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Aegean Blue に憧れて

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●モーリシャス旅行記2009

Apr 27, 2011
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平凡な私に夢のような非日常の世界を見せてくれたモーリシャスの旅。

P1030305

何よりもリゾートはホテル選びが大切だと思っていたけども、
「one & only ル・サンジュラン」を選んで良かったな。

最終日の前日、私達はホテル内のワン&オンリー・スパでマッサージをお願いしました。
(随分旅行から日が経っているのでおぼろげな記憶で書きますね雫

カップルで受けられるカップルマッサージがあったのでそちらをお願いしました。
P1030320
まずはバスローブに着替えます。
その時にカメラを預けてしまったので、スパ内部の写真は無いのですみません。


スパ内のプールをボケーッと眺めていたら、綺麗なお姉さんがやってきました。
3種類のオーガニックジュースから好きなものを頂けるそうです。
私はジンジャーとライムの香るエスニックなジュースを。これがなかなか美味♪

この日担当してくれるマッサージ師さんがいらして簡単な説明を受けてから施術室へ。
天下の「one & only 」なので豪華絢爛なお部屋かと思いきや、結構地味・・(^^;

私達は体の張りやコリに効く強めのマッサージ1時間のコースです。
(なんかカッコいい名前がついていたけど忘れちゃった)

マッサージオイルの香りを数種類から選び、早速マッサージ開始。

ウワー思ったよりもハード!かなり強めなので、少しゆるくしてもらう。
ダリンはマッサージ師の問いかけにうつろな返事。(もう半分寝ているみたい)


そうこうしている間に私もうつらうつらしてきました。。
あ・・・ヨダレ垂れそう。。


60分なんてあっと言う間。
気持ち良かったけど、カップルマッサージにあえてしなくても良かったかも。
なんとなく1人の方がリラックスできるような・・・(笑)


また着替えてスパ内のパウダールームをパシャリカメラ

P1030322


スパで利用した商品やパウダールームにある商品も購入できるようでしたが、
(私には)かなり高かったので買い買えませんでした。
P1030323


体のコリもほぐれて夜はぐっすり。
目が覚めたらもう帰る用意をしなくっちゃ。




^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ちなみに平凡な日常の昨日は肩こりで目が覚めてしまった。
また整体に行かないと駄目かな。






Last updated  Apr 28, 2011 09:07:26 PM
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Apr 5, 2011
そういえば、結婚三周年旅行日記が思いっきり中途半端のまま終ってましたが、
モーリシャス一美しいビーチの事を書き忘れてましたので、こちらのブログでも書いちゃいます緑ハート


モーリシャスのイメージで使われるビーチはほとんどが「イル・オ・セルフ」だと思うくらい、モーリシャスを代表する景勝地です。
Ile aux Cerfs とは、フランス語で「鹿の島」の意味だそうです。

"Le Touessrok Hotel"というリゾートホテルが所有する無人島なのでそこからは直接ボートが出ていますが、

他のホテルに泊まっている場合はツアーで行くかタクシーと船を乗り継いで行きます。
ツアーで行くと浜辺でバーベキューとかついてますが結構な観光客料金。

なので、例のMr.Dを電話で依頼。
タクシーから船乗り場の往復と島までのボート往復のみを依頼したら、驚くほど安く行けました。

一応彼のリピーターなので、朝からMr.Dはご機嫌。
今まで車に乗せた有名人の話を聞いてみると、

「ホテルの信頼があるから、チャールズ皇太子が来た時も俺が運転した
ってホンマかいな??
でも、ウィリアム王子も"One&Only Le Saint Geran"が常宿というから、無いこともないな。

Mr.Dの息子さんも高級リゾートのディナロビンで運転手をしてるらしく、
モナコの王室が着た時運転を仰せつかったそうな。

日本の有名人はよく分からないといわれた。そりゃそうですね。


船乗り場に着くと、先にボートのチケットをもらいに旅行社に行きます。
ビーチでパラセイリングを申し込むと並んだり待たされたりすると聞いたので
パラセイリングも先に申し込むんだけど、全部Mr.Dがやってくれました。
ありがと~スマイル


ポンポン船っていうのかな?イカ釣みたいな船で島に向かいます。
船.JPG

こういう船のオニーサンっていかにもマリンスポーツしてますって風の
体の締まったソフトマッチョな感じの人が多い気がする。


マングローブの海を進み、途中"Le Touessrok Hotel"も見えてきた。
このリゾートも素敵なので、宿泊地の候補に入れてましたが、白亜の壁が綺麗でしたよきらきら


島に近づくにつれ海の透明度がどんどん上がります。
水面がキラキラ輝いて綺麗だなぁきらきら


島に着いて桟橋を降りて島の案内図を見ていたら、
島のマリンスポーツを斡旋してる人だかよく分からない人が来て、
島の中のシャワー室やら売店やら色々と場所を教えてくれました。

もちろん何かマリンスポーツするかと聞かれたので、既に予約済みのパラセイリングの紙を見せると、
パラセイリングをする人が乗るボートの場所も教えてくれました。
チケットに購入代金が書いてあったのですが、それを見て
「これかなりお得だから、他の人に言っちゃダメだよ」ってうっしっし
よくわからないけど、Mr.D、グッジョブグッド


