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「ぽこ」と呼ばニャいで!

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さんぽ:中国

2009.12.15
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テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

歩き疲れてしまっても、ここ同里には色々な楽しみ方があります。

P1080349
河くだりや

P1080428
鵜飼の実演。
この日はお客さんが皆無でしたが。

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猿回し見学や

P1080431
ネズミ捕り観察も出来る(・・かもしれない。)

P1080439
こちらではテレビ番組の収録中。
真ん中のオジサンが何か講義しています。

P1080440
お菓子について語っている、みたいです。

退屈することも無く、帰りのバスの時間が近づいてきました。

P1080351
村にはホテルも沢山ありました。
1泊するのも良いかもしれません。

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正門を出て、駐車場まで歩いて帰ることにします。
お土産屋さんと並んで、地元民向きの店も沢山あります。
村の内外とも総じて商売っ気ナシという観光地も珍しい。
おかげでゆったりした気分が邪魔されることはありませんでした。

P1080335
河を挟んで新旧の様子がクッキリ。

P1080471
中国はどこに行っても市場があります。

P1080470
肉あり

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魚あり。
床にぶちまけてしまった魚を、あきらめてそのまま売ってました。

P1080468
もちろん野菜あり

P1080460
衣料品も豊富。

P1080476
ご主人様のひざ掛けを取っちゃったニャ。

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ひとりで散歩を楽しむワンコの向うには

P1080479
同里湖という湖がありました。
この辺りは別荘地として開発の真っ最中。
豪華な家々が立ち並び、湖に浮かぶ小島には
リゾートホテルもあるようです。

週末になると、お金持ちの上海人が自家用車で
こぞって訪れることとなるのでしょう。

素朴な村の雰囲気が、どうかいつまでも壊れませんように・・・。







最終更新日  2009.12.15 16:17:57
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2009.12.14
テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

P1080282
平日なので臭豆腐売りのオバチャンも暇そうです。

P1080371
ネコさんも

P1080368
ワンコもまったり。

村の中には河が何本も流れ、橋がかかっています。
橋の向うには関所があったりなかったり。
場所によっては入村料を払わなくても潜入可能のようでした。

逆にチケットを持っていても、関所から一度出てしまうと再入場出来るのか・・・。
不安なので門番のいない所を選んで出入りしてました。

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外の風景はこんな様子。
水郷のような素朴感は無く、普通の家並みが続きます。

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お腹が空いてきたのでお昼を取ることに。
河べりにはテーブルがたくさん並んでいます。

自分の家の前に席を作って食事をサービスする、そんな商売です。
厨房はおそらく家の台所を兼用しているのでしょう。

そのうちの一軒に腰を落ち着けました。
魚料理を勧められますが、ひとりだし、軽食にします。

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ランチョンマット代わりのチラシに、味のあるレトロな食器で出されたのは

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ワンタン~♪
「小碗だよね?」と確認したのに、このボリューム。
清湯が実に良い味付けです。本当に美味しい~!

P1080358
上海に来たらやっぱり食べたくなるのが「雪菜肉絲面」こと、高菜そば。
これも美味しい~!!大満足です。

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お隣の店のワンコ。
首輪をつけて、ベッドも有る。珍しくペットらしい飼い方です。

お腹もすっかり満たされたし、午後ものんびりと歩きます。

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この河沿いは木々が生い茂って、暑い日でも快適に食事出来そう。

P1080340
商店街の裏はこんな感じ。ひたすらに、のどかです。

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こんな店でおやつに「湯団」を食べたかったけど、お腹いっぱいで断念。

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人ひとり通るのがやっとの狭ーい路。

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ちょっとおマヌケ顔の獅子♪

おすわり
お天気に恵まれて、幸せ気分倍増です。








最終更新日  2009.12.14 11:41:57
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2009.12.13
テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

