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Aegean Blue に憧れて

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●イタリア旅行記2006

Feb 14, 2006
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今日は日本へ戻る日です。

なぜかこの日から日本モード。
だって、お土産を買わないとだめだから。

会社にはイタリアなのに、ゴディバのお菓子。
(変なお菓子は嫌がられるので無難なのにしました)
ゴディバ.JPG


友達には、ドライトマトやオレガノ、パスタ、ワインなど食品を中心にチョイス。
気に入ってもらえるといいなぁ。

今回の旅行はノンビリというよりも動き回って、満腹な旅でした。

チケット薄の時にチケット手配をしてくれた、T。
お休みを快く快諾してくれた、上司。
アグリでお世話になった、CさんやVファミリー。
そして、なによりもこんな素敵なプレゼントをくれたダーリン、アリガトウ★

次はドバイかアンドラ公国がいいなぁ(笑)。


≪終わり≫








Last updated  Oct 26, 2011 08:08:16 PM
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Feb 13, 2006
イタリアでの最後の晩餐だと言うのに、私たちが選んだのは、
テイクアウェイのトルコ料理。

疲れていたし、ものすごく良い匂いがしたので(笑)

何かわからないけど、とりあえず注文。

定員さんが、機械でケバブを目の前で削ってくれます。
トルコ.JPG

たっぷりのターキーとたっぷりのお野菜を、ピタに好きなだけ包んで食べます。
トルコ2.JPG

ホテルでターキーをつまみながらワインを頂きました。
このターキーかなりの美味しさです。
さすがトルコ料理はおいしいね。
テイクアウトだけどとっても満足なお料理でした。

ダーリンと二人で旅行思い出話をしつつ、最後の夜は更けて行きました。


続く⇒









Last updated  Oct 26, 2011 08:09:09 PM
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美味しいレストランが多いオルヴィエートの町。
ネットの情報で目をつけていたお店に行って1:30のオープンを待つも、
残念な事に今日はお休み(>_<)
仕方が無いので、近くのお店に入りました。
町の中心地から離れてるけど、結構人で賑わっているので、期待が持てます。

周りを見渡すと、美味しそうなタリアッテレを食べてる人がいっぱい。
聞くと、名産のトリュフのタリアッテレだって。
もちろんそれをオーダーです。


******本日のチョイス******
◆野菜サラダ
◆野菜のグリル
◆トリュフのタリアッテレ
◆豚肉の炭火焼

******本日のワイン******
◆白ワイン1本



1:30に入店してオーダーしたは良いけど、待てど暮らせど、お料理が出てこない。
2:45にはお店を出ないと、列車の時間に厳しいっていうのに。。。
確かにお店は混んでるし、私より前に入店した人もお料理が出てないので文句も言えない。
40分経ってワインとフォカッチャがようやく運ばれてきたので、急いでもらうようにお願いする。

1時間後にメイン以外のお料理が揃いました。

トリュフ.JPG

このパスタすごーく美味しい!!!
トリュフがふんだんに使われてるので、香りが芳醇です。
こんなに一杯使っていいのかなぁって思うぐらい乗っかってました。

でもね・・・・、
急いでくれ、まだメインが来てないの。
もうお店を出ないとだめな時間なのに!
もう一度ウェイターのお兄ちゃんに急ぎの旨を伝える。

ようやくメインが運ばれてきたけど、もう2:40。
メインを頂いたと同時に、お会計をお願いしました。
豚肉.JPG

このメインも美味しい。
素材が良いから、シンプルな調理で十分だね。
付け合せのお野菜のグリルも美味しく頂きました。

メインを急いで食べた頃に、お兄さんは伝票とドルチェを持って登場。
「待たせたから、これはサービスね」ってパウンドケーキとカスタードのケーキを
頂ました。
時間が無いけど、ドルチェは頂かなければ!
ドルチェ.JPG



でね、伝票見てビックリしたわー。
ダーリンのお料理を含めて、7品注文したんだけど、その内4品の値段が間違ってる!!!いやー、これはなめられすぎでしょ)`ε´(
急いでるけど、ちゃんとクレームをつけたよ。
ドルチェぐらいで騙されへんからねー!

