000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

日本酒類文化振興会

PR

X

全410件 (410件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 41 >

日本酒

2013/05/17
XML
カテゴリ:日本酒
宮崎県の日本酒はふだんあまり縁がありませんが、今回「千徳酒造」の無濾過純米酒を飲む機会がありました。

麹米、掛米どちらも高千穂産のそれぞれ山田錦と「はなかぐら」を使用したものです。

  • HI3B2193.JPG

  • 味わいのしっかりとした旨い酒だと思います。
    失礼ながら宮崎の日本酒を見直しました。
    ラベルも「千の徳がある」という感じで縁起が良さそうです。

  • HI3B2194.JPG

明治36年に恒富酒造合資会社として、酒類・醤油の醸造をはじめたのがルーツですが、今は地元延岡出身の高校野球児だった門田杜氏が酒造りを取り仕切っています。






Last updated  2013/05/17 10:33:16 AM
コメント(0) | コメントを書く


2012/11/23
カテゴリ:日本酒
11月30日(金)、東京・西新橋の日本酒造会館において、全国の銘酒250種類を集めた試飲会が午後3時から開かれます。

一般公開なので、20歳以上であれば誰でも参加できます。
会費は1000円。きき猪口持ち帰りOK。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
全国蔵元自慢酒祭り(東京)2012






Last updated  2012/11/23 02:20:09 PM
コメント(1) | コメントを書く
2012/11/22
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒
知り合いの女流利き酒師&フードコーディネーターさんから教えていただいたイベントです。

11/21から12/4まで、新宿伊勢丹本館5階で開催中で、ご本人も携わられています。

美命mikotoについて

わたし的には美味しそうな酒器に眼を惹かれます。
どんな日本酒が合うかなあ、と。






Last updated  2012/11/22 10:01:26 AM
コメント(0) | コメントを書く
2012/11/16
カテゴリ:日本酒
スローフードジャパンと酒文化研究所の共催による「2012燗酒コンテスト」の入賞受賞式が、10月18日銀座東武ホテルで行なわれました。
主催者、受賞蔵元さんに、100名ほどの一般参加者も加わった式典&試飲会となりました。

DSCN3076.JPG

円卓座席指定式の宴でしたが、テーブル上には入賞酒の酒瓶と、さらに燗づけ用の有田焼湯煎器が所狭しと置かれています。
この湯煎器は終了後、参加者へのお土産となります。

DSCN3077.JPG

さらに、会場正面にはすべての受賞酒がならべられ、各自で好きなだけ飲めるような形となっています。

DSCN3078.JPG

実際には徳利で燗をつけるため、たくさんの種類を飲むことは物理的に無理です。

テーブルには各受賞蔵元さんと同席しますので、いつもの対面の試飲会とは違った意味で親しくお話しできようなセッティングです。

私のテーブルでは一般参加者4名に対して、蔵元関係者4名、審査員を含む主催者側2名という贅沢な顔ぶれでした。

湯煎器での燗づけは、少々時間がかかるのと、お湯が冷めてしまうので、1本ごとにお湯を入れ替える必要があるため、ホテルの担当スタッフは差し湯を持ち運んで忙しそうでした。

料理も当然ながら、日本酒に合うような酒肴が提供されています。


偶然ですが、私の隣に座った蔵元関係者が、5年ほど前に祐天寺の鳥料理居酒屋「立花」のカウンターで、隣り合わせに大いに盛り上がった女性でした。

名刺交換してしばらくしてから、「祐天寺の立花には行かれてませんか?」と聞かれて、初めて判明した次第です。

当時は会社の上司とご一緒で、一升瓶をボトルキープされて豪快に飲まれていたので、度肝を抜かれた記憶がありました。

それでもなぜ蔵元関係者として来ているのか不思議でしたが、OLをしながら蔵のお手伝いをいろいろとされていて、今回はピンチヒッターとのことでした。

本当に酒の縁は、不思議で強い縁です。






Last updated  2012/11/16 01:31:04 PM
コメント(0) | コメントを書く
2010/12/03
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒
この会は会費制で、新八のコース料理と14蔵のひやおりし飲み放題で6000円でした。3時間余り飲み続けましたが、ほとんど燗酒で飲んだため、飲み過ぎてあとから気分を悪くすることは全くありませんでした。

この点は、以前に「神亀」の小川原専務が、「今まで一升瓶で4000本以上飲んできたが、ほとんど燗酒で飲んできた。胃でアルコールが吸収されるため、ほど良く酔いが回り、悪酔いすることがない。冷やだと小腸で吸収されるため、あとから一気に酔いが来る」とお話しされていた通りです。

HI3B0542a.jpg
前菜。右から自家製からすみ(神亀大古酒漬け)、シャモロック煮こごり、紋甲いか酒盗漬け、塩ゆで落花生

HI3B0549b.jpg
こんな感じで14蔵のひやおろし300mlボトルを飲み放題です。
頼めばボトルごと燗してくれます。最初こそ冷やで飲みましたが、途中からは全部燗で呑みました。
今回チェーサー用の仕込み水を用意してくれたのは、「京の春」の向井酒造さんです。

HI3B0544c.jpg
お造りは鮪、秋刀魚、縞海老の三種。

HI3B0526d.jpg
このように一升瓶も用意されています。呑み助が多いから!?