上海滞在4日目。本日も長距離バスでひとり遠足に出掛けます。
目的地はずっと行きたかった、同里!
上海周辺には、いくつか日帰りの出来る水郷の村の観光スポットがあります。
同里はその中でも遠いけど、広く、そしてあまり有名ではありません。

2日目の遠足と同じバスターミナルで、入村料込みのチケットを1700円で購入し出発。
約1時間半で同里に到着。

2度目なので要領はわかっていましたが、周荘行きと同じバスなので間違わないかチト不安。
でも運転手さんがキチンと確認してくれていました。
30人ほどの乗客で、同里で降りたのは6人。

P1080417
インフォメーションで地図を40円で購入。

P1080229
長距離バスが到着した駐車場から地図の中ほどにある門のところまでは1.2キロほど。
この緑の車で行くことにしました。
下調べでは無料、となっていたが26円払わなきゃ乗れなかった。

P1080230
ここが村の入口のようです。
この先は入村料が必要で、門番がチェックしています。

10時すぎに到着し、帰りのバスは16時半。
時間はタップリあります。天気も抜群に良いし、のんびり過ごすことにします。

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ふぁぁぁぁ~♪入村第1歩目の風景。
河の色は置いといて、映画で見た世界が広がっています。

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「芙蓉鎮」に出てくるみたいな商店街だぁ~。

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店番のネコさんはひなたぼっこ。

村内にはいくつか○○園や○○堂という、見どころがありました。
バスのチケットはその入場料込みでした。

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園の入口をくぐると、こんな感じの建物があり

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それが迷路のように何連も続き

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いろいろな形の

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門をくぐりぬけ(ひょうたん型だよね?コレ。)

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面白い彫刻が施された回廊を抜けると

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中国式庭園に出る。
殆どがこんなパターンで、同じところに入った?と勘違いする程でした。

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博物館だけは違う雰囲気でしたが、別料金が要るということでパス。

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中心部から少し外れると、普通の暮らしぶりが伺えます。

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オバサンは河で鶏を捌き

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ワンコは後片付けをお手伝い・・・。

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季節はずれのぽかぽか陽気に誘われて、みんな外に出て寛いでいます。

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時間がゆったりと流れていきます。







最終更新日  2009.12.13 12:57:12
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2009.12.11
テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

銅川路まで来たのだからついでに寄ってみよう、とやって来たのは

P1080215
「麒龍酒店用品市場」
ネット下調べによると、食器や台所用品が安く揃うらしい。
友人Aから頼まれていた蒸篭、自分用の気の利いた茶器や
排排簾(麺や餃子を作る時に使う物)がゲット出来たら良いな、と思ったのですが・・・

P1080210
大半はこのような白い食器屋さんばかり。

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中華系の店があってもシャブシャブ鍋だったり

P1080212
中華鍋だったり。それにしても大きさが豊富!
蒸篭はあるにはありましたが、どの店のも接合部が弱そうで却下。

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他にも蝋細工のサンプルや

P1080214
こんな店まで!

すぐ隣には資材がとても豊富な建材市場もあるので
ここに来れば飲食店がすぐ開店出来ます。

結局何も買わずに、地下鉄で上海科技館駅まで移動。
改札を出るとすぐにあるのが

P1080220
「亜太新陽服飾礼品市場」
友人Bから「2000円/本くらいでネクタイが沢山欲しい。」という
無茶なオファーを受けており、駐在員が案内してくれたのがココ。

ブランド物が何故かとても安いんですよねー、どうしてだろう?(棒読み)
今は亡き、懐かしの襄陽市場と似ています。(更に棒読み)

7月に行った「鳳翔服飾礼品広場」とは違い、強引な客引きも無く買物しやすい♪

さて今夜の夕食は、梅龍鎮伊勢丹の上にある「麻辣誘惑」
北京で人気の「麻辣香鍋」という料理が食べたくて捜したのですが

P1080221
店内はこの雰囲気。
B級グルメ派のワタシにとってはお尻がムズ痒い店です。

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こんなオシャレなキクラゲの盛り付け見たこと無いし。

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また頼んじゃった、インゲン炒め。

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麻辣牛肉。
水煮牛肉には負けるけど、なかなかシビれさせてくれる花椒の辛さ!