そんなやり取りをしてたら時間は2:50を過ぎてる。
タクシー見つからないし、ケーブルカーの乗り場まで結構走ったよー。



電車にもちゃんと無事に間に合ったので、良かったけどね。


続く⇒






Last updated  Apr 6, 2011 08:12:01 PM
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今日はローマから列車で1時間ほどの小都市オルヴィエートの観光です。
切符は先日のフィレンツェの教訓の元、自販機で購入しました。

オルヴィエートは丘の上に町があるので、列車を降りた後は、ケーブルカーを
使って、丘の上に行きます。
ケーブルカー.JPG
ケーブルカーはイタリア人旅行客でいっぱい。
皆何言ってるかわからないけど、うるさいウルサイ(^^;
おじちゃんおばちゃんばっかりだったけど、女子高生並みのテンションで面白かった。


ケーブルカーを降りて、町の中心地まではバスを利用するか、10分ほど歩きます。
町の中心には、町のシンボルであるドゥオモがそびえたってます。
このドゥオモは完成するのに200年以上かかっただけあって、
とても美しく、荘厳な佇まいです。

ドゥオモ.JPG


ここは観光地だけど、ローマやフィレンツェのように有名ではないので、
人であふれかえるわけもなく、ゆっくりできます。
日本人観光客も2,3組見た位かな。

素敵な小道が多いので、かなり気に入りました。
ダーリンもうきぽも今回の旅行の都市の中では、オルヴィエートが一番好きかな。

歩きつかれたので、地元客や観光客であふれているカフェで一息。
ショーケースには美味しそうなお菓子があったので、思わず
シュークリーム・エクレア・プチドーナツ2種をオーダー。


お菓子2.JPG


シュークリームは、昔ながらのカスタードで、もうちょっとコクが欲しいって思ったかな。
エクレアのチョコカスタードも昔ながらのお味。ただし、コーティングチョコが落雁の様に甘いのには参った。。
赤色のドーナツは何味かわからない。美味しくない(>_<)
もうひとつのドーナツは中にカスタードが入っていて、ドーナツの生地とマッチして、美味しい。

ランチ前なのに、ちょっと食べ過ぎたかな(^^;


続く⇒






Last updated  Apr 6, 2011 08:13:46 PM
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Feb 12, 2006
ローマに戻った私たちは、一泊目に宿泊した「ウニベルソ」 に再び宿泊。

フロントで、例のごとくアッパーフロアをリクエストすると、フロントのシニョーレが、
「あなた達は、このホテルは二回目ですね?」と聞いてきました。
覚えてくれてたのかと嬉しく思い、キーを受け取って、部屋に入ると、

★★一泊目よりも豪華なお部屋が★★


一泊目のお部屋でも十分だったけど、今日のお部屋は、
シャワーブースが独立してるし(しかも3名で利用できる大きさ)、バスルームも二つある。
それと、テレビがプラズマの40インチ位のビックサイズになってました。
テレビ見ないけどね(^^;
部屋の大きさは若干大きくなっていて、角部屋でした。


今晩のディナーは、ローマで行ってみたいピッツァリアがあったのだけど、今日は観光で疲れたので、
近くのお店へ。
お菓子食べ過ぎた気がしたので、野菜ばっかりのメニューです。



******本日のチョイス******
◆ブルスケッタ
◆キノコのサラダ
◆野菜のピッツァ

******本日のワイン******
◆赤ワイン1本



ブルスケッタ.JPG
フンギサラダ.JPG
野菜ピザ.JPG


適当に入ったし、可も無く不可も無いお味です。
野菜がいっぱい食べられたのがよかったなぁ。


明日のオルヴィエートの観光に備えて、今晩はお酒も控えめです。



続く⇒






Last updated  Apr 6, 2011 08:17:04 PM
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夕方にはローマに移動するのだけど、それまでにフィレンツェを散策。

ドゥオモやジョットの鐘桜、ヴェッキオ橋。
いつまで経っても、昔を感じさせる小道。
古くても、栄華を誇るフィレンツェは本当に圧巻です。

フィレンツェ.JPG


散歩してたら、おなかがすいたので、再びジェラートやお菓子を買い食い。
それにしても食べてばっかりのこの旅行。
食いしん坊にはたまらない国です。

お菓子.JPG


歩きつかれたら頃はもうローマへ出発する時間。
フィレンツェさようならバイバイ


続く⇒






Last updated  Mar 7, 2006 12:56:26 PM
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今日のランチ場所は、フィレンツェ在住のCHIHOさんお勧めの『MARIO』へ。
1時過ぎに行くと、店は満席。受付のお兄さんに名前と人数を伝えて、20分後にようやく入店できました。

このお店、イタリアでは珍しいくらい、超庶民的な大衆食堂って感じで、小さなテーブルで
地元のイタリア人と相席しました。

まさかイタリアで相席するなんて思わなかったわ。
なんか地元っぽくって面白い。

お店のスタッフで英語を話せる人は一人しかいないみたい。
とっても忙しくて、お店がごった返してるのに、親切に色々と世話を焼いてくれて、
これが美味しいとかあれがお勧めとか、とっても優しい。
とってもフレンドリーなお店です。


