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Aegean Blue に憧れて

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●イタリア旅行記2011

Dec 18, 2011
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居眠りしそうな母を起こしつつ、最寄り駅のAnagnina駅に到着。
駅前には昔の電車が飾ってあります。

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バスターミナルでホテルの近くに行く20番の路線バスを探しますが、
かなり広いバスターミナルでなかなか見つからない。
バスの番号を見ると、322番とか668番とか何故か3桁台。

近くにいた人に聞くと、この辺の者じゃないから分からないと言われてしまい、
別の人に聞くと全く英語が通じない。。。




バスに乗っていた運転手さんに聞くと、20番の路線バスはずっと遠くの方にあると言う。
どうやら私は長距離バスのターミナルにいたようです。



あーーー、あった!!20番!!!

無事にバス停が見つかり、3分ほど待つとバスがやってきました。


帰りは渋滞も無くスムーズで、ホテルの最寄のバス停に下りたときは
集合まであと20分残っていたので、近くのショッピングセンターに寄り、
姪へのニットワンピも買えました。


ホテル前では添乗員さんがお出迎え。
まだ集合時間まで時間があったけど、私達が最後だったようです。
皆さんは交通機関に不安があったので、随分早く戻っていたようです。


お昼として付いていたランチボックスを受け取ったけど、ピザを食べていて良かった(笑)





出国の荷物検査で新婚さん(男)が引っかかってる。。
あぁぁー、トマトソースを手荷物にしちゃったんだ。
海外初めてだって言ってたから、トマトソースは液体と思わなかったんだって。
皆さんも気をつけましょうね。





免税店で買い物をしていたら、ツアーで一緒のマダムに声を掛けられた。
「これを探しているんだけど、どこに売っているか分からなくって・・・」

紙には[L'OCCITANE ラベンダー ハンドクリーム]の文字。
お嫁さんに頼まれたけど関空でも見つけられなかったそうです。
(関空にL'OCCITANEあったし、イスタンブールの空港でも見かけました)
ローマの空港を探したけど見つからず、乗り継ぎのイスタンブールで探す事にしました。


搭乗口に向かうと、イスタンブール行きが遅延している。
乗り継ぎが2時間もないけど、大丈夫かな。。。





一時間後にローマを出発。

「イスタンブールに付いたら、乗継ぎに間に合うように急ぎますよ。」と添乗員さん。
その言葉通りにイスタンブールでかなり早足で移動。


横目で時刻表を見ると、関空行きに[DELAYED]の文字。

「添乗員さーん、飛行機遅延だから急がなくて良さそうですよ。」


買い物時間も十分あったので、
上記のマダムが頼まれているL'OCCITANEもちゃんと見つかりました。





空港にはダリンが車で迎えにきていたので、そのままワンコのお迎え。
10日ぶりのワン達はこころなしかぽっちゃり(笑)


「あーー、お腹すいたー。野菜が食べたいーー。」


私の念力が届いていたのか、お野菜たっぷりのお味噌汁と白和えと納豆の超和食を
作っていてくれたダリンに大感謝。


今度は一緒に行こうね。






これにて旅行記が終了。年内で終わって良かったです。

それにしてもここ数日寒いですね。先週からすっかり風邪をひいてしまいました。
鼻と喉がやられていますしょんぼり
皆さんもお気をつけ下さいね。






Last updated  Dec 18, 2011 06:52:49 PM
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Dec 16, 2011
バチカン美術館を出るともう12時近い。

イタリアのランチタイムって13時からオープンのお店が多いのですが、
バチカン近くのレストランは比較的早い時間からオープンしています。

こちらのツアーはフリータイムにランチボックスが付いていますが、
そんなの関係ありません。
美味しい物が食べたいのです。

あまり時間が無いので一昨日バチカンを通ったときに目をつけていたお店で
ピッツァを頂く事にしました。
基本的にピッツァは夜に食べるようなのですが、観光地はそういう事はフレキシブルです。