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期待の「麻辣香鍋」でしたが、やっぱりハズした。
鶏以外の具が少ないし、そもそもステンレスの洗面器に入ってない(そこかよ!)

上海で美味しい「麻辣香鍋」を食べられるお店、ご存知でしたら教えてください!m(__)m

P1080659
「また行くつもりニャのか!?」







最終更新日  2009.12.11 16:31:11
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2009.12.09
テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

驚愕のマネキン群との再会だけで終わってしまった七浦路散歩。
時間があれば洋服でも見てみたかったが、それはまた次回。

次の目的地を目指し、まずは地下鉄宝山路駅へ向かいます。

P1080178
言うなれば、ここは宝山路駅前商店街。

P1080180
しょ、商店街なんですが、生きた鶏を道の真ん中で捌いて売っています。

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この店にも卸しているのか?

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来年の上海万博に向けて、パジャマでの外出は禁止令が発動されているのですが・・・。

P1080183
原チャリに堂々の2人乗り。

万博の観光客はこんな所まで足を延ばさないでしょうし
この辺りはきっと来年も変わらないでしょう。いや、変わって欲しくないし。


さて、世界各国、その国ならではの子育て方法があると思いますが
中国では当たり前の「トイレトレーニング」をご紹介します。

P1080185
ジャーン!
これが「開襠褌(カイダンクー)」という股空きパンツです。
オムツを使用せずに、子供が「出る」タイミングをいち早く申告出来る、という代物。

なるほどー、と感心するところもあるのですが
ヨチヨチ歩きの子供は「ママー、おしっこ!」なんていちいち言えません。
よってチビっ子がしゃがんだ場所=トイレ!

空港だろうが、大通りだろうが、商店の入口だろうが、市場だろうが
ショッピングモールだろうが・・・(←全て実際に目の当たりにした場所です。)しょんぼり
しかも大小の関係なく・・・号泣

この件だけは、まず親のモラルトレーニングをして欲しい、と願って止みません。







最終更新日  2009.12.10 10:12:06
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2009.12.08
テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

河南北路を渡ると別世界が広がっています。

P1080148
!!

P1080150
ここは塘古路自由市場。
野菜、肉、魚、出来合いの惣菜などなど。食物の宝庫です。
ちょうどお昼時のせいか凄い人です。

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こちらはお弁当屋さん。
好きなオカズを数点選び、白飯と一緒に買うことが出来ます。

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野菜もあるでよー。

P1080158
こちらは並行して走る七浦路。右を見ても

P1080162
左を見ても、ファッションデパートだらけ!
七浦路(チープールー)は洋服の問屋街。
名称に掛けてCHEAP LOADなんて呼び方もある位、安いのです。
日本から出向く仕入れ業者も沢山いるそうです。

P1080147
七浦路をまたぐ歩道橋はご覧の有様。
いつ将棋倒しが起きてもおかしくない人出!

P1080154
危ないのでひとつ先の歩道橋を渡ります。
橋の上では物売りがワンサカ。中国ではごく日常の光景です。

P1080155
こちらの食堂も大盛況。
2階のバルコニーの手摺、落下するのも時間の問題だな・・・。

P1080156
こんなところでトウキビ売れるんでしょうか。

P1080169
懐かしい通りに到着しました。
昔は舗装されていなくて、グチャグチャの道を歩いた記憶があります。

P1080171
水捌けの悪さは相変わらずのようで。
オジサンが原始的な方法で排水に努めています。

さて、この先には衝撃の画像があります。
数年前、初めて見たときにはワタシもぶったまげたアレ。




衝撃のマネキン
出た~!下半身丸出しマネキン!

