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ペット喜怒哀楽

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介護福祉高齢者DV

Oct 11, 2007
XML
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
他人は言う:

配偶者のDVから逃れられたのだから

食事にもトイレにも介護がついているのだから

個室があるのだから

そういう施設に入る金があるのだから

あなたが面倒見なくていいのだから

こどもどうしで押しつけ合わなくていいのだから

   と・・・

それでも娘の私が不満を言うのは贅沢・・・

   で
   す
   か
   ?

日がな一日
車椅子に座らされて
みんなのいる部屋で
片方が白内障の目で
残った片方には合わない(乱視用ではないただの老眼鏡で)
ぼんやりTVを見せられていて

東京育ちのお嬢様は
方言が嫌だと
誰とも話もせず
ただただ
ぼんやりと

食べさせてくれて
着替えさせてくれて
トイレの始末はしてくれて
入浴も介護されて
寝る時には個室で車いすからベッドに移されて
小さい電気をつけられて

貴重品は持ち込めず
アイロンの必要なものは着られず
アクセサリーは高価なものは持ち込めず

設備も職員もとってもすてきですけれど

子供たちも夫も訪ねて来ず

日がな一日
ぼんやりと
刺激もなく

幸せですか?

私だったら
ボケていなくてもボケてしまう。

軽い認知症と
パーキンソンで手足が不自由で

だから
入れられて
幸せですか?

私は母を引き取りたい・・・

母も私の所に来たいと言っていて
でも
認知症では信用されなくて
男たちがそばに置いときたいと主張して
なのにちっとも訪ねないで

私は母を引き取りたい
私の家族も異議なしなのに
私の元の家族が反対する・・・

もっと近くにいるならば
もっとしばしば訪ねますが・・・

これでも
幸せなんでしょうか?

男たちは
自分たちの見栄
あるいは
DVの父に何も言われたくないから
黙って父の言うなりになっていて

母の言葉には耳を貸さない

親権問題があるから
母を連れてくる方策
私にはこれ以上何もできない・・・

母は幸せ?
私は幸せ?

他人は
この状態を
幸せと言うけれど・・・

母も私も
これを幸せと思えるならば
いいのですけれど・・・







Last updated  Oct 11, 2007 04:34:28 PM
Jan 17, 2007
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
まだ、
やっぱりまだ早すぎると
思うのですが、

昨晩
こどもに言われました。

今の内に
入りたい老人ホーム決めといてね。
ぼけてからじゃ遅いんだからね。

あっそう、
つまり
一緒には暮らさないって前提ね。

あっそう、
つまり
この家はどうなる?

あれっ?
夫、
こどもから見た父親はどうなってる?

あれっ?
私がそういう年になるまで
生き続けているって前提なのね?

家を欲しいとは言ってこないから
ってことは
不動産担保で
終身っていう老人ホームって
たしかあったような?
自治体が面倒見るとかいうの。

老人ホームを決めるって言ったって
今から高齢社会
どんどん老人ホームできていくだろうし

それに
今から決めたって
今から予約できるわけでなし

どのくらい介護が必要かで
入れる施設も違うし

そもそも
http://plaza.rakuten.co.jp/pombo/diary/200610130000/で書いたように
今まで転居何度もしているから
最長で10年しか継続して住んでいないんだから
そろそろ
転居の虫がうずき初めているってのに。
次は
沖縄か
民博の側か
なんて夢想しているってのに

こどもが結婚して
ってのすらいつのことかわからないってのに

こどもが住居を定めたら
その側に行った方がいいかな
とも思っているのに

夫の兄弟や知人で
こどもの近くに転居した方がいらして
いい案だと思っているのに

何しろ
今の私
母親の入所施設が遠すぎて
音を上げているんだから。

なんて
親のことではなくて
立場を入れ替えて
こちらが親になって
考えてみると

うわっ
なんだか
目の前に迫ってきた


なぁ。

いえ
やっぱり
まだ
ちと
早すぎる
と思うのですけれど

こんなこと
急にこどもに言われて

なんだか
老けてしまいそう・・・






Last updated  Jan 17, 2007 02:23:22 PM
Sep 13, 2006
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
特定疾患に指定されている
パーキンソン病と、潰瘍性大腸炎の
医療費公費補助の縮小を
厚労省が検討している、らしい。