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オープンテラスでお食事を頂きます。
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ハウスワインのハーフを頼んだから500mlも入っていました。
てっきり375mlだと思ったので、ハーフでこの大きさなのかと思わず確認しましたよ。
ハーフサイズとはハーフリットルとの事でした。
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ゆったりと昼間から赤ワインは幸せ目がハート



サラダはボリューム大です。食べきれるかな。
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私のピザはシンプルにマルゲリータ。
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うわー、かなり大きい!!
こちらのピッツァは薄焼きのローマ風ピッツァです。
ナポリ風の方がすきなのですが、見た目以上になかなか美味しいです。



母はモッツァレラと生ハムのピッツァ。
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食べきれないねーと言いつつ殆ど2人の胃袋に消えていきました。
いつも結局食べちゃいます(笑)


大盛りサラダも底が見えてきた時、


「ぎゃーーーーーーーーーーー」



トマトの輪切りに虫がーーーーー(涙)
私の大嫌いな芋虫系だったので大泣きしそうでした。


すぐさま店員さんを呼んでお皿を下げてもらいました。
新しいサラダをもってきましょうかと聞かれましたが、殆ど食べてお腹いっぱいなので
それは遠慮しました。


会計をお願いすると、このサラダの分は引いておいたからと。。。
でも完食に近かったので、多めにチップを置いてきました。

観光地のすぐ近くですが、ちゃんとした店員さんで良かったです。
例の店員さんみたいな人ならチップは渡したくありませんから(^^;






ランチを楽しんだ後は少し時間があったので、またまたお買い物。
スーツケースはすでに満杯だけど、ストールくらいは入るでしょう。


帰りはホテルのシャトルバスの時間帯には合わないので市バスを使うため、
1時半前に地下鉄に乗り込みました。



テルミニ駅で運よく座れたけど、相変わらず混んでいます。

ん・・・、隣で母が船を漕いでいる・・・。

「ちょ、ちょっとー、ローマの地下鉄で居眠りしないでよ!!!!」


世界一スリの多いローマの地下鉄で居眠りとは大胆不敵すぎる。
(それでなくても狙われそうな日本人高齢女性だと言うのに)


「・・・だって眠たかったから。」
って、子供じゃないんだから、もぅしょんぼり











Last updated  Dec 16, 2011 11:43:03 AM
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Dec 15, 2011
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バチカン美術館はありがたいことに写真撮影可能(最後の審判があるシスティーナ礼拝堂は×)。

だけど、一番最初に目にしたミイラゾーンはさすがに撮影するのは躊躇します。


んっ??某国のご一行様は派手にパシャパシャカメラ
変なものが写らないといいけど・・・。


歴史的な美術品が数多くあれど、私は天井画を見るのが一番好きです。
常に上を向いている状態なので、首が痛くなるー(^^;



昔の芸術家は今以上に大変だったでしょうね。
天井ばかりみて描き続けていたら、首・肩・腰が悪くなりそう。
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こちらはラファエロの間の天井画だったかな(ちょっとうろ覚え)。
とにかく装飾が豪華で、色使いもすごくフレッシュ。
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天井画にも遠近法の手法が。
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地図の間に来ると、バチカンに来たんだという充実感が感じられます。
本当に豪華でキラキラ。
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天井画だけでなく、地図の絵も好きですよ。
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家具がすきなので、重厚感のある家具を拝見するのも楽しいです。
(私の家には似合わないけども)
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星座の書かれた地球儀って??と思っていたこちらは天球儀だそうです。
灰色ウサギさん、コメントありがとうございます)
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バチカン美術館の一番の目玉はシスティーナ礼拝堂に描かれた
ミケランジェロの[最後の審判]。




警備員の数もお客さんの数も半端なく多い。
前回行った時は、少しでもお喋りしている人がいるとあちこちで注意がありましたが、
今回は結構ざわついていました。


ここだけは写真撮影は不可なのですが、
某国ご一行様は結構気にせずパシャパシャ撮られておりまして・・・。
ウフィッツィ美術館のように美術館自体が撮影不可にならない事を願っております。






