000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

日本酒類文化振興会

PR

X

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

日本酒・新潟県

2014/03/22
XML
カテゴリ:日本酒・新潟県
久しぶりに飲む〆張鶴。やっぱり、ちょっと辛口のスキッとしたお酒でした。
rblog-20140322135726-01.jpgrblog-20140322135726-00.jpg






Last updated  2014/03/22 01:57:30 PM
コメント(0) | コメントを書く


2014/03/20
カテゴリ:日本酒・新潟県
河津桜が満開の三浦海岸に降り立ち、目指す店が満席で1時間以上待ちだったため、やむなく他の居酒屋へ。

生ビールを飲んだあと、日本酒を探してもこれといった飲みたいものが無い。
コスパの良い300ml瓶の本品を注文して飲んだら、結構合わせられる。
この手の生貯蔵酒は、だいたい独特の臭いがあってあまり積極的には飲まない方でしたが、これは変な癖が無くていける。

同じ新潟県の有名銘柄もあったので飲み比べましたが、こちらの方が好み(^-^)
店の在庫瓶はすぐに無くなりました。
rblog-20140320134430-00.jpg
rblog-20140320134536-00.jpg






Last updated  2014/03/20 01:45:40 PM
コメント(0) | コメントを書く
2013/03/01
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:日本酒・新潟県
和食のお店のメニューに「青越後」と載っていたので「どんなのだろう?」と、1年半ぶりくらいに八海山を飲みました。
10月から3月の限定酒です。

ちなみにこれとは別に、「赤越後」というラベルの文字が赤いバージョンがあり、こちらは純米吟醸造りとなっています。
青越後は醸造アルコールを添加したお酒。(ということをラベルを見て分かった。)

  • HI3B2039.JPG


比較的エタノール臭を感じさせる酒という印象。
「しぼりたて原酒」のしぼりたてのフレッシュ感よりも、むしろ原酒のキツさが前面に押し出てきている。

酒精感が強いので、和食の繊細な味付けのものよりも、むしろ中華料理などドッシリと脂っこい物の方が、洗い流し効果が期待できるのではないだろうか。
刺身には残念ながら合わなかった。

やはり「金剛心」が美味かったなあ。
搾りたてよりも熟成系のほうが。
もっとも赤越後を飲んでいないので、決め付けるわけにはいかない。






Last updated  2013/03/07 08:13:18 PM
コメント(0) | コメントを書く
2012/12/14
カテゴリ:日本酒・新潟県
「我が国スキー発祥の地」が謳い文句の妙高の酒。
妙高酒造は「妙高山」銘柄で知られる蔵ですが、この「越乃雪月花」シリーズには相当力を入れているようで、「瓶燗火入れ」「低温瓶熟成」「受注出荷」などを基本に据えています。

HI3B1755.JPG

HI3B1757.JPG

HI3B1756.JPG

22BYですから、1年半以上寝かせた酒ですね。

2004年にニューヨーク・プラザホテルのオイスターバーで採用されたのを皮切りに、輸出戦略商品としての位置付けもされているようですが、海外向け酒名は「こしのせつげっか」では発音しにくいので「Seasons-Serenade」。

「雪月花」が冬や秋や春など、四季のうつろいを表わしているからです。

純米大吟醸を名乗る酒は数多くありますが、この酒はスルリと優しく味わい深い。
香りも鼻につくことはない。

この晩は、それまで無濾過生系を多く飲んでいたこともありますが、余計に癒された感覚がありました。






Last updated  2012/12/14 10:18:15 AM
コメント(0) | コメントを書く
2012/12/09
カテゴリ:日本酒・新潟県
「上善如水」の最上級ランクであるこの純米大吟醸は、2009年に従来の大吟醸からフルモデルチェンジして登場したもの。

ちょっと日本酒をかじった人たちの間では、上善如水は「初心者向けの酒」として見向きもしない傾向が有りますが、この純米大吟醸は「さらりとした水の如し」の酒とはまったく違う趣を持つ。

HI3B1718.JPG

使用米は山田錦と美山錦。精米歩合は45%。
使用酵母は協会 1801号、901号。
日本酒度+2、酸度1.5、アミノ酸度1.7。

以上のスペックはあとから調べて知ったものですが、このアミノ酸度1.7がこの酒を象徴していると思う。

淡麗辛口ではなく、むしろ旨味系であり、さらにはコッテリ感や甘さを覚える。
その意味では酒銘の「上善如水」とは真逆の印象さえある。

香りも華やかさを奥に秘めた上品なものでイヤミがない。

そうした点からこの酒は美味くて旨い一本と言えます。







Last updated  2012/12/09 08:18:23 PM
コメント(0) | コメントを書く
2011/12/18
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:日本酒・新潟県
酒蔵名「お福酒造」は昭和24年から掲げていますので、最近になって受けを狙った命名とは異なります。なお、創業は明治30年。

平成16年の中越大地震により、仕込み蔵が損壊を受けて酒造を中断しましたが、仮設蔵を建てて翌年から仕込みを再開、平成19年より本蔵が復旧してます。

こうして見ると、日本の酒造も数々の自然災害を乗り越えて永続してきていることを、あらためて認識させられます。

そういえば、先月NHKで岩手・陸前高田の「酔仙」復活のドキュメンタリーをやっていましたね。
「雪っこ」という180mlの缶のにごり酒を、一ノ関市の空いていた蔵(調べてみたら岩手銘醸の千厩支店。岩手誉&玉の春の蔵。)を借りて造る話しでした。

