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Aegean Blue に憧れて

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●アイルランド旅行記2008

Jul 23, 2008
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【8日目】


早朝4時過ぎのタクシーに乗り込んで空港へ向かうけど、
完徹がたたって、空港までの20数分は爆睡してましたうっしっし
ドライバーさんに起こされて、思ったより安いタクシー代と
早朝に来てくれたお礼にチップをはずむと、
スーツケースの取り扱いが丁寧になってた。
お兄さんありがと。
それと、多分タクシー内にエリコネイルきらきらの人差し指用を両手共落としたみたいです。
ゴメンナサイ。

普段は家事があるのでなかなかネイルはできませんが、
旅行の時はその必要がないから、エリコネイルの出番ですスマイル
日本でも大人気ですが、外国でも可愛いらしくよく声をかけられます。
ちなみにうきぽが着けてたのは↓のバージョン。
楽天で買うと安いですね。

エリコネイル



 
空港内は5時前だというのにすごい混雑ぶり。
6時台の飛行機が多いと聞いていたけど、こんなに凄かったのね。
結構ぎりぎりでチェックインしたせいもあるけど、
6時間の乗り継ぎ後に乗るアムステルダム-大阪間
アイルシートが埋まってるとは何で??
長期フライトは通路側が鉄則なので、
E-チェックインしなかった事を後悔しました。

搭乗時間が近づいていたので、免税店はスルーして
アムス行きのエアリンガスの乗り場へ急ぎました。
搭乗時間は30分の遅れでしたが、
飛行機に乗ってから2時間ぐらい遅れてたみたいです。
(機内で寝ていたのでそんなに遅れてるとは知りませんでした)


アムステルダムの空港は大きいので、結構好きなんです。
そして、この空港でも絶対買わないといけない物があります。

そう、ゴーダチーズ!!

チーズ嫌いのうきぽだけど、溶けてたらOKというマイルールがあります(笑)
このゴーダチーズをフライパンで溶かして焦げ目をつけ、
パリパリに固まらせたチーズせんべいが大好きなんですよ。
日本ではあまり見かけない、クミン入りも美味しいです。

クミン入りゴーダチーズが好きになったのは、
以前勤めていた会社の上司がオランダ出張でこのゴーダチーズを買ってきてくれたのがきっかけです。
それ以来、オランダに寄る際は必ず買ってます。

お目当てのゴーダチーズ、ゴディバとヴァローナのチョコも手に入れて、
カフェテリアでランチしたらもう搭乗時間です。
最初は6時間以上も待ち時間があるなんて・・・涙ぽろり
と思ってましたが、エアリンガスが遅れてくれたおかげで
時間を持て余す事がありませんでした。


KLMの機内食は行きよりもさらに不味くなっていて・・・、
ホテルオーク○さん、「和食の監修してます!!」って載せるのは逆効果じゃないのかな、
と心配してしまいました。

だりんはボーっとしてて、バターだと勘違いしてマーガリンをパンに塗ってしまい苦い顔失敗
どんなにバターが品薄でもバターラバーズなうきぽ家なので
久しぶりのマーガリンの味は衝撃的に合わなかったみたいです。



機内ではぐっすり眠れて、関空についた頃には眠気が取れてましたうっしっし



【9日目】
リムジンバスとバスを乗り継いでやっと我が家に到着。

自動水やり機を設置していたのに、
なんだか元気がない花壇。
どうやら設定が間違っていて、1日1回しか水やりしていなかったみたい失敗
梅雨時期で雨がよく降っていたので良かったものの、
雨があたらない場所にあるプランターは枯れているお花もありました。
お花さんゴメンナサイ。


片付けもソコソコに、実家で預かってもらってた
オモモさんと小豆ちゃんを迎えに行きました。

天真爛漫な小豆は心配ないのですが、怖がりのオモモは
引きこもりになっていないか旅行中もずっと心配していましたが、
ママ上いわく、元気に散歩に行ってたみたいで一安心。

でもね・・・、
小豆が一回り大きくなったのは気のせい??


いえいえ、気のせいではありません。

小豆は、200gほど重たくなってました。
人換算だと、4,5キロですよ!!!

10日で5キロ・・・。
おそろしや~ほえー

きっと愛想がいいから、パパ上からオヤツばっかりもらったんだろうなぁ。


土産.JPG

あっ、ゴメン。
ワン用のお土産は買ってないの。
その代わり、今日の晩御飯はゴーダチーズをちょっぴり入れた
ササミリゾットだからウィンク



あっという間の旅行だったけど、
姉上をはじめ、皆さんお世話になりました(お仕事また頑張って)。
ありがとうございます

次はどこに行こうかなうっしっし







Last updated  Jul 23, 2008 07:32:19 PM
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Jul 22, 2008
【7日目(3)】

美味しいランチを食べて元気が出てきたので、
トラムでダブリンに行ってまたまたお買い物。

沢山のお土産と、明日食べるAVOCAのスコーン。
そして、バター不足の日本での生活のために、
バターをたんまり買い込みました。
(保冷剤+保冷バッグ+バター冷凍で無事に冷たいまま日本に持って帰れました)


昨日、C君から地元のクラブチームのサッカーの試合のお誘いを頂きましたが、
試合観戦はお断りして、
姉上の同僚のSちゃん(同居人)がキラニーヒルの夕景に連れて行ってくれるとの事なので、
お家の近くのパブでお酒と軽くお料理をつまみながら、Sちゃんを待っていました。

パブご飯.JPG

今日でギネスともお別れです。(うきぽは苦手なので飲んでませんが・・・)
ギネス.JPG

22時過ぎに、Sちゃんがパブに迎えにきてくれ、
車で20分弱でキラニーヒルに到着しました。

キラニーヒルは海やダブリンの夜景が一望できる
なかなか素敵な場所です。


時間も時間なので、人気のない公園(山道?)はちょっと怖いのですが、
まだ空は夕暮れ時なので、犬を散歩してる人やカップルもチラホラいてました。

キラニーヒル1.JPG


てっぺんにはよくわからない塔が立っています。
キラニーヒル.JPG
(ただいま23時頃)