Last updated  Dec 15, 2011 07:52:21 PM
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Dec 13, 2011
今回のツアーはバチカン美術館への入場は含まれていないので、
どうしても行きたいという母の為、美術館の予約を入れました。


予約なしでも入れるのですが、午前中だと1・2時間は行列に並ぶと聞き、
時間のない旅行者としては追加料金を払っても予約したほうが無難かと思います。



同じツアーの方でもバチカン美術館に行かれる方が何組かいらっしゃっいましたが、
皆さん予約は取られていないとの事で、美術館がオープンする前から並ぶとの事で、
ホテルを7時過ぎに出られるそうです。

私はというと、9:30の予約を入れていたので(9時の予約は終了)
最寄の地下鉄に向かうホテルの8:30発のシャトルバスを利用しました。

結構いい加減なホテルなのか、時間になってもシャトルバスが来ないので、
フロントに2度ほど確認してやっと車を出してもらいました。
定員9名ほどの小さなミニバスなので、利用者が少ないと運行しないのかな。
ちなみに私と母と同じツアーのご夫婦の4人で利用しました。


距離的には近いと思っていましたが通勤時間帯のラッシュにつかまって、
シャトルバスは地下鉄A線の最終駅Anagninaまで20分ほどかかりました。
行きに市バスを利用された方は、30分もかかったそうです。






Anagnina駅から美術館のあるOttaviano S.Pietro Musei Vaticani駅まではA線で一本。
始発駅で座っていけるとはいえ、かなり混雑していますので、貴重品に注意です。

ご夫婦はカラカラ浴場に行かれるとの事で、テルミニでお別れしました。






Ottaviano駅からバチカン美術館までの道のりの間、
バチカン美術館のガイドの方(公式?)が沢山いらっしゃって、しきりにガイドが必要か
聞いてきます。
アジア人なので英語が分からないというと、しつこくありません。


この辺りは早い時間から開いているお店が多く、時間があるので買い物しながら行く事に。
お値段も手頃で可愛い洋服が豊富なので、・・・お母さんまた買ってる(^^;
荷物係とすれば、美術館の後に買い物したらよいかもしれませんが、
方向音痴で再びこのお店に帰れるか心配なので、欲しいものがあれば買い物していました。


あー、もう9:30になるよーーー!!!
女性同士が買い物すると時間は無いようなもの。
急いで美術館に向かいます。


うわーーー、すごい行列だーーーびっくり
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(このずっとずっと後ろまで行列が続いていました。)



行列の横をすいすいと通り抜けて入り口に向かいます。




あれ?そこで並んでいるのは7時過ぎに出発した●●さん達じゃない???

1時間並んであと少しで入れるそうです。

「わー、買い物までされてるんだーー!いいわね♪」

はい、手にはしっかりと買い物袋。
少し心痛さも感じつつも、お先にと予約者の入り口に向かいます。



館内に入ってからも、予約ナシの場合はチケット購入の行列に並びますが、
予約アリの場合は、2階(3階?)で予約券とチケットを引き換えるだけなので
そのままスイスイと入場できます。

冬季は分かりませんが、10月でもかなりの行列だったので予約していた方が無難ですよ。


チケットは?15で予約金は?4。
バチカン美術館のサイトhttp://mv.vatican.va/3_EN/pages/MV_Home.htmlから簡単に予約できます。






Last updated  Dec 13, 2011 11:07:26 AM
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Dec 12, 2011
えぇぇー、アナカプリは散策しないんだー(驚)
カプリ島でランチした後はバスですぐに港に戻るんだとか・・・。


遊覧船もたしかに面白いとは思うけど、アナカプリも綺麗なので行きたかった。
船の時間があるから仕方がないけど、ものすごくもったいない。






港の近くでお土産を買う時間があったので、カプリ島らしいタイル製の時計を買いました。
我が家のカプリ島ゾーンに飾っています。
またいつか行ける日を夢見て・・・。


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帰りは高速船ではなくフェリーなので全然揺れませんでした。
遊覧船の揺れが恐怖だったので、フェリーで良かった。



