泣いたのがよかったかも
昨日の朝は跳ね上がっていた血圧だけど今朝は落ち着いていた。昨日は脈も普段より速かったけれども今日はいつも通りになっていた。首を痛めて自律神経が乱れたときのように数か月治らないなんてことはなくてよかった。一昨日の夕方、そして昨日は娘の人間関係のトラブルで娘のメンタルがおかしくなって、それがHSPの私にもろに移ってしまったって感じ。娘は普段ぜんぜん普通。でも自分がこだわっていることに対しての自尊心が天を突き抜けるように高い。そしていったんそうなってしまうと視野が狭くなってしまうのだと思う。こんなことは娘が結婚して初めて。一度だけ娘が高校3年生のときにあった。もう17年か18年ぶりのこと。どうにか立ち直ってもらいたい。立ち直るというか、心が落ち着くといいと思う。今回はそんなときの娘をどかんと受け止められない自分に自己嫌悪。子供はいくつになっても心配の種。娘とのやりとりが途中から家族ラインだったので夫と息子も一応「なんかあった」と知っている状態。会社から帰ってきた息子が「血圧下がった?」と聞いてきた。息子も娘も親思いのいい子たちなのだよね。でも息子も心配の種。やっと春風邪が落ち着いた。もう1カ月くらい調子が悪くて、会社も五月雨登校ならず五月雨通勤だったので「役に立たない」と会社を追い出されるんじゃないかと心配したしね。娘のことも息子のこともただ見守ることしかできない頼りない母だけど、「穏やかに幸せに暮らしてほしい」と思う気持ちは心からある。昨日は映画を見て号泣した。見たのは「銀河鉄道の父」。役所広司と菅田将暉の演技がうますぎて役所さんが「雨にも負けず」の詩を暗唱しだしたとたんに、涙が止まらなかった。自律神経には「泣くこと」はとてもいいという。 感情のこもった涙を流すことで、交感神経から副交感神経へと切り替わり、心と体がリラックス状態になるのだという。号泣したせいで自律神経が整ったのかもしれない。ブラックベリーもそろそろ終わりいつもポチをありがとうございます(^^)/「いいね!」も押してくれて嬉しいです。今日も押してくれると喜びます。にほんブログ村にほんブログ村<