1971246 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Aegean Blue に憧れて

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

●アート・ミュージカル・音楽・映画

Nov 27, 2011
XML
言わずと知れたミュージカル「オペラ座の怪人」私の一番好きなミュージカルです。





その「オペラ座の怪人」が上演されてから25周年が経ち、
10月1日・2日に25年記念公演がロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで上演されました。
この記念公演は世界中の映画館で同時中継されたそうなんですが、
知らなかったーーー。知っていたら何が何でも行っていたと思います。(旅行前日だけど・笑)





中継に伺う事ができませんでしたが、映像化し映画館で公開されましたので、
鼻息荒く映画館に足を運びました。
一応日本語訳も入っているので、安心です。
(まだまだ上映中です。詳細は公式HPをご覧くださいね)



DSC02370

TOHOシネマズの映画は事前に座席して予約できるので便利ですね。
しかも楽天で支払いできたので、ポイントが使えました。


DSC02369



DSC02371



映画館で鑑賞しているのですが、実際ミュージカルをみているような臨場感。
そしてキャストが素晴しいきらきら



劇団四季や映画で何度も観劇し、それはそれは美しく素晴しい舞台でしたが、
今回のロンドンキャストの素晴しい事!!!



クリスティーン役のシエラ・ボーゲスの可憐さ、それに素晴しい演技力にどんどん引き込まれ
ファントム役のラミーン・カリムルーの圧倒的な歌唱力と演技力に涙しました。


舞台を生で観劇するのが一番なのですが、映像化されると細かい表情を見る事ができ、
ファントムの怒り、絶望、希望、愛情、一つ一つがズシッと心に響き、涙なくしては観れません。


甘美的で官能的な音楽とドラマティックな舞台、
こんなにも素晴しい舞台を観る事ができて、生きていて良かった。




そしてカーテンコールの後は25周年ならではのスペシャルなゲストが登場します。
作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの登場です。

ロンドンで歴代ファントムを演じられたそうそうたるメンバーが続いて登場し、
なんと初代クリスティーンを演じたサラ・ブライトマンまでもが!!!
全員で熱い熱い[The Phantom of the Opera]を熱唱。
このシーンだけども見に来て良かったと思える位。

この記念公演は本国でDVD化されるみたいですが、日本バージョンは販売されるのかな。
販売されたら絶対買います!!!!






サラ・ブライトマンはアンドリュー・ロイド=ウェバーの元奥様なのですが、
愛するサラの為に作ったのがこのオペラ座の怪人だと言われていますが、
2人が別れてた現在でもサラの事が好きなんじゃないかと思ってしまいました。
だってサラを紹介する時「私のエンジェル・オブ・ミュージック」って紹介し
その嬉しそうな顔・・・(^^)

若干肉付きが良くなったとはいえ、サラ・ブライトマンの美しさは健在ですね。
繊細な声も本当に可愛らしい。
50代という事に改めてビックリしました。美しいきらきらきらきら



サラの↓のCDが一番好きです♪




今も舞台の事を思い出しては心がフワフワとしています。
本当に幸せなヒトトキでした。






Last updated  Nov 28, 2011 12:26:31 PM
コメント(10) | コメントを書く


Jul 12, 2011
お友達が当てた、映画[ロック]の試写会に行ってきました。

RIMG6799

映画の内容をあまり知らないまま見に行きましたが、
三宅島の大噴火で家族と離れ離れになったワンコと家族の感動の物語だそうです。


主演は佐藤隆太さん。
脇を固めるのは麻生久美子さん、倍賞美津子さん、原田美枝子さん、子役の土師野隆之介くん。


映画が始まる前に予告されていなかったけど、出演者の方々の舞台挨拶がありました。
「東宝シネマズの時は舞台挨拶が多いから今日もあるかも」って言っていたので
前の方の席にしたけど、大正解でした★

佐藤隆太さん、麻生久美子さん、土師野隆之介くん、中江監督が登場です。
思わぬサプライズに劇場が大興奮バイバイ

確かに、TVで見るよりもずっと美男美女ですね。
オーラはそんなに感じないかな(^^; 失礼・・・。
佐藤さんはTVそのままの性格のよさがにじみ出ている感じでした。

【送料無料】ロックわんこの島

【送料無料】ロックわんこの島
価格:1,200円(税込、送料別)




