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日本酒類文化振興会

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日本酒・岐阜県

2014/03/28
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カテゴリ:日本酒・岐阜県
昨日に続き「飛騨蓬莱」の酒です。
愛山がとても良かったですが、価格的にはぐっとお買い得感があるこちらも私好みです。
このくらいの香りとこのくらいの旨味の載り方がいいなあ。
亀の尾が一番個性のある特徴的なものでした。
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Last updated  2014/03/28 01:45:35 PM
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2014/03/27
カテゴリ:日本酒・岐阜県
山田錦よりも高い酒米「愛山」を、3年間兵庫県東条の農家に通い続けて、ようやく分けてもらった希少米。
その純米大吟醸のしかも生原酒。

精米歩合は50%、日本酒度+5、アルコール分16.8%。
間違いなく私好みの酒です。
綺麗で香味バランスが良くて、しかも旨味が載っている。
四合瓶2280円ならリーズナブルだと思う。
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Last updated  2014/03/27 12:27:25 PM
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2014/03/26
カテゴリ:日本酒・岐阜県
濃尾平野の中央、長良川の地下水が豊富な現在の岐阜羽島、江戸時代の美濃国のこの地で創業家が酒づくりを始めたのは、1738年というから三世紀近く前のこと。

その蔵「千代菊」では、有機米を使用した酒造りに力を入れているようです。
その有機米は「合鴨農法」によるもので、もちろんJAS有機認定米。

今回の純米吟醸はだいぶ洗練された印象で、旨味と香りと喉越しに品の良さを感じます。
岐阜県にはうまい酒が多いと思う。
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Last updated  2014/03/26 03:14:08 PM
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2013/02/23
カテゴリ:日本酒・岐阜県
若いときにムカデ(百足)に噛まれた事があるので、このラベルの絵はあまり好きではありませんが、困難な時には「勇猛果敢、百本の足で立ち向かう」ということだそうです。

無風という当て字ですが、「人生、風が無き如くおだやかに生きたいものだ。すきな仕事にはげみ、一日の〆めは、うまい日本酒。」とのこと。

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この玉泉堂酒造は、東京では「醴泉(れいせん)」の方が有名かもしれません。

古くから地元で馴染みの銘柄は「美濃菊」でしょう。

さて、この「無風(むかで)」、たいそうイケます。

スペック的には、原料米:兵庫県産「山田錦」、
精米歩合60%、日本酒度+2、酸度1.6
という内容ですが、
旨味ののり方と、ほんのりとした熟成感がいい。

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熟成酒とうたっているが、味わい深さにその方向が向いており、料理を選ぶようなことはない。
神保町「盛寿司」での刺身がよけいに引き立ててくれる。

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この店のご主人は、先月結婚した私の姪の旦那さんだが、なかなか日本酒選びもいい線いってると感心した。

私の中で、マークすべき酒がまた一つ増えた。

そして、今年6軒目の新規酒処「盛寿司」もまた来よう。






Last updated  2013/02/23 10:18:41 PM
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2012/11/24
カテゴリ:日本酒・岐阜県
最近、岐阜の酒で旨いと思う銘柄が多い。

今回の主銘柄「千代菊」を醸す蔵は、1738年創業だという。

その中で「光琳(こうりん)」は比較的新しいブランドで、「紅白梅」は山田錦を48%まで磨いた大吟醸造り。

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吟醸香はあるが、旨みのまろやかさがそれを包み込んで、品良くまとまっている。

4合瓶2600円クラスの酒は競争が激しく、「美味くて当然」の世界であるが、これと言った突出した欠点を見出せない、イヤミのない酒だと思います。
人によっては物足りなさと感じるかも知れませんが。






Last updated  2012/11/24 06:48:19 PM
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2011/12/22
テーマ:お酒大好き(3957)
カテゴリ:日本酒・岐阜県
長良川と木曽川にはさまれた岐阜の羽島市にある「千代菊」は、元文三年(1738)から酒造りをしている歴史ある蔵です。

地図を見ると分かりやすいですが、揖斐川も加わって、この辺りは大きな川が木曽山系、飛騨山系、養老山脈などから集まった水が、ゆっくりと濃尾平野を流れて、伊勢湾に注いでいきます。

千代菊の所在Googleマップ

肥沃な堆積平野を形成したことが良く理解できます。
もちろん氾濫という災害を伴っていたことでしょう。

ですから、羽島市の辺りは井戸を掘ると必ず水が湧いてきて、それも深さによって河川水系が違ってくるようです。

その中で、千代菊は地下128mから汲み上げる長良川の伏流水を酒造に使っているとのこと。

ミネラル等の成分がちょうど良いこととあわせて、長良川は上流にダムが無いのも特徴です。

長良川というと「鵜飼い」が有名ですが、私が名古屋にいたころは「中日花火大会」がこの地域では大きな花火大会として夏の風物詩になっていました。

河川敷に寝転がりながら、見上げる花火の大きさと、降り注ぐ燃えカスが、臨場感を高めていました。
今も行われているのか、あるいは衣替えして違う名称の花火大会になっているのか、確認してません。

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右上には赤字で「平凡の銘酒」と書かれています。
謙虚というか、このクラスの酒ではそうしたことも大事ですね。

