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カテゴリ:なんとなく思ったこと
「イヤミス」は好きではないといいながら 「落日」が面白かったのでまた見てしまった。 「ポイズンドーター・ホーリーマザー」 湊かなえ ポイズンドーター・ホーリーマザー (光文社文庫) [ 湊かなえ ] 最初はなんという干渉しすぎの母親。 なにも言い返さない娘。 ウ~ン、、、これが毒親か~と 母親の方を悪く思ったけれども 後半は母親は娘をほんとに守りたかっただけ なのだな~と思って、これは毒親じゃないのではと 思った。 でも娘側にも母親側にも最後まで感情移入はできなかった。 見終わった後は、、、、今回は「イヤミス」、、 ちょっと嫌な気持ちになったわ。でもこれが好きな人も いるのだよね、、、。 毒親ってなんだろう。正しいってなんなんだろうね。 今回のこの話はただ母娘の誤解とコミュニケーション不足で 毒親ではないと感じた。パラハラ夫とか毒親とか 世間ではいっぱいいるみたいに感じるけど、実は ほんとの毒親のは1割2割であとは、相性が悪いとか 誤解が積み重なっただけなのかもしれないと思った。 (あくまで私の考えね) だからちょっと視点を変えたら、仲直りも可能なのかも。 でもよかれと思ってしたことだったり、 子供のためだと思って言ったことも 子供の方が束縛に感じてしまうのなら、 それは正しくないことなのかもしれない。 私は娘に束縛の反対でほったらかしすぎだと 思われているかもしれないけど、ほんとは いつも娘家族の幸せをちょっと離れたところで 祈っている。 娘家族は6歳3歳0歳を連れて万博行って 楽しんだみたい。娘がまたストレス溜めてないかなって 思ったけど、楽しんだみたいでほっとした。 娘と息子が幸せなのが一番。 そして私は私でハッピーでいようと思う。 私が元気なのが、一番の子供孝行(こんな言葉ある?) だと思うから。 ![]() 話かけると必ず返事する愛猫 ちゃんと喋っていると思っているらしい 笑(#^^#) いつもポチをありがとうございます(^^)/ 「いいね!」も押してくれて嬉しいです。 今日も押してくれると喜びます。 にほんブログ村 にほんブログ村 <
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