道路が未舗装だった頃は、泥はねを避けるための措置と思っていたのですが
今もそのままの姿でお勤めとは・・・。

こっち見ないで~!
お願いだから、一斉にこっちを見ないでー!ショック







最終更新日  2009.12.08 21:58:02
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テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

かつて日本人が多く住んだ虹口区。そのはずれに建つのは

P1080131
上海市郵政局。1924年築。
こちらは後姿。郵便事業だけでなく、中には博物館もあるようです。

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正面玄関はこちら。威風堂々!
判りづらいですが、入口左下、赤信号の横にあるのは郵便ポスト。
中国は郵便カラーが全て緑なんです。
ポストも郵便車も自転車も緑。建物の窓枠も緑ですね。

P1080138
建設当時、てっぺんには鐘楼があったそうですが
文革時に破壊されてしまったらしい。
全く何をしてくれたんだか!「けざわひがし」←お察し下さい。

P1080139
吹き抜けのホールはカラフルなモールディングが施され
ちょっとあれれ?な感じ。

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窓口は広ーい。広い割りには待合椅子が申し訳程度にしか設置されていません。
日曜だから空いているのか、平日は人でごった返すのでしょうね。

P1080145
1935年築の河浜大楼(エンバンクメント・ハウス)。
ここも上部3層は増築。700戸もの戸数があるそうですよ!

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3ツ星ホテルの新亜大酒店、1934年築。

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蘇州河の向うにかすんで見える、おでんタワーと栓抜きビル。
手前には古びたポンポン船。

新旧が交錯する上海らしい風景です。







最終更新日  2009.12.08 10:11:18
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2009.12.07
テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

栗を食べながら乍浦路に来ました。

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子猫が排水溝を覗き込んでいます♪

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その後ろに建つのは、本圀寺。1922年築。
日蓮宗の寺院です。今はただの民家の様子。

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2軒隣は西本願寺別院。1931年、日本人建築家によって建立。
アーチやレリーフが築地の本願寺っぽいデザイン。

お寺が必要なくらい、戦中は日本人が多かったのですね。
こちらは公共の施設になっているようで、門番もいたので潜入は断念。

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先ほどのネコさんはまだ排水溝を見張ってます。
ネズミでもいるのでしょうか。

P1080116
恩徳堂、1881年築。昔は教会でした。

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円筒形の出隅が面白い建物。

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四川北路と海寧路の交差点にあるのは、元の東和ホテル。

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大通りの横丁を除くと、やはり石庫門造りのアパートが。
いい味出してくれてます♪

P1080125
7月に訪れたピアスアパートまで来ました。
今回は中に入ってみたいと思います。

暗証番号を打ち込むテンキー式の鍵が付いてましたが、誰も使っていません。
シリンダーを出した状態のまま。きっと故障してそのまま放置されているのでしょう

P1080122
中はこんな感じ。うーん、一歩間違うと貧民窟と化しそうだな。

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アパートを出て東に進んだこの辺りに、トルコ風呂があったのですが
この状態ではどこだかわかりません。

P1080127
エントランスのアーチ跡がソレっぽいけど
ここは江星旅館跡です。

竹で組んだ足場がしなりにしなってます。

P1080128
つきあたりの壁には「拆」の文字。取壊し決定の印です。
素朴な暮らしの風景も間もなく姿を消してしまいます。







最終更新日  2009.12.07 12:12:08
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2009.12.06
テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

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ガイドブックでもお馴染みの「多倫路文化名人街」に来ました。

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ここは「知恩院」という建物。1924年築。
てっきり日本風なのかと思いきや、イスラム建築でした。
元はアラブ趣味のオランダ人の邸宅だったそうです。

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この日は日曜ということもあり、奇石の市が開かれていた。
露店が邪魔で写真が撮れないー!