もともとは「めざましテレビ」の今日のワンコのコーナーで紹介されたワンコの実話を元に
映画化されたワンコと家族の固い絆の物語です。


東日本大震災とリンクするような避難生活を強いられる三宅島の住民、
家族と離れ離れになって故郷を離れてしまうシーンなど、
今だからこそより考えさせられる内容でした。

だけど、映画の内容はお涙頂戴っていうような暗い物語ではなく、
終始明るい家族の姿が描かれていて、ホッとします。

もうちょっと涙ぐむシーンもあってもいいかな、とは思いますが、
希望を持たせて終わってくれてよかった。



我が家にもかわいいワンズがいますが、災害が起きて一緒に暮らせなかった時、
どういう選択をするんだろう。
考えたくもないけども、もしもの時の為に、頭の片隅に置いておくべきだと感じました。

そういうもしもの時の為に、キャンピングカーを購入される人が増えているそうです。
キャンピングカーならワンコと一緒に避難生活ができるからだそうです。

ダリンが前から欲しがっているけど、そんな話を聞いて私もいいなって思っちゃった。
ただ、普段の生活には使い勝手が悪そうだし、
車は月に数回しか乗らないのに2台は不要。それに私はほぼペーパー。
現実は無理だろうな。







Last updated  Jul 13, 2011 08:05:28 AM
コメント(8) | コメントを書く
Aug 31, 2009
今、京都と大阪で「ルーヴル美術館展」が開催されてます。

京都市美術館では「17世紀ヨーロッパ絵画」
大阪の国立国際美術館では「美の宮殿の子どもたち」
が開催され、それぞれ趣の異なった作品が展示されてあります。

ヴェルデさんが行かれたのは新美の「美の宮殿の子どもたち」ですが、

フェルメールの[レースを編む女]も見れるとの事で、
うきぽは京都市美術館で開催の「ルーヴル美術館展~17世紀ヨーロッパ絵画」の方に行ってきました。


ルーブル


けっこう早めの時間帯に行きましたが、すでに20分待ちの行列びっくり
回帰は長い方だと思いますが、さすがルーヴルは集客力があります。

意外とサクサク進んだので実際は15分待ち位でしょうか。
しかしながら、美術館の中は人でごった返してます。
特に、今回の目玉のフェルメール[レースを編む女]の前では
2重3重に人があふれ、最前列で見る場合は立ち止まって見てはいけません。
小さい作品なので近くで見たいけど一苦労です。



ラ・トゥールは蝋燭を使って明暗を感じさせる絵画が多いらしいのですが、
今回展覧されてある「大工ヨセフ」もそのひとつ。
暗闇の中、蝋燭の明かりで照らされたヨセフとキリストの姿。
静寂の中から生(灯)が生み出されるような、なんとも神秘的な絵画です。



ベラスケスが描く「王女マルガリータの肖像」もさすが巨匠といった作品。
家族で眼鏡さんがご覧になったものよりもさらに幼い頃のマルガリータの肖像かと思います。



混雑して、ゆっくり鑑賞とは行きませんでしたが、
名作もあり、力強い作品が多くなかなか楽しめました。






Last updated  Aug 31, 2009 08:08:19 PM
コメント(10) | コメントを書く
Aug 4, 2009
アマルフィの景色が見たい!
そんな理由だけでストーリーのあらすじも知らずに見に行った映画「アマルフィ」





アマルフィは数年前、南イタリアに行った時に、
イスキア島に行くかアマルフィに行くかと迷って、行かなかった場所。
そんなアマルフィの映像を期待したものの、
アマルフィよりもローマの映像が多いんじゃないの?
せっかく美しい海岸線なのに、思った以上にアマルフィの映像が少ないので
これを目当てに行ったうきぽはちとガッカリ。。。
しかも季節は冬なので、南イタリア特有の青い海が生かされてないです。

でも、南イタリアの町並みが好きなので、
海を見下ろすように段々に建てられた町並みはプローチダ島のように素敵で、
プローチダ

迷路のような路地はオストゥーニのようにミステリアス。
オストゥーニ



ストーリーは、私が書くとネタバレしそうなので、
こちらでどうぞ。

最近、を読んでるうきぽには

話の最後の丸め方は若干物足りなく、
犯人も『わっかりやす~い』ってな感じなのですが、
途中でこれってどうなるの?的な見せ場があって、盛り上がるところもありましたウィンク