着いて早々先に島のビーチを見て廻りたい気もするけど、
混んだら嫌なので先にパラセイリングを始めます。

あっ、飛んでる!
パラセイリング.JPG


ポンポン船よりもさらに小さいボートに乗って、
パラセイリングでひっぱってもらう人工の中島みたいなポイントにいきます。
パラセイリング2.JPG


来た人から装置をつけられ、紐をこうひっぱら右へ行くとか
超簡単な説明を受けてあっという間にパラセイリングがスタートします。

まずはお人形みたいに美しい40代位のフランス人の奥様とジローラモさんみたいな濃い旦那さんとの
カップルが飛び立っていきました。


次は・・・、
かなりおでぶちゃんな(多分)イギリス人男性。
彼はひとりで飛びます。聞いてないけど体重制限とかあるのでしょうね。
彼はボートの中からすっごくテンションが高かったのですが、出発時も面白い位はしゃいで・・・、
そのまま上手くスポットに止まれなくて水面にザッブーン荒波


ダリンと二人であーっびっくりて思って見てたけど良くあるみたいで
すぐに救助されてました。


次に私とダリン。
係りの人にカメラ撮影を頼んでいざ出発!!


って、きゃーーーーびっくり
これかなりスピードあるんですけど!!!

しかも思ったよりめっちゃ高いんですけど!!!!
高所恐怖症じゃないけど思ったよりこわい泣き笑い

ボートの人も手馴れたもので、水面に足が着くぐらいのギリギリまで急降下したりボートを飛ばしたり、
私達も慣れてきて、景色の美しさと海の透明度の高さに感嘆の声をあげていたら
あっといまに時間が過ぎました。

一応これ私たちなんだけど↓絶対分かんない(^^;
パラセイリング3.JPG



スポットに近づくと係りの人がしきりに下から何か叫んでる。

えっ?レフト???

左の紐を引っ張るって事だ!
紐操作係はダリンだけど全然動かしてない。

「左の紐ひっぱってー」と言ったけど時既に遅し・・・、

私もダリンもモーリシャスの海に散ってった雫

さっきのイギリス人さん、「着地下手やなぁ」って思ってゴメンナサイ。
私達も大失敗です泣き笑い


スタッフに上げてもらい、まぁケガもないし良かったねーって笑ってたら先ほどのフランス人カップルが
「大丈夫だった?水はフレッシュだったかい???」と私以上に怪しい英語で声をかけてきた。

「うん、水は飲んでないから大丈夫。すっごく綺麗だったし楽しめたよ。」って言ったら、

「あんまり英語わからない」って苦笑いほえー

「私も英語あんまりわからないから同じだね」って言って笑ってましたうっしっし


ちなみにこのカップル、勝手にマリー(実家にあったフランス人形から由来)&ジローラモって名づけたんですが、
翌日ホテルのゴルフ場で手続きしてると「Bonjour!!」って声がするので振り向いたら、
マリー&ジローラモでしたびっくり偶然にも同じホテルに泊まってたようです。

彼らはプレーを終えた後で、私達はこれから開始だったのですが、
ダメダメショット見られて、またしても恥ずかしかったわ、とほほほえー


パラセイリグでほとんどの目的は達成されたので、
あとは岩場でシュノーケリングしたり(あまり魚はいなかった)
岩場.JPG

ビーチで寝そべって本を読んだりして、例の如くのんびりすごしました。

ビーチ遠浅でプールかと思うくらい透明で、ここに来てやっとレダンやモルディブ並みの
透明度かと思います。
海.JPG
島の雰囲気はなんとなくイル・デ・パンの様な気もしました。


一日島でゆっくりして、またMr.Dのお迎えにてホテルへ。
楽しかったー、言いながら部屋に入るとダリンが、

「あっ、サングラス、タクシーに忘れたびっくり

もうっ、今日全然ダメやね~。しょうがないけど別に無くても困らないからいいんじゃない。

でも、そのサングラスですが翌日無事にダリンの手元に戻りました。

ゴルフのホールとホールの間で途中道を横切らないとダメな場所があるのですが
そこを横切ってるとクラクションが!!
タクシーからMr.Dが手を振ってたぱー
こうして無事にサングラスが戻ってきました音符


「イル・オ・セルフ」はモーリシャスに行ったらべたかもしれないけど
楽しいし綺麗だから行っとくべきです。


モーリシャス旅行記、まだスパの事も書いてなかったのでまたその内書くかもしれません。

長文読んでくれてお疲れ様でしたウィンク






Last updated  Apr 27, 2011 08:37:49 PM
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Dec 14, 2009
続いてバードパークに向かう途中、見晴らしのいい展望台で車を停めてくれた。

