352308 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ペット喜怒哀楽

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

沖縄

Apr 17, 2007
XML
カテゴリ:沖縄
池上永一さんなら、
きっと小説書ける?


沖縄独立論ってのが
出てきます。

独立戦争は無しでね。
無血独立。

無理?

いえいえ
マルタ島のを例に出しています。

可能だと思います。
沖縄の方々が
可能だと心底思えばね。
という論調です。

沖縄が独立したら
日本は
どうするんでしょうね。
日米安保条約ゆえに
大量にある在日米軍基地
沖縄にたくさんあるわけですから。

SF的に語るならば
もし、武力が無力にできたなら
アメリカはどう体制を維持するのでしょうか。

武力で維持し続ける平和に
矛盾を感じる私です。

地元の30数名を嘆く
一方
自国の介入した他国では
毎日多数死んでいく・・・
遠い地の死者は
遠い・・・

武器は生命を奪う・・・







Last updated  Apr 17, 2007 08:59:50 AM
May 25, 2006
カテゴリ:沖縄
そして、
沖縄に興味のある方なら既に読まれたかもしれないけれど、

でも、
境界人に興味ある方なら...

日本って
結構文化違うんですよ。
日本の中でも
転居すると
色々違うんですよ。

今ならさしずめ
ゴミの分別の仕方なんて
典型的だけれど
これは
役所に行けばわかる、でしょ。

意外と判らないのが
お葬式の風習...

なんてことは書いてありません。

著者が小学生の頃
両親が沖縄出身だということを
知らされていなくて
お弁当の中身で
級友と異なり
違和感を抱いて

それから
親戚が訪ねてきた時に
英語で書かれたおみやげだったから
ハワイからやってきたのだと思い

自分に沖縄の血が流れていると知ってから
在日朝鮮人や
差別されている側と仲良くなる...

この違和感の持ちよう
すごぉく判るpomboなのです。
日本で差別されている(いた)
色々な立場の中で
唯一、女性だということと
最近なら年齢?かな。
あとは差別される要素、ないのですけれど

でも、実際にはある...

転居の度に感じている...

まぁ
異文化体験
よくあるのは
嫁姑なのでしょうか...

そう、
家族ですら
たった2家族の出会いですら
夫婦間で、嫁姑間で
色々違うと、もめるんですね...

なんてことも書いてありません。

もっと面白いです。
私が今これ書いていて
negativeになっていくのと異なって

もっとpositiveですから。

ここに取り上げた
私が一番面白かった第8章の話題ですら
ちゃんと声を出して笑えます...
と思います...
異文化体験ある方なら沖縄学
笑えます。

この前の作品が
住まなきゃわからない沖縄の次が
 
後の作品が
ドタバタ移住夫婦の沖縄なんくる日和






Last updated  May 25, 2006 11:21:36 PM
Mar 31, 2006
カテゴリ:沖縄
ころりんさん
http://plaza.rakuten.co.jp/turedurekorollin/
薦められていたCD
新垣勉/命(ぬち)どぅ宝~沖縄の心 平和への祈り
数日前に届いていたのですが
暇がなくて
やっと
先ほど...
すばらしい...

良い音楽を耳にした時に
ぞくぞくって
しません?

あれでした。

特に
涙そうそう...

そして
初めて耳にした
「千の風になって」の歌詞
「私のお墓の前で泣かないでください。
そこには私はいません、死んでなんかいません
千の風に、千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています」

お墓ではないけれど、
平和祈念資料館http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/の外に
海に面してずらりと並ぶ平和の礎の
空と風を思い浮かべました。

声に
メロディに
歌詞に
鳥肌が立つ...

実は
購入したのは、
CDタイトルが
私の好きな言葉
「命どぅ宝」
しかもサブタイトルが
「沖縄の心 平和への祈り」
そして
沖縄の歌が多いから...
それに
私が若い頃に耳にした反戦歌が
いくつか入っていたから...

それだけだったんです。

だって
ファンの方には申し訳ないですけれど
新垣勉さんって
ころりんさんが書かれるまで
知らなかったから...
つまり、
どんな声なのか
どんな歌い方なのか
知らないまま...

うわっ
今も聴いていますが
ぞくぞくしっぱなし...

ほんと
いいですよぉ。

クラシック調の沖縄

朗々と歌い上げている...