個人的な見所は、ストーリーに全く関係ない、
大好きなサラ・ブライトマンの歌声と映像ですね★
若い頃より年齢相当にお肉もついてきてますが、圧倒的な歌声とオーラ輝くお姿がとってもお美しいきらきら



うきぽは夏になるとバルコニーでキャンドルを灯してサラのクラッシックスを聞くのですが、
ほとんどその中からから音楽が使われていたかと思います。



エンディングでアマルフィを空撮したものにサラの代表作『Time To Say Goodbye』を合わせた映像が一番良ったです★
これが見れて満足しましたうっしっしって映画の内容に全く関係ないわ(^^;


イタリア語が堪能でイタリアに精通されてるヴェルデさんがご覧になったら
どんな感想になるんだろうなぁ。
某主役のイタリア語の発音に突っ込みが入りそう(笑)










Last updated  Sep 10, 2009 12:10:14 AM
コメント(12) | コメントを書く
Oct 6, 2008
京都の美味しいものを食べた後は、
北山にある『陶板名画の庭』に行ってきました。


安藤忠雄氏設計の庭(建物)にそうそうたる名画の陶板画が飾ってあります。
作品数は少ないのですが、本物さながらの迫力が味わえます。
しかも入場料はたったの100円でございます♪


エントランスを入ってすぐにある水の中に、モネの「睡蓮」が飾られています。
睡蓮.JPG
陶板画だからこその演出ですね。



ダヴィンチの傑作「最後の晩餐」もほぼ原寸大(4.32m×8.86m)の大迫力。
最後の晩餐.JPG

本物はミラノのサンタマリア デッレ グラッツェ教会にあり、
うきぽは改修が終わったその年に見に行きました。
「最後の晩餐」の絵しか置いていないくらーい教会の環境に比べ、
こちらは太陽が燦燦とふりそそぐ屋外にあり、
なんとも不思議な感じがします。
エントランスで絵の解説をもらえるので、その解説を読みながら
また一時はやったダヴィンチコードの知識を思い出しながら
ゆっくり鑑賞しました。


圧巻なのが、ヴァチカン美術館にあるミケランジェロの「最後の晩餐」
こちらもほぼ原寸大の14.30m×13.09mの大迫力の大きさです。
最後の審判.JPG

天国が描かれている上は本物の空です。
ほんものさながらの大迫力に、ヴァチカンにいるような気分が味わえます。



個人的にとても気に入ったのがゴッホの「糸杉と星の道」
ゴッホ.JPG
物悲しいようなこの色使いがすごく好き。
大胆かつ繊細で、陶板画にも関わらずゴッホ特有の生きた筆づかいが
伝わってきます。


天気の良い日に鑑賞しましたが、
雨の日はまた違った印象になるんでしょうね。






Last updated  Oct 6, 2008 09:11:38 PM
コメント(6) | コメントを書く
Sep 15, 2008
お誕生日ランチの後は、サプライズプレゼント

すでにラムのライダース風ジャケットと、最近走り始めたダリンへスポーツウオッチのプレゼントしましたが、

私も行きたいと思っていたヴェルディ作曲のオペラ『リゴレット』を観に行きました。

前日は神戸での公演があったのですが、
いい席が取れない為、はるばる奈良へ。
場所は「なら100年会館」です。初めて行きましたが、大きくてとても綺麗なホールです。

奈良.JPG


私はオペラに詳しくないので、平凡な感想しかかけませんが、

後半に向けての盛り上がり・・・、美しい4重奏・・・
誰もが聞いたことがある名曲の「女心の歌」・・・、
お話は悲劇なのですがだんだんと舞台に引き込まれていきました。
特にマントヴァ公爵役のマリウス マネア氏の歌声が素敵でした。
観客の割れんばかりの拍手が舞台の素晴らしさを語っていましたきらきら


リゴレット.JPG


オペラなので、観客は40代以上の方が多いのですが、
以外にも男性が沢山いらっしゃってました。
多分『奥様に連れられて・・・』パターンなんでしょうが、
60代位の夫婦がお洒落してオペラデートどきどきハートするなんて素敵だなって思いました目がハート



