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日本酒類文化振興会

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日本酒・富山県

2012/01/13
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テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒・富山県
砺波市の若鶴酒造と言えば、「苗加屋(のうかや)」が無濾過生原酒などで呑み助を喜ばせてくれています。

蔵は文久2年(1862年)と幕末の創業。

日本酒蔵がウィスキー?、ということで押上の「酔香」で、隣りのお客さんから教えていただいて飲みました。

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若鶴酒造いわく「田舎の地酒蔵が造り、細々と売っていたもので、いつのまにか時がたち18年の長期物を絶妙にブレンドして出荷することになりました。」とのこと。

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このブログをお読みの方はご存知かも知れませんが、私はストレートで飲むアルコール飲料としては、日本酒の次にウィスキーが好きなのです。
だから1杯注文。

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うーん、日本酒蔵の造ったウィスキーということで感激はひとしおですが、ややアルコール臭が残っていて、純粋なウィスキーとしての完成度はもう一歩。

まあ、500mlで1134円という価格からすれば、そう文句も言えない。

挑戦する姿勢に「座布団をどうぞ!」。






Last updated  2012/01/13 09:57:06 AM
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2011/11/02
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒・富山県
「富の香」は富山県が開発した新酒造好適米、「羽根屋」はこの蔵のもともとの屋号、当主は「羽根」さんです。

以前に何かのTV番組で、この蔵が紹介されていました。
(たしか「マイウー」の石塚が出ていたような・・。)
手洗いの洗米と秒単位の限定吸水の様子が放映されてました。

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精米歩合は55%、アルコール度はちょっと高めの16-17度。

まろやかな優しいお酒です。






Last updated  2011/11/02 08:13:36 AM
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2011/07/14
カテゴリ:日本酒・富山県
富山県の砺波平野で幕末から酒を醸す若鶴酒造。
「若鶴」がメイン銘柄ですが、「苗加屋(のうかや)」はこの蔵の創業時の屋号。

苗加屋は料飲店やデパート向けなど流通経路を限定した販売商品で、もともと石高が少ない蔵なので、東京の居酒屋などで見ることは少ないと思います。

有楽町の交通会館地下1階「いきいき富山館」(アンテナショップ)で見たような記憶があるのですが、間違っていたらごめんなさい。

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この苗加屋、純米大吟醸は初めてですが、純米吟醸は「旨い日本酒を飲む会」か何かの機会で飲むことがあって、「へえ、いい酒があるんだなあ・・」と好印象を持ったことがありました。

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全量山田錦を使用、これを38%まで精米、アルコール度17度、酸度1.7、日本酒度+2

4合瓶5250円と高級酒ですが、それなりの美しさとウマサを兼ね備えた、富山を代表する酒の一つだと思います。






Last updated  2011/07/14 05:47:13 PM
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