ナポリからローマはなかなかの渋滞で、久しぶりに車に酔っちゃいました。
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イタリア旅行はもう1日あるけど、最終日の明日はフリータイム。
なので、皆さんと一緒にお食事するのはこの日のディナーが最後となりました。


ここで、添乗員さんから新婚さんへプレゼント(多分ポケットマネー)プレゼント
フリータイムの時に、こっそりとギフトを買ったんだって。


高齢者ばかりのツアーだけど、すごくいい子達で皆さんに可愛がられていたし、
この旅行がいい思い出になってくれたらいいなぁスマイル


なのに、胃の調子が良くないのでお水で乾杯。

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アマトリチャーナはかなり太くて中が空洞になっている麺を使用。
そこそこアルデンテなので、フォークで絡まりにくく食べにくい。
そこそこ美味しいけど、確実に日本の中高年向けではないです。




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サルティンボッカはあっさりしているので、なかなかの人気。
今度家で作ってみようかな。



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分かりにくいけどミモザケーキです。




「明日はどこに行かれるの~?」
と、ツアーの方に何度も聞かれました。


明日はフリータイムなのですが、ホテルがなんでこんな立地なのよー!!
っていう辺鄙な場所なので、皆さんローマの中心地に行くのに不安なようです。
地下鉄のからすぐの立地だと良いのに、地下鉄までホテルのシャトルバスか
市バスに乗らないといけない場所なんですよ。
しかもシャトルバスの運行数がすごく少ない。
トラムも近くにあるけど、トラムだと中心地に行く時間がすごくかかります。

添乗員さんからしてみたら、ツアー客が戻ってこれないのが一番心配なので
ホテルに15時集合なのにローマ中心地を12時に出たら安心ですなんて言いだす始末・・・。
いやいや、郊外とはいえ3時間前は早すぎでしょう。
私は14時前にローマの中心地に出る予定なのだけど、ツアーの皆さんは不安がってる。

とりあえず、最寄の地下鉄の駅にさえ行けたらなんとかなるので、
最寄の地下鉄の駅に向かうバス停を皆で見に行きました。

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近くにタバッキ(バスのチケットを売っている)がないけど、
確かバスの中でもチケットが購入できるはず。


私は美術館の予約をしているから、時間帯の良いシャトルバスで地下鉄の駅まで行くけど、
もっと早く出られるという皆さんは大丈夫かなぁ。
ちょっぴり心配。










Last updated  Dec 12, 2011 04:27:43 PM
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Dec 10, 2011

すみません、帰ってきて2ヶ月だというのに、未だにイタリア旅行記を書いています(^^;
年内には終わるのでもうしばらくお付き合い下さいませ。

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命からがらカプリ島の遊覧船から帰還。

髪と服が濡れているので風が肌寒く感じる。


次はケーブルカーに乗ってカプリ島の中心地の方に向かいます。
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ケーブルカーはぎゅうぎゅう。
かなりの人が乗り込みます。

途中でレモン畑が見えたりして景色が良いけど、写真は撮れず。
5分ほどで到着しました。




展望台からは海が一望できて綺麗なのだけど、風が強い!!
↓の髪の乱れ具合で分かるでしょうか?風が強いので髪は一気に乾きます(笑)
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そりゃ、青の洞窟には入れないし、遊覧船も揺れるわけだわ。




カプリ島はお金持ちの町なので、中心地は高級ブランドが勢ぞろいしています。
この辺りは可愛いショップも多いですが、すぐにランチ場所へと急ぎます。
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ショップや教会とか色々見てみたいのになぁ。
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せっかくケーブルカーで上の方までやってきたのに、次はどんどん下っていきます。
いったいどこに行くんだ??


