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日本酒類文化振興会

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カテゴリ未分類

2013/04/24
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カテゴリ:カテゴリ未分類
メロンリキュールの「MIDORI」。
これにミキサーにかけたパイナップルとキウイのトロリとしたジュースを加え、ソーダで割った飲み物がサントリーの一番端のブースで提供されていました。

  • DSCN3337.JPG


DSCN3336.JPG

スピリッツを柑橘系とソーダで割ったカクテルの提供が多い中、とてもフレッシュで健康的な爽やか飲料として人気でした。

お酒に弱い人が集まるようなパーティでも喜ばれるでしょう。






Last updated  2013/04/25 11:10:02 AM
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2012/12/24
テーマ:お酒大好き(3957)
カテゴリ:カテゴリ未分類
我が家の父(モン)と娘(ココ)から ”Merry Christmas!”

DSCF2473a.jpg

「それより、早く散歩に連れてけ!」って。






Last updated  2012/12/24 10:37:32 AM
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2009/07/08
カテゴリ:カテゴリ未分類
北海道の西北海岸沖に焼尻島(やぎしりとう)と並んで浮かぶ天売島(てうりとう)は、世界で唯一「ウトウ」という鳥の生態を大迫力で人間が間近に見れる島です。

ちょうど今頃の時期、海岸べり高所の傾斜地に長さ2m前後の穴を掘り、その中で雛を大事に育てている最中です。

これがウトウ(善知鳥)で、私が以前天売島に渡ったときに写しました。
ウトウが歩く.jpg

天売島に住む人間は400人ほどですが、5月から7月にかけてはウトウが繁殖のために訪れるために、ウトウだけで50万羽、そのほかのウミネコなどを加えると鳥だけで100万羽近くになるとも言われています。

薄暮の時間に彼らの繁殖地域の空を覆う鳥の大群は、昔のヒッチコックのサスペンス映画「鳥」そのもので、恐ろしささえ覚えます。

ウトウの親鳥は日中、海面上を羽ばたき、小魚を見つけてはクチバシで挟み採り、その数は多くなると10~20匹も口にくわえて、夕暮れになると自分の子供のいる穴に戻ってきます。

下の写真のこの親鳥はくわえている魚は少ないですが、自分の子供がいる巣を探しています。

風雨が激しい夜だったため、レンズが曇っています。
それにしても、数十万羽いるウトウの中で、自分の巣を見つける本能の凄さに脱帽です。

巣を探すウトウ.jpg


ところが大自然の厳しさは、ウトウに簡単にひな鳥へ餌を与えることを許しません。
大勢のウミネコが、海から魚をくわえて戻ってくるウトウの親鳥を待ち構えています。

下の写真の薄暮の山肌に白く写っているのがウミネコ達です。
海側を見つめてジッとウトウが帰ってくるのを待受けています。

要するに他人が海で採ってきた魚を掠(かす)め取ろうとうことです。
ここでは完全に悪役!
ウミネコが待ち構える.jpg

そのために一刻も早く、自分の巣の中に逃げ込むのが親鳥の使命ですが、以下の写真は小魚をくわえて逃げるウトウの親鳥とそれに襲いかかるウミネコです。
なお、この写真は私が撮ったものではなく、天売島のパンフからです。
ウミネコが襲う.jpg

実は、島の路上で血を流してあえなく果てたウトウの写真も撮りましたが、凄惨なためここでは掲載を見送ります。

そんな危険を冒しながらも子供を必死に育てる、親子の情愛が深い鳥なのです。

ウトウを優しく抱くのは私。人間に対する危害動物感覚がありません。
ウトウを抱く.jpg


天売島は留萌の北、羽幌からフェリーか高速船で渡るしか方法のない離島ですが、自然生態を大迫力で見れる、北海道でもっとも感動した場所でした。

なお、フェリーは大型ではないので、海が荒れると欠航になることがありますから、スケジュール上はその点を含んでおく必要があると思います。

私が行った時も前線の影響で午後から海が荒れ、最終便は欠航になっていました。その前の便は、宿の窓から眺めていても、波間にフェリーがまるで木の葉のように大きく揺れていました。乗っていた人は生きた心地がしなかったでしょう。

翌日の帰路の便を心配しましたが、幸いに前線は通過したので、通常の運行に戻っていました。

民宿は何軒かありますが、ウトウが海から戻ってくる時間は午後7時過ぎの薄暮からですので、宿の車を出して連れて行ってもらわなければ、その場所にはたどり着けません。
途中はマムシの出る地域もあるので、徒歩は止めた方が良いでしょう。