Last updated  Mar 31, 2006 02:36:06 PM
May 6, 2005
カテゴリ:沖縄
一万円札を出して、
五千円のおつりをもらう状況だった。

店員さんが
「すみませんねぇ」と言うので
何事かと...

「二千円札が入るんです」

そりゃ
千円札5枚と思っていて
4枚しかもらわなければ
変な気分になる...
というのが
変なんだろうけれど。

おつりに貰った二千円札
取ってあります。
なんとなく。
初めてお目にかかったわけではないのに。

初めてお目にかかったのは
発行開始された翌日ぐらいだったんです。
それもまとめて3枚も。
もちろん新券でした。

1枚は取っておこうと思って、

直後の買い物で
早速1枚は使ったんです。

きょとんとされて。
一瞬じぃっと見られて、
あの間が変な気分で

だから
もう1枚使うまで
一月ぐらい待ちました。
その頃だったら流通していて
変な間がなくなるだろうと。

そこでも
レジで
一瞬の間。
変な気分。

その後...

流通していないんですよね。

おつりで受け取ったのも
2度しかなくて...

私も
最初の1枚
そして
先月の1枚
あわせて2枚
保存していますが

でも
新券
最近のは保存していない。

どこに違いがあるか...

最近のは、ホログラムが入っていて
なんだかおもちゃみたいなんだもん。

それに比べて
あの幻に近くなってしまった二千円札
美しいんです。
絵もデザインも。

流通しないのは
なぜ?
美しすぎるから?

先月
実家で
今までの旧札を見ました。
父が取ってあるもの。
百円札
五百円札
聖徳太子の五千円札と一万円札

美しい...

芸術だと感じました。

インターネットでも
映像は見られるのですが

実際に手にしてみると
本当に
芸術作品。

あの芸術作品が
貨幣価値を持って流通していたのって
良い時代だった...のかも。

今の新券とは感覚が異なります。

今流通している筈のお札の中で
たぶん
二千円札のみが
過去のお札の芸術性を保っているように感じます。

大きさがまぎらわしいから?
千円札や五千円札と間違えやすいから?
美しすぎるから?

二千円札
私みたいに数枚は保存していらっしゃる方も
とは思うのですが

どうして
流通しないの?

どこで滞っているの?

「すみません」という言葉無しに
流通するようになるには
どこががんばればいいの?

個人?
商店?
銀行?
沖縄?
それとも
現金を扱う機械を作っている会社?






Last updated  May 11, 2005 08:00:00 AM
Apr 28, 2005
カテゴリ:沖縄
本日の1冊のテーマで
私、今まで18回書いているんですね。

読んだ本、
色々とあって
できるだけ
その本の表紙だけでも
見ていただこうと

本日の1冊に取り上げなかったけれども
トップの右横に並べた読書記録の方にも
表紙の写真をリンクしようと
楽天ブックスから写真を取り込んでいて

でもね、
私の読んだ本
私の選ぶ本って
どうもマイナーらしくて

半数ほどは
表紙写真、入手できませんでした。

このコーナーを作り出してから
私にとっては
とても面白かった本って
いくつもありましたし
中には
数日分の日記を書いた:

テレザ
HARRY POTTER 5 ORDER OF THE PHOENIX
都市と日本人
疫病は警告する
環境考古学への招待
ミン妃暗殺
チャングム
などもありましたが、

一番上にある
風車祭りーカジマヤーも
かなり気に入った小説でした。

その頃は
犬A君にとことん苦労させられていたから
読書日記なぞ
書く余裕がなかったのですが

偶然入った
銀座わしたで
分厚いというだけで
つまり、
長時間楽しめそうだというだけで
購入した本でした。

沖縄のファンタジー。

沖縄にまだ行く前でしたけれども
沖縄の風を感じる小説でした。

著者の池上永一さん
石垣島の出身だそうで、
半年ほど前にネットで調べた時には
那覇在住ってなっていたので
そして
その後の他の小説も
大半が沖縄を舞台としていたので
てっきり
沖縄に住んでらっしゃるって思っていました。

彼のエッセーが
埼玉新聞に掲載されているのですが

昨日のに







彼は
現在
埼玉に住んでる!