最後まで自然をたっぷり味わって、アイルランド最後の夜にサヨウナラします。


明日は朝6時のフライト飛行機だけど、
やっぱりまだ飲み足りないね、っていうよりもSちゃんとはまだ飲んでないわ。
って事で、帰りにリカーショップに寄って
ワインとビールを買って宴を始めました(笑)


おつまみは家にあるものでちゃちゃっと用意しましたが、
なかなかワインに合いそうなラインナップダブルハート
ワイン.JPG

ちなみに奥のドイツのビール
瓶も可愛いし、お味も気に入りましたウィンク


お酒が入ると(いやあまり入ってない状態)、
うきぽよりちょっと若い、お年頃のSちゃんからバンバン
結婚についての質問が・・・(笑)
ガールズトークピンクハートになってきたので、だりんには早々に退場してもらいましたうっしっし

国籍は違えど、
あまり日本人の20代の女性と変わらない考え方の彼女なので、
「優しくて、尊敬する所があって、結婚前と同じ生活を維持をさせてくれて、
 義家族がうるさくなく、友達に紹介しても恥ずかしくないダーリンを見つけてね」

とアドバイスにならないアドバイスをしておきました(笑)
いや、でもコレは本当に大事な事ですよ。うん。

そうこうしていると、深夜2時半。
うわぁぁ、4時半にタクシーを呼んでるうきぽは
このまま完徹しよう。

朝7時半出勤のSちゃんこんな時間まで大丈夫かしら。。
でも楽しかったわー。
ぜひ日本にも遊びに来てね。


睡魔+お酒でボーっとした頭でシャワーの支度をしてる時、
姉上がいきなり、『あー、大変やわ!忘れてた!!』って言い出した。


えっ?どうしたん?

何かと思えば、
明日私がタクシーを乗るのに渡すお金がないとの事。
私たちは色々清算があるので全く両替していないままだし
すっかりお金を下ろすのを忘れてた姉上。
Sちゃんも手持ちは100ユーロしかなくって、
早朝のタクシーだとおつりがない可能性もあるので(空港まで50ユーロ位)
深夜にパブ近くにあるATMまで二人でお金を下ろしに行きました。
安全な国とはいえ、変な人がいないか結構気をつけました。

何もなくって良かった~ほえー








Last updated  Jul 22, 2008 08:55:19 PM
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Jul 18, 2008
Harvey Nichols のレストランは思ったよりもスタイリッシュでモダン。


ウェイティングバーは赤い照明が素敵目がハート

バー.JPG


昨日の2ツ星まではいきませんが、
身なりのいい家族やコダマムが優雅なランチをしていて、
雰囲気も良いです。
リネン類、お皿のやカトラリーのセッティングも


スターター、メイン、デザートの3コース(24.5ユーロ 4200円位)と
ポーションが小さいとの事なので、サイドメニューのフレンチフライ(4.5ユーロ 800円位)をオーダー。
今日はワインは飲まずガス水でセーブします。


どのお店でもそうなのですが、ここアイルランドでは、
バター不足の日本ではありえない量のバターがパンと共に出てきます。
しかもどこもクリーミーで美味しいんですよ。


備品.JPG



◆スターター
carrot and butternut squash cappuccino, seared scallop, furry aioli(うきぽチョイス)


ニコラス1.JPG

butternut squash(カボチャみたいなの)のスープがかなりうきぽ好み。
めっちゃ美味しいですぺろり
ホタテも良い火の通り具合で、カレーソースもスパイスの嫌味がなく上品に仕上がっています。
(しかしポーションも上品涙ぽろり



rillette of crab, tartare ob avocado, gazpacho shot(ダリンチョイス)


ニコラス2.JPG
見た目も美しいのですが、ガスパッチョがかなりアタリ。
カニもアボカドもマヨネーズベースで変なアレンジがしてないのも日本人に合います。



tomato tart with aubergine puree, basil essence(姉上チョイス)


ニコラス3.JPG
こちらもポーションが小さいながらも、トマトの味がギュッと濃縮された美味しいお皿。
すぽいどに入ったバジルソースをかけて食べるなんて、遊び心もありますウィンク



◆メイン
pot roasted free range chicken, herb arancini, cepe puree, thyme essence(うきぽチョイス)

ニコラス4.JPG

この筍がニョキニョキはえた雰囲気のが放し飼い鶏のポットローストです。
ポーションはかなり多目。
でも残念な事に味が薄めで、塩コショウをもらって食べました。
チーズライスコロッケは味が濃く思ったよりお腹がいっぱいになります。
味は普通ね・・・。




roast atlantic salmon, fricassee of baby vagetables, lemon emulision(だりんチョイス)

ニコラス6.JPG

お魚料理だけど、火の入れ具合が決められます。
ウェルダンでしっかり火を入れてもらってますが表面がカリっとしていて
中がフンワリしていてかなり美味しいです。
レモン風味のクリームソースも美味しいし、サーモンとの相性もバッチリです。



pan fried hake, warm broad bean and treffle salad, caramelised gnocchi(姉上チョイス)

ニコラス5.JPG

こちらもお魚の火の入れ具合はバッチリです。
ポッテリしたソースも美味しいです。

思ったよりメインのポーションが多く、
サイドメニューを頼まなくてもいい位でした。




◆デザート
HN classic creme brulee, raspberry sorbet, orange biscuit(うきぽチョイス)

ニコラス7.JPG

パリっとした正統派のキャラメリゼに沢山のバニラビーンズが入った生地。
甘さもちょうどよく、素晴らしいきらきらクレームブリュレです。
日本でも食べたとしても、かなりハイレベルの一品です。
ラズベリーアイスはラズベリーをたっぷりと使い、
すっきり爽やかにジェラートの様に仕上げていて、うきぽ好み目がハート
オレンジのクッキーも、オレンジの皮の苦味が美味しかった。




Nage of seasonal berries, fresh mint, banilla bean ice cream(だりんチョイス)