宿泊の予約を取る際に、事前にその点を確認しましょう。
街灯もない真っ暗な場所ですから、懐中電灯を貸してくれます。

なお、民宿の食事はこの時期ですから、採れたてウニをはじめとして、料金対比で感動のレベルだと思います。


なお、同じフェリーや高速船が途中に泊まる焼尻島も出来れば寄ってみたいものです。
こちらの島は起伏が天売島ほどないので、宿の自転車を借りてサイクリングを楽しめます。
季節によって、野生の花などが綺麗です。

私が渡った時は、たまたま何年かに一度の毛虫の大発生のときで、小さな林のような所を通過すると、上からポタポタを毛虫が落ちてきて往生しました。
これも大自然の生態ですから、人間が止めることはできません。

さて、北海道本島側の羽幌には近代的な宿泊施設もありますので、そこで前泊か後泊するとゆったりと島を楽しめるかもしれません。


最後に余談ですが、今の青森市がその名前になる以前は、「善知鳥村」と呼ばれていました。
人間が多くなる前は、同様に生態活動を行なっていたのでしょう。

青森市の善知鳥神社によると、「善知鳥」の字の意味は以下の通りです。
【善】徳の究極、すなわち神の意志に叶うこと
【知】神を祀ることによって、神より与えられるもの
【鳥】予知能力をもち、天空の神々と地上の世界を結ぶ神の使わしめ

「古代人は、ウトウ鳥が天空の神々より与えられた神意を地上の世界に使わし、人々を善へ導く聖なるものと考え神使の象徴として善知鳥の字を充てた。」 ということです。






Last updated  2009/07/08 10:15:21 AM
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2009/02/04
カテゴリ:カテゴリ未分類
ジンの香りはとても誘惑的です。若かりし時にジンベースのカクテルを多種多様に飲んだせいか、今もジンの香りをかぐと何かウットリしてきます。

30歳前後の時は、よく洋酒バーに行きました。最初に飲むのはだいたいギムレット。
ジン3:ライムジュース1の割合でシェークし、ショートスタイルのカクテルグラスで提供されます。

同じ材料をロックグラスで氷とともにステアさせただけのものだとジンライムになりますが、テイストは全く似て非なるものです。

このライムジュース、いいかげんなカクテルバーに行くと「サントリーライム」のような合成色付け香り付けジュースで割られます。
こうなると100%まずいギムレットになります。ジンの香りも台無し。不自然なヘアトニックのような香りだけが鼻につきます。

ライムジュースはやはりその場で搾ったフレッシュライムに限ります。
当時はその手のギムレットを飲むだけで、最上級の幸せな気分になりました。

その点ホテルバーでは、まず合成ライムジュースを使うところはありませんでしたから、日比谷や赤坂、丸の内などあちこちのホテルに通いました。勘定も明朗会計で、安心して飲めます。

どこかの首相がホテルバー通いで騒がれていましたが、私なんかとうの昔に通っていたし、怪しげなところでまずいものを飲まされるよりよっぽどいいでよ!(最近は行っていないので事情が分かりませんが。)

そうそう、日本酒をベースにした世界最初のカクテルコンクール入賞作品、「サムライ」カクテルの創作者、石墨さんのバー「ノア」が湯島天神下にあって良く行きました。今はどうなっているのかなあ?

話しがだいぶ逸れましたが、今回のボンベイサファイアです。
Bombey1.jpg

このサファイアのようなペールブルーのボトルに、だいたいの人がまいってしまうようです。
液体自体はジンだから当然無色透明ですが、あのボトルがバーカウンターに置かれているだけで絵になるのですよね。

この写真は少し色がくすんでいますね。写メはやっぱりダメかな。
そして中味も、私はまだそんなに飲んでいないのに、もう半分以下しかない!

ここに来る奴にジン好きがいて、来るたびにソーダ水を持ってくるのですよね。
そして日本酒を何杯か飲んだあとは、ジンをソーダで割って仕上げるのが彼のスタイルなのです。

さてさて、ボンベイサファイアですが、一般的なジンが4~5種類のボタニカルをグレイン・スピリッツに浸し、蒸留・液化させるのに対し、『ボンベイ・サファイア』では雑味成分の溶出を避けるため、ボタニカルを直接グレイン・スピリッツに浸すことはせず、加熱されて蒸気となったグレイン・スピリッツを銅製のバスケットに収めたボタニカルに通過させることで、ボタニカルの香り高い部分だけを吸収させるという。
これが『ボンベイ・サファイア』独自の「ヴェーパー・インフュージョン製法」と呼ぶもの。
しかも、このバスケットに収められるボタニカルは10種類に及ぶそうだ。(以上、会社のHPより。)