ヴェルデさんがご覧になった、「チェネントラ」は見逃してしまったので
今回は見に行けて良かったです。


サプライズギフトにダリンもとっても喜んでくれました。
(普段オペラとは程遠いコステロが好きなのですが・・・)


ウィーンの森バーデン市立劇場は毎年来日しているので、
来年も行く予定ですウィンク







Last updated  Sep 15, 2008 10:18:07 PM
コメント(6) | コメントを書く
Aug 13, 2008
タイの幼児売春と臓器売買をテーマにした『闇の子供たち』

昨日映画を見に行って、そのレビューを書こうにも、
あまりにも衝撃的な内容で言葉がうまくつながらない。
自分の稚拙な文章でこの映画の重さが伝わると良いのですが・・・。



今期一番の衝撃作という名の通り、
映像の一つ一つが心に突き刺さる重い映画で、
吐き気を催すような衝撃のシーンがあり、思わず目を逸らしたくなったほど。

フィクションかノンフィクションかと言えばほぼ事実に近いフィクションなんだろうな。


日本では闇で売春ツアーなるものが横行しており、
タイはその売春ツアーを黙認している。
売るほうが悪いのか、買うほうが悪いのか・・・。
水掛け論になってしまうけど、
言えるのは、売られた罪の無い子供が一番残酷であるという事。


私が高校生のとき、ボランティアでタイの孤児院に行ったことがある。
その当時は、親に捨てられてかわいそうだと思ったが、
孤児院の子供たちの目は生き生きと輝いていて笑っていた。
まだ捨てられるほうがマシなんだ。
という変な錯覚に陥る位、売春宿で働いている子供は悲惨なんだろう。

貧しいからと親に売春宿に売られ、
エイズになれば商品にならないのでゴミ袋に入れられて捨てられる。
健康体であっても、臓器売買のドナーとして生きながらに臓器を摘出され、
その抜け殻(死体)はゴミのように捨てられる。


一方でその幼児を買う日本人を含む外国人。
一見善良そうであるけど、自分の子供の臓器移植であれば、
健康な子供が殺されてもかまわないと思う親。

醜いエゴが渦巻き。
お金のある人間は非人道的であっても自分の欲望の為には何でも買うし。
貧乏な人間は、お金のためになんでも(子供)売ってしまう。



売る人間も買う人間もこの映画を観ても何も感じないのだろうか?
それとも自分の愚かさに気づくのか?


決して、万人受けするようなハッピーエンドの映画ではありません。
目を背けたくなるシーンがあるかもしれません。
でも、たくさんの人がこの現状を知って
何かが変わるきっかけになってもらいたいと思いました。

闇の子供たち.jpg



※エンドロールにサザンの歌が流れるけど、
 この映画に対してあまりにも安っぽく陳腐に感じられました。
 サザンは嫌いじゃないけど、この映画にはふさわしくないような・・・。







Last updated  Aug 13, 2008 09:02:06 AM
コメント(10) | コメントを書く
Feb 21, 2008
チケット発売日の8月から早半年。。

何日のチケット買ったかな?
と忘れるぐらい前にチケットを手に入れました。


劇団四季の『オペラ座の怪人』の人気は凄まじく、
発売日当日のネットは全くつながらなく、
繋がっても、1階S席の良い席は平日を含め全く見当たらなかったんですショック

1階S席の後方中央か、中ほどの端か、2階S席の一列目で悩みましたが、
2階S席の一列目を購入しました。
結果、大満足の座席でしたスマイル


オペラ1.JPG


劇団四季のミュージカル音符は結構好きで、
見たい演目があれば行くようにしていますが、
とりわけ『オペラ座の怪人』は別格。


初めて見たのは、多分高校生だったと思うけど、
あんな素晴らしい舞台を見て鳥肌が立ちました。


キャストののレベルの高さは勿論ですが、
アンドリュー・ロイド・ウェバー氏は天才としか言いようがないですよね。
彼の素晴らしい作曲が無ければ世界中で大ヒットするミュージカルに成りえなかったと
思います。

サラブライトマンアンドリューの元妻)に捧げた楽曲としても有名ですよね。
※うきぽはサラブライトマンも大好きダブルハート



京都劇場のこけら落としぶりの『オペラ座の怪人』で、
今日のキャストはやはりファントム役の佐野さんが一番光っていました。
あの迫力のある歌声が劇場いっぱいに響き渡り、
しばし脳天が砕けました目がハート
今までみたファントムの中で一番きらきらではないでしょうか。
クリスティーヌは以前観た、鈴木京子さんが一番だと思います)



本当に素晴らしかったです。
ありがとうハート






Last updated  Feb 21, 2008 07:27:49 PM
コメント(2) | コメントを書く
Dec 7, 2007
先週末に奈良県立美術館でシャガール展が開催されているので、
観に行ってきました。

シャガール.JPG


シャガールの絵を見るのは久しぶりです。
多分NYの近代美術館以来かも?
10年以上前!?