ニコラス8.JPG

nageってなんだったっけ?と思いつつ待ってたら、
贅沢にもとっても沢山のベリーで作られたスープ(ジュース?ソース?)でした。
キリッとした酸味で甘さも控えめでとってもとっても美味しいきらきら
バニラビーンズたっぷりの上品なアイスクリームに絡めると、
至極のお味でございます目がハート
こちらも本当に素晴らしくおいしかったし、メインをいっぱい食べた後だから、
さっぱり感が嬉しいですウィンク






strawberry cheesecake , sable breton shortbread, poppy tuile(姉上チョイス)

ニコラス9.JPG

チーズケーキだけど、見た目も味もチーズケーキではないこの一品。
うきぽはチーズケーキが嫌いなので姉上に無理やり食べさせられたけど、
極上のバニラムースを食べている感じです。
ふわっふわのクリームで、どこにチーズが入ってるかわからないし、
ふんだんに使われたバニラビーンズの香りが口いっぱいに広がります。
イチゴのソースも酸味のばらんすがとても良いです。




食後はコーヒー(別料金)を注文すると、
お洒落なトレイにチョコレートまでついてきます。
コーヒー.JPG

うきぽが飲んだ紅茶は普通のお味でしたが、
コーヒーは濃厚でとっても美味しく、ビターチョコとの相性もバッチリだったみたい。


お会計はチップなしで110ユーロ位(19,000円位)で、
ワインを飲んでないとはいえ、昨日のランチの半分~1/3の値段で楽しめました。

そのミシュランのお店と比べてみると、
スターターとデザートは完璧にこちらの方が美味しかったです。
特にデザートの美味しさは美味しいスイーツが沢山ある日本に
引けをとらない素晴らしさきらきら
どれもはずれが無く、めちゃめちゃ美味しかったです。
まさかココまでハイレベルなお味を外国で食すとは思っても無かったです。


サービスや雰囲気はもちろんミシュランのお店のほうが
何倍も洗練されていますが、
コストパフォーマンスを考えると、次も行ってみたいと思うお店でした。
アイルランドの物価から言えば、もっと高くても良いと思う)


《続く》






Last updated  Jul 18, 2008 07:15:35 PM
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Jul 17, 2008
【7日目】

昨日Marks & Spencerで買ったものの一つ、
姉上のオススメのオレンジジュースを朝食時に頂きました。


ジュース.JPG


うまぁぁぁ
びっくり


コレ、かなり美味しいんですけどダブルハート
美味しいオレンジをそのまま絞った以上に美味しいです。
100%の旨み+ツブツブの食感で、甘すぎないところもポイントぺろり

買って帰りたいところだけど、
要冷蔵なので、残念です。


さて、明日の早朝にダブリンを発つ私達にとって
今回は旅行の最後の日。

晴天ならウィックローに行ってもいいかなって思ってたけど、
曇りだったので、ダンドラムに出来た大きなショッピングセンターに行って、
そのあとまた美味しいものでも食べましょう♪
という事になりました。(私の買い物もしてないしうっしっし

ダンドラムのショッピングセンターは思ったよりも大きくって、
隣には高級デパートHarvey Nicholsの小さな建物もあります。

さぁて、うきぽの買い物魂炎をつけよう!
って意気込んだのに、最初にいい物を見つけたのは、またしてもダリン。
早々にトップス数点ををお買い上げ。

あぁ、またココで不発に終わると思いきや、
BEASKA(みたいな名前・失念)で可愛いTシャツ(姉上とオソロ)パーカー、ニットをGet!!
プチプラで可愛くって満足ですスマイル

まだセールをしていないお店で気に入った商品があったので、
セールになったら買っておいてと何点かを姉上にお願いしました。


さて、お腹が空いてきた私達。
ダブリンに戻って、美味しいランチきらきらをしようか迷いましたが(一つ星も数店舗ありますし)、
この近くでもなかなか美味しいレストランがあるというので、
我慢できない私はHarvey Nicholsのレストランに向かいました。


《続く》









Last updated  Jul 26, 2008 10:43:41 AM
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Jul 15, 2008
【6日目(3)】

贅沢ランチの後は再びショッピング。
ZARAもセールしていましたが、
Baby ZARAが可愛すぎダブルハート

うちの可愛い姪っ子ちゃんピンクハートに可愛いお洋服を
オバ2人でキャーキャー言いながら買ってしまいました。

だってね、さくらんぼ柄のお嬢ワンピとか・・・
夏に活躍しそうなオレンジ色のワンピとか・・・
バックにちょうちょの飾りのついたトップスとか・・・
可愛すぎる目がハート
他にも可愛いものありすぎて悩みましたよ。

ダリンはここぞとばかりに自分のジャケットを買ってる。
ほかにもトラックウェアーとか。

えっ?私?
これがまた何も買ってないのですよ。

うきぽが買ったものと言えば、
マークス&スペンサーで食材とかクッキーとかお料理のソースとか・・・。
食べ物ばっかり(^^;


そうこうしてる内にユーロ2008の準決勝(ロシア×スペイン)の
開始の時間が迫ってきました。

C君と再び合流し、彼のオススメのサッカーサッカー観戦に最適なパブへダッシュ

今回のユーロの試合はアイルランドもイギリスも予選落ちにも拘らず、
店内はお客さんでスゴイ熱気。
もちろん座る場所もなく、ビール片手に立って観戦しました。
試合.JPG

大きなパブリックビューイングが一台と小さなTVが何台かあります。
お客さんは9割くらいはスペインを応援してるっぽいです。
スペイン人の姿もあちらこちらにみえました。

得点ごとに何処ともなくスペインの旗がはためき、
歓喜の歌を歌いながら踊ってます。
さすがラテンの血ウィンク

試合2.JPG

試合はご存知の通り、3-0でスペインが勝利しました。
スペインを応援していたサッカー好きのダリンは、
試合にもパブの雰囲気にも大満足でした。


私達がいたパブは有名なテンプルバーの外れにあったので、
帰りにテンプルバーでパチリカメラ

テンプルバー.JPG

夜の10時ぐらいですが、まだまだ明るい夏のアイルランドです。


小腹が減ったので、ちょっと場所を移動して別のパブへ。
ここのパブは元々銀行だった建物を改装した、
とても雰囲気のある素敵なきらきらパブです。
ヨーロッパはこんななんでもないパブやCafeが
すっごく重厚な建物だったりしますよね★