埼玉ってね
海が遠いんです。

埼玉に住むまで

海から遠い所って
ほとんど住んだことなかったから
海が恋しくなることもあって

だから
石垣島出身で
埼玉に住めるなんて
驚きです。

沖縄病ではないけれど
沖縄が恋しくはなる私

埼玉にいても
沖縄を舞台にして書ける著者

そんな池上さんが
同じ埼玉にいらっしゃるなんて
なんとなく
いいなぁ
なんて思う

少しミーハーな私でした。

***************

埼玉新聞のエッセー
一部転記しておきます。

***************

 僕の生まれた島は、雲が生まれる場所だ。見ているそばから次々と雲が沸き立ってくる。その様は雄大で空に交響曲が流れているように感じられる。僕は今まで無意識のうちに雲の沸き立つ様をメロディーに換えて散歩していたのだった。
 後で知ったことだったが、現在、僕の住んでいる埼玉県は、日本一快晴率の高い県なのだそうだ。いわゆる雲のない空が年間六十日ある。つまり無音状態の日だ。 

埼玉新聞2005.5.1掲載 池上永一 月動説 「五月晴れ」 より

***************









Last updated  May 2, 2005 07:48:50 PM
Mar 28, 2005
カテゴリ:沖縄
3月28日

一年程前に
初めて沖縄に行った時、
毎日ブルーシールのアイスクリームを食べ
毎日あちこち観光し回り
こちらでは入手し難い
沖縄地域限定発売の食品を買いだめし

私のことですから
当然、書店にも行きました。

書籍もね
こちらでは入手し難いものってあるんですよね。

何冊も買ってきた内
これで最後かな、
本がB5サイズなので
寝そべって読書の私には都合が悪くて
後回しになっていたのが、

沖縄でのみ使用されるらしい
「高等学校 琉球・沖縄史」

うん、教科書だから
真面目よ。
でも
高校生用のだから
小難しくはない。

先史時代から現代までが網羅されています。

沖縄に住む高校生なら常識の内容なのかも。
でも、こちらに住んでいると
知らないことばかりでした。

その中に囲みで掲載されていたのが、これ。

偶然にも今日読んだんです。
3月28日。

60年前の、
沖縄、
慶良間諸島でのこと...

長いのですが
孫引きになるのですが、
打ち写します。

********************

 三月二十八日という、わたしの生涯でもっとも長く、暗い日がやってきた。この日にどんな惨事がおこるかは、誰にも予想がつかなかったのである。一千名近くの住民が、一カ所に集められた。軍からの命令を待ったのである。(中略)死刑囚が死刑執行の時を、不安と恐怖のうちに待つかのように、私共も自決命令を待った。いよいよ軍から命令が出たとの情報が伝えられた。配られた手榴弾で家族同士が輪になって自決が行われたのである。しかし、手榴弾の発火が少なかった為、死傷者は少数に留まった。けれども不幸にしてその結末はより恐ろしい惨事を招いたのである。(中略)夫が妻を親がわが子を兄弟が姉妹を、鎌や剃刀でけい動脈や手首を切ったり、こん棒や石で頭部を叩いたり、紐で首を絞めるなど、考えられるあらゆる方法で、愛する者達の尊い命を断っていったのである。文字通りの阿鼻地獄であった。(中略)
 兄と私も幼い弟妹達の最後を、見届けてやらねばならなかった。愛するが故に彼らを放置することができなかったのである。私の年齢は十六と一ヶ月だった。私共兄弟二人が、自分達を産んでくれた母親に手をかけねばならなくなった時、私は生まれて初めて悲痛の余り号泣した。愛するが故に殺さなければならない、という残酷物語が現実のものとなったのである。父は離ればなれになって死んだ。
 当時の精神状況からして、愛する者を生かしておくということは、彼らを敵の手に委ねて斬殺させることを意味したのである。従って自らの手で愛する者の命を断つ事は、狂った形においてではあるが、唯一残された愛情の表現だったのである。(中略)
 敵の所在もわからず、ただ足の向くまま前進した。皮肉なことに私共が最初に出会ったのは、米軍ではなく全滅したと思った日本軍だった。その時の衝撃は計り知れないものがあった。「何故自分達だけが、こんなむごい目に合わなければならないのだ」と、腹の底から憤りと不信感とが込み上げてくるのを禁じ得なかった。

金城重明著『軍国主義的皇民化教育の末路としての」集団自決」』
より抜粋され
「高等学校琉球・沖縄史」に掲載されているものを転記しました。

(中略)とあるのは、私ではなく教科書がしたものです。

********************

60年前、
沖縄であったこと...