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数年ぶりに訪れた懐かしい通りは、すっかり垢抜けていました。

P1080091
鴻徳堂。1928年築。
中華風教会建築ですが、今は公民館みたいです。

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こんなアパートに一度住んでみたい。
ただし、期間限定で・・・。

P1080097
ここは「横浜路」という地名。
もっとも横浜とは全く関係ないらしいです。

P1080096

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たまに登場するマッサージの先生も、この虹口の出身。
子供の頃「横浜路に行く。」と言うと「不衛生だからダメ!」と、お母さんに怒られたとか。
私が最初に来た頃も結構な状況だったので、当時はいかばかりだったことか。

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トラックの荷台いっぱいのクッキー屋さんの出店。

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デクスウェルアパート、1929年築。
ガス設備、暖房完備の高級アパートだったらしい。

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四川北路にかかる横浜橋。小さいただの橋です。

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少し南下した武進路。
ここは日本人用の旅館が数軒あった建物。

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昔の大和ホテル。

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開発の進む荒地にぽつんと残っていました。
ここも取壊されてしまうのでしょうか。

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呉淞路に出て後ろを振り向くと、瓦礫の山の向うには古い長屋。
その向うには高層ビルが迫ります。

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毎日新聞社だったビル。
5Fから上は増築でんなー。

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虹口救火会。1915年築。
今も消防署として現役活躍中です。

P1080107
行列の出来る、美味しい栗屋さん。昔ながらの製法で作ってます。
モチロンお土産に買って帰りました。500g130円。激安!!







最終更新日  2009.12.06 12:58:02
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2009.12.05
テーマ:中国&台湾(3197)
カテゴリ:さんぽ:中国

上海3日目、今日も天気は良さそうです。
特派員は引き続き自宅療養なので、早朝からひとり散策に出掛けます。

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朝ごはんの前にふらっと立ち寄ってみたのは、梅龍鎮酒家。

P1080056
昔、出張で来てた時にこの辺りも早朝散歩してました。
食べたことはありませんが、四川料理の店です。

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昔と変わらず小さい市が立っていました。

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朝からちょっと郷愁に浸ってみたりして♪

P1080061
上海に来たらどうしても食べねばならぬ「小楊生煎館
取壊されているだろうと思ったら、同じ場所でまだ営業中でした。

P1080062
しかし店はかなり拡大するようです。大人数の募集広告がありました。
オシャレなロゴまで作っちゃって・・。そんな店じゃないのに。

収銀員とはレジ係ですが、この職種だけは上海戸籍人に限定している。
どんなに発展しても、こんなところはやっぱり中国だ。

地下鉄で虹口足球場駅へ。
前回時間切れで見られなかった地区を散策します。

P1080068

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虹口は戦中に日本人居住区だったところ。
レンガ造りや朱の窓枠が歴史を感じさせます。

P1080067

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大きなお屋敷もあります。
今は小割りにして何世帯も住んでいるのでしょうが。

P1080073
日本人用3階建てアパート。
中国の文化活動家を魯迅と日本人が一時かくまった場所として有名。

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その魯迅の住まい。魯迅もまた日本人にかくまわれていました。
日本人名義で借りてもらい、この家で最期を迎えました。

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かくまった日本人、内山完造の住居。
魯迅も先の活動家も内山氏のはからいで、日本人アパートに住めたといいます。

色々と恨まれることの多い日本人ですが
魯迅を助けた内山完造だけは上海では別格の扱いです。

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元住居であるというプレートも設置されています。

写真を撮っていると近所のオバチャンに話しかけられました。
「日本人がよく観に来るのよ。」みたいな?

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ネコさんも歓迎モード?

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今は銀行となっていますが、その内山氏が経営していた書店跡。
ここは文化人の社交場でもあったそうです。

P1080063
向かいに建つ北川公寓、ラモスアパート。
内山氏の従業員名義で借りてもらった部屋に、魯迅が3年間住んでいました。

最上階を増築した形跡がよくわかります。

P1080085
ラモスさんという外国人が建てただけあって、なかなかモダンな造りです♪







最終更新日  2009.12.05 12:21:13
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