パブ2.JPG


こんな感じでお酒のアテで軽く食べましたが、
なかなか美味しかったです。
パブ3.JPG


ダブリンにいた頃の昔話で盛り上がってたら、
もう終バスの時間。
色々あって楽しい一日でした。


《続く》






Last updated  Jul 15, 2008 06:36:40 PM
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Jul 13, 2008
【6日目(2)】

アイルランド唯一の2ツ星『Patrick Guilbard 』に向かった私達。

2時半を過ぎていたので運良く店内に入る事ができました。


エントランスを抜けると、ウェイティングバー(ラウンジ)があるのですが、
ウェイティングバーのゴージャスきらきらな雰囲気や
お食事されている方々の客層を見て、今日の服装を激しく反省。

『ランチだからジーンズやスニーカーじゃなければ
そこまでドレスコードにこだわらなくていいよ。』
って言われてたので
ダリンはさっきまで羽織ってたカジュアルなシャツをかばんに隠し、
グレーのトップスに黒のパンツという綺麗目カジュアルにしておいたのですが・・・

ただでさえ、その中で一番若い上(多分)、アジア人は私達だけでして・・・。
周りはビジネスランチでスーツを来てる人や、年配夫婦でいい格好をしてる人が多かたです。
ChloéかDiorの一張羅ワンピでも着てきたらよかったしょんぼり

(ダイニングはモダンでそこまでゴージャスな雰囲気ではないですが、
ウェイティングバーはかなりラグジュアリーきらきらな雰囲気です。)


先ずはメニューを渡されアペリティフを聞かれます。
うきぽの定番キールアンペリアルを3人ともオーダー。
アペリティフ.JPG

こちらのキールアンペリアルですが、
生のラズベリーも一緒に搾ってあり、酸味と瑞々しさが増してすごく美味しいです。
シャンパーニュもキリッと辛口で言う事なし。

後の会計時に知ったのですが、こちらのキールアンペリアル
1杯20ユーロ(3400円位)ですびっくり
ゴチバトルに参戦した気分になりましたほえー


アラカルトメニューとランチコースメニューを渡されましたが、
もちろんお得なランチコースにしました。
デザートも食べたいので、
前菜・メイン・デザートを選べる3コース 50ユーロ(8500円位)にしました。


◆アミューズ
下段がトマトのジュレ、上段がジンのムース、
刺身なんとか(が入ってるって言ってました。スミマセンちゃんと聞いてなくって)


アミューズ.JPG

トマトのエキスだけを抽出した透明のゼリーって日本のフレンチでも良く見かけますよね。
こちらのも同じような手法で作ってると思います。
トマトの味がギュッと濃縮されてジンの辛味で引き締めていてめっちゃ美味しいダブルハート

んんん???びっくり
何これ?

ガリや~、ガリが入ってる~!!
さしみ何とかってガリとサーモンの事やったん?
予想外の味が入っていて口の中がビックリしたわ。
ガリの分量はもうちょっと減らした方が美味しいと思うよ。


膨大なワインリストからワイングラスを選ぶのも大変なんだけど、
フランスだけでなく、ニューワールドのワインもあるので、
ちょっと安心。(50ユーロ位~)
うきぽ達は、スペインのアルタス(60ユーロ位 1万円位)をチョイス。
フレッシュだけど後に広がるタンニンと酸味のバランスが気に入りました。
他にはガス水も頼みました。結構強めのガスです。
 

◆スターター
light lobster broth, crispy langoustine(うきぽ、姉上チョイス)

スープ.JPG
ロブスターのスープと聞いて飛びついたけど、
うきぽの好きじゃないスパイスが使われている。
スパイスのせいでロブスターの味も飛んでいってしまって残念わからん
スカンピをパートブリックでカリッと仕上げたものは
スカンピの新鮮さが感じられる美味しさでした。

risotto with musseles and king crab paella spices,herbs and olive oil(ダリンチョイス)

スターター2.JPG
ダリンのリゾットはサフランの色が鮮やかで、
まったりクリーミィな感じで美味しいですが、
期待しているよりは普通に美味しいって感じです。


◆メイン
roast loin of veal,shallot crust,girolles and jus gras(うきぽチョイス)
子牛.JPG


先ほどの前菜で気落ちしていましたが、これは美味しい!!!
柔らかい子牛に濃厚なソースとマスタードのソースが絡まります。
grasってフランス語で「太った」って意味だけど、なんでしょうか??



fillet of wexford lamb potate,confit garlic, courgette lamb jus(ダリンチョイス)


ラム.JPG

一口もらいましたが、

めっちゃ美味しいダブルハート

日本のラムって臭みがないって言っても、
結構臭みがあったりしてあんまり好きじゃないんですが、
(冷凍すると臭みが出るんですよね)
フレッシュなラム肉なんでしょうか、
臭みも全くなく、ジューシーでとろけます。
ソースのバランス、チーズやガーリックの使い方も完璧かと思います。
さすがは2ツ星!!!という一品でした。


baked fillet of atlantic cod moroccan lemon crust
tomato,spinach and saffron(姉上チョイス)


魚.JPG

こちらも肉厚でジューシーで、なかなか美味しいお魚料理でした。



よくTVなどでは見かけるのですが、メインのお料理がサーブされる時、
半円のシルバーのフードカバー(名前が分からないのですがわかります??)がついたままサーブしてくれ、
一斉に持ち上げてお料理が出た時、おぉっって思っちゃいました。
日本のフレンチでされた事がないものでして・・・。
イベント的に楽しかったですウィンク