二度と、どこででもあってほしくないこと。

今日の日記は
出だしでは無関係ののほほん話題にしてありますから
ねとうよさん達がいらっしゃるとは
思っておりませんが
それでも
中には
この3/28を知っていて
タイトルからいらっしゃる?

ここまで読んで、
ねとうよさん達はどう思うのでしょうか。

以前、
私が
徴兵制が復活する可能性があるのでは、
と、
元自衛隊幕僚長の発言を転記した時に

これからの戦闘では
プロフェッショナルが戦うから
素人は邪魔だから
徴兵制はあり得ない
との主旨で
コメントなさった方々...

その説でなら、
この60年前のような事は起こりえないのでしょうか。

ここで集団死させられた人達は
徴兵されてはいなかった
けれど
戦場になる地域だったから
集団死を選ばせられた...

たとえ
徴兵されなくとも
戦争って
民間人を巻き込むのでは?

やはり
戦争は防いでほしい

ねとうよさん達は
戦争を防ぐ為に軍備を
という主張だそうですが

決して
戦争を望んでいるのでは
ないそうですが

軍備すれば
余計に
他国は疑心暗鬼になる

持っていなければ
使わない
そういう発想を
ねとうよさん達は受け入れないそうですが

でも
私は
やはり
ガンジー路線で
行きます。
生きます。

攻撃的なねとうよさん達
あるいは執拗なねとうよさん達のコメントでしたら
削除いたしますので
前もってこの旨
記述しておきます。






Last updated  Mar 28, 2005 01:28:37 PM
Sep 1, 2004
テーマ:本日の1冊(3019)
カテゴリ:沖縄
あなたにとって
大切なものは
何でしょうか。

こどもが
幼稚園の時、
先生が言った。

「家に帰って
お父さんやお母さんに
尋ねてごらんなさい。
『一番大切なのはなぁに?』
ってね
きっと
『あなた達だ』って
答えてくださいますよ」って。

そして、
たしかに
家のこども
帰宅後
その質問をした。

私、答えた。
「あなたよ」
ってね。

でもね、
その後の保護者会で
先生、苦笑していた。

親たちの中に
結構、

お金
宝石


仕事
色々な答えがあったらしいの。

翌日登園したこども達の中には
決して明るい、嬉しい顔ではなく
沈んだり怒った表情があったそうな。

でもね、
そういう質問するってこと
前もって教えて頂かないと

大人になると
目の前
身の回りにある
大事なものが
口をついて出てきてしまうってのも
仕方ない.....でしょ。

それで、
もう一度
質問しますね。

みなさん、
みなさんにとって
一番大切なものは
なんですか?

孫?
こども?
親?
妻?
夫?
自分?
ペット?

上の5点に共通するものは?

生命。

沖縄語に
「ぬちどぅたから」って言葉があります。
沖縄の入門書によく書いてある言葉。
「生命こそ宝」
この言葉が
いつからあったのかは知りません。
あの激しかった沖縄戦以降
より大切にされた言葉だとは
思います。

今日購入した書籍
ずぅっと黒字で書いてあって
終わりに近くなって
黒字で
「人のいのちが世の中で一番たいせつだと、
今までおそわってきたのは間違いになりました」
そして突然
赤い字になりました。

赤い字で書かれていたのは

「一番たいせつなのは、『国』になったのです」と。

この言葉に
納得できる方にも
納得できない方にも
この書を
お薦めします。

たったの630円。
たったの48ページ。

末尾の黄色いページには
関連法が掲載されていますが

最初の31ページは絵本です。
各ページ下部には英訳も付いています。

マガジンハウス社
りぼん・ぷろじぇくと編
「戦争のつくりかた
WHAT HAPPENS BEFORE WAR?」
です。







Last updated  Sep 1, 2004 03:08:47 PM
Aug 28, 2004
カテゴリ:沖縄
沖縄にいるんだそうです。

沖縄の
大学敷地内に
米軍ヘリが墜落した件で

沖国ヘリ墜落事件情報ネットワーク
http://www.okiuwebnet.com/syamaguchi/network/jhome.html
というのがあります。
ここは日本?と思いたくなる事故現場写真や
関連リンクがいくつも掲載されています。