「世界遺産の【ル・モーン】だよ」
そうなんだ、じゃあ写真写真♪と撮影してたら。

景色


「違う、違う、反対側の山だよ」だって(笑)
こっちの崖↓みたいなのが【ル・モーン】です。
ルモーン



何の変哲もないこの山が世界遺産になったのは2008年。
歴史的・文化的背景から選ばれたそうな。
D氏曰く
「 奴隷制度の時代、ル・モーンでとてもとても悲しい出来事があったんだ。
 アフリカの黒人やインド人がこのモーリシャスに連れてこられ奴隷として働かされていて、
 沢山の奴隷が苦しくて逃げ出してこのル・モンの山頂で集落をつくりひっそりと暮らしていたんだ。
 奴隷制度が開放され、イギリス政府がこの奴隷たちに開放を呼びかけても
 奴隷たちはその言葉を信じず、またあの過酷な状況に戻りたくないと、
 沢山の奴隷が海へとダイブし命を失ったんだよ。」



奴隷でいるよりもこちらからダイブする事を選ぶだなんて。。。
こうして平和な時代に生まれてきて良かったです。



車を走らせているとモーリシャスの南国らしい風景に出会えます。

【マングローブ】
マングローブ
実はマングローブはじめて見ました。



【バニヤンツリー】
バニヤンツリー
1つの木の枝から気根が地面 に向かって降りていき、
地面に達すると根を生やして幹になり、そのまま成長すると1つの木で森のような状態になります。
このバニヤンツリーもとても大きかったです。



モーリシャスの産業の一つである【塩田】
塩田


こうしたモーリシャスらしい風景があると、
D氏は説明したり、車を停めてくれたりととても親切。
しかーし、この日バードパークが閉まるのは16:00。
「こんなにゆっくりしてたら間に合わないかもね~」と私達の心配をよそに、
15:30にバードパークに到着した。
30分だけしかないけど、一応入場するだけしてみよう。

するとエントランスで「もう閉館です」だなんて。。。
営業時間16時までじゃないのって聞いても
「レジ閉めたからの一点張り」

そこまでバードパークに執着もないし、タクシーに戻っていきさつを話すと、
D氏が怒って「オレが話しつけてきてやる」とエントランスに向かっていった。
なにやらモーリシャス語でもめてるけど埒があかない。

あの・・、そんなに鳥みたいわけじゃないしあきらめましょう。。

「帰りにスーパー寄って買い物したいし、もういいよ」とD氏をなだめて帰路に着いた。


約束どおり連れて行ってもらったスーパーはJUMBOという地元のスーパーで結構大きい。
モーリシャスのフェニックスビールやらお菓子やらを買い込む。
ホテルに着くのが遅くなるからと急いで買い物して戻るとD氏がいないびっくり

あれ?どこいった??
どうやらD氏もJUMBOで買い物していたのか、
フランスパンが入った大きなスーパーの袋を抱えて戻ってきてた(笑)
ついでにお買い物してたようですうっしっし


帰りの車内では、翌日の営業に必死なD氏。
結構疲れてたので半分位しか聞いてないけど、
必要があったら携帯に電話するからと、名刺をもらっておいた。
(多分また利用するし、少しでも知ってる人の方が安心)


ようやくホテルに到着した頃には辺りは暗くなっていた。
一日中色々回ってくれてありがとうです。
バードパークには行けなかったけど一日中観光してもらったし、楽しかったわースマイル


マイペースなおじさんですが、モーリシャスでタクシーをご用命の際はD氏をよろしく。
オプショナルよりも安くてオリジナリティーな旅になりますよウィンク
(↑日本で宣伝しておいてって言われたので一応・笑)






Last updated  Dec 14, 2009 07:26:32 PM
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Dec 8, 2009
次の目的地シャマレルに行く前にランチ休憩を取りました。
D氏曰く、「この辺で一番いいレストランだ」だそうです。
いいレストランか分からないけど、観光客向けっぽく店構えも店内も綺麗。
まだまだモーリシャス滞在が続くので、綺麗そうなお店で良かった。


まずはモーリシャスビアーで乾杯ビール
ビール
美味しい~目がハート
外は暑いし、ビールは軽いのでついついおかわりをしてしまいます。



ダリンは『イカのモーリシャスカレー』
カレー
柔らかいイカがゴロゴロ入ってて
スパイスの辛さもコクもなかなかのとの事。



うきぽは『ローストチキン』(面白くないメニュー・笑)
チキン
こんがりしっかり焼けてあって。下手に調理してないぶん美味しいです。
そのまま塩コショウの味で食べても良いし、別添のサルサでも頂きました。
付け合せのポテトもちょうど食べたかったので嬉しい。

観光地に行くと高いだけでお料理が×って事多いですが、
どちらもなかなか美味しくって、D氏グッジョブグッド



車を走らせていると、D氏がある植物の前で停まった。
「この植物知ってる?」
植物

なにこれ、初めて見たよ。


「面白いから見ててごらん」と言ってまたナイフを取り出し、
D氏はその植物の茎(?)にナイフを突き刺した。

すると茎から水が一気に溢れ出してきたじゃないの~!!