「全国パーキンソン病友の会」http://www.jpda-net.org/に
ヒヤリングをしたことはしたらしいけれど

ヒヤリングをする前から
公費縮小は決まっているらしくて

どうも
形だけのヒヤリング?
しないよりはましでしょ
きくだけはききますよ
って感じ。

パーキンソン病って
特定疾患に指定されている
難病...
今のところ原因不明
遺伝するかしないかも不明

でも
遺伝するかも
って私が思うの当然でしょ。

何しろ
我が故祖母、パーキンソン病だった
我が母、現在パーキンソン病
そして
父方叔母も現在パーキンソン病。

つまり
遺伝するならば
私はパーキンソン病になる確率は高い。

パーキンソン病
一般向け書籍も専門書も結構出版されていて


大分読んだ。

その中の2冊に書いてあったのが
女性の場合
喫煙者はパーキンソン病に罹らない
っての。

それを読んだ時から
私は絶対に禁煙しないと決意した。

煙草を吸い続けて肺ガンになったとしても
パーキンソンで苦しむのは嫌だ。

祖母、母、叔母を見てきて
大変だと思う。

鬱病になる可能性がある。
そりゃそうでしょ
頭はまともでも
動けなくなるんだから。

徐々に徐々に
身体が不自由になっていく。
自殺しようと思ったって
それすらできない。

私が母を引き取りたいと言った時
母の主治医に脅された。

最後の頃には
呼吸も自発的にできなくなりますよ。
その時
素人に何ができますか。
専門家じゃなければ、
面倒見切れません。

引き取るからといって
素人の私が全部やるなんて思われたわけ?

いえ
それが
もしかして実情?

そういう実情なのかどうかは知らねども
ほんと大変なのはわかっている。

この上
公費負担も減らされるわけか...

こりゃ

絶対にパーキンソン病にはなりたくないわ。

今、母は
父の裕福な年金を使えば
公費負担が縮小されたって
問題無いだろうけれど

私が年金暮らしになった時
年金なんてどんどん少なくされているし
療養費だとか
介護施設に入所なんて
経済的にできないかもしれなくて
今の母の状態になったら
自殺もできない。

せっせと煙草を吸って
肺ガンになることでも望みましょうか...

年金も禁煙もパーキンソン病も介護も
全部厚労省の管轄でしたっけ...

早く死ねば
年金受給年数も減るし...
パーキンソン病にならずにすむかもしれないし...

嗚呼
お先真っ暗

私ですらこう思う、感じる

こりゃ自殺者増えるわけだ

そうか
パーキンソン病への公費補助減らしても
パーキンソン病患者は自殺もできないからね。

あれっ?
自殺統計も厚労省? 警察?
介護者、老老介護殺人...
うわっ
年金、パーキンソン病、禁煙、介護、自殺

なんだか厚労省って...

もしかして
未来に希望が持てなくて
自殺者が増える原因は...

あ~めんら~めんひやそうめ~ん

やけのやんぱちいしなげた


意思
医師
遺志









Last updated  Sep 13, 2006 02:03:18 PM
May 29, 2006
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
私は
交番や警察の生活安全課や
男女共同参画の関係事務所や
人権相談窓口や弁護士事務所に
いるわけではないのに...

どうして
一日に二度も
別々の女性から
「殺されちゃう」などと
恐ろしい言葉を
耳にしなければならないの?


明治初期に
私の父方祖父の母は
経済的にも社会的にも恵まれた環境で育っていた。
その女性か家族が選んだ男性が問題だったのか...

その女性は
出産直後に離婚した。
なぜ?
わからない...
もしかして...
とは、思う。

そして
乳飲み子の息子を抱いて...
実家からの援助があったのか
生活が厳しかったという話しは伝わってこない。

その女性の孫が
私の父。

そして
一日の間に
それも2~3時間の間に
私に
「殺されちゃう」と言ったのは
私の母
そして
私の義妹。

「殺しそう」な行為者は
私の父
そして
私の弟。

お二人とも
私以外に相談してよ。

私、
一年前に
この日記の冒頭にある諸機関に
相談いたしましたわよ。
パンフレットも頂いて
お渡しいたしましたわよ。

でも
最終的には
ご自信のご判断ではないの?

私が
あの父に
あの弟に
対処しろというの?

