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日本酒類文化振興会

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日本酒・秋田県

2014/04/07
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カテゴリ:日本酒・秋田県
美味いながら日本酒に新しい息吹を吹き込んでくれる「山本」。
春限定のうすにごり純米吟醸がピンクの「うきうき」です。

「吟の精」を55%まで精米し、ゴージャス山本酵母で醸したこの酒は、スッキリ軽快、白神山地の春を想像させてくれる爽やかさです。
うきうきと何杯でもいけそう(^-^)
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Last updated  2014/04/07 02:55:38 PM
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2014/03/31
カテゴリ:日本酒・秋田県
田从(たびと)といえば、酸味が強く、決して軽快ではない個性的なお酒ですが、燗づけすると劇的に変身する「燗あがり酒」として存在感ある銘柄ですね。
その山廃純米ということで、覚悟してまずは冷やで飲みました。
ところが、槽掛袋搾りによる贅沢な搾りのためか、アルコール度18-19%を感じさせない飲みやすさで、9号系酵母の穏やかな香りも心地良い。

燗づけもしてみましたが、この一本に関しては冷やのままの方が私の好みでした。
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Last updated  2014/03/31 12:22:33 PM
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2014/03/12
カテゴリ:日本酒・秋田県
去年か一昨年に飲んで、強いインパクトを覚えた「ゆきの美人」。
秋田市内「新政」の南の方のマンション一階を酒造場にする秋田醸造は、ご存知の通り「NEXT5」のメンバーです。

先日の品川での「秋田の酒の会」でも感じたのですが、「みを木」で再び飲んでその思いを強くしました。
今期の酒はシャープて尖んがっていると。
昨期までの優しく甘い秋田美人の面影とは違う。
新婚時代の恋人風情から、家庭の主婦に変貌したという事だろうか。
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Last updated  2014/03/12 09:02:11 PM
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2014/02/20
カテゴリ:日本酒・秋田県
2012IWC「チャンピオン・サケ」を福小町・大吟醸で獲得した木村酒造は、雪深い秋田県の湯沢で400年近い歴史を持つ蔵。
今回、その特別純米を飲む機会を得た。

角の取れた落ち着いた香りと味わい。
米の旨味はもちろんだが、適度な酸味が料理の食欲をますます促進する。

刺身も好相性だが、菜の花のおひたしともベストマッチングだった。
日本酒バンザイ!と言いたくなる。
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Last updated  2014/02/20 04:16:59 PM
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2014/02/16
カテゴリ:日本酒・秋田県
「のぼり窯」ならぬ「のぼり蔵」のような作業場の配置で有名なこの蔵は、元々「由利正宗」を醸して地元で愛飲されてきた、日本海にほど近い蔵。
以前にお邪魔したときは、高橋藤一杜氏にご案内頂き、新旧それぞれの良いところを取り入れて、こだわりの造りをされていたことが印象的です。

さて、雪の茅舍は何度も飲んでいますが、生酒の記憶はありません。
火入れは香りが生きて、ふくよかな輪郭のはっきりとしたイメージがありましたが、この生酒はとても優しくスルリと喉を落ちていくタイプ。
真鯛と鮃の刺身にぴったしとマッチして、美味しく頂きました。
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Last updated  2014/02/16 06:11:06 PM
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2013/03/13
カテゴリ:日本酒・秋田県
秋田県酒造組合の試飲会を含めて、最近3箇所で見かけて飲んだ「ゆきの美人」。
もち肌というよりは、澄んだ透明感のある美人でしたよ。
「秋田美人」と言わない秋田のお酒。


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  • 麹米に山田錦、掛米に秋田酒こまちを使用。
    精米歩合55%の純米吟醸新酒です。

    ある日本酒専門バーでは、秋田出身のお客さんが「これが一番好きだ!」ということで仕入れたとのこと。

    人によっては物足りないと思うくらい、飲みやすくてスーッとノドを流れていく。
    だけど「淡麗タイプ」ではないから、米から造った日本酒らしいところが嬉しい。

    製造元の蔵のことは良く知りません。
    秋田県には、「ゆきの美人」「竿灯」の秋田醸造のほか、秋田銘醸(爛漫)、秋田酒造(秋田晴)、秋田酒類製造(高清水)、秋田清酒(刈穂)と蔵の名前だと区別の付きにくいメーカーが多くて混同してしまいます。

    それぞれの個性で美味しいお酒を今後とも造ってくれることでしょう。






    Last updated  2013/03/13 05:00:04 PM
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    2013/03/09
    カテゴリ:日本酒・秋田県
    秋田県南の穀倉地帯であり、雪深い土地・横手市にある日の丸醸造が造る「まんさくの花」を楽しむ会に参加しました。

    この蔵は元禄2年(1689年)創業といいますから、320年以上の歴史があります。

    「日の丸醸造」とは面白い社名ですが、「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処に由来すると伝えられています。

