谷に戻り、セルリアンタワーのバー「ベロビスト」へ。
ビールが1000円以上する店なのに満席状態。
世の中本当に不景気なの?

夜景を見ながら、日付けが変わってもしゃべり倒したのでした。







最終更新日  2008.11.25 15:09:57
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