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カテゴリ:映画
最近、宗教2世という言葉をメディアやニュースで
よく聞くようになった。 あのとてもショッキングな安倍元首相の襲撃死亡事件が あったことで取りざたされていることが多くなった。 あの事件がなければ、こんな風に注目を浴びることもなく いまだに、政治と金がらみで宗教が関わりつづけていた ことを思うと、あの事件にたいして複雑な思いを持つ。 犯人は統一教会のトップを狙うかどうか迷ったそうだけど 元首相をねらったことでこれだけ世間の注目を集めたと 思うと、犯人は銃を製造する頭脳を持ち合わせていただけで なく、未来を想像する力もあったのかもしれない。 でもそんなに頭がいいなら、違う方法で解決をすることは できなかったのだろうかと思ってしまう。 私は安倍元首相のアンチではなかったし、 むしろ、そこまで言って委員会で、北朝鮮の拉致問題の 取り組み方を被害者の会の人が感謝をしていた様子を 知って、むしろ好きになっていたくらい。 でも拉致問題の被害者の心には寄り添っていても 宗教2世の方たちの苦しみには寄り添えてなかった。 まったくそういう問題は知らなかったのだろうか。 こんな結末になる前に何かができなかったかと思う。 親の信仰を強制され、献金による家計の悪化により、 進学なども断念し、教団をやめたり、批判すれば 天国に行けないとか、大きな罰が下るとか言われる。 だたその親の子供として生まれたばかりに。 宗教2世と聞いて思い出す映画がある。 それは「八日目の蝉」。 小池栄子さん演じる役の子も幼いときに 母親と共に女性だけの宗教団体で暮らしたため、 大人になっても男性恐怖症が治らなかった。 親の罪は重いと思う。 子供の信仰の自由や生き方の選択の自由を 侵害する世の中であってはならないと思う。 真面目に書いた~ので今日は写真なしよ。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 <
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