すごい!すごい!と興奮するうきぽに向かって。
「ほらほら飲んでみて」

わ~、草の味のするお水だ。

「ジャングルで迷ったときこのお水を飲んだら生き延びれるよ」

この先ジャングルで迷うような出来事は多分ないと思うけど覚えておくわうっしっし

あっという間の出来事で写真も撮れずにいたら、
「マダム写真撮るでしょ」って笑いながら、もう一度ナイフを植物に当ててくれた。
(植物さんごめんなさい)

植物2

D氏、わかってらっしゃるじゃない(笑)
ま、その割に私はこの植物の名前忘れてしまいましたが…雫



レストランと【シャマレルの滝】は目と鼻の先。
少し車を走らせると、もう滝の近くの駐車場に着いた。

滝、滝~。
マイナスイオン~。

あれ?展望台から滝は遠いのね。
滝

思ったより迫力は無いけど高低差は100mほどあります。
水が落ちる音もちゃんと聞こえます。

あっ、虹だ!!虹を見るとなんだか得した気分になりません??
↓わかります???
虹

ここ良い所だな。のんびりしてて景色がとってもいいきらきら



シャマレルにはもう一つ観光地があって【七色の大地】なるものがある。
ここは私有地で入場料が必要なのでダリンと2人で入場。

あったあった。
七色に見える??かな???
天候によって見え方が違うそう。

七色の大地

本当にこれだけしかないけど、毎日沢山の観光客が見学にやってきます。

七色の大地の説明文を読んでると、
「鉄とか銅が酸化してこんな色になるんだなぁ。」ってダリン。

えっ、もう読めたの?

「いや説明文読んでないよ。化学記号が書いてあったから。」

理系はそっちから理解するのか。
私は化学記号も英文もギブアップわからん







Last updated  Dec 8, 2009 07:46:33 PM
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Dec 7, 2009
タクシーが着いた次の観光地は、ヒンドゥー教の聖地である【グラン・バッサン】
フランス語で「大きな池」だそう。

グランバッサン


グランバッサンはヒンズー教の13大聖地の内の一つで、
インド国外にある唯一の聖跡なんだってきらきら


「ヒンドゥーのお祭りが毎年2月頃あって、島中のヒンドゥー教徒がここを目指して歩いてくるんだ。白い服を着て。それで、ここの湖で沐浴するんだよ。」とD氏。

モーリシャスはインド系が多いからヒンドゥー教徒が一番多く、
モーリシャスに住むヒンドゥー教徒にとってはガンジス川の代わりだそう。
(本物のガンジス川はその内Belgische_PralinesさんがUPしてくれるかしら音符
普段は周りに何にも無いけど、島中のヒンドゥ教徒が集まってくるなんてすごいな。


グランバッサン1

湖の辺はお香の香りと煙で気分はインド。
お寺の中は裸足じゃないと入れませんよ。

外観は質素な小さいお寺だけど中は綺麗に手入れされてます。
グランバッサン2

おでこにティラカをペイントしてくれるサービスもありましたが、
この後色々廻るのご遠慮しておきましたウィンク
でも後の観光地でこのティカラをつけたまま観光してる方もちらほらいらっしゃいましたね。


なにやら鈴みたいなのを鳴らしながらお経を唱えてる人も。
グランバッサン3

グランバッサンは全然予定していなかったけど、来れて良かった。
D氏ありがとうスマイル


完全にD氏のオススメ観光ツアーになってるな(笑)
面白いからこのまま任せちゃおう。



グラン・バッサンからは比較的すぐに【ブラックリバー渓谷】に到着しました。
やっと第一目的地に着いたわ~♪

広大な景色が眼下に広がるけど、「モーリシャスのグランドキャニオン」は言い過ぎやなぁ(笑)
ブラックリバー

遠くに滝もあるけど遠すぎて何だかわからない。
滝


D氏はハイキングもできるって言ってたけど本当??
きっと本格的な山登りだよね。


気温はかなり暑く、陽射しも強くなってきた。
ヴェルデスタイルでないので、思いっきり日焼けしてま~す。






Last updated  Dec 7, 2009 06:56:04 PM
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Dec 6, 2009
居心地のいいホテルはビーチもスパもゴルフも食事も充実してるから一日中いてても飽きない。
でも折角だから一日位は観光しなきゃね。


去年のアイルランドはレンタカーで観光しましたが、モーリシャスは道があまり整備されてないので、
レンタカーよりもタクシーやツアーを利用するのが良いとの事。
ホテル内のツアーデスクからは島内のワンデートリップが出発してますが、
自分たちの都合で動きたいのでタクシーをチャーターして島内を周る事にしました。

うきぽ泊まってる「One&Only Le Saint Géran」は島の東部に位置するけど、
主な観光地は南西部~西部にあるので一日チャーターが望ましいです。
ホテルと契約しているタクシーだから、値段も明白で英語も通じるので安心。
オプショナルで行くツアーと値段はそう変らないから
モーリシャス観光はタクシーの方がオススメです。
(但し、1・2軒お土産やに連れて行かれることがしばしば)


「ブラックリバー渓谷とシャマレルの滝に行きたい。あと時間があればバードパークもお願いね。」


そんな簡単な予定を伝えて、島内観光へ出発しました。


さて、私たちが乗ったタクシーのドライバーはD氏(推定63歳)。
おじさんとおじいちゃんの間くらい。
顔は怖いけど(失礼)、客をみてスローな英語で話すなかなかのジェントルマン。

乗って早々、「これ食べる?」と怪しげなお菓子を差し出した。
インドお菓子
豪華な朝食でお腹いっぱいのうきぽは断ったけど、断りきれずにダリンは1個食べる。
レンズ豆を使ったインドでメジャーなお菓子との事。
(インド帰りのBelgische_Pralinesさん、こんなお菓子ありました??)