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原料米は特別栽培米の日本晴を使用して、精米歩合65%で醸していますが、吟醸酒を10%ほどブレンドしています。
日本酒度は+2、酸度は1.4、アルコール分は15.3度とあります。

飲み口の柔らかい優しいお酒です。燗づけも良いかも。






Last updated  2011/12/22 08:32:28 AM
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2011/12/01
テーマ:お酒大好き(3957)
カテゴリ:日本酒・岐阜県
飛騨高山で「飛騨の華」を造る平田酒造場。
その蔵の10年古酒です。

岐阜県の古酒と言えば、「達磨正宗」を醸す白木恒助商店が有名ですが、当ブログで先般紹介した飛騨の渡辺酒造店が造る「蓬莱」シェリー樽熟成大古酒など、古酒造りが盛んなのでしょうか。

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日本酒度は-2、酸度は1.9という古酒らしいやや甘酸っぱさよりも、アルコール度18.5%の強さが、琥珀色の濃さと相まってインパクトを与えてくれます。

肉料理とか中華料理とか味付けの強い料理以外の食事と飲むときは、氷を入れてロックにしたり、少し薄めにして飲んでいます。

10年の年月が醸す味わいはやはり何とも言えない、古酒らしい古酒でした。






Last updated  2011/12/01 07:43:11 AM
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2011/10/03
テーマ:お酒大好き(3957)
カテゴリ:日本酒・岐阜県
最近ちょっと気に入っている飛騨蓬莱。
その渡辺酒造店の「予約だけですぐに売り切れてしまう」という「蔵元の隠し酒」。

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近年こうした「新聞紙包み」の酒を良く見かけますが、マーケティング優先の酒もあったりすます。
果たしてこの蔵元の隠し酒はどうか?

もちろん新聞紙で包むということは、酒に有害な紫外線を遮断し、温度変化も緩和して品質を保持するという意味合いがあります。

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裏の説明文によると「厳寒仕込みの新酒の中から特に出来の良いものを選び出し、朝しぼると同時に即氷温熟成しました。日本酒本来の味の成分である吟味、旨味等を最高に引き出した逸品です。」とあります。

使用米は飛騨ほまれで、これを55%まで精米、自社酵母で通常より低温で1週間長く醗酵させたものです。
日本酒度は+5、アルコール度は15.5%。

本醸造ですが、コクをしっかりと含んで、なおかつ切れも良い。
4合瓶で1180円だったらまずまずではないでしょうか。






Last updated  2011/10/03 11:54:48 AM
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2011/08/31
テーマ:お酒大好き(3957)
カテゴリ:日本酒・岐阜県
素晴らしい古酒に巡りあいました。この歴史が織り成す上品な香りと味わいは、未遭遇の上質な世界へいざなってくれます。

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化粧水を大きくしたような洒落たボトルです。
量は少ないとはいえ(200ml)、1本1980円だったら、へんてこな居酒屋で納得できない酒を飲むよりも、この酒をチビチビと飲むほうがよっぽど幸せな気分になれると思います。

岐阜県の「蓬莱」は、県の最北端に位置する飛騨市古川町の渡辺酒造店が造ります。

「蓬莱」は仙人が住むと云われる不老長寿の桃源郷・・。そして、「蓬莱」は人に慶びを与え、開運をもたらす縁起のよい「酒ことば」です。 (蔵元HPより)


ところでこの渡辺酒造店では、「東日本大震災被災地復興祈願酒」を1本千円で1000本完売し、その売上代金全額100万円を義援金として寄付しています。
有り難い取り組みだと思います。

本題に戻りますと、この「蓬莱・山廃仕込純米大吟醸・シェリー樽熟成大古酒」は、原料米が「ひだほまれ」で、精米歩合は50%ですが、
なにせ私の好きなスペイン製のシェリー樽にて熟成させていたものですから、そのほんのり甘い鋭角な芳香は、ストライクゾーンにぴったり決まっています。

限定品なのでまだ購入できるかどうか分かりませんが、もう一度飲みたくなりました。






Last updated  2011/08/31 09:49:53 AM
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2011/07/12
テーマ:お酒大好き(3957)
カテゴリ:日本酒・岐阜県
「三十五才の春」とは誰の春でしょう。
そう、御代桜醸造の若き杜氏・酒向博昭氏のことです。

バイオテクノロジーを専攻した酒向氏は、20歳台半ばで杜氏に就任し、その3年目28歳のときに平成十五年度全国新酒鑑評会金賞受賞を果たすなど、めきめきと実力を発揮してきました。

その彼も22醸造年度で35歳。

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昨年度は「三十四才の春」でした。
いくつまで続けていくのでしょうか?

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35歳向けの酒かと思ったら、「これから」35歳を向けえる方、「遠い昔に」35歳をすごされた方も、35歳を思い浮かべながら呑んでください、とのことです。

岐阜県産の山田錦を100%使用、精米歩合は50%、アルコール度は17度、日本酒度は+4、というスペックです。

凄くバランスの良い好印象のお酒でした。一度酒向杜氏に会いたくなりました。
それにしても名字に「酒」が入るとはいいお名前ですね。






Last updated  2011/07/13 05:42:25 AM
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