赤毛のアンの作者モンゴメリの凄絶な60代
【赤毛のアン】作者モンゴメリの60代の衝撃的な日記 「闇」が凄絶すぎる上の動画を見て驚いた。世界中で愛されている「赤毛のアン」。その作者のモンゴメリの60代が悲しすぎた。(60代で酷い鬱で自死している)ちょっとほんとに闇すぎるので、赤毛のアンのファンの人とか、見てしまってショックを受けるかもって思う人は動画も見ない方がいいと思うし、私の今日のブログもネタバレしてしまっているのでスルーしてくださいね。動画ではモンゴメリの残されていた日記と日記には凄絶すぎて書かれていなかったことなども知ることができた。出版社の詐欺まがいに対して長年裁判沙汰になっていたこともあってモンゴメリは苦しめられていたのだけど、一番の問題は長男のことだった。長男は問題児で、幼いころから盗癖があり、また学生時代にできちゃった婚をしていてその上、結婚しているのに、ナンパが止まらない状態。 反社会性パーソナリティ障害(サイコパス)だった。性欲も金欲も物欲も止まらない。サイコパスとは感情 ・良心 ・罪悪感の欠如が認められ、冷酷でエゴイズムであるという特徴がある。長男、三男とも(次男は亡くなっている)モンゴメリは大切に育ててきた。本人も言っている通り、育て方がどうのこうのというより、生まれつきの性格なのだと思う。モンゴメリも牧師だった夫も長男のことで思い悩み、まずは夫が酷い鬱になってしまった。その後モンゴメリも鬱になり、今では危険とされている薬を飲んでいたという。何回も交通事故を起こしたり、盗みを繰り返している長男。人の目を気にするあまり、モンゴメリは逮捕されるのを酷く恐れていた。でも被害者のことを考えたら、一刻も早く、逮捕された方がよかったのではないかと思う。事故の相手側、子供ができてしまった若い女性。物を盗まれてしまった人達。どれだけの人に被害を与えたのか。もう子供でもサイコパスだと気づいたら、そうしないと多くの人たちが不幸になってしまう。家族だけでこの問題を抱えるのはあまりにもつらすぎる。「赤毛のアン」という言葉を聞くとなんとなく、フワ~と幸せな気分になっていた。花とか、木々とか、自然とか、、、、マリラとマシューの里親の無償の愛とか、、、動画を見て、現実を知ってしまったような気がした。そんな辛い現実がありながら、「赤毛のアン」シリーズを書き続けてくれた著者に感謝する。「赤毛のアン」の本がない人生は味気ないと思うので。昨日息子と近所の山で見た桜。とても綺麗だった。でも息子は桜より、出会う可愛い犬たちの方に興味があるみたいだった。(超犬好き)私も息子のことでは悩んだけど、(引きこもり10年)サイコパスじゃなくてよかった。多少ネガティブでものすごくめんどくさがり屋だけど、面白いこともいうし、正直だ。虚弱体質がだんだんよくなればいいな。いつもポチをありがとうございます(^^)/「いいね!」も押してくれて嬉しいです。今日も押してくれると喜びます。にほんブログ村にほんブログ村<