車を走らせて早々、D氏のおしゃべりが始まる。

・9年前に日本に行ったことがある。
・日本は綺麗でアジアの中で一番良かった。
・神奈川に行こうとして高速に乗ったけど変な所で降りて困った。
・日本でカジノに行ったことがあってすっからかんになった。(←多分パチンコかパチスロの事だと思う)


私たちが日本人だと言うと、ありったけの日本の思い出話をしてくれた。
それにしてもよく喋るなぁ。


目の前にサトウキビ畑が広がると。

「サトウキビ食べたことありますか?」

食べたことないよ。

そう言うとおもむろにサトウキビ畑に車を止めてサトウキビ畑に入り、
「茶色い方が食べごろなんだよ」と言いながらサトウキビを物色しはじめた。
さとうきび

(何故か)手に持っていたナイフでサトウキビをさばくD氏。
さとうきび2


「美味しいよ」と言いながら手渡されたので、
とりあえずうきぽもいただきます。
さとうきび3

あー、サトウキビってこんな味なんだ。
甘すぎない、懐かしい感じがする。
でも、これ食べていいの??もしやD氏の畑???
いや、ここは南国の緩いルールだから、これくらい誰も気にしないのかしらほえー

でもうきぽやダリンなんかよりもD氏がさとうきびをもってる姿の方がサマになるなぁ。
さとうきび4

こういう経験って旅先でしかできないから、すごく嬉しい。
ありがとうです★



しばらく車を走らせ、町から少し丘を登ると車を停めた。

「さぁ着きましたよ」

えっ?ここ何処??

どうやら、モーリシャスの観光地の1つ、【トゥル・オ・セルフ】に連れてきてくれたみたい。
フランス語で「鹿の穴」を意味する直径200m深さ85mの火口跡です。
トゥルオセルフ


死火山なので、近づいて大丈夫。
ここは360度展望が開けているので眺めもいいです。
景色


人や建物が増えてきたと思ったら、首都のポートルイスに着きました。
公園に建つ銅像はポールとジェルジニーだそう。
銅像

「ポールとジェルジニー(サン=ピエール著)」はモーリシャスが舞台。
私たちが泊まった「One&Only Le Saint Géran」の名前は
小説に出てくる帆船サン・ジェラン号から取ったそうです。




「何か買い物していきますか?欲しいものはありませんか?」って聞かれたけど、
まだまだ目的地に着いていないので、お買い物はスルー。


D氏よ、サービス精神旺盛であちこち連れて行ってくれるのは嬉しいけど、
私がお願いした「ブラックリバー渓谷」も「シャマレルの滝」もまだ着いてませんからね~(^^;



続く






Last updated  Dec 6, 2009 10:29:17 PM
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Dec 3, 2009
私の泊まった「One&Only Le Saint Géran」はメインダイニングの他に
ミシュランのスターシェフのお店が2軒あります

以前ご紹介した『Rasoi by Vineet Bhatia』と今回紹介する『SPOON』
メインダイニングのお食事もとっても美味でしたがせっかくだしね~(^^)


『SPOON』は日本でもおなじみアラン・デュカスのお店です。
東京では2軒、大阪にも1軒あります。
大阪のブノワは東京のブノワと違って評判が今ひとつだったので、
行くなら大阪以外のお店だろうなって思ってましたが、
モーリシャスでデュカスデビューとなりました。


お店に入って、まずはバースペースでアペリティフを頂くことにしました。
こちらのバースペースはガラス張りのセラーの前にあります。
デュカス
メインダイニングと同じく、勿論ドレスコード有りなので今日のドレスはGUCCIで。
ダリンはシャンパーニュ、うきぽはベリーニで乾杯ワイングラス


美味しいサモサをつまんでいると、今日のお料理の期待が膨らみます。
サモア

コース料理もありましたので、何のお料理が出るか聞いてみると。
シェフのスペシャルなのでシークレットとの事。

だったら、コースじゃなくアラカルトから選びます。

お料理を注文するとチップスが運ばれてきました。
美味しいけど後のお料理が入らなくなると困るので控えめに。
チップス

ワインリストを頂くと、かなり分厚いです。
高いと感じたメインダイニングや『Rasoi by Vineet Bhatia』よりも値付けが高く、呑み助としては困ります涙ぽろり
『日本の甲州ワインもありますよ』って言われましたが、日本で5000円もしないようなワインに2万円も出せません。
ソムリエールさんと注文してピエモンテの白のボトルを注文。


早速お料理が運ばれてきました。
【アミューズ ~マグロのタルタルとクリームチーズのムース】
アミューズ
あら、地味ね~。
味は定番な感じでそこそこ美味しい。
だからこそ、もうちょっと盛り付けを頑張ってもらいたい気もする。