沖縄は
平和な所
だった筈です。

竜宮城はここだったのかも
西方浄土はここだったのかも
南の国の楽園。

もともと
地理的に
あちらこちらの文化を
受け入れてきた
チャンプルー文化の沖縄が

地球規模の
歴史と政治の渦に巻き込まれて

第二次世界大戦の末期
本土ではあまり知られていない
激しい沖縄戦を経て、

ベトナム戦争や
イデオロギーの異なる近隣諸国に対するため
本土に復帰しても
米軍基地を多く受け入れていて。

今回の事故も
普天間基地の代替案が
了承されないからと
市街地の中央に基地があったから
大学敷地内に落ちてしまった
ということなのでしょう。

普天間基地の代替地は
同じ沖縄県内
珊瑚礁の保護されている所だったし。
だから
いつまでも移転できなくて。

ベトナム戦争が終わって
冷戦が終わって

でも
話し合いでの解決が望めない
軍備あっての国際政治
ということで
米軍基地が減らせない
とするならば
(今日の昼のニュースに拠ると
この件の日米会談がワシントンであったそうですが)

本土の各地で
どこも
引き受けたがらなくて

結局
地理的に政治的に
基地の多くが沖縄にあって、
沖縄にしわ寄せがきていて

米軍の傘の下という
日本の平和は
沖縄県の
沖縄県民の
犠牲の上にあって

幸いにも死者は出なかったとはいえ
今回の事故
沖縄でほどの関心は
本土で
示されていないんですね。
マスコミも......

沖縄戦の時のように
そして
今までのように

オリンピックと重なったから
かもしれないけれど......

犬A君は
父親から離れて
基地の少ない本土にいて
しあわせなのでしょう、ね。

沖縄にもたくさんいる犬さん達
耳が良いから、辛いのでしょうか。
あの
ジェット騒音。
それとも
慣れてしまうのでしょうか。

犬A君、
ここ埼玉で
あんな音聞いたら
きっと
怯えて
XXXしちゃうよね。







Last updated  Aug 28, 2004 02:24:35 PM
Apr 16, 2004
カテゴリ:沖縄
ただいま!

夕方、
帰ってきました。

早速
おばちゃんハムスターを出してやり

荷物の整理をして

たまっていた洗濯物を
洗濯機に。

今、
2度目の洗濯最中です。

もう少しして

家族が帰宅したら

那覇空港で購入した
空弁を食べます。

今日は
こんなところ。

心身共に
少し
リフレッシュした感じです。

行きは
5kgぐらいのかばんが

12kgになりました。

たいして
買った覚えはないんだけど。

体重は
変化していませんでした。

つまり
食べ過ぎもしていなかったのね。

かなり食べたんだけど。

明日から
少しずつ
空いている日の部分に
書いていきます。







Last updated  Apr 16, 2004 07:53:10 PM
Apr 15, 2004
カテゴリ:沖縄
今まで3回書いてきて
書き残した雑記です。

旅費宿泊費を別にして、
沖縄県内での交通費・食費・書籍購入費・おみやげ・雑費で
5万円以上使いましたが、
たぶん、私は使っていない方ですよね。
でも、一日1万円。

中国、日本、そしてインドネシアの影響を受けた文化
例えば、チャンプルーはインドネシア語とほぼ同じですしね。

だから、漢字で書いてある地名が、
日本語の感じの読み方で行くと、
かなり難しいの。
旧海軍司令壕のある小禄をおろくと読むのは、まだ簡単でも、
また、読谷や嘉手納、宜野湾はニュースでも時々出るから
よみたん、かでな、ぎのわんって読めるけれど、
今帰仁や、東風平、南風原、北谷、玉城、金武になると
なきじん、こちんだ、はえばる、ちゃたん、たまぐすく、きん
って読むのは難易度が高い。
金武を、考えたあげくに、こんぶと読んでいた私、
飛行機の中の半分ほどは沖縄の方だったでしょうから
さぞかし噴飯物だったかも。