焼き物の熟成豚吟醸漬け・シャモロック塩焼き、煮物の海老芋干し子あんかけ、揚げ物のいかわた天ぷら・蓮根を飛ばして、

HI3B0552e.jpg
焼き木の子ポンズ(酢物替わり)。

HI3B0553f.jpg
ご飯は鯛めし。

満足しっ放しの料理とお酒でした。
ありがとうございました、料理だけでも6000円バリューですね。
来年も楽しみにしています!

HI3B0535g.jpg

ご興味がありましたら、全量純米蔵を目指す会を応援する「純米酒ファンド」をご覧下さい。
全量純米蔵を目指す会






Last updated  2010/12/03 04:15:39 PM
コメント(0) | コメントを書く
2010/11/19
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒
能登地震の折には、安倍元総理が視察見舞いに訪れたという白藤酒造店。
見事に立ち直って、東京農大出身の同窓ご夫婦が素晴らしい酒を造っています。

今回はその蔵の八反錦で醸した純米ひやおろし。

HI3B0512-1.jpg

冷やしてありましたが、その必要はないように感じました。
この蔵独特の繊細な甘味は、冷やさない方が浮き出てくる。

HI3B0513-2.jpg

八反錦を55%まで精米していて、アルコール分は17-18%です。

これからの寒い季節には少し甘味を感じさせる酒が合うような気がします。
それとも少し糖尿の気が出てきたのだろうか?

美味い酒に感謝です。






Last updated  2010/11/19 11:09:20 AM
コメント(0) | コメントを書く
2010/11/17
カテゴリ:日本酒
竹泉(ちくせん)を造っている蔵元・田治米(たじめ)ですが、どちらも漢字では読みにくい名前です。

創業は元禄十五年というから西暦1702年、300年以上の歴史を持つ蔵です。

兵庫県の朝来市といっても馴染みのある人は少ないと思いますが、県の中北部、豊岡の手前に位置していて、自然以外に何も無い所です。

でも今の時代、それが貴重なのですね。

HI3B0520a.jpg

阿波山田錦を60%まで精米して造り、この夏を越した純米吟醸。

2週間ほど前にある会合でこの酒の燗酒を飲みましたが、今回は冷やのままで自宅で飲む。

吟醸造りらしいほのかな香り。

一杯だけのつもりで、ロールキャベツとともに飲みましたが、旨さにつられて「チェダーチーズ」をひっぱりだして、それをつまみながら飲む。

それがピッタリ合いました。
本当にチーズ系とコクのある純米酒の相性は良い。
冷や(常温)でも旨さは充分に味わうことができました。






Last updated  2010/11/17 10:47:57 AM
コメント(0) | コメントを書く
2010/11/15
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒
東京では「遊穂」で知られている「御祖=みおや酒造」の造っているお酒。

羽咋市はUFOの町で、「遊穂=ゆうほ」に引っ掛けたというのも良く言われている話。
もっとも蔵元は「藤田美穂」さんだから、それにも引っ掛けているのは色々な「遊び心」。

遊穂はだいたい純米吟醸の無濾過生原酒系を飲んできているので、香りと押しの強さにそう何杯も飲める感じの酒ではなかったような印象がありますが、この「ほまれ・ひやおろし」はその点落ち着いている。

HI3B0510a.jpg

日本酒度+6.5、酸度2.2、アルコール度18度というスペック的には結構ガッツリくるのですが、辛さや酸味が強いというよりも、むしろキレのよさを体感させてくれる。

HI3B0511b.jpg

ちなみに麹米は石川県産五百万石、掛米は能登ひかり。これを65%まで精米。
旨い酒をありがとうございました。






Last updated  2010/11/15 09:49:55 AM
コメント(0) | コメントを書く
2010/11/12
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒
上杉謙信軍が織田信長軍を撃破した手取川。その合戦の川の名を酒名に命名した蔵元・吉田酒造店は、加賀を流れる手取川の北に位置する。ただ、創業は明治3年だから、合戦のはるかあと。

もともと暴れ川だった手取川だから、それゆえに肥沃な扇状地加賀平野を生み出している。

HI3B0514-1.jpg

だが、この酒は暴れない。落ち着いた美味さ。穏やかな香りと品の良い口当たり。
ほのかにフルーツと米の旨味が鼻腔をくすぐる。

HI3B0515-1.jpg

山田錦を45%まで精米、日本酒度は±0~+1、アルコール分16度。

これが4合瓶1800円だったらまずまずではないだろうか。







Last updated  2010/11/12 11:02:14 AM
コメント(0) | コメントを書く
2010/11/10
カテゴリ:日本酒
昨酒造年度より麹室を改良した成果か、キリッとした旨さと切れの良さが一層際立つ酒となった諏訪泉。
この秋のひやおろしです。

HI3B0522-1.jpg

HI3B0523-1.jpg

阿波山田錦を60%まで精米、アルコール度は16-17度とちょっと高め。
日本酒度は+10ですから、充分に醗酵しきった辛口ですが、実際の飲み口は旨味が辛さを上回っています。
要はいい感じの酒。

これを信仰の山・大山の頂きで飲みました。

最近の「山ガール」ブームで大変な混雑でしたが、運良くテーブルを確保。
仲間がかついで来たコンロと鍋で、ささやかな秋の宴会となりました。

HI3B0566-1.jpg

Mt.Fuji2-1.jpg






Last updated  2010/11/10 10:19:28 AM
コメント(0) | コメントを書く

全410件 (410件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 41 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.