15分程歩いて可愛いお店に到着しました。

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暖かい日ならテラス席は気持ち良さそう。
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店内もブルーと白でカプリ島らしく可愛い感じ♪
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日本人、外国人を含め団体客ばかりだ。(ちょっと嫌な予感がする)



ドリンクはかの有名なラクリマクリスティ。
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パスタはボンゴレ。
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ソースは美味しいのに、パスタは何でこんなに柔らかいのだろう。
アルデンテとかそういう問題じゃない、お子様ランチに入ってるパスタくらいの柔らかさ。

あぁぁ、ソースが美味しいのにこの麺だと残念だなぁ。って思っていたけど、
皆口々に「美味しい」と言い、お替りのパスタを入れてもらっていた。
年配客的にはこの柔らかさは「アリ」のようです。



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こちらも見るからに・・・なお魚のフリッター。
お味は悪くはないけど、カラッと揚がってないのです。


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レモンシャーベットとミルクジェラート。
レモンの町だけあって、レモンソルベが美味しかった。




私の予感は的中したようで、団体客向けのお店はあまり好みではなかった。。



お店を出るとさらにお客さんが増えていて、テラス席でプルプル震えながら
日本人のツアー客がランチしていた。
眺めが良くても、寒いと屋外はツライかな。






髪と服はすっかり乾いていたけど、風が冷たかった。
昨日まで暖かかったのに、急に寒くなったみたい。






Last updated  Dec 10, 2011 10:00:34 PM
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Dec 6, 2011
高波の為、青の洞窟に行けなかった私達はカプリ島を周遊する遊覧船に乗りました。

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カプリ島は海が本当に綺麗で蒼い。
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こういう色、アジアのリゾートでは見れないなぁ。



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あちこちに洞窟があるので、船が近づけそうな場所があれば寄っていってくれます。
光を浴びてキラキラと青く光る水面、綺麗だなぁ。

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添乗員さんはアナカプリを散策するご夫婦の方に行かれた為、
ガイドさんが遊覧船からガイドして下さいます。

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イタリア人男性だからこそ着こなせるオレンジのスカーフだろうなぁ。




こちらの鍾乳洞にはマリア様がいるそうですが、わかります?
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赤で囲った箇所がマリア様です。
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人の手で作り上げたのではなく、自然とこの形が形成されたそうです。





こちらは、超お金持ちの別荘。
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陸路がないので、ヘリコプターで資材を運んで建設されました。
もちろんこちらの別荘に行くのもヘリコプター。




象の岩だって。
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あれ、桂林でも似たような形が・・・(笑)





「夫婦岩が見えてきました~。」
ってすごい日本語知っているのですね(笑)
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この辺りから段々船が揺れてきて、そりゃ青の洞窟に入れない訳だわ。
風が強くなってきて寒くなってきた。


船はだんだん夫婦岩に近づいていく。

もしかしてあの間を通るの!?
幅ギリギリじゃないの!!!

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波が高くて揺れているけども、船長さんの見事なテクニックで夫婦岩のアーチをすり抜けた!
すごーい!!!



帰り道は波がもっと高くなってきて、立っていられない。
危ないと思ったのか皆は続々と1階に移動するけど、この状態で階段を降りるのは危なそう。じっと我慢していたら、屋外の席は私達とオジサン一人だけ。

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だけど、波は一向に収まらない。
波が2階席までざばざば飛んできて、カメラが濡れちゃう~号泣

このままだと大波がきたらズブ濡れになるかもしれないと意を決して1階に下りる事に。
一人残っていたおじさんも心配して母をフォローしつつ一緒に降りてきてくれた。親切。

波で大揺れなので、手すりを持ってゆっくり降りる。
ここで手を離したら一気に海の中に飛ばされるから必死。
ちょうど最後の1段に足を下ろした時、


ザッツバ~~~~ン


超大きな波が襲い掛かってきた。


ギャーーーーーっていう声が大きかったのか、
ガイドさんがすぐやってきてくれて入り口から手を引っ張ってくれ、
なんとか私達は1階の船室に入れる事が出来た。





ツアーの人が口々に大丈夫?とビックリしながら聞いてくる。
波をかぶった私達はお風呂上りのような髪になっていた。
でもあのまま2階席にいたら、もっともっと波がかかっていただろうなぁ。。