メインの付け合せはポテトとインゲンです。
パンは5種類くらいから選べますが、パン・バター共に申し分ないですオーケー

付け合せ.JPG パン8.JPG


チーズとデザートは同料金で選べるのですが、
まだワインが残っていたのでダリンはチーズを
うきぽと姉上はもちろんデザート

チーズはこんな風にワゴンでやってきて、
一つ一つ説明してくれます。

チーズ1.JPG

悩みに悩んで、贅沢にも5種類選んだダリン。
どれも美味しく食べてました。チーズと共に再度パンもサーブしてくれます。

チーズ2.JPG


◆デセール
aebra speculos,araguani chocolate, cappuccino ice cream(うきぽチョイス)


デセール1.JPG
ザクザクした砂糖が乗った食感でスパイスの効いたスペキュロスに
まったりとした上質なアラグアニチョコレートクリーム、ビターで美味しい大人なお味です。。
(アラグアニってヴァローナのですよね。それ以外知らないもので・・)
カプチーノのアイスも甘さ控えめで、
アイルランドでも甘さ控えめのもの作れるやん♪
って思いました。



light sponge biscuit white chocolat and rosemary ganache
roast apricot(姉上チョイス)

デセール2.JPG

見た目は素敵ですがうきぽはローズマリーはあんまり好きじゃないんです。


食後は、紅茶とプチフール
プチフールって甘い物好きには嬉しいですよね。
お腹がいっぱいでも食べちゃいます。

プチガトー.JPG

さっきのデザートは甘さ控えめでしたが、
プチフールはちょっと甘めです。
味より見た目の方が勝ってます。
チュイールが一番美味しかったかな。


全体的な印象として、
二つ星はやりすぎかな。一つ星位かも。
まぁお得なランチコースしか食べてないし、
偉そうなことは言えませんが・・・。
ミシュランの星を維持するのは大変な事で
常に新しい味を追求しなきゃダメなんだろうなぁって思いました。

サービスや雰囲気はさすが二ツ星です。
あと客層も素晴らしいです。
三流サービスを行う東京の某1ツ星レストランとは格が違います。
次に行く時はもっといい格好で行きます!!


問題のお会計・・・。
結構いっちゃいました。

3人で285ユーロ位(48,000円位)びっくり

2ツ星だし、アイルランドだけど、それでもランチにしてはきてますね。


でも、出発前にパパ上からお餞別を貰ってまして・・・、
アランセーターを買ってきてあまったら姉上と何か食べなさいと
言われてたのですが、アランセーターの分足りないかも(笑)。
実はママ上からもこっそりお小遣いをもらったので大丈夫♪

あー、普段の旅行はそんな太っ腹な事してくれないですよ。
(もう独立してる三十路ですからうっしっし
多分、遠方に住んでる姉上に良いもの食べさせてきて
って事だと思います。
なので、明日も美味しいもの食べに行きましょう♪


さてと、また買い物してパブでユーロ2008の準決勝見なきゃ。


《続く》






Last updated  Oct 14, 2009 09:04:40 PM
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【6日目】

ダブリンに戻ってきた私達だけど、ダブリンの観光は全く考てませんでした。

うきぽは5年前に2ヶ月弱ダブリンに滞在してたし、
ダリンは、どこかに行って観光三昧というよりも、
現地の人のようにその場所に溶け込む旅がしたい人間。
レンタカーでの旅行でちょっと疲れたのもあって、
ゆっくり起きてから街中をプラプラして
美味しいもの食事を食べる事にしました。

美味しいものと言えば、ミシュランの星付きフレンチきらきらなのですが、
ここアイルランドでは最高が二ツ星で三ツ星フレンチはありません。
その二ツ星フレンチに前日予約の電話を入れた所、
もう満席だと断られたのですが、
姉上曰く、2時半位なら予約しなくても大丈夫との事。
なのでその時間帯に行ってみて、無理なら
他の1ツ星にトライしようという事にしました。

それと、お友達のC君も今日は空いているそうなので、
ダブリンで会うことになりました。


ランチの前に、まずは、早々にセールを開催していたので、
グラフトンストリートにあるお店をプラプラ。
でも、悲しいかな、為替レート+ダブリン物価高で
あんまりお得感がないねんなぁ。
とは言いつつも、アレコレ物色して姉上が試着すると言うので
私もかなり素敵なシルクのワンピピンクハートを試着。

めっちゃ可愛いし、痩せて見えるのですが、
胸の脇肉でファスナーが上がりません(残念ながらお胸ちゃんじゃないんですよ)。
店員さんにもう一つ大きいサイズを持ってきてもらおうとしたら、
ベアトップとブラを外して着たら大丈夫なんて言われてしまいましたよ。
まぁそれならファスナー上がるけど、日本では着れませんよわからん
結局一つ大きめのサイズがなくそれよりもっと大きいのしかないそうです。
(ちなみ名誉の為に書くけど、うきぽ日本では普通の9号サイズです)
そんな試着中に、お友達のC君がやってきた。

「C君お久しぶり!試着中なのでドレス姿で失礼しますうっしっし
「はろ、うきぽ。ゴージャスきらきらだね。」
なんて会話してる所へダリンがおずおずとやってきた。

聞けば、C君がダリンに
『君はうきぽのハズバンドか?』って聞いたらしいのですが、
急に(しかも服屋で)知らない外国人に声をかけられたので、
てんぱって『NO』と言ったらしい(笑)。

さっき試着したワンピースはあきらめて、
C君も加わって、買い物続行。

路面店をウロウロしつつダブリン一の高級デパート「Brown Thomas」
日本のデパートと違ってほとんど高い物しか置いていないので、
セールでChloéのトップスが400ユーロだとか、
GUCCIのサンダルが500ユーロだとか、セールコーナーにゴロゴロ転がってます。
でも貧しいアジアの島国から来た人間としては、
ファミリーセールで買ったほうが安いと思い手が出ません涙ぽろり

ちょっと喉が渇いてきたのでブラウントーマスの中に入ってるCafeへ。
うきぽはクランベリージュースダリンはラズベリーのレモンスカッシュを注文。

ブラウントーマス.JPG
(写真は普通のレモンスカッシュとラズベリーレモンスカッシュ)