******本日のチョイス******
◆グリーンサラダ
◆豆と野菜のスープ
◆チキンと豚のグリル

******本日のワイン******
◆赤ワイン1リットル位



まりお1.JPG
まりお2.JPG
まりお」3.JPG


豆と野菜スープが超美味しい(^^)
多分今回の旅行で一番気に入ったお味です。

豚肉もチキンも味がしっかりしているので、レモンと塩であっさり頂くのが
美味しいです。

こんなに美味しいのに、お値段も手ごろで、良いお店。
とっても美味しいお料理だったので、お昼からたっぷりワイングラスを頂きました。
ご馳走様です。


続く⇒






Last updated  Mar 7, 2006 12:41:51 PM
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Feb 11, 2006
さて、アグリを後にした私たちは再びフィレンツェへ。

11:15に予約しているウッフィツィ美術館を予約してるけど、
ちょっと時間があるので、その周辺をプラプラ。
フィレンツェは観光客がとても多いけど、やっぱり美しい街やわ。
どんな場所も絵になるなぁ。

ヴェッキオ.jpg

予約時間にチケットを取りに行き、予約入り口に行くと、一般入り口も予約入り口も
結構人が並んでる。
予約ナシだと3時間待ちは当たり前って聞いたので、予約しておいて良かった。
ウッフィツィ美術館に行かれる方は3ユーロ払っても予約した方がいいですよ。
ココのメインはやっぱりボッティチェリの『春』や『ヴィーナス誕生』ですね。
もちろん、ラファエロやミケランジェロなどの有名画家の絵も数多く展示されてます。
うきぽは回廊の天井画が好きだな(^^)


お腹も空いてきた頃だし、そろそろランチを頂くとしますか。


続く⇒






Last updated  Feb 27, 2006 11:42:57 PM
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昨晩のディナーは食べ過ぎてしんどかったはずなのに、
朝から朝食を美味しく頂いてます。
やっぱり私たちの胃袋は丈夫だわ(^^;

今日でアグリ滞在はおしまい。
もっとゆっくり滞在したかったけど、サラリーマン旅行では長期旅行は
無理だもんね。。。

そうそう、昨日・一昨日と頂いたアグリ自家製のワインやビネガー・オイルが
購入できると聞いて、早速お買い上げ。
しかもビネガーやオイルなんて市場で買うより安いのに、とっても美味しいし
しかもオーガニック!
いっぱい買いたかったけど、荷物になるので、ワイン2本と他1本づつしか買えなかった。

特にオイルはもっと買いたかったなぁ。
丁度12月に収穫したので、青いグリーンの香りが残る、まさに「エキストラバージン」
日本でこんなオイルは頂けないです。
でもこの香りや味も、4月ぐらいまでしか持たないらしいです。
日本に輸入されるのは結構時間が経つから、風味が落ちちゃうんだろうね。
ただし、オリーブの青い味は癖があるから、風味が落ちたクセの無い味の方が
無難とも言えるけど・・


駅までステファノさんに送ってもらい、イタリアを思い出話を少々。
やっぱりイタリアは最高やわ。
ありがとうベッチ家の皆様。また絶対遊びに行くからね~!


(なーんにもないこんな田舎の駅が最寄り駅です。)
駅.jpg


続く⇒






Last updated  Feb 27, 2006 11:24:14 PM
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メインは、牛肉のトマトソース煮込み。

ぐりとぐらに出てきそうな大きなフライパンにオリーブオイルを注ぎ、フライパンが冷たい内に、
ニンニクと牛モモ肉を並べます。
火にかけて、表面を焼いたら、トマトとケーパーを入れ、沸騰したら、赤ワインを1カップ位入れ、
後は適当に煮込むだけです。

メインとパスタソースを煮込んでいる間に、パスタの生地作り再開です。
通常はパスタマシーンで作ることが多いらしいけど、
私たちは、麺棒で徐々に伸ばしていく昔ながらの手法でパスタを作ります。
かなり大きな麺棒で、生地が切れないように慎重に伸ばしていきます。
コレが結構難しい。
ダーリンは上手だと褒められてました。
お料理.jpg

均一に下が透けるくらいに伸ばしたら、8mmサイズに包丁でカットし、あとはタップリのお湯で
茹でるだけです。

お料理レッスンはここまで。
あとの仕上げは、アグリのスタッフさんがやってくれました。


そして完成したのが、このボロネーゼ。
あの・・・。
4人前位の量なんですけど、私たち2人で食べれるのかしら。。
自分たちで作ったのは美味しいけど、食べきれない。
最後の方は麺が伸びちゃうし、ちょっと残してしまった。
手打ちパスタ.jpg
それにしても、またしても豪快な盛り付けやね(^^;

メインはこんな感じ。
煮込み.jpg
もう、ボロネーゼを食べた時点で超まんぷく(パンチェッタや生ソーセージも食べてるし)
しかもお肉だらけだから、このメインはかなりキツカッタ(>_<)
こちらも3人前はある。
せっかく作ったし、美味しいのに食べきれないよー。

満腹すぎて、ワインも昨日より飲めず、ドルチェも食べずにディナーは終了。
やっぱり量はほどほどにね。。。


続く⇒






Last updated  Feb 27, 2006 11:09:28 PM
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