Apr 26, 2019

親としては、一生に一度のことだから

カテゴリ:カテゴリ未分類
子どもが何人いようと、
親としては、第一子の入学直後の頃の1回だけだから

だから、通り過ぎてしまえば、
その時の不安も怒りも戸惑いも忘れてしまいがちなのだろうけれど

私が親として一度、
また、祖母として同じことを感じた
ってことは、
小学校側というか社会は、
この件を忘れてしまって

毎年
日本中のあちこちで繰り返されているのだろうけれど

入学して
4月中に
必ず?
全保護者を集めての保護者会がある。

二人目、三人目なら心配は
あまりしないで済むのだけれど

一人目の時
大丈夫なのだろうか
本当に安全なのだろうか

なんか
しまいには投げやりとまで言わずとも
諦めというか
世の中を信用するしかないというか

でも
だんだん不安な世の中になっているってのに
(災害も、犯罪も、交通事故も)

小学校に
保護者がほとんど集められる
(小学校はそう要求するから
仕事があっても行かざるを得ない)

町から保護者がいなくなる
教職員も学校にいる


子どもたちは
町中に放置されている

高学年、中学年なら
自分たちである程度は身を守れるだろうけれど

ついこの前まで園児だった子たちが
町にあふれている

本当に安全なのだろうか

学童保育のある子はまだいい
祖父母や姉兄、他の保護者がいる子もいい

でも
その他の、新一年生は?

そんなに
今の社会や自然は信用できる?

そんなに
今の日本は安全?

そういう保護者会を要求する学校

何かあったら
誰が責任を取るのだろうか

かく語りし私も
まさかひ孫の時まで存命しないだろうから

これで終わりだけれど。





TWITTER

Last updated  Apr 26, 2019 10:04:04 PM