    今回の会では、同じタンクのモロミを搾る過程の「荒走り」「中汲み」「責め」の3種類の味の違いを楽しむという試みもありました。

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    佐藤社長のご挨拶のあと、首席秋田県知事賞受賞の純米大吟醸で乾杯!
    カプロン酸エチル臭が強すぎず、旨味も載った好感持てる大吟醸酒。

    その後早速、純米吟醸生原酒24BY:美山錦:50%精米:自社酵母の「荒走り」からはじめる。
    アルコール感があり、当初は辛く感じるが、甘味がしっとりと出てくる。
    どのような肴にも負けない強さと酸の洗い流し効果がある。
    怖いもの無しの「粋がった若者風」。


    次の「中取り」は洗練された大人の穏やかさ。飲みやすく、香りと旨味のバランスが良い。

    最後の「責め」は、若干強い苦味があるが、雑味は無い。
    例えれば、一過言あるクセのあるオヤジという感じか。


    そのほか、「酒母」というラベルの発泡性純米酒は、新マーケットの開拓を目論んだもの。

    貴重な酒造好適米「愛山」(山田錦より価格は高い)で醸した山廃純米大吟醸生詰原酒も提供いただいた。
    4年熟成したもので、しっかりとしたやや重めの酒だった。

    同様の純米大吟醸酒の「雄町」版も頂戴し、こちらはガッツリ系。


    面白かったのは「七山スペシャル」という、山田錦の70%精米純米生詰商品。
    七割の山田錦だから「七山」。
    瓶燗火入れ後に低温熟成させたものだが、品の良い酸味がとても魅力的な1本だった。

    ほかにもありましたが、だいたいこの辺で。ご馳走様でした。






    Last updated  2013/03/09 01:03:24 PM
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    2012/12/17
    カテゴリ:日本酒・秋田県
    「一本蔵」と呼ばれるトンネルのような一直線で100m以上の仕込み蔵が特徴の春霞。
    「霞」が古くは酒の異名であったといういわれもあります。
    酔っ払うと眼が霞んでくるからでしょうか、違うかな?

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    一度火入れということですが、瓶燗火入れのようです。
    この花火のような絵は、毬栗のことと聞いた記憶がありますが、どうだったかな?

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    春霞のお酒は穏やかですね。
    ちょっと酸味が効いた旨味も載っていて。
    なにか造り手の人柄が伝わってくるような感じです。






    Last updated  2012/12/17 03:55:08 PM
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    2012/12/12
    カテゴリ:日本酒・秋田県
    美味くて、ユニークで、面白い酒がありました。
    9種類の酒米酒のブレンドです。

    「まんさくの花」が1年に一度行なう最高のブレンド酒です。
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    ラベルにブレンドしたお米が描かれていますね。

    具体的には、こうした酒米を混ぜて醸すのではなく(性質が違うから難しい)、それぞれの酒米で造った純米吟醸・純米大吟醸原酒を、調合して完成させたものです。

    いわば日本酒の「シングルモルト」!
    蔵元と杜氏がブレンダーです。

    具体的な調合割合は、最下部のリンクをクリックしていただくと商品説明でご覧になれますが、これがなかなかの優れもの。

    ワインのような(という表現は良くないかも知れませんが)サラリと流れる口当たり。

    ひと口、ふた口ではサラリとし過ぎかという印象がありましたが、飲むほどに飲み飽きしない日本酒らしい旨味の凝縮で満足度は高まります。

    我々12人でテイスティングして、11種の酒の中から3票を投じる「お好み審査」で、同点最高位の7票を獲得しました。

    一升瓶の1/3くらい残ったこの酒を、会場の後片付けをしていたら「持って帰りますか?」と言われたのに、ヘンに遠慮して持ち帰らなかったのを今になって後悔しています。







    Last updated  2012/12/12 10:21:46 AM
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    2012/12/08
    カテゴリ:日本酒・秋田県
    読みにくい酒名ですが、おわら風の盆、佐渡おけさと並び、日本三大盆踊りの一つに数えられる羽後町の野趣溢れる囃子と優雅で美しい踊りの名を冠しています。

    以前にもこのブログで書きましたが、ナショナル物産は家電のナショナルとはまったく関係無く、秋田の木村酒造が1960年代に東京麻布に別会社を立ち上げ、ナショナル麻布スーパーをはじめたところからスタートしています。

    その後、宇宙船艦ヤマトの版権を持つ映像配信会社・東北新社の傘下となって、木村酒造もナショナル物産に統合された結果、タイトルのような日本酒蔵としては一風変わった社名になっています。

    主銘柄は「福小町」「雪湯澤」「秋田杜氏」です。

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    可愛らしい盆踊りのラベル画は、ゲーム原画作家・西又葵さんが描かれたもの。

    「酒こまち・めんこいな」を55%まで磨いた特別純米酒ですが、純米酒の中でもスッキリ系の特純らしい爽やかな味わいに仕上がっています。

    羽後町の酒販店さん3軒が企画発売しているようですが、4合瓶で2100円という価格は、イラスト代のウェイトが高いのでしょうか?

    それでも個人的には好印象の酒です。






    Last updated  2012/12/08 11:25:51 AM
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