写真を撮ってたらスタッフさんが二人の写真を撮ってくれた。
リゾート地なので、他のお客様も写真を撮ってるから
日本のフレンチよりも気を使わなくていいですスマイル
デュカス2
モダンな内装です。


パンはこの中から選びます♪
パン
パンはメインダイニングよりもシャープな感じが多いです。

【無塩と有塩のバター】
バター
もちろんエシレですわよ。おほほきらきら

【うきぽの選んだパン】
パン2
塩気はつよめ。
デュカスプロデュースの「be ブーランジェピシエ」のプティ シャンピニオン セレアルみたいなのも選びましたが
味は違いました。こちらの方がハードな食感(な気がする)


【スターター 半熟卵 ハムとトリュフの入ったペディグーソース(うきぽチョイス 3500円程)】
トリュフ

わー、独創的なドームのメレンゲ!
想像していた形と違うわ~。
ナイフを入れると黄身がとろーり星
トリュフ2
うう・・・塩辛い。。。
これ塩の量間違えたんじゃないかと思う位しょっぱい。
トリュフを味わうどころじゃないわ。勿体ないけど食べきれませんでした。


【スターター ロメインレタスのシーザーサラダ ロブスターとパルメザン添え(ダリンチョイス 4500円程)】
オマール
味はしっかりついてるけどうきぽと違って全然しょっぱくないんだって~。
オマールも入ってるしサラダもりもりだし、何よりもチーズが美味しいそうで。。。
悔しい、こっちにすれば良かった。


【メイン 天然海老のシチリア風 野菜天ぷら添え(うきぽチョイス 6500円程)】
エビ
プライベートディナーのときほどではないけど大きな海老。
プリプリだけど、下のトマトソースがやや味付けが濃いかな。
でも。。。天ぷらというか、フリッター塩強すぎ~涙ぽろり
うきぽまたしても痛恨のチョイスミスかも。


【メイン ラムのロースト(ダリンチョイス 6500円程)】
羊
美味しかったけどあんまり覚えてないとのこと。
赤のボルドーワイングラスと頂くとめちゃめちゃ美味しいらしい。


さーて、今回のお料理はここまで。

えっ?デザートは???プチフールは???
って思いました?

そうなんです、デザートもプチフールも食べてないんです。
だってアクシデントがあったから。。




メインを1/2位食べてる途中でダリンが気分悪そうにし、
目がうつろうつろしてたので、スタッフさんを呼んでトイレまで誘導してもらうことにしたんです。
そしたら、お店を出たとたん気を失ってしまったんですびっくり


スタッフの方に
「ご主人が倒れてメディカルルーム病院に連れて行ったのですぐ来てください」って言われたときには、
うきぽも頭がパニックに!!!


慌ててメディカルルームに行くと意識は取り戻したけど辛そうなダリンが。

「お酒に弱いのか?」とか
「今までこういう症状があったのか」とか
矢継ぎ早に質問され、一気に酔いの醒めた頭をフル回転して
冷静に冷静に英語で答えます。
できるだけ正確に、今日の出来事やら健康状態、普段の飲酒について答えますが
自分の英語力がはがゆい。。。


一応、ダリンの回復の様子などで判断し病院は行かずに
お部屋で休むことになりました。


うきぽはバッグを置いたままチェックもせずにお店を出たので
一旦お店に戻り、お店のマネージャーさんにお騒がせした事を詫びました。
「アレルギーは大丈夫でしたか?」って聞かれたけど全然思い当たる節がなく。。
オープンキッチンからシェフが心配そうにこちらを見てきてほんと申し訳なかったです。



ダリンはいつも1人でワイン1本空けてもなんの問題もないし
気を失う経験もないので本人も理由が分からず困惑してるし、
体調が戻るにつれて、
「せっかくのディナーなのにごめんね。皆に迷惑かけて本当にごめんね。」って落ち込んで、申し訳なさそうな姿が痛々しい。
いいよいいよ。私の塩辛かったから、このまま食べてたら私が高血圧で倒れるわほえー
でも、大事に至らず、本当に本当によかった。
こんな異国で何かあったらと思うと、怖すぎる。



今でこそ、
『ワインが高すぎて気を失ったんでしょ~(笑)』
って笑い話にできるけど、本当に心配したわ。


毎日こうして楽しく暮らせてるのは、健康という土台があってこそ。
これからはもっと体を大切にしなきゃと、つくづく思う出来事でした。



もう、デュカスの記事なんて飛んでしまったかもしれませんが(笑)、
チョイスによって美味しいものも塩辛いものも。。。
運としか言いようがないです。

正直メインダイニングが美味しかったので、
次に「One&Only Le Saint Géran」に泊まったら、メインダイニングだけで十分だろうなって思いました。







Last updated  Dec 3, 2009 11:52:21 PM
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Nov 19, 2009
モーリシャスのリゾート「One&Only Le Saint Géran」ではビーチでのプライベートディナーも楽しめます。
1日4組限定でしたので、到着早々に予約しました。


