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日本酒類文化振興会

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日本酒・福井県

2014/03/06
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カテゴリ:日本酒・福井県
このブログでも何度か取り上げた花垣ですが、このイメージのラベルは初めてです。
「米の芯が醸し出す旨味・甘味を楽しめる日本酒」を謳い文句にしているだけに、花垣独特の香味とコクはブラインドで飲んでも特徴が掴みやすい。
しかし本品はさらりとノドをスーッと通り過ぎていく。無濾過生原酒にも様々なタイプがあるが、こんなに通りが良いのも少ない。その分飲みやすいが、特徴を捉えにくい。

ラベルに何かの花が描かれているが、まさに花見酒としてガンガン呑むのに相応しいような気がする。
rblog-20140306142545-00.jpg






Last updated  2014/03/06 02:25:52 PM
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2014/02/14
カテゴリ:日本酒・福井県
寿司飯の「シャリ」の語源は、サンスクリット語の「サリ」=米という説があるという。
寿司や刺身につける「むらさき=醤油」の左に燗にして置いてほしい、という願いを込めて命名したと裏ラベルに書いてあります。

個性際立つ酒が多い中、主張を抑えて脇役に徹した、食中に楽しめる山田錦70%精米のお酒です。
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Last updated  2014/02/14 04:12:47 PM
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2013/04/16
カテゴリ:日本酒・福井県
花垣の花見酒バージョン。
良く考えたら、花垣の無濾過生原酒はあまり飲んだ記憶がなかった。

福井県の酒造好適米「越の雫」を使用、酵母は協会7号。
この組み合わせで、嫌味のない爽やかな生酒らしい美味さ。

  • HI3B2124.JPG

やや酸味を感じますが、私は酸味好きなので気にならない。
ただ、私個人としては、花垣はやはり熟成感を感じさせる方が好きかな。






Last updated  2013/04/16 10:50:59 PM
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2012/11/29
カテゴリ:日本酒・福井県
花垣はこのブログでもときどき登場する好きなタイプの酒ですが、その中でも「純米 米しずく」はベーシックな1本で、今回はその「ひやおろし」。

DSCN3070.JPG

DSCN3071.JPG

盃を口にするときの安心感、喉を通すときの安定感、余韻の香りが鼻腔をくすぐるときの悦楽感はなんとも言えないものがあります。

スペック的には五百万石が9割で、精米歩合は60%、日本酒度+4、酸度1.8、とのことですが、過去の経験値からするとこの辺りの酒度・酸度は私のストライクゾーンのようです。

ひやおろしも時期的には終わりですが、ご馳走様でした。






Last updated  2012/11/29 10:10:39 AM
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2012/01/19
カテゴリ:日本酒・福井県
福井県鯖江市の「梵」は、昭和天皇御大典の儀には「越の井」の名で、初めて地方選酒として使われたことは、この蔵の自慢であるとともに、地方の酒の誇りでもあるでしょう。

「日本の酒文化」と書かれたラベルに、そのあたりの自負が感じられます。

新米で造った新酒で、「薄にごり・蔵の隠し酒、しぼりたて純米大吟醸」とも。

HI3B1417a.jpg

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全量兵庫県特A地区産の山田錦を使用して、40%まで精米。

この酒の「熟成版」は、アメリカへも結構輸出されているのではないでしょうか。

例によって、「梵」らしく、香りの立ちのぼる酒。
しかも新酒だからか、余計にそう感じる。
香味ともに強い酒です。






Last updated  2012/01/19 08:50:19 AM
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2012/01/08
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒・福井県
仕込み水の一部を日本酒で行う「貴醸酒仕込み」で造り、7年貯蔵した「貴醸年譜7年貯蔵」。

300mlの細長いボトルは、ラベルにアルファベットが強調され、脱日本酒のイメージです。

HI3B1083a.jpg

仕込みの日本酒には、この蔵らしく純米酒が使われています。

HI3B1084bjpg.jpg

キャラメル色のような濃い茶色をしていますが、どこかの大手メーカーのブランデーのような「キャラメル色素」による着色は当然していません。

トロリとした触感と、酸味あるコクの深い味わいは、ディナーのアペタイザーとして、あるいは食後の一杯として、ピッタリではないでしょうか。

わたしはこの手の熟成酒には弱いです。たまりません。
たくさん飲みたくなりそうですが、高いから飲めないでしょう。






Last updated  2012/01/08 07:54:28 AM
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2011/12/10
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒・福井県
秋はもう終わっていますが、遅まきながら「伝心」のひやおろし。

新宿のディープな「思い出横丁」の一角のお店で持ち寄り飲み会。

DSCN1316a.jpg

裏ラベルを写したものの、ピンボケで何も読めない。
だいたい桃色地(紅葉色地?)だから、なおさら見にくい。
DSCN1317b.jpg

「伝心」のイメージは、キリッとした凛々しい酒。

ちょっとアルコールっぽかったりすることもあるのですが、これは純米酒でそれもなし。

それでもやっぱり鋭く感じるのは、辛口だからかな?






Last updated  2011/12/10 08:55:20 AM
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2011/11/06
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒・福井県
「花垣」ファンを自称する私。
落ち着いた越前大野の街並みにとけ込んで、しっとりと綺麗なお酒を造っています。

ときどき行く日本酒バーでその花垣を見つけたので早速注文して飲みました。

HI3B1257a.jpg

うーん、いつもの花垣とちょっと違う感じ。重いのです。

隣りの相棒と店のご主人にも利いてもらいましたが、やはり同意見。

別に悪いとかダメとかいうわけではないのですが、なぜか花垣らしくなかった。
こういうこともあるのでしょう。






Last updated  2011/11/06 05:36:29 PM
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2011/09/20
テーマ:お酒大好き(3956)
カテゴリ:日本酒・福井県
平均精米歩合は56%で、特定名称酒の割合が95%、少量をじっくり手をかけて造る田辺酒造。
銘柄は越前岬、越前菊水、優勝というラインアップ。

HI3B0921a.jpg

これも小タンク仕込みの酒です。

HI3B0922b.jpg

福井県産の五百万石を55%まで精米、協会1801号酵母で、日本酒度+2、酸度1.6、アルコール分17-18度に仕上げられています。

半年以上熟成させた酒、落ち着きと旨味がバランスよく表現されています。

同じ永平寺町の黒龍酒造さんは親戚関係にあるとのこと。酒造りへのDNAは同じかも。






Last updated  2011/09/20 08:13:26 PM
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2011/07/26
カテゴリ:日本酒・福井県
元日経レストラン編集長がオープンした日本酒居酒屋「酔香」が、この5月に1周年を迎えました。

東日本大震災を経て「高い酒を持っていても地震で割れたらおしまい」との大英断で、一杯(5酌くらいかな)1000円で提供。
(「石田屋」を2000円以下で飲ませる店を私は知りません。ちなみに酒の定価は4合瓶で10500円ですが、プレミアム価格でないとなかなか手に入らない。)

HI3B0891a.jpg

期待して飲んだのですが、その期待値が大きすぎたためか、感動少なし。

香りは立ち過ぎず穏やかで良いのですが、味わいがちょっと堅い印象。

同時に飲んだ某酒と比べるとその差は歴然。
その某酒は次回に。






Last updated  2011/07/26 11:32:14 AM
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