母の方は高齢者虐待も含まれるから
しかも母は軽度の認知症で
身体もやや不自由ですから
かなり関わってきたつもりですけれど

他の自治体に住んでいて
母を引き取ることも
周囲の反対でできず
父は父で元職の立場から
父の実体を
廻りが信じてくださるまで
時間がかかった(ている)し
なかなか動いて頂けなかったし...

母も義妹も同じような発言をする。
「私が悪いのよ」
「私が馬鹿だから」
「私が言う通りにしないから」
「一人じゃ生きていけないし」
「自活できないし」

あっっっ
もうやめてくれぇ。

辛いのはわかる。
でも、
私に何ができる?

加害者が私の父だから
そして
私の弟だから?

でも、
あなた方お二人の
配偶者でしょ。
無理矢理結婚させられたわけじゃないでしょ。

家族関係から言ったら
私より
あなた達がご自分達で
動こうとしなければ
何も変わりません。

お辛いのはわかります。

私は体験していないけれど
辛いだろうとは思います。

だからって
一日にお二人から
数時間の差で
「殺されちゃう」などと
耳にする私は
辛くないわけではないのです...

私が思ってしまうのは
私の父の祖母が
結婚した相手を恨むことだけ...

暴力の連鎖
DVの連鎖
遺伝なのか
環境なのか。

遺伝では無いと望みたい...
我がこどもにも遺伝している
などとは
思いたくない。


私は
もう
父から離れたの。

ましてや
弟なんて...

冗談じゃないわよ。

父の干渉してこない
父のいない場での
つかの間の平和...
母との穏やかな時間...
それだけが
なぐさみ。






Last updated  May 30, 2006 10:14:43 AM
Mar 31, 2006
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律

離れて住む我が両親の実体
昨年6/28日記
http://plaza.rakuten.co.jp/pombo/diary/200506180000/以降
状況は色々変化したものの
また元の鞘に戻ってしまっているので...

ここで言う
「高齢者」とは、六十五歳以上の者
「高齢者虐待」とは、養護者による高齢者虐待及び養介護施設従事者等による高齢者虐待

この法律の中にあるのが

第二条
4  この法律において「養護者による高齢者虐待」とは、次のいずれかに該当する行為をいう。
一  養護者がその養護する高齢者について行う次に掲げる行為
イ 高齢者の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。
ロ 高齢者を衰弱させるような著しい減食又は長時間の放置、養護者以外の同居人によるイ、ハ又はニに掲げる行為と同様の行為の放置等養護を著しく怠ること。
ハ 高齢者に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応その他の高齢者に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。
ニ 高齢者にわいせつな行為をすること又は高齢者をしてわいせつな行為をさせること。

そして
(養護者による高齢者虐待に係る通報等)
第七条  養護者による高齢者虐待を受けたと思われる高齢者を発見した者は、当該高齢者の生命又は身体に重大な危険が生じている場合は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。


詳しくお読みになりたい方、
法律全文は ↓
http://law.e-gov.go.jp/announce/H17HO124.html

みなさん、
高齢者虐待を見聞きしたら
自治体に通報しなければならないんですよ!

これ、
児童虐待の場合と同じ
やっと同じになりました!

少しだけ
ほっとしているpomboなのです。








Last updated  Mar 31, 2006 11:09:38 AM
Jan 14, 2006
テーマ:在宅介護(928)
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
のんびり過ごしていたら

突然

電話がなった。

最近
固定電話はほとんどならないから

何の音だっけ?

音源を目で探し、

しばし考え
受話器を取った。

のんびりしていた時でして
(今までお読みになっていらした方々にしか
ご理解いただけない話しですけど)
しかも
昨年5月に私を勘当した方からでして
久しぶりの電話を通しての声だったのと
お歳をめされたから
声がふにゃふにゃだったから

「勘当されている」という構えもないまま
ごくごく普通に応答していたのですが

うわっ

一人で
「死にそうだ」
(だから「来てくれ?」っての?)
と思っていたら、それは言わず

私の二言三言だけの発言に
またしても
勝手にお怒りになりまして
「人の言うことは黙って聴け」
とのたまわれたので
黙って聴いてさしあげましたが
一人でどんどんテンションあげて
がちゃんと電話を切られまして...