うきぽが飲んだクランベリージュースはクランベリーに水を加えただけみたいに
薄くって美味しくないんだけど、ダリンのラズベリーレモンスカッシュがかなり
美味しいので、奪取いたしまたぺろり
ごちになりました。ありがとう。

C君はアイルランドのサッカーチーム「shelbourne」のファンであり、
そのチームの写真を撮ったりして働いてるらしく(あんまり良く知らないけど)、
明日の夜の「shelbourne」の試合のご招待を受けました。
明後日の早朝にダブリンを発つので、丁重にお断りしたけど、
『一般人がいけないところも案内するよ』って言われて
元サッカー部でサッカー好きのダリンがかなり行きたそうにしていた。
うーん、明日のコンディションで考えましょう。


Cafeを出て、「Brown Thomas」の食器家電売り場で大量の買い物をしてる人がいてたので、
いっぱい買ってるなぁって何気なく見たら、
差し出したカードがアメックスの『ブラックカード』

うわぁぁぁびっくり、みのもんたが持ってるって聞いたことあるけど、
本物初めてみた!
戦車やミサイルも買えるって噂のヤツですね。
普通の小奇麗な格好をした30代前半位のお兄さんが持ってたけど、
お兄さん何者???


ダリンがイタリアンカジュアルの「DIESEL」が好きなので、路面店に連れて行ってもらうと、
「DIESEL」もセールしていて、Tシャツが激安。

どの柄にする??って悩んでたら、
C君がコレがいいんじゃないの?って紫のTシャツを渡してきた。
いやいや、ダリンはこう見えてもう33歳ですから。
貴方のように25歳なら良いけど・・・(苦笑)。

結局日本の半額以下で買えたので3枚お買い上げ♪(しかも3枚買うともっと安くなる)
いい買い物したわ。
って私、自分の物まだ買ってないわショック


DIESEL前でバイバイってお別れして、

ディーゼル前


今日のお目当ての二ツ星フレンチ『Patrick Guilbard 』へ向かいました。


《長くなったので続く》











Last updated  Jul 13, 2008 10:43:27 AM
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Jul 10, 2008
【5日目】

今朝はアイリッシュブレックファーストを頼もうと思っていたけど、
昨日のディナーのポーションが大きくて
(美味しくなかったけど持ったいないから、結構口に入れました)
とてもじゃないけど、ベーコンを口にする気分じゃない。
でも、うきぽは目玉焼きとトマトとフルーツだけだけど、
ダリンと姉上はしっかりアイリッシュブレックファーストを頼んでました。

ゴールウェイB&Bランキング4位という割には普通の宿だけど、
お喋り好きで気のいい夫婦の人柄にうきぽも点数入れておきましょう。
(個人的にはレタケニー郊外の宿の方が好きだった)


ヴィッツ君は本日の観光の目玉であるモハーに向かっていますが、
途中、お城跡があったのでちょっと寄り道。
(寄り道しながら自分のペースで旅できるところがツアーと違って好き)

城1.JPG

このお城、アイルランドで旅行者向けに開催される中世晩餐会の会場にも
なったりするそうです。


モハーへはバレン高原を経由していきます。
バレン高原は地殻変動で押し上げられた石灰岩の丘陵が広がっていて、
荒涼とした感じなのですが、途中にはお馴染みの羊さんもいてますよ。
羊2.JPG


バレン高原にある巨人のテーブル。
巨人のテーブル.JPG

微妙なバランスで立ってますが、
どうやって乗っけたんでしょうねぇ。



8年振りに訪れたモハーの断崖。
以前なかったエントランスや、おみやげ物屋さん、レストランなどが
整備されてありました。

昨日訪れたアラン諸島の断崖よりもさらにダイナミックで
高さは200mもあり、周りを圧倒するような神々しさが感じられます。

モハー0.JPG



以前は、この断崖絶壁には柵がなく、ドンエンガスの様に
ギリギリまで行って写真を撮ることも出来たのだけど、
今は石でできた柵がありとても安全です。
安全な事は良いけど、ちょっと寂しいなぁ。

柵.JPG


今日も風が強いので、天気が目まぐるしく変わっていきます。

曇りっぽい空も
モハー.JPG

3分後には晴れます。
モハー1.JPG


モハーにある塔(スーパーマリオのお城みたい)まで行きましたが、
昔はこの塔にはお土産屋さんがあって、
上まで登れたのに、今は閉鎖されています。
上から下から写真を撮って楽しかったのになぁ。。
城2.JPG


絶好の景色が望めるモハーの断崖ですが、
この場所でプロポーズするカップルがいてましたダブルハート
プロポーズは成功し、周りにいてる皆が拍手を贈りましたよ。(もちろん私達も)
いきなりのプロポーズで女性はかなりビックリしてて「OH MY GOD」を繰り返してました。
天気も良くプロポーズも成功してよかったねぇ。
(風がすっごく強かったので指輪が飛んでいかなくて良かった)


お昼はモハーの断崖のビジターセンターにあるレストランで取りました。
崖をくりぬいた感じのレストランで、遠くには断崖絶壁も望めます。
クラムチャウダーとシェパードパイ、サラダを注文しましたが、
観光地なのでこんなもんかな。
シェパードパイは普通に美味しいです。
シェパードパイ.JPG


帰りは美しい海岸線を通ってゴールウェイ経由でダブリンに戻りましたが、
海岸線の途中で車を停めて太平洋の風に吹かれてみました。
荒涼とした大地の向こうに海がキラキラ光っていていい眺めです。

海岸線.JPG



ダブリンの姉上邸に着くと19時過ぎだったので、
簡単にスーパーで買い物してお家でお食事しましたので、
夕食の画像はナシです。


明日はお待ちかね、ミシュラン2つ星フレンチでのランチです★
(やっと美味しいものにありつけるかな)


《続く》






Last updated  Jul 10, 2008 10:51:17 PM
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Jul 9, 2008
【4日目 (2)】

今日のディナーは、昨日行けなかったレストランを探しにQUAYストリートへ。
これでやっとアイルランドに来てちゃんとしたレストランに行けるわ♪


でも、QUAYストリートに着いてもお目当てのレストランが見当たらないショック
なんで??なんで??