方々の屋根や門の上に、あるいは大きな道の始まりと終わりに
ペアでいる、雌雄のシーサーも
アジア文化圏あちこちのと同じですし、
このシーサー、ほんと、あちこちあふれていました。
ライオンという説も、架空の動物とも言われている
守り神、
こんなに愛されているのも珍しいですよね。
おみやげ店でも、焼き物店でも、
大小、ポーズ、材質、色とりどり。
そして、石がん頭(がんの字、出ません)
中国のお坊さんの名前が起源らしいのですが、
この魔除けもあちこちにあふれていました。
古い町並みのみならず、新しい建物にもほとんど必ず。

アメリカン・ヴィレッジでは
沖縄女性の早婚にも納得できました。
潮風が吹いて涼しい夕方
道路も町並みも広々としたアメリカ風の町並みに
女子高校生が制服のまま
集団でタクシーで乗り付ける。
プリクラ撮ったり、アイスクリーム手に、
そぞろ歩き。
当然、ナンパ組の若い日本人男性も多数いるわけで。

来世への旅にと
海に向かって備えられている
本土とは比べ物にならない
大きな、家のようなお墓。

大きな建物の多くが、外側にコンクリを網状にしてあって
日陰を作り、風通しをよくしてある。
県営住宅も同じ造りで、暑い南米と同じ発想。

ハワイのアロハシャツの元は日本の和服だそうですから
逆輸入なのかもしれませんが、
人なつこい、営業熱心な
タクシーの運転手さん達のアロハシャツが
これまた風景と気候に合っている。

米軍基地が今でもたくさんある沖縄県
だからこそ見られたFENのTVで、
ブッシュの演説を聴いていたせいか
本土にいるときには感じない
米軍に対する配慮を感じさせられたり、

その米軍が沖縄戦でがまに投げ込んだ「(毒)ガス」は
催涙ガスだということ、
ひめゆりの資料館の英語説明ではじめてわかったけれど
当時は毒ガスだと怯えていたのも、
知識を統制されていたからですし、

聞いたことはあるけれど、
ひめゆりの所で初めて見た、
戦中の小学校算数の教科書
数え方には戦車や兵隊の絵が使われているのは
今の北朝鮮のファシズム下の思想統制と同じだったわけで。

沖縄戦末期
日本軍は、
兵士には「死ぬまで戦え」
女学生には「自由行動を」
そして、教師は女学生に
「早まるな、生き延びろ」と。
軍と教師の正反対の発言に
もしかしたら最近のイラクへの自衛隊派遣に関しての
政府と教師多数の発言の差と同じ物を感じたり。

路線バスの中で
ウイスキーの小瓶をぐい飲みし、
アルコールの臭いをまき散らしていた、
私とほぼ同年代らしい
元米兵らしい中年白人男性に
「兵隊くずれ」という言葉を思い浮かべたり、

人口より多いかもしれない車は
本土に比べると小型車が多くて
一人二人が乗って移動する以上
環境にはこの方が良いに決まっていると思ったり、

青いと言うより水色、アクアマリンの海、
透き通った水、
白く細かい砂、
服や髪、肌がべたべたになる
潮の香の風、
はなやかな色をした魚、
澄んだ高い声の鳥、
ガジュマルや椰子、ソテツ、
名も知らぬ美しい樹木の緑、
真っ赤なハイビスカスやデイゴの花、

ずらりと並んだ死者の名を記した
平和祈念公園の平和の礎付近で
無邪気に遊ぶ幼い子達
集合写真を撮影している
修学旅行の中高生
デートの若者達、
ほぼ59年前の戦争の犠牲者達の上にある
今の平和。

静かで穏やかな風景
その先にある
東シナ海の青い海に
飛び込んでいった崖に
白く美しくくだける波。

夕暮れ、
涼しくなった頃
店を閉め始めていた
やたらと猫の多い、やちむん通り、
表参道や六本木の裏通りに似た風情の
散策にはもってこいの
カーブの多い
石畳の静かな通り。

本土で旅行しても
日常生活と対して差が無く
同じレベルの感動しかしないのに、

海外に旅行や滞在した時の様に
感動し、色々と考えさせられた5日間でした。
沖縄を去る頃には
着いた時、那覇空港を出た直後に感動していたのと
同じ風景を見ても
見慣れてしまって感動しなくなっている自分に気付きました。