あれは一体なんだったんだろう?

なんだか...嵐...

娘とはいえ
もう実家を離れて四半世紀以上たっているのです。

久しぶりにかけてきた電話で
怒鳴りまくってがちゃん
する?


娘が父親の「死にそう」という声を聴いたなら
普通なら
取る物もとりあえず、駆けつける...だろうなぁ
とは思えども

5月に「勘当だ!」と怒鳴られ
それでも行った6月には玄関先で殴られる寸前でしたし

今更なによ

母が体調を崩して入院して以来
数ヶ月の私の安眠は
妨げられ始めました。

入院していた母は
父のDVから遠ざかっていたから
年末年始に一時帰宅して
そのまま
両親共に
戻りたくない、戻したくないから...

あの父の電話の調子
あの頃と変わっていない...
私に対してあんなに勝手に怒り狂ってしまうのだから
さぞかし
母にも同じ調子なのだろうと...
またしても
DVが始まる...予感...

さて私、
実家に行けば
やっぱり
またまた私にも勝手に怒り始めるのでしょうし
行かない方がいいのかな...

と一応結論は出したものの


眠りに就く頃になると

あっ
今頃母がやられているかも

頭をよぎる不安で

またまた睡眠障害が始まりそう...

いえ、始まっています...

一昨晩も昨晩も
眠れないまま外が明るくなりました...

ちゃんと眠らなけりゃ
余計に
冷静な判断が下せなくなる...のにね。






Last updated  Jan 15, 2006 11:11:59 PM
Dec 16, 2005
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
「Q君を埋めたでしょ、白状しなさい!
可哀想に、冷たい土の下で。
どこに埋めたの、白状しなさい!」

「埋めてないってば」



「じゃぁ、離婚したでしょ!
私にぐらい正直に言ってよ!」

「離婚してないってば。
ずっとQ君と一緒よ。」



「じゃぁ、浮気したでしょ。
浮気なんていくらでもあることなんだから
真面目に話しているんだからねっ!」

「浮気、していないってば。」



「再婚した相手の連れ子を
ちゃんと学校に通わせているの?」

「連れ子...いないってば!
浮気も離婚も再婚も、ましてや殺人なんて
してないってば!」



「じゃぁ、この前のお正月に来た人は
誰だって言うの?!」

「だから、Q君に決まってるでしょ!」

「あれは、Q君じゃないでしょ。
この前のお正月に来た人は
禿げていて外国人で
だから連れ子も頭が禿げていて
可哀想に...」



はぁ...
確かに我が夫Q君
昔はふさふさの長髪でした。
今は禿げているし短髪ですけれど
日本人ですし...

帰宅して夫Q君に言いました。
「あなたが禿げたせいで、
私は浮気して離婚して再婚して
はてはあなたを殺した事にされているんだからねっ!」


それにしても
これを
認知症というのだから...

確かに
認知障害ですけれど
ここまでの想像力というか創造力
感心させられました...

病室枕元のTVで推理ドラマの見過ぎ?
「TVはほとんどみていないのよ。つまらないから」
「ふ~ん...」

元気だった頃の母の愛読書は
ブック・イン・ピンク向田邦子の恋文
モモヨ、まだ九十歳
(↑これ、とっても面白いです。笑えます)や
いつもひとりでなど
女流作家というより随筆系と
一時同級生だったマンボウ夢のまた夢シリーズや
カトリック系の狐狸庵閑話モッキンポット師の後始末等作家の作品でして

推理小説系はほとんど読んでいない筈...

一体
どこから
娘が夫を殺して埋めたなんて発想が
湧き出てくるわけ?



私...
一般的に
社会的に
やましいこととされていること
していませんから...

いくら
昨日の話題を
住所氏名を明らかにしたくないから
直接警察学校にメールしなかったからと言って

何もしていませんから!

ましてや
殺人なんて
恐ろしいこと、
していませんから!


今度
母の所に行く時には
Q君の
四半世紀の髪の歩み
いえ、髪の減少を表す写真を持って行かなきゃ...


ふぅ...