もう、無事だったから笑いながら揺れて大変だったと言えるけど、
下手したら海の中に落ちていたかもしれない。
私も母もカナヅチなのに・・・。



いままで体験したことがない揺れがずっと続いて不安だったなぁ。
海釣りをする人に言わせたら大した事はないらしいけど、それでも転覆するんじゃないかと
思って救命胴衣の場所をチェックしておきました。

マリーナに着くまでの時間は、それはもう長かった。














Last updated  Dec 12, 2011 04:29:48 PM
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Dec 5, 2011
ナポリからカプリ島へは高速船に乗って行きます。




前に乗った時は揺れがすごすぎて、ジェットコースターに乗っている気分だったけど
今回は穏やか。今回こそは青の洞窟に入れるかな。
でも朝の天気予報で波マークがあったからなぁ。。。






船の中は4割位が日本人。青の洞窟は人気の観光スポットですもんね。

ナポリから離れていくにつれて海がどんどん青くなる。
テレニア海の深い深いブルー。私の好きなエーゲ海と同じ色だ。



カプリ島に到着すると、風光明媚な景色が広がります。
こういう景色好きなんだなぁ。
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でも・・・、この時間帯にこんなにボートがあるってことは・・・。


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うわーーーーん号泣
またしても高波の為、青の洞窟へは行けない。
晴れ女さんは沢山いらっしゃったけど、風の大きさは左右できなかったようです。


チケット売り場で「がんばれ日本、がんばれ東北」と書かれてあった。
こんな遠い地で・・・、ありがとう。



さて、青の洞窟にいけない場合の代替案が2つ。
  1)カプリ島を周遊船でめぐるツアー(追加料金アリ)
  2)カプリ島の中心地・アナカプリを散策する



1組のご夫婦を除いて、1の周遊船ツアーを利用する事になりました。


あんまり波は高くないのに、青の洞窟にいけなくて残念だな~って思いつつ乗船。
添乗員さん曰く、青の洞窟よりもこちらの周遊ツアーの方がスリリングで面白いわよ。
と慰めてくれたけども・・・。


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潮風を受けて気持ちイイ♪


だけど、超余裕なのは最初の10分だけだった・・・。










Last updated  Dec 12, 2011 04:29:25 PM
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Dec 1, 2011
ローマのホテルは今回の中では一番新しかった。壁紙も可愛い♪
だけど狭い。
DSC01769
100平米欲しいとは言わないけど・・・。

バス無しのシャワールームのみだけど、こちらもハンドルシャワーで湯量が多かったので
一応は合格。


朝食はコンチネンタルなのにパスタとかお肉とかあったのに、二日目はなかった。
何でだろう???
結構パスタ美味しくって朝から大盛りで食べたのに(笑)
DSC01770
パンはパサパサで美味しくなかったけど、二日目に食べたドーナツが美味しかった。




今日はナポリに向かいます。
ですがナポリ観光はナシ。治安が悪いからね。





以前何度かナポリを通過した事がありますが、観光した事はないです。
タクシーに乗るのさえちょっと不安に感じた。(案の定メーターとは違う料金を請求された)
ピッツェリアでもボッタクリされかけたし、町並みはあまり綺麗ではない。。
なので今後ナポリを観光する事はないと思う。
できたらナポリは避けたいけど、ナポリを経由しないといけない場所もあるので困るなぁ。


一応車窓からナポリ観光。


ガレリア
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王宮
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内部はすごく豪華なので行ったみたい気もするんだけど・・・。


サン・カルロ劇場
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ヨーロッパで現役最古の劇場です。


他にもヌオーヴォ城や卵城なども・・。


あっ、マラソン大会。
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今日は晴れているけど涼しいのでマラソンするのに気候が良さそうです。




さて、ナポリから再び船。
目指すは、

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きらきらきらきらきらきらカプリ島きらきらきらきらきらきら



私、青の洞窟に3度ミスっております。。
今回こそ行けるのか!?
おかげさまで晴れ女の方々のおかげで今日も晴れなのですが、晴れは関係ないのです。
波の高さが重要なのです。