道や店がわからない時に、
とても丁寧に教えてくださったり
とても親切で
限りなくと思える程優しい
暖かい方々の多かった沖縄。

国仲涼子さんが沖縄観光のCMで言ってる
日本語の通じる外国ってのは、
ホントでした。

ありがとう。








Last updated  Apr 20, 2004 04:18:08 PM

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


ポンボ

Calendar

Favorite Blog

図書館の本 多和田葉子 New! ぼちぼち7203さん

どういうこと? New! k-nanaさん

2019年9月に観た映画B KUMA0504さん

ぶどうの収穫 みらい0614さん

魂の叫びより msk222さん

Freepage List

最近読んだ本さんたち


風車祭カジマヤー


流転の王妃の昭和史


「少年A」14歳の肖像


黒蠅 上下


分身


東電OL殺人事件


77のしぐさでわかる犬の気持ち


乳児二重誘拐の謎


スノウ・グッピー


バガージマヌパナス


日本人中国人韓国人


あんこう刑事の鑑識事件簿


少年Aの犯罪


二度のお別れ


雨に殺せば


ifの迷宮


反日に狂う中国、友好におもねる日本


黒いモスクワ


八号古墳に消えて


声に出して読みたい方言


Twelve Y.O.


ざこ検事件簿


ケータイを持ったサル


写真記録 これが沖縄戦だ


沖縄やぎ地獄


ひめゆり平和祈念資料館 公式ガイドブック


沖縄県平和祈念資料館 総合案内


検事長ゲイツの犯罪


あの人の国、「韓国」を知りたい。


全国お郷ことば・憲法9条


AMERICAN TERRORIST


鎖 上・下


「少年A」この子を生んで......


少年にわが子を殺された親たち


鳥類学者のファンタジア


茶色の朝


五木の子守唄の謎


失踪症候群


改訂版 自由民権の民衆像 


誘拐症候群


宿命


シルミド


あたしのマブイ見ませんでしたか


最新アメリカ政治地図


沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕


教皇暗殺


テレザ


鄙の記憶


超・殺人事件


取調室の心理学


調べる、伝える、魅せる!


古書店アゼリアの死体


探偵ガリレオ


世界の紛争地ジョーク集


時のかなたの恋人


メディア・コントロール


<私>の愛国心


遺伝子が解く! 男の指の秘密


明治・大正・昭和軍隊マニュアル


戦争のつくりかた


疫病は警告する


黒猫の三角


黄金の島


HARRY POTTER 5 ORDER OF THE PHOENIX


中大兄皇子伝


秩父事件


殺人作法


間諜 洋妾おむら


戦時用語の基礎知識


古事記の暗号


女帝推古と聖徳太子


刑務所を往く


損料屋喜八郎始末控え


都市と日本人


老残のたしなみ日々是上機嫌


シンメトリーな男


ふるさとは貧民窟(スラム)なりき


女龍王神功皇后


凶犯


日本語と韓国語


秋田殺人事件


刑事一代ー平塚八兵衛の昭和事件史


リミット


痕跡


韓国人のしくみ


LONE EAGLE


切断


「みんな」のバカ!


住まなきゃわからない沖縄


沖縄オバァ列伝


へその緒スープ


百年の預言


ミン妃暗殺


HUMAN CROQUET


灰夜 


男の民俗学 I 職人編


中国人民に告ぐ!


絵で見る幕末日本


月の砂漠をさばさばと


世界反米ジョーク集


北海道警察の冷たい夏


箸墓幻想


私はウコンでうつを治した!


嘘がつけないとウツになる!


環境考古学への招待


13階段


工学部・水柿助教授に日常


チャングム


上機嫌の作法


カツラーの秘密


この本読んだ? おぼえてる? 2


海賊丸漂着異聞


遠きに目ありて


北京原人


小さいときから考えてきたこと


海嶺


懐かしのアメリカTV映画史


起爆国境


陽気な容疑者たち


邪馬台国はどこですか?