Last updated  Dec 17, 2005 02:04:24 PM
Dec 15, 2005
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
今週月曜日、
12/12 午後のことでした。

病気ではあるけれど
病気よりも
父のDVから避難するために
母が入院している病院の近くに

警察学校があります。

実習体験なのか
ボランティアなのかは存知ませんが

その日、
その病院には
警察学校の学生さん
(警察官の卵でも、学生さんでなくて
給与がでているから警察官?)
が集団でいらしていて、

母は、
警察学校の方々のなんらかの催し物の最中に
気分が悪くなり、
病室まで
警察官に運ばれたそうです。

病室入り口からベッドまでは
横抱きにされて
そっとベッドの上に置かれたそうです。

列の一番端にいらした
一番背の高い男性だったそうです。

そしてまた、
私が病院を訪ねた時丁度

帰宅したくて病室入り口で
靴下と靴を手に
四つんばいになっていた母の側に
駆け寄ってくださったのも
今から思うと
警察官だったのでしょうか。
こちらは女性の方。

母は、
お礼を申したいと
私に伝えました。

ネットでその警察学校を探しました。
警察本部からなら
メールを書ける様になっていましたが、
住所氏名、全部書かなければ送信できなくて

別になんのやましい事もしてはおりませんが

ネット上で
住所氏名を明らかにするのには抵抗があったので

こういう形で
ここで
お礼を述べさせて頂きます。

ありがとうございました。

警察官としての職務ではなかったでしょうに、
母に優しくして頂き
ありがとうございました。

病気特有の症状で
表情筋があまり動かず
言葉も小声になってしまいますので
母のお礼の感情も言葉も
警察学校の方々には
うまく伝わらなかったと思いますが...
母は、
嬉しそうに語っていました。

どこの都道府県か
明らかにしなければ...
最低でも、たぶん47の警察学校があるんですものね。

でも
当事者なら
おわかりだと思いますので...

12/12今週月曜日
午前中から午後5時前ぐらいまで
病院にいらした集団。
紺に白のラインが入ったジャージの集団。
警察学校は病院から徒歩20分以内にあります。
両方とも、山というか丘の上。

この日記を読まれた方に
警察、ないしは警察学校の方をご存じでしたら
お知らせくださいませ。

本当にありがとうございました。

皆様が
優しい警察官になってくださること
心から願っております。

もっとも...
強盗やひったくりの時に
被害者に優しいのはとっても歓迎ですが
加害者を優しく追いかけるってのは...

あっ
でも
加害者にも人権が...
いえ
やっぱり
被害者の人権の方が先ですね。

強く優しい
人間味あふれる警察官に
なってくださいませ。

ありがとうございました。








Last updated  Dec 16, 2005 11:18:39 PM
Sep 26, 2005
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
私の記憶
中学1年の時
美術の時間。

各自が持ってきた新聞の
広告欄から
変わった字体を探し出し
それを別紙に書き写すという授業だった。

そう、
レタリングの練習
字体の種類の学習。

私がどんな字
どんな字体を選んだのかは
記憶のかなた。

でも
友人が選んだ字も字体も
忘れられない。

いえ
記憶の奥底にあっただけで

今日
色々
思い出している内に
ふと
なぜか
記憶の表面に浮かんできた...

彼女が選んだ字は
「ち」に点々
「ち」の最後の部分が延びた字。

ご存じでしょ。
今でも時折みかける広告。


そして
母の記憶。

母が認知症になってから
記憶の時空系列が混乱して
他人事としては
楽しめる。

海外にいた時の
私が通学していた小学校では
毎年クラス写真を撮っていた。
それを見れば
名前が分かる仕組み。

母いわく
母のショートステイ先に
その私の同級生が訪ねてきたそうな。
ジョージという名前の男の人が
自分の家族、計4人で来たそうな。
今は銀行の支配人をしているそうな。
数日後に東京に行くから
私に会いたいそうな。
彼の電話番号を教えるために
私に電話してきた、
と母はいう。

ちなみにその電話番号は
私の電話番号で
母がクラス写真で確かめてと言ったけれど
ジョージ君は同級生にはいなくて
でも、私が後に別の国に居た時の知人の名で
銀行の支配人というのは
たぶん母が好きな英国の物語の登場人物で

ってな具合に解析できると
面白い
楽しめる。

母の記憶の回路、
時空間が混乱していて
物語になるのが
時にはSFになるのが
私には楽しめる。


9/22の日記に今日書いた今朝の私の夢
不思議...