ビーチサイドにテントが張られ、その中にテーブルがセッティングされています。
専属のスタッフとシェフがいて、プライベートに仕切られた中4組の為にお料理が用意されます。
1


セッティングのプレートはシルバーで、スタイリッシュな雰囲気星
2
目の前は海だけど真っ暗なので、穏やかな波の音だけ聞こえます。



【スターター~レバノン風メッツェとモーリシャスサラダ withピタ】
4
これはどれも予想を超えて美味しかった。
奥左がイタリアンパセリとトマトのサラダのようなもの。
奥中はこれがメッツェだったかな、海老のサラダっぽいの。
奥右がナスキャビアのような味付けでした。
ピタの写真は取ってないけど、ピタに包んで食べました。
手前の白いのは名前聞いたけど忘れちゃった。
初めて聞いた素材で、「ココナッツの兄弟みたいなの」って言われた。
モーリシャスではよく食べられるそうです。
筍のようなしゃきしゃきした歯ごたえでした。



【メイン~グリル料理(お肉かシーフードを選べます】
シーフードのグリル(うきぽチョイス)
6

ジャイアント海老という名前通りのめちゃめちゃ大きな海老!!!
ロブスターと車えびの中間ぐらいの大きさ。
日本じゃめったにこんな立派なのは食べられないわ。
左のお魚だけでも十分過ぎる大きさだったのでダリンに1個おすそ分け。
新鮮でプリプリなので塩味とレモンで充分過ぎる位美味しいけど
酸味のサルサっぽいソースやヨーグルトベースのソースでもとっても美味しかった目がハート
付け合せの焼野菜やポテトのグリルも完食です。


ビーフのグリル(ダリンチョイス)
5
とってもボリューミーな分厚い牛肉ですが、味は普通との事。
ソースはゴルゴンゾーラのソースより、赤ワイン系ソースの方が酸味あって、
美味しかったそうです。


【デザート】

フルーツ盛り合わせ(うきぽチョイス)

7
南国なのでフルーツも美味ですが、お腹一杯でそんなに食べられません。
でもマンゴーと奥のマンゴーアイスは真っ先に飛びつきました♪

デザート盛り合わせ(ダリンチョイス)
8
左からバニラとブラウンシュガーのブリュレ、ローストパイナップル、ピナコラーダ・ミルクシェーク
ブリュレがトロトロで美味しかったとのこと。
ローストパイナップルも残すのが惜しかったそうな。

【プチフール】
9
これはもう全然覚えてない。
だって今回もお腹いっぱいになりすぎたから。。。



ビーチサイドで満点の星空を眺めてワインを傾け、
二人だけのディナーはとってもロマンティックでしたが、
食いしん坊のうきぽとダリンは食べすぎ飲みすぎで
最後の方はロマンティックに浸ることも無く、
「もう食べられない~」と言いながら部屋に戻りました(笑)

苦しくなるのを分かってて食べ過ぎちゃうから、美味しいって罪です。








Last updated  Nov 19, 2009 07:12:07 PM
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Nov 13, 2009
「One&Only Le Saint Géran」のメインダイニングのお食事はレベルが高いと、
前回のブログに書きましたが、
他にも写真を撮っているのがあるのでご紹介しますウィンク



【スターター】
11種の野菜サラダ(うきぽチョイス)

サラダ
普通に美味しいサラダ。量がたっぷりなので旅行中の野菜不足に嬉しいです四つ葉

パルマ産ハムとサフランのリゾット トリュフオイル(ダリンチョイス)
リゾット
チーズの味がしっかりと濃いリゾットで美味しかったそうです。
パリパリのハムの塩味がワインに合います。


【スープ】
トマトクリーム(うきぽチョイス)
トマト
美味しい~。バジルソースのアクセントも好き★

ビーフコンソメ(ダリンチョイス)
コンソメ
普通ですが前回のコンソメより美味しかったそうです。


【メイン】
チキンのロティ トリュフソース(うきぽチョイス)
チキン
うふふ~、そんなに期待してなかったのに美味しかった~ダブルハート
トリュフ好きなのでトリュフソースは嬉しい限り。
チキンとソースだけで食べても勿論美味しいのだけど、
付け合せが最高なんですピンクハート
このキャラメリゼされたオニオンの甘み+旨さとローストジャガイモにトリュフソースが絡んで…。
幸せ~さくら
土台のパイもザクザクでバターの香りが香ばしい。


野菜のなんとか(ダリンチョイス)
野菜のメイン

ダリンは結構野菜好きなので、ベジタリアンミールからチョイスしたみたい。
普通に美味しいけどうきぽのお皿が羨ましかったみたい(笑)

【デザート】
マンゴームースケーキ ココナッツアイス添え(うきぽ&だりんチョイス)
マンゴー
シャルロットで使うようなちょっと砂糖が多めの表面がサクッ中ふんわりの生地。
マンゴーもムースもちょっと甘めで、美味しいことは美味しいけど、
前に食べたデセールの完成度の方が高かった~。
ラング・ド・シャはサクサクでバターの香りが良いですスマイル
ココナッツアイスは甘さ控えめ。