白愁のとき


歴史の中のサンカ・被差別民


近代日本と国際社会


死の内幕


ファスト風土化する日本


異国トーキョー漂流記


鈍い球音


アップ・カントリー


沖縄決戦


大学のエスノグラフィティ


中国笑話集


日本はどう報じられているか


ポストコロニアリズム


皆殺しパーティー


GO


好きになってはいけない国


全席死定


ワセダ三畳青春記


警視庁捜査一課特殊班


地震・憲兵・火事・巡査


ヒトはなぜペットを食べないか


定刻発車


新・世界の七不思議


となり町戦争


かくも短き眠り


島田検定!! 国民的潜在能力テスト


名張毒ブドウ酒殺人事件


13th Juror


大学教授コテンパン・ジョーク集


The Stars Shine Down


零時の犯罪予報


怪しいシンドバッド


日本語なるほど塾


魂込め(まぶいぐみ)


犬語の話し方


彼が彼女になったわけ


子どもたちの8月15日


日本の古代語を探る


真相


殺しへの招待


訃報じゃ午後二時に届く


ニューヨーク大聖堂


三菱銀行事件の42時間


チェ・ゲバラの遙かな旅


炎の背景


天狗の落し文


博物館の誕生


南京難民区の百日


11文字の殺人


黒い春


99%の誘拐


愛犬家連続殺人


中央構造帯


HARD EVIDENCE


ことばと文化の日韓比較


宮崎アニメの暗号


Bloodline


ルート225


ノヴァーリスの引用


つくられた卑弥呼


ソロモンの指環


チャーム・スクール


サンカの民と被差別の世界


沖縄「戦後」ゼロ年


水滴


狂信


ホステージ


物語大英博物館


太平洋ー開かれた海の歴史


逃亡作法


復活の人


ぺギー・スー 1


世間のウソ


よい子はみんな天国へ


日本崩壊


月を曳く船方


EVITA Saint or Sinner?


トマシーナ


下級武士の食日記


フリーズする脳


そしてこうなった


ブラスでトラブル


模倣犯


浅草弾左衛門


古代朝鮮と日本文化


沖縄力検定


ペギー・スー ii


沖縄生活誌


さよなら、星のむこうへ


医療人類学入門


沖縄学


ラティーノ・ラティーノ!


誘拐の果実


ダ・ヴィンチ・コード


アルベルト・フジモリ、テロと闘う


「鼓動」 ・ 「決断」


ボクの町


プラムアイランド


23分間の奇跡


Windmills of the Gods


アイシテル物語


DZ


99・9%は仮説


武士の家計簿


神の手


ブレイブ・ストーリー


ワイルド・ソウル


犬のチカラ


図説 占領下の東京


言論統制


HARRY POTTER :HALF-BLOOD PRINCE


殺人の門


逃げる百姓、追う大名


贄門島


照柿


燃える蜃気楼


ダーティー・サリー


駐在巡査


紅茶を注文する方法


街の灯


黄金の羅針盤


風の影


王者のゲーム


殺人の教室


死角に消えた殺人者


戦時下日本のドイツ人たち


哲学者かく笑えり


裁判長! ここは懲役4年でどうすか


STATE OF FEAR


北朝鮮・驚愕の教科書


ナイト・フォール


笠原靖の犬、動物シリーズ


日本警察 裏のウラと深い闇


お金がなくても平気なフランス人~


人間は考えるFになる


遺伝子が解く! 愛と性の「なぜ」


マンガ日本の古典


社会人類学


四季 (春、夏、秋、冬)


おせい&カモカの昭和愛惜


ドイツの犬はなぜ吠えない?


反戦平和の手帖


毒魔


ぼくのキャノン


犬のことばがきこえる


ホジュン


こげぱん沖縄ぶらり旅日記


アルゼンチンババア


幻夜


タイムスリップ森鴎外


よそ者


死亡推定時刻


殺人格差


「みんな」のバカ!


大人力検定


三河高原鳳来峡殺人事件


タイムスリップ明治維新


新・民族の世界地図


愛犬をつれた名探偵


アブラムスの夜


婆ばあはじめるよ


リアルワールド


実録・アメリカ超能力部隊


沖縄ダークサイド


みんなで国語辞典!


五木の子守唄殺人事件


奥三河香嵐渓殺人事件


古代史への旅


雑学図鑑


配達される女 その他 逢坂剛


ローラ・チャイルズのお茶シリーズ


DNAから見た日本人


「お宝鑑定」殺人事件


黒い看護婦


リオ 警視庁強行犯係樋口顕


「脳が冴える15の習慣」


夏化粧


かつて読んだ本、処分する前にタイトルだけ


Headline News

Category


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.