夢とは
最近の記憶を引き出しにしまう時に
引き出しが開いて
関連項目が飛び出して
飛び出した記憶の断片が組み合わさって
一つのストーリーを作り出す
という説があるけれど

今朝の私の夢
母の記憶
そして私が先ほど思い出した中学生の時のレタリングの授業

みんな不思議...

思い出すのが不思議。

整理できるかできないか
過去のことなのか現在のことなのか
同じ時間、同じ空間のことなのか
区別をつけられるかつけられないか

それだけの違いなのかもしれない
認知症...






Last updated  Sep 26, 2005 03:33:05 PM
Sep 24, 2005
カテゴリ:介護福祉高齢者DV
この前二つの日記
こちらは
直接このテーマとは関係ありません。
しいて言えば
2は、DVへの無理解を扱っていますが...

1も2も
それぞれ
伝えることの難しさを扱いました。

1では
伝えるのは私
伝えたい相手は夫
伝えたい内容は私の夢

2では
伝えるのは私、あるいは弟の奥さん
伝えたい相手は父をよく知る人々
伝えたい内容は母のDV被害,父の実体

1でも2でも
私も私の弟の奥さんも
本人達は自分達で正常だと思っている人間。

それでも
伝えるのはとても困難でした。

言葉で伝えるのには限界を感じました。
もどかしさを感じました。
正常なつもりの私達ですら。

母が認知症。
まだ軽度です。

母の話は
時間が飛びます。
空間が飛びます。
時系列と空間がごちゃまぜになります。

聴いている私達には
想像力と把握力が必要です。

私は知らない、60年ぐらい前の母の知人と
私が知っている、30年ぐらい前の母の知人とが
母の10年ぐらい前の話しの中に登場してきます。

60年前、30年前の知人と
10年前の空間には
母なりの共通項があります。
それをどうつなげるか
つなげられるか
ピースとピースの関連を見出すのは
面白いとも思えます。

こちらが
楽しんで
そこから母の伝えたいことを読みとれて
母に適切に返答できれば
母はそれで良い。

でも
いつもいつも
母が伝えたいことが
こちらに伝わるわけではありません。

私達が他人に伝えたくて
伝わらない時
もどかしく感じる以上に

母は私達に伝えたくて
伝わらない時
もどかしさを感じるのでしょうか...

それとも
ぼけの時空間の中で
もどかしさを感じることもないのでしょうか...

たぶん
もどかしさを感じているのだと思います。
もどかしいという表情を見せます。
認知症だから、
余計に言葉を探すのが難しいでしょうし。

ごめんなさい...

私達だって
言葉を尽くしても
伝えられないのですけれど...









Last updated  Sep 26, 2005 11:23:29 AM

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都市と日本人


老残のたしなみ日々是上機嫌


シンメトリーな男


ふるさとは貧民窟(スラム)なりき


女龍王神功皇后


凶犯


日本語と韓国語


秋田殺人事件


刑事一代ー平塚八兵衛の昭和事件史


リミット


痕跡


韓国人のしくみ


LONE EAGLE


切断


「みんな」のバカ!


住まなきゃわからない沖縄


沖縄オバァ列伝


へその緒スープ


百年の預言


ミン妃暗殺


HUMAN CROQUET


灰夜 


男の民俗学 I 職人編


中国人民に告ぐ!


絵で見る幕末日本


月の砂漠をさばさばと


世界反米ジョーク集


北海道警察の冷たい夏


箸墓幻想


私はウコンでうつを治した!


嘘がつけないとウツになる!


環境考古学への招待


13階段


工学部・水柿助教授に日常


チャングム


上機嫌の作法


カツラーの秘密


この本読んだ? おぼえてる? 2


海賊丸漂着異聞


遠きに目ありて


北京原人


小さいときから考えてきたこと


海嶺


懐かしのアメリカTV映画史


起爆国境


陽気な容疑者たち


邪馬台国はどこですか?