色彩の天才と称されるシャガール
特にシャガールと言って思い出すのは青ですが、
今回展示されていた作品の感想としては、
『赤』の印象が強烈に残っていました。

名作・大作の『ゴルゴダ』から強烈なインパクトを放ち、
『村の通り』『雪の中のリュージュ』では静粛ななかにも
芯の強い赤がありました。
どうやら私は初中期位の作品が好きみたい。

後半の作品の方がいかにも「シャガールっぽい」気がするけど、
うきぽには華やかで明るすぎるのかもしれない。

でも、展示作品数もなかなかあって、
楽しく美術鑑賞ができました。


その後は奈良の美味しいグルメを!!
と思ってネットで探したお店に行くも、
「定休日」の文字が号泣
え~日曜日休みなんて書いて無かったよ!


気を取り直してお店を探すも奈良周辺のお店は何処も大混雑。
比較的行列してないお店で、老舗風のうどん屋さんに入りました。






・・・。





不味い!





私こんな不味いうどん初めて食べた。
スキー場で食べるうどんよりも不味いです。
うどんはもちろんコシがない、
業○スーパーとかで売ってそうな雰囲気の安い麺ですが、
それよりも何よりも、ダシがヒドイ。
シマ○のダシの素でいいので使ってください。
ほとんど味がしません。
塩味のお湯みたいなものですショック
普段食事を残さないうきぽでも完食は厳しかった。



お店を出た後、目をつけていた
超高速餅つきの『中谷堂』のよもぎ餅を食べて、
気持ちが落ち着きました。

もち1.jpg


お餅はやわやわで、つぶ餡もあっさりで
なかなか美味しかったです。

うわさの超高速餅つきですが、
外国人観光客が写真いっぱい取ってました。


うん、珍しいもんね。













Last updated  Dec 7, 2007 09:32:37 PM
コメント(2) | コメントを書く
Nov 17, 2007
ずっとずっと待っていたミュシャ

"Dry Impérial" と"Champagne White Star"が我家にやってきました。


絵.JPG


一応、ダリンから私へのお誕生日ギフトプレゼントなんですが、
手に入れるのに労力がいりました。(前の日記もどうぞ)


日本で大判の対の商品が見つからなく、
取り扱い実績のある画廊から海外のギャラリーで探し出してくれました。
2点とも希望の大判で、しかも同じ一桁台のエディションナンバーです。
凄く嬉しい大笑い


どこに飾ろうか凄く悩みました。
対で飾る方が絶対いいとは思うのですが、
なんせ大判なので、場所が限られてます。

玄関ホールかリビングかで迷いに迷って、
リビングに飾る事にしました。

我家は2階建ての2階がリビングで、
その部分を勾配天井(天井高4m強)にしています。
基本的にLDKでリビング・ダイニング・キッチンとが一続きになっていますが、
多目的に仕切れたり開放できるように透明の間仕切りを入れていて、
その間仕切りを挟んで両側のやや高めの位置に飾りました。
こんな説明、我家に来た人しかわからないなぁほえー

余談ですが、この間仕切り探すのにもかなり苦労しました。
結局セミオーダーしないとダメだったのですが・・・。


絵2.JPG



スポットライトの位置も変えたら、
なかなか雰囲気が出てきました。


リビングは、最近はスピーカーを置いたり、
1年前からちょこっと改造しています。
そろそろクリスマス用品もだそうかなと思っています。
クリスマスツリーは12月に入ってからかな。


お誕生日から1ヶ月以上経ちましたが、
大好きな絵と生活できて嬉しいですスマイル
貴重なものなので大切にします。
ダリンありがとダブルハート













Last updated  Nov 20, 2007 10:03:40 PM
コメント(8) | コメントを書く

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.