ちなみに10月の成功率は20%・・・。
妹は12月でも入れたというが。









Last updated  Dec 12, 2011 04:30:16 PM
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Nov 29, 2011
続いてはトレヴィの泉。ベタベタな観光コースです。

とにかく人が多い!!コイン投げに行きたいけど泉の近くまで行くのが大変。

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コインは右手に持って左の肩越しから投げ入れます。

  1枚投げると再びローマに戻ってこれる
  2枚投げると願い事が叶う
  3枚投げると離婚できる


私は2枚投げましたよーースマイル
(母は3枚だったりして・笑)


そしてここでも私はジェラート。
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もの凄い色をしていますが、カシスの紫です。



この辺り、目つきの悪い人やジプシーっぽい子供もいましたがトラブルが無くて良かった。



そのまま歩いてスペイン広場に向かいます。
何でスペイン広場という名前かといいますと、近くにスペイン大使館があるそうです。

↓スペイン大使館
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ここもすごい人で階段が覆いつくされている。
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ローマの休日のアン王女はここでジェラートを食べていましたが、今は飲食禁止です。


ここでフリータイム♪


階段の正面から延びる「コンドッティ通り」はブランド通りとして有名で
イタリア国内外の有名店がずらりと並びます。


父のお土産を買うというので色々見てみますが、父はGUCCIとかFerragamoは
絶対似合わないなぁ。


ある紳士服店のウィンドウが父世代にピッタリなのでお店で色々見せてもらいました。
初老の店主にセーターをいくつか出してもらって、結局ウィンドウに飾られていた
カシミアの手触りの良いものを母が選びました。








集合時間になると段々日も暮れてきました。
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スペイン広場の階段を上りきったところにあるトリニタ・デイ・モンティ教会からは
綺麗な夕日が見れました。
DSC01754



この日の夕食はピッツァです。
あーーーやっとピッツァが食べられる!!ピザ好きなものでして、ずっと待ってました。


お店は可愛らしい一軒家みたいな雰囲気です。
一人の店員さん、明らかにアッチ系。
見た目は男らしい感じなんですがしゃべり方がクリス松村みたいで、動きがクネクネ。
ものすごく乙女な仕草でした。



今日は赤ワイン
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まぁまぁ普通かな。


ブルスケッタ
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きゃーーー!!!めちゃめちゃ美味しい☆
だけどこの後確かマルゲリータじゃなかったっけ?(笑)



マルゲリータ
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ナポリ風のモチモチピッツァです。
モッツァレラがトロトロで美味しい~目がハート
いつも行っているピッツェリアには負けるけど大満足でした。
だけど、バジルが見当たらない(笑)



ジェラート
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チョコレートのジェラートは私には甘めだった。


と、楽しいのはこの辺りまで。。

実はこちらのお店、何故か5人テーブルになっていまして、大体が2人組の参加者なので
数人が同行者と別れないといけないため、この頃には皆さんと仲良くなったので、
私は母と別れて新婚さんとベテラン夫婦のテーブルで楽しくディナーをしていました。

母は私の後ろのテーブルに座っていたのですが、飲み物の支払いの時、
「お釣りが返ってこない」と・・。
母はお水(2.5ユーロ)を注文し3ユーロ支払ったがお釣りを返してくれないというのです。


会計をしているスタッフにお釣りをもらっていないとクレームすると、
これはチップでもらったと言い張る!
そんな訳が無いっていうと、
「これはチップだよね、イエーイ!!」と母にハイタッチをしようとする。
英語が分からない母はわけも分からずハイタッチに応じようとするショック

こらーーー!!お母さん、そんな態度だから日本人は舐められるのよ!
私がすこし切れてハイタッチを阻止し、
≪チップだったらこっちが金額きめます。いいからお釣りを返しなさい!!≫って言ったら
しぶしぶ返してきた。

だいたい、ツアーの食事はチップ代込みでしょうに。
まったく、もう、金額の問題じゃないですよね、Belgische_Pralinesさん








Last updated  Dec 6, 2011 10:37:16 AM
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