白愁のとき


歴史の中のサンカ・被差別民


近代日本と国際社会


死の内幕


ファスト風土化する日本


異国トーキョー漂流記


鈍い球音


アップ・カントリー


沖縄決戦


大学のエスノグラフィティ


中国笑話集


日本はどう報じられているか


ポストコロニアリズム


皆殺しパーティー


GO


好きになってはいけない国


全席死定


ワセダ三畳青春記


警視庁捜査一課特殊班


地震・憲兵・火事・巡査


ヒトはなぜペットを食べないか


定刻発車


新・世界の七不思議


となり町戦争


かくも短き眠り


島田検定!! 国民的潜在能力テスト


名張毒ブドウ酒殺人事件


13th Juror


大学教授コテンパン・ジョーク集


The Stars Shine Down


零時の犯罪予報


怪しいシンドバッド


日本語なるほど塾


魂込め(まぶいぐみ)


犬語の話し方


彼が彼女になったわけ


子どもたちの8月15日


日本の古代語を探る


真相


殺しへの招待


訃報じゃ午後二時に届く


ニューヨーク大聖堂


三菱銀行事件の42時間


チェ・ゲバラの遙かな旅


炎の背景


天狗の落し文


博物館の誕生


南京難民区の百日


11文字の殺人


黒い春


99%の誘拐


愛犬家連続殺人


中央構造帯


HARD EVIDENCE


ことばと文化の日韓比較


宮崎アニメの暗号


Bloodline


ルート225


ノヴァーリスの引用


つくられた卑弥呼


ソロモンの指環


チャーム・スクール


サンカの民と被差別の世界


沖縄「戦後」ゼロ年


水滴


狂信


ホステージ


物語大英博物館


太平洋ー開かれた海の歴史


逃亡作法


復活の人


ぺギー・スー 1


世間のウソ


よい子はみんな天国へ


日本崩壊


月を曳く船方


EVITA Saint or Sinner?


トマシーナ


下級武士の食日記


フリーズする脳


そしてこうなった


ブラスでトラブル


模倣犯


浅草弾左衛門


古代朝鮮と日本文化


沖縄力検定


ペギー・スー ii


沖縄生活誌


さよなら、星のむこうへ


医療人類学入門


沖縄学


ラティーノ・ラティーノ!


誘拐の果実


ダ・ヴィンチ・コード


アルベルト・フジモリ、テロと闘う


「鼓動」 ・ 「決断」


ボクの町


プラムアイランド


23分間の奇跡


Windmills of the Gods


アイシテル物語


DZ


99・9%は仮説


武士の家計簿


神の手


ブレイブ・ストーリー


ワイルド・ソウル


犬のチカラ


図説 占領下の東京


言論統制


HARRY POTTER :HALF-BLOOD PRINCE


殺人の門


逃げる百姓、追う大名


贄門島


照柿


燃える蜃気楼


ダーティー・サリー


駐在巡査


紅茶を注文する方法


街の灯


黄金の羅針盤


風の影


王者のゲーム


殺人の教室


死角に消えた殺人者


戦時下日本のドイツ人たち


哲学者かく笑えり


裁判長! ここは懲役4年でどうすか


STATE OF FEAR


北朝鮮・驚愕の教科書


ナイト・フォール


笠原靖の犬、動物シリーズ


日本警察 裏のウラと深い闇


お金がなくても平気なフランス人~


人間は考えるFになる


遺伝子が解く! 愛と性の「なぜ」


マンガ日本の古典


社会人類学


四季 (春、夏、秋、冬)


おせい&カモカの昭和愛惜


ドイツの犬はなぜ吠えない?


反戦平和の手帖


毒魔


ぼくのキャノン


犬のことばがきこえる


ホジュン


こげぱん沖縄ぶらり旅日記


アルゼンチンババア


幻夜


タイムスリップ森鴎外


よそ者


死亡推定時刻


殺人格差


「みんな」のバカ!


大人力検定


三河高原鳳来峡殺人事件


タイムスリップ明治維新


新・民族の世界地図


愛犬をつれた名探偵


アブラムスの夜


婆ばあはじめるよ


リアルワールド


実録・アメリカ超能力部隊


沖縄ダークサイド


みんなで国語辞典!


五木の子守唄殺人事件


奥三河香嵐渓殺人事件


古代史への旅


雑学図鑑


配達される女 その他 逢坂剛


ローラ・チャイルズのお茶シリーズ


DNAから見た日本人


「お宝鑑定」殺人事件


黒い看護婦


リオ 警視庁強行犯係樋口顕


「脳が冴える15の習慣」


夏化粧


かつて読んだ本、処分する前にタイトルだけ


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