レストランの住所に良く似た名前のレストランがあるけど、ここ?かなぁ?
確かにメニューの雰囲気は似てるし
(アイルランドのレストランは外にメニューを貼りださないとダメ)
ブリジストンのガイドに載った証拠であるステッカーと
ミシュランガイドおすすめのレストランとして載った証拠のステッカーがエントランスに貼ってある。


ミシュランもオススメしてるし(星は取ってません)、なかなかイイ値段するので、美味しいはずでしょうぺろり
という事で、『artisan』というお店へ。
2階にあるこのお店、客の入りは7・8割程。
ほの暗いカジュアル寄りの店内で、そんなに悪くなさそう。

さてと、メニューを覗きましたが、ポーションが分からないので、
スターターはサラダを2品頼んでシェアし(カジュアルなお店だから大丈夫)、
メイン、うきぽ⇒豚肉、ダリン⇒ホタテとエビ、姉上⇒鴨肉に決定。

まずは、マコン2004年のオーガニックの白ワイン(28ユーロ位 4800円位)
をあけて乾杯。
辛口なのに華やかな味わいで、お安いのになかなかのものスマイル

パンは、トマトのパンとブラウンブレッド(5種類程からえらべます)。
オリジナルのジェノベーゼソースとオリーブオイルも美味しいので、
今後のお料理に期待大ですぺろり

パン.JPG


オーダーしたスターターは、

グリーンのサラダ(7.5ユーロ 1300円位)と
アイリッシュブレックファーストサラダ(10ユーロ位 1700円位)

スターター.JPG

グリーンサラダよりアイリッシュブレックファーストサラダの方が
ドレッシングも美味しかったけど、全体的に普通かな。
今日のランチのサラダの方が断然おいしい。

↓料理名は英語名だったので、ちゃんと覚えてませんので、適当に書いてます。

うきぽチョイス
「2種類の豚肉のローストと煮込み」(25ユーロ位 4200円位)
豚肉.JPG

すっごいポーション。軽く2人前はありそうです。
見た目もなかなかオシャレなのですが、
皮付き肉の方は塩味が強いし
うきぽがあまり好きじゃない八角をソースに使っていて、
うーん。。失敗
ばら肉の煮込みはトロトロで食感はイイのになぁ。


姉上チョイス
「鴨ロースのポアレ ベリーのソース 」(27ユーロ位 4600円位)
鴨.JPG

こちらもポーションは十分。
でも、お味はもう一つ何かが足りない。
めっちゃ不味い程ではないけど、決して美味しくない。
何が足りないのだろう。。
素材は良いと思うし、もうちょっと何とかしたら美味しくなるのになぁ。


ダリンチョイス
「ホタテと手長エビのグリル タリアテッレ添え 」(29ユーロちょっと 5000円位)
ホタテ.JPG

コレはお値段も良いし、魚介類という事で結構期待してたのに、
一番残念な結果になりましたわからん
お肉と違って魚介の量はそれほどなく、
その代わりにタリアッテレがどーんと入ってるのですが、
このタリアッテッレ、味がない。
ソースどころか、ほんの少しの塩味しかないんですよ。
なのでお塩を貰って、食べたけど酷いものでした。。
5000円出してこのお皿ですか・・・しょんぼり


メインがあまりにもダメだったし(特にダリンの)、
時差ぼけで眠くなりつつあるうきぽはデザートは頼まなかったけど、
隣のテーブルで食べてるのが美味しそうだったのか、
姉上はしっかりとデザートを頼みました。

「パイナップルのパンナコッタとココナッツのチュイール 」(忘れたけど、11ユーロ位だったかなぁ・・・ 1900円位)
デザート.JPG

一口貰ったけど、甘さも控えめで普通に美味しいとは思いましたが、
やっぱり先ほどのメインのダメージが・・・涙ぽろり

ミシュランさん、本当にオススメしちゃっていいの???
半分の量で良いから美味しいもの作って下さい。


今日行った、観光地のCafeのランチの方が断然美味しいと感じた一日でした。



《続く》









Last updated  Jul 9, 2008 09:01:41 PM
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Jul 8, 2008
[4日目]

今度の宿の朝食はアイリッシュブレックファーストとサーモンオムレツからチョイスできます。

うきぽと姉上は2日連続のアイリッシュブレックファーストはパスしたけど、
代表して(?)ダリンがアイリッシュブレックファーストを注文してくれました。


朝食.JPG

お皿からはみ出しております。
昨日食べたもの+マッシュポテトで、さらにボリュームアップ!
でも昨日の朝食よりも美味しかったみたい。
今日もここに泊まるから、明日はこっち食べようかなぁ。


ダイニングから小さい中庭が見えるんだけど、
もう雨が降っている・・・しょんぼり
今日はアラン諸島にある島、イニシュモア島に行くと言うのに。。

とは言え、予定は変えられないので、イニシュモア島行きの船が出る港へ向かって
車を走らせました。
港のあるロッサヴィールへは車で4,50分程。
詳しい地図がなかったけど、親切な宿のおかみさんに聞いて、無事に到着。
(一度曲がるところを間違ったけど・・・)

港の手前には民間駐車場(有料)があって、
民間駐車場のオヤジの『ココに停めろ!』アピールがあったけど、
奥に無料駐車場があるのは知ってるもんね♪


ロッサヴィールの港からは2社の船がイニシュモア島に出ているんだけど、
どっちにする方が良いかなって思っていると、
「ISLAND FERRIESE」のおねーさんが手招きするので、そっちに乗ることにしました。
(こっちの方が便数が多いから、良かった)

手持ちの現金があまりなく(うきぽ達に至っては、後で清算するので、円を全く交換せずにいてました)
カードで支払いしようとしたら、カードの機械が壊れてる。。。
近くにATMもなく下ろせないびっくり
ATMのある所まで戻ったら、船に乗り遅れてしまう。
どうしよう、どうする!!(円とドルとウォンならありますが・・・笑)
なんて思ってたら、優しいお姉さんが、
『帰りに払ってくれたらいいよ』ってチケットを渡してくれた。
めっちゃいい人~。
ちなみに1人往復25ユーロです。


