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2017年05月24日
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カテゴリ:読み聞かせ

イギリスで、とても悲しい事件がありましたね。
戦争も、テロも、本当に悲しい。
ただただ悲しい。

読み聞かせの日記を書いていて、気づきました。
私、戦争がテーマにある絵本を選んでいることがとても多いな、と。
朝の爽やかな時間に読む絵本としては重いかしら、と
悩むこともありますが、
でも、どうしても伝えたいメッセージがある時
私はその絵本を選びます。

まだまだ幼い子どもたち。
戦争を知らない子どもたち。
この平和だった数十年の日本に生まれ育った私たちは
戦争の悲惨さを知りません。
でもそんな日本にも、少しずつ戦争の足音が近づいてきています。
これからの未来を担う子どもたちには
そのことに無関心でいてほしくないと強く思うのです。

読み聞かせの本を選ぶときは、ただ悲惨で悲しいだけの絵本は選ばないようにしています。
必ずそこから未来につながっていく、希望の持てる絵本を選んでいるつもりです。

前回書いた「バスラの図書館員」の絵本もそうです。
そして今回の絵本もまた、未来への希望が描かれた絵本だと私は思います。


むこう岸には


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川を挟んでむこう側には、知らない人たちが住んでいる。

「あっちに住んでいる人たちはおかしな人たち。
 私たちとは違うから、会ってはいけない、見てもいけない」

大人たちはみんなそう言う。

ある日、むこう岸から男の子が手を振っていた。
しばらく無視していたけど、男の子は諦めない。
ある日、船に乗ってその男の子はやってきた。
そして私をむこう岸に連れて行った。

そこには、髪の色も肌の色も違うへんてこな人たちが住んでいた。
でも、私たちの家族と同じような物を食べ、
同じような仕事をして、同じような生活をしている。
違うけど、違わない。

自分の家に帰った女の子は思う。

「私の夢は、いつかこの川に橋をかけること」

いつか誰もが自由に二つの場所を行き来できる日がくることを夢見て。

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髪の色も肌の色も違う、でも自分の生活を愛し
幸せに暮らしていることに変わりはない。
戦争のことを描いている訳ではないけれど
とても強く平和を願った絵本だと思います。

自分の住む国や文化を守るため、自分の家族や愛する人を守るために
戦争が起こり、人は戦います。
でも戦って傷つけた相手にも、同じように愛する国や文化や家族があるのです。
お互いの幸せを壊し合う戦争、こんな悲しいことってないですよね。

いつか、この少女が思い描くような世界になったらいいな。
国や文化が違っても、お互いの幸せを思いやって
全ての人が平和に暮らせる世の中になったらいいなと
強く思わせてくれる絵本でした。


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最終更新日  2017年05月24日 09時08分27秒
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