【プチフール】
プチフール

いつものごとくお腹一杯であまり覚えておりませんが、
コーヒー風味のバタークリームが美味しかったダブルハート



この日のワイングラスはシャンパーニュ⇒白グラス⇒赤グラス2杯
とボトルを頼まずちょっと控えめに頂いておりますうっしっし



毎日こんなの食べて飲んでの旅行だったので、太るの分かるでしょ(笑)
でも食は旅の楽しみの一つだからしょうがないです♪
まだまだアランデュカスの「Spoon」やビーチでのプライベートディナーもございますので、
もうすこしモーリシャスの旅行記にお付き合い下さいねスマイル






Last updated  Nov 13, 2009 06:35:13 PM
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Nov 9, 2009
モーリシャスにはゴフル場を有するリゾート地がいくつかあり、
「One&Only Le Saint Géran」もそのひとつ。

ゴルフ大好き人間にはちょっと物足りない(かもしれない)ショートコースなのですが、
それよりなにより超超ビギナーのうきぽのコースデビューに相応しいのんびり具合。
人がいなければいつでもスタートOKの南国ユルユルルールですしうっしっし


バトラーに日本から持ってきたクラブを運んでもらうと、

『マダム、ハンディはどれくらいですか?』

えっと…、日本からクラブを持ってきたから結構できると思われたのか??
レンタルがすごく高いと聞いたので、節約のために日本から持ち込んだだけなのに(笑)

「実は、超ビギナーでコースに出るのがはじめてなの。今は混んでる時間帯じゃないよね?」
『上手な方はもう少し早い時間帯か夕方にスタートされるので大丈夫ですよ』
それなら良かった。人の邪魔にならないように頑張ります!


「この前ゴルフ場の横を通ったけど、あの白鳥が佇んでいる池がある所もコースなの?」

『ええ、そうですよ。中には白鳥にボールが当たってしまっては可哀想だと隣のゴルフ場に行く方もいらっしゃいますよ』


私の場合、白鳥に当てるよりも前に、ボールにクラブがあたる方が問題だわわからん



ゴルフのエントランスに着くと気のいいオジサンが出迎えてくれ、
もれなくお絞りとペットのお水が着いてきます(笑)さすがです。

クラブのレンタルは高いのでやっぱりうきぽの分だけでも持ってきてて良かった。
(何度もされる方は色々お持ちになる方が良いです!!)
トロリーを借りて、いざスタートゴルフ




記念すべき第一打は美しい弧を描いてナイスショット!!!

ゴルフ




となるはずだったのですが~(笑)、芝の上をゴーロゴロショック
出発前は毎週打放しで練習したのに~(涙)

練習場の人工芝と違ってなんでこんなに難しいの。
第二打も第三打も変な方向に…あっ、早々にバンカーに入ったびっくり

結局パー3の超短いコースなのに、9打でコースアウトのホロ苦デビューどころか
激苦デビューのスタートを切りました。(ちなみにダリンもひどいもんでしたよ・笑)

ゴルフ2



3ホールくらいまでは、まともに飛ぶ玉の方が少なかったけど、徐々に勘をつかんで
自分なりに真直ぐ飛んで『今のナイスショットじゃない??』なんてのも♪
あっ、初めての池ポチャも経験しております(笑)


陽射しが段々照り付けてきて暑いけど、風が結構あったので体感温度はそれ程辛くなく、
海の見えるコースは楽しみながら打ってました。
いや~、超下手ながらも面白いです。
ゴルフ3



最終ホールは奇跡のツーオンさくらであわよくば【パー】かもとの期待もあったけど、
私パットも超下手でグリーンの上で4打たたきました。
憧れの【パー】は遠いですね~。とほほしょんぼり。。



受付に戻ると先ほどのオジサンがまたお絞りを持ってきてくれて、
『今日の調子はどうだった??』

ははは、酷いもんだけど、途中から良くなってきたでしょ。
とスコアを見せたら、

『上出来上出来。明日はもっと良くなるよ』

そうよね、帰国まで時間があるし何回かプレイしよう四つ葉


『何かドリンクでも』との言葉に、フロント前のゴルフバーでお疲れ様の一杯。
ダリンはビールビール、うきぽはお腹が膨れるのがいやなのでオレンジジュースで乾杯。

ゴルフ4

このオレンジジュースが目の前で絞ってくれるから美味しさ倍増です。
おつまみのオリーブとナッツも美味しく(お皿はまたまたIVVでした。)
ダリンはビールをおかわりしていました。



グリーンフィーが無料なので滞在中に計3回もしたけど、
最後まで上達しないまま終わりましたが、ゴルフ楽しかったです。
南国でのんびり自分のペースで回れるのが性にあってるのかも。
スポーツの後の飲み物はめちゃめちゃ美味しかったし~ぺろり
(別の日に飲んだ名産のラムをつかったラムコークやパッションフルーツスカッシュも◎でした。)


別の日にもプレイするからとクラブハウスにクラブを置いていったけど、
次行った時は名前を言う前にクラブを出してくれて磨いてくれたきらきらきらきら
こんな所でもさすがのサービスをしてくれましたスマイル






Last updated  Nov 9, 2009 07:23:36 PM
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