Bombay2.jpg

ボタニカルの種類が多いジンは他にもありますが、蒸留した蒸気を通過させるだけというのは、ボンベイサファイアだけでしょう。

そのせいか、実際封切りした直後のボンベイサファイアは、まるでコスメティックかと間違えるほど華やかな香りが立ちますね。

馬込という、都営地下鉄浅草線の終点一つ手前の駅近くにあるサイドカーというカクテル・スコッチバーで、ボンベイサファイアをストレートで飲んでいる一人客がいましたが、確かにこのジンを好きな人はストレートで香りを楽しむものかも知れません。

さて、あなたはボンベイサファイアとタンカレーとどちらが好き?






Last updated  2009/02/04 12:04:40 PM
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2008/10/08
テーマ:お酒大好き(3957)
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梅酒がブームになって久しいですが、緑茶梅酒というのを初めて飲みました。
梅酒のことは詳しくないのですが、紀州南高梅というのは梅の中でもブランドなんですね。
こんなパッケージで、日本酒の隠し酒のようです。

緑茶梅酒.jpg

「女性用に・・」と用意されていたのですが、「南極の氷でロックにする」というので、私もひと口飲んでみました。

南極の氷というのも初めてだったのですが、いつまでもキメ細かい気泡がプチプチとはじけて音がします。
まるで微発泡性のアルコールを飲むような雰囲気です。

そちらのほうに相当注意を引かれてしまいましたが、緑茶梅酒もほのかに緑色で甘過ぎず美味しかったですよ。

紀州鶯屋というのはいろいろな種類の梅酒を出しているのですね。
それにしてもなんで「泣くよ鶯(うぐいす)ばばあの仕事」なのでしょうか?








Last updated  2008/10/08 11:52:27 AM
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2008/08/11
テーマ:お酒大好き(3957)
カテゴリ:カテゴリ未分類
浦霞といえば、吟醸酒の神様といわれた平野杜氏が腕をふるった蔵。
今回の酒は次女から私の誕生日の贈り物です。

浦霞JM.JPG

やはり前回報告した「市川市民花火大会」で飲みました。
同じ花火を江戸川区から見ると「江戸川花火大会」、市川から見ると「市川花火大会」になるのですね。
どちらもお金を出して共催しているからいいのでしょう。

080802_1915~01.JPG

今年も140万人近い人出で、東日本では最大の動員規模の花火大会です。
江戸川の河川敷が広いから見物客が多いのでしょう。
そのかわり帰りの駅周辺は大変な混雑です。

さて、浦霞は本醸造の「からくち」が飲食店などでは良くメニューにありますが、純米酒はそれに比べると見かける回数は少ないように思います。

私は今回の純米酒のほうが好きです。
すっきりと飲みやすいですが、米の旨味もしっかりと乗っています。
4合瓶で1213円ですから、文句はないでしょう。









Last updated  2008/08/11 12:07:06 PM
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2008/03/17
カテゴリ:カテゴリ未分類
岩手県二戸市にある株式会社南部美人の蔵限定販売商品である「結(ゆい)のしずく」は、「二戸酒類業青年会」が企画して、南部美人が醸造した吟醸酒です。

東北新幹線の停車駅でもある二戸駅から、車で10分もかからない所に南部美人の蔵はありますが、訪問した際に珍しいので購入しました。

RIMG1639.JPG
確か、一升瓶で2100円だったと思います。

なるほど、「青年会」が企画するとこういう酒が誕生するのか、と思うような飲みやすい辛口タイプのお酒です。
一瞬、淡麗なタイプかと感じましたが、含むにつれて旨味も乗ってきます。

若者的な飲み方としては、きっとギンギンに冷やして、カーッと飲むのでしょう。(勝手な想像ですが。)
わたし的にはもう少しクセがある酒が好みかなあ・・・。






Last updated  2008/03/17 12:08:37 PM
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2008/03/10
カテゴリ:カテゴリ未分類
青森県弘前市の三浦酒造が醸す「豊盃」はdancyuで「ポスト十四代」と取り上げられて以来、人気銘柄だ。
そこの銘柄と同じ名前の酒造好適米「豊盃米」を100%使って、55%磨いてできた純米吟醸酒が今回の酒です。

RIMG1636.JPG

後日ブログにアップしますが、先日三浦酒造を訪ねた際に頂戴したもの。
もちろんそれとは別にしこたま購入しましたが。

帰りの東北新幹線車内で、駅弁をツマミに二人で空にしましたが、ハッキリ言って旨かった!