この「雪っこ」は毎年10月1日に発売していたが、今年は借りた蔵なので、温度調節設備が無く、苦労しながらなんとか10月17日に出荷して、陸前高田の市民が喜んで飲むというストーリーです。

そりゃあ、8月の終わりから9月にかけて仕込むのですから、普通はやらないと言うか大変なのですが、酔仙酒造は冷房施設を持っていたようなので、寒造りだけではなかったのですね。

それにしても、市場ではライバルである岩手銘醸の寛容な支援に感心しました。

話しがだいぶ新潟から岩手に移ってしまいましたが、お福正宗に戻します。

DSCN1249a.jpg

この酒は国際酒類コンクールの利き酒会で頂戴しました。

お福正宗のファンになりました。
とても品の良い、上質な大吟醸酒です。
鼻にも、舌にも、口中にもまったく刺激は無い。つまりイヤミが無い。

DSCN1250b.jpg

次回は純米酒を飲んでみたいと思います。






Last updated  2011/12/18 08:03:06 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/12/16
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:日本酒・新潟県
飲みに行ったお店に「山間」が置いてあったらだいたい注文してしまいます。
そのくらい飲み応えのある旨味と香りの良さ。

人気酒のようですが、「酔香」さんではだいたい置いてあるような。

HI3B1220a.jpg
このバックに並べられた菰樽(こもだる)で、「酔香」さんとわかってしまいますね。

HI3B1221b.jpg

「究極の味わいの具現化をめざし、亀口から直接採取した酒にだけ、山間と冠している」と、醸造責任者であり代表取締役の武田さんが書かれています。

それではなぜ「新潟第一酒造」という焼酎メーカーのような社名なのでしょう?
実は、中小企業近代化促進法の新潟県第一号として、4つの蔵が合併した会社なのですね。
だから「新潟第一」と。

このくだりは、「酔香」のマスターに少し講釈しちゃいました。

わたしと同じ酒好きオヤジとのことで、大変親近感が湧きます。






Last updated  2011/12/16 09:40:33 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/12/08
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:日本酒・新潟県
佐渡島と言えば「北雪」と浮かぶほど、販路を島外に広めた北雪酒造。

以前に行った福井市内の地酒居酒屋に「北雪」があったのには驚いた。

そのときは普通の本醸造酒で、ほとんど何の記憶もありませんでしたが、今回はウマイと思った。

HI3B1203a.jpg

純米酒。佐渡国の国酒であることを強調。

HI3B1205b.jpg

蔵名は銘柄と同じ「北雪酒造」。

HI3B1204c.jpg

五百万石を麹米55%、掛米65%にそれぞれ精米、日本酒度+5、酸度1.6という仕上がりです。

刺身と共に冷やしたものを飲んだが、デリケートな生魚を邪魔しない。

HI3B1202d.jpg

もっとしっかりした濃い味の肴だったら、ぬるめに燗しても良いと思いました。






Last updated  2011/12/08 07:11:05 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/12/02
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:日本酒・新潟県
「鄙願」という珍しい銘柄の酒を出すと、どこで飲んだのかバレテしまいそうですね。

四谷から武蔵小山に移った「来会楽(コアラ)」です。

HI3B1209a.jpg

造っているのは新潟・村上の「大洋酒造」だったのですね。

このブログでも今年の1月に「越後流・大吟醸」取り上げています。
越後流 大吟醸(新潟県村上市・大洋酒造)

HI3B1210b.jpg

ママさんが好みの酒のようですが、同じ大吟醸でも「越後流」より旨味の載り方がたっぷりのような印象を受けました。
単独で飲んで美味い酒です。






Last updated  2011/12/02 08:30:21 AM
コメント(0) | コメントを書く
2011/09/16
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:日本酒・新潟県
“八海山”の最高峰酒「金剛心」。
「金剛のように不動な菩薩(ぼさつ)の心」という仏教的意味のようですが、なぜそのような命名をしたのか、残念ながら知りません。
揺るぎない気持ちで造りをしているということでしょうか。

HI3B0911x.jpg

夏(6月下旬)と冬(11月下旬)の年2回限定販売で、夏は青色、冬は黒色のボトルで色分けしています。

アルコール度:17.8%
日本酒度:±0.0
酸度:1.4
アミノ酸度:1.3
使用米:山田錦(麹米・掛米) 五百万石他(掛米)
精米歩合:40%
使用酵母:協会1001号
というスペックで、2年間の熟成酒。

「八海山」の中でも、純米吟醸や大吟醸酒とはまったく別世界の造りとなっています。
上質な口当たりと香り、そしてほど良い旨味の載り方で、「えっ、これが八海山?」と言いたくなります。

800mlの専用ボトルで、贈答用としても最適ですね。「八海山」を知らない酒飲みはいないでしょうから。







Last updated  2011/09/16 11:00:59 AM
コメント(0) | コメントを書く

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.