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ペット喜怒哀楽

箸墓幻想

書名 : 箸墓幻想
著者 : 内田康夫
出版社: 角川文庫 \660

箸墓幻想 ( 著者: 内田康夫 | 出版社: 角川書店 )

感想 :

面白かった。けれどねぇ、どうして彼はいつも犯人を司直の手に渡さないんだろう。それが著者の美意識...まぁ、北海道警察の冷たい夏を読んだ後だと、警察に渡しても、って思ってしまうけれど。
舞台は苺さんの奈良、そしてmskさんの長野、mskさんが書いてらした無言館も出てくるし、恵那山トンネル付近の箒木伝説とか...
御陵は宮内庁書陵部管轄下で警察権力の治外法権なんてのも。だから緑は護られている、だからその内、日本の旧い歴史はたどれるかもしれないんだけれど...


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