この蔵の酒造責任者は現在ご長男で、「ペーペー製造担当」という謙虚な肩書きの名刺をお持ちです。
その三浦さんがお好きな酒が、この「豊盃 純米吟醸 豊盃米55」。

好き嫌いはあるかも知れませんが、なんとも表現のしようがない香りとコクは、是非ともご自身でお試しください。

以下にまだ在庫はあるようです。関東地区で送料410円。






Last updated  2008/03/10 11:46:21 AM
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2008/01/22
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このお酒は昨年のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)において、日本酒部門純米吟醸・純米大吟醸の部でゴールドトロフィー受賞酒です。

ちなみに他には「雪の茅舎・秘伝山廃純米吟醸」「郷乃誉」「松の司・純米吟醸」「まぼろし・黒箱」がゴールド受賞です。

もっともそれ以上に、この「龍勢」は明治40年の第一回清酒品評会での優勝酒となれば、襟を正して飲みたくなる。

「龍勢」の藤井酒造は竹鶴と同じく広島県竹原市に所在。蔵元の藤井社長は東京農大アーチェリー部OB。

藤井酒造は「龍勢」と「宝寿」が2大ブランドですが、この「純米大吟醸 黒ラベル」が「龍勢」シリーズのトップラベル。

なお、この「龍勢」には「夜の帝王」という、ちょっと店頭では買いにくいような名前の特別純米酒がある。
「宝寿」シリーズには「田舎の帝王」というラベルもある。
帝王がお好きな社長さんのようだ。

さて、いざ開封。
RIMG1489-1.jpg

瓶ボトルのガラスは濃い茶色だが、酒の色もそれを薄くしたような、利き猪口でかなり明確に色の出る茶色です。

口に含めば、色から連想されるとおり熟成感がありますが、ノド越しはキレイで、切れも良い。
やや甘口と言われればその通りだが、気になるほどのものでもない。

4合瓶2800円という価格をどう考えるかだが、私は辰年生まれだから、この「龍勢」は縁起が良い。






Last updated  2008/01/22 03:48:43 PM
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2007/07/17
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宮城県石巻に行けば、やはり地元の平孝酒造「日高見」を飲まなくてはいけないでしょう。
今回純米吟醸をいただきました。
日高見
いかにも純米吟醸酒という造りで旨いのですが、香りにだんだん飽きてしまいました。


そこで同じ宮城県で栗原市の「金の井酒造」。ここは「綿屋」ブランドで有名ですが、今回石巻の酒販店では「特別純米酒・幸之助院殿」があるという。
この酒は「新生漢方米・ひとめぼれ」という、漢方を飲ませた牛の有機肥料で育てた酒米から造っているのがポイントで、東京方面では未発売だという。それで興味本位で購入したもの。
RIMG1150-1.jpg
精米歩合:55%、日本酒度:+3、酸度:1.6、使用酵母:宮城酵母、杜氏:玉山博昭氏(南部杜氏、4合瓶:1470円)

今日の私の体調は吟醸系よりも純米系の方が合うようで、スイスイといきました。
3人で飲んでいましたが、そうこうするうちに一人がダウン。日頃のストレス疲れがたまっていたようです。先にホテルに帰りました。


さて、3本目は同じ栗原市にある「迫や酒造店」の「迫や(はさまや)・純米吟醸」。これも近所の酒屋さんで購入していたもの。
RIMG1153-1.jpg
山田錦100%、精米歩合50%、宮城酵母
この蔵の狩野京子社長は音楽家としても才能を発揮され、ときどき蔵でコンサートをされるそうな。

蔵で音楽といえば、福島・喜多方の小原酒造「蔵粋(くらしっく)」を思い出してしまう。
迫やの場合はそういう目的ではなく、純粋に趣味と聞いた。
今、楽天市場で探してみたが、この銘柄は「該当する商品はありませんでした」ので、結構珍しいものを飲んできたのかしら。


話しは変わりますが、こちら方面に来ると必ず「ほや」を勧められますねえ。
新鮮な「ほや」は臭みも無く、それなりに美味しく食べれますが、やはり少量でいいなあ。
今日は昼に「マンボウ」の胃腸を食ったし、さすがに漁港の町ですわい。

さて、石巻は実は「笹かまぼこ」でも有名。
「笹かま」というと仙台の名産と思われるが、仙石線沿線はそのメッカ。
なかでも石巻の笹かまぼこは、仙台の人でも「一番美味しい」と言う。
「粟野」蒲鉾店はこじんまりした店ですが、実際試食したら大きくてふんわりと美味かったので、土産に購入しました。
仙台三越でもこの店は人気だそうです。






Last updated  2007/07/17 05:47:14 PM
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