こんな雨の日にアラン諸島なんていく人なんていてないわ!
という、うきぽの予想を裏切って船はほぼ満席でした。
途中かなり揺れたけど、なんとか乗り切って念願のイニシュモア島へ到着です。
到着した時は、雨は止んでいたけど風が強くって寒いわからん

島巡りは通常レンタサイクルかミニバスツアーで楽しむのですが、
いつ雨が降ってきてもおかしくない天気なので、
ミニバスツアーで島巡りする事に決めました。

ミニバスツアーはいくつもあって、各バスごとに客引きをして、
お客さんがいっぱいになった時点で出発するシステム。
トイレに行って戻ってきたら殆どのバスが出発してるみたい。
そこへ陽気なお兄ちゃんが客引きをしにきた。
ミニバスはまあまあの客入り。私達が乗れば8割位かな。
このバスでも良いけど、今は手持ちのお金がない。
って事を話したら、ツアーの途中でATMに立ち寄ってあげるから大丈夫との事。
さっきの船のおねぇさんと言い、おおらかな人たちです。

客引きのお兄ちゃんは私達が乗り込んだ後も、
観光客を見つけてはバスから営業。
途中立ち寄ったミニスーパーのATMでお金を下ろしている間、
新たなお客さんをgetし、ミニバスは満席になって出発した。

お兄さんはかなりゆっくりな英語でジョークを交えながら話してるのだけど、
あぁぁ、今は英語から離れた生活をしていて、ついていけてない。
周りの外人さんはアイリッシュジョークでゲラゲラ笑ってるっていうのに・・・、
普段からアルク聞かないとダメですねぇしょんぼり

廃墟の様な協会跡や戦争の石碑を通ったあと、
アラン諸島の一番の見所である、ドン・エンガスで2Hのフリータイム。

2000年前に、断崖の上に建てられた砦までは、
荒れた大地のような石の道を20分ほど登ります。

ドンエンガス3.JPG



やっと上まで上ると、モハーの様な断崖絶壁から海が見渡せます。
最果ての地を思わせるような場所です。

ドンエンガス4.JPG


柵はないので、断崖絶壁のギリギリまで行けますが、
風が強いので命の保障はできません。

ドンエンガス.JPG

ちなみに↑の写真の水色の服の人間は姉上です。
私達も同じポジションで写真を撮りましたが、
姉上のカメラにおさまってます。

ドンエンガス2.JPG

これが砦ですが、誰が作ったかわからないそうです。


帰りは来た道を戻っていくのですが、
かなり個性的な牛さんを見つけたのでパシャリカメラ


牛.JPG

パンダの様な目の周りがかなりブサイクで愛嬌があります。
こっち向いて~って言ったらこっち向いてくれました。


お腹が空いてきたので、Cafeでランチしました。
ドンエンガスから一番近いお店ではなく、
ミニバスが停まる付近のCafeです。
(ミニバスのお兄ちゃんが『ここのスープ最高』って言ってた)

バス.JPG
左がうきぽ達が乗ったバス、右がCafe。


店内は観光客でごった返してました。
うきぽは席取り、ダリンと姉上がオーダーしに行ってくれました。

観光地のただのCafeなので味は全くもって期待しておりませんでしたが・・・

『スモークドサーモン』14.5ユーロ位(約2500円)
ランチ1.JPG

サーモンも美味しいけど、乗ってるサラダが全部すっごく美味しい。
アボカよりも美味しかったです。
家で再現できないかなぁ。


『トマトスープ』4.9ユーロ位(約800円)
ランチ2.JPG

お安いのに美味しいです。
チーズ(モッツァレラ?)がコクを出しているんですが、
チーズ臭さもないし、気に入りました♪
ブラウンブレッドもしっとりしていて美味しかったです。


『トフィーのケーキ』(値段わかりません)

ランチ3.JPG

うきぽには甘すぎなので一口しか食べてませんが、
トフィー好きの姉上がかっつり食べてました。


観光地のただのCafeなのに、美味しくて
ぺろり違った意味で裏切られました。

アラン諸島では、父上に頼まれていたアランセーターも
シャムロックの種も買えましたウィンク


ランチの後は、またミニバスが迎えに来てくれて、
島内を案内しながら1周してくれます。
えぇ、陽気なアイリッシュジョーク付きで(^^;


バス内で風がつよかったぁって話になって、
乗客の1人がレインコートが破れて
レインコートの帽子が飛んでいったそうなんだけど、
なんとその帽子を別の乗客が拾ったんだって。
なんか飛んできたら取ったら、破けたフードだったって・・・。
へぇぇ偶然だねぇびっくり


教会や海岸線、「アランの男」のロケ地を周って、
最後に野生のアシカを見ました。

アシカ.JPG

分かりにくいのですが、ほぼ等間隔にいる黒い点がアシカです。


あっという間のミニバスツアーですが、
日帰りで帰るなら、なかなか効率よく周れて良いですよ。
英語が堪能ならもっと楽しめます(ガイドの質にもよるけど・・・)。
雨こそ降らなかったけど、次行く時はやっぱり晴れの日がいいなぁウィンク

再び船でロッザヴィールの港に戻った私達。
そうそう、船の支払いをしに行かなければ。
このまま逃げてもバレナイだろうなぁと一瞬ヨコシマな考えが頭に浮かんだけど、
恩を仇でかえしては罰があたりますねぇ。
もっとも、うきぽと違ってダリンは、
そんなヨコシマな考えはこれっぽっちも考えなかったそうで(汗)。。。
あぁ、やっぱり私は『きんとんうん』には乗れそうにないなぁ。


さて、ゴールウェイに戻った私達、
今日のディナーは昨日行けなかったレストランに行かなければ!!


《続く》






Last updated  Jul 9, 2008 07:03:48 PM
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