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日本酒類文化振興会

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焼酎

2011/11/23
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テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:焼酎
胡麻(ごま)焼酎で有名な久留米の紅乙女酒造が造る芋焼酎。使用している芋はまさに紅乙女。
九州限定商品です。

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「直会(なおらい)」の言葉の意味はご存知でしょうか?

私は以前の会社で西日本にいたときは、なにか得意先を交えての催し物等イベントが終了した後、「さあ、直会(なおらい)だ!」と残った料理や酒をつまみながら、内輪で打ち上げをしたものです。

直会(なおらい)が大好きな先輩もいました。ちょっとひと仕事しては「直会!」「直会やるぞ!」と言っていました。その人は要は酒好きだったということ。

紅乙女酒造の人も東京へ来て「直会」が通じるとは思っていなかったらしく、「えっ、ご存知ですか!」と驚いていました。

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それにしても、紅乙女酒造に芋焼酎があるとは思ってもいなかったので、めぐり会えてラッキーでした。

紅乙女さんらしい丁寧な造りであることは、ひと口含めばすぐに判明します。

せっかくですから、紅乙女さんの平成22年福岡国税局酒類鑑評会の金賞酒もアップしましょう。

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ちょっと別格の柔らかい口当たりの優しい、そして香りの上質な焼酎でした。






Last updated  2011/11/23 02:06:21 PM
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2011/07/04
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:焼酎
樫樽で熟成させた奄美黒糖焼酎です。
「黒うさぎ」命名のベースとなったのは天然記念物の「アマミクロウサギ」で、一千万年の太古から生き続ける珍しい品種だそうです。

HI3B0673a.jpg

樫樽で寝かせたならではのスモーキーなフレーバー、黒糖焼酎ならではの甘い香りが合体して、ウィスキーに似ているけど非なる個性ある蒸留酒となっています。

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アルコール度:25度、白麹菌仕込み、常圧蒸留です。
熟成系の焼酎のわりには安い価格となっていますが、楽天内でもバラバラ。
以下が一番安いようです。







Last updated  2011/07/04 10:39:33 AM
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2011/05/26
カテゴリ:焼酎
昔、抽選で当たって購入したものです。送料込みで3000円くらいだったと記憶しています。

今はこのデザインのパッケージ(JALUX限定ラベル)は無いと思いますが、「森伊蔵」であれば無条件で喜ぶ人がいますので開けました。

HI3B0630a.jpg

芋焼酎全体が各社の造りの進化と消費者性向にあわせ、上品でまろやかなボトルが多くなってきているので、昔ほどの優位性は薄れているのではないかと、個人的には思っているのですが、それでもやはり森伊蔵でした。

ただ、今は上級バージョンの「極上」や長期熟成の「楽酔喜酒」とか出てきているので、それを先に飲んでしまうと差を感じて、有り難さが小さくなってしまいますね。

以前に大井町の「更科蕎麦」で飲んだ「極上」は本当に上質でした。

今、楽天市場を見たらこのボトルが「幻のラベル!」として、32,000円以上で売り出されていました。
そういう手もあったのですね。






Last updated  2011/05/26 11:15:23 AM
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2010/08/09
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:焼酎
韓国に行った友人の土産。「向こうでは結構高かったんだ!」と。関西出身の彼らしい。
ボトリングを見れば確かに高級品のイメージ。

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安東(アンドン)とは、韓国慶尚北道北部の地方名。古くから焼酎が造られてきた土地で、昔は焼酎は非常に高価で、貴族や官僚など特権階級の間だけで飲まれていたらしい。

1960年代、韓国政府の食糧政策で醸造原料に米の使用が禁じられ、「安東焼酎」の歴史は一時途絶えたものの、約30年後、米の使用が解禁となって、「安東焼酎」は復活したとのこと。

以上より純米焼酎であることが判る。かつ、日本で言う「本格焼酎」といわれる単式蒸留法で、韓国では希少らしい。

我々も馴染みの「眞露」はその正反対の、日本で言う「甲類焼酎」ですが、おそらくその眞露に買収されたのでしょう。メーカー名は眞露ですから。

andon2.jpg

「国家指定 伝統食品名人第6号」の朴さんが直接醸造した酒ということで、なるほど高い焼酎なのでしょう。

飲み口は「とてもキツイ」です。
米焼酎だから、もともと穀類を混ぜたような香り(例えば芋)を期待することはありませんが、ストレートで飲むと皆一様に「これ、キツイなあ!」という反応です。
でも伝統の味を経験させてもらいました。






Last updated  2010/08/09 11:10:34 AM
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2010/07/30
カテゴリ:焼酎
焼酎音痴の私なので、友人が「ダバダ火振」というヘンな名前の焼酎を持ち込んできたとき、「栗焼酎?フーン・・」とそっけない対応をしたことを今となっては恥じています。

なにせ蔵元の「無手無冠(むてむか)」が現在出荷規制をしているくらい人気なのですから。
原料に生栗を50%使用しているのですが、その調達が追いつかない。(メーカーのサイトでは全部売り切れ。)

私自身があまり焼酎を飲まないので、グレープフルーツジュースで割って、あたかも甲類焼酎のように飲んでいたとは・・・。

ときどき来る来客に飲ませていましたが、結構評判が良かった。「飲み易い」「美味しい」と。

dabada1.jpg

なんで「ダバダ火振」か?というと、
1.四万十川の伝統的漁法で、タイマツの火を振りながら鮎を追いこむ「火振り漁」
2.山深いこの辺りの各所に残り、かつては村人たちの集いの場所でもあった「駄場」
この2つを掛けたとのことです。

社名の「株式会社無手無冠」も変わっていますけど、もともと日本酒の蔵だったのが、昭和59年に乙類焼酎の製造免許も取得、当初から栗焼酎を造って、平成11年からはJALの国際線に搭載されていたのですね。

dabada2.jpg

こうした「栗焼酎長期貯蔵オーナー制度」は平成4年からスタートさせています。

四万十にあわせて「四万十時間」=4年7ヶ月預かるというのも洒落ています。

ということで、すでに残り少なくなっていますが、味わいながら呑みます。

ここの酒販店は希望小売価格通りの販売で、良心的です。






Last updated  2010/07/30 09:50:55 AM
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2010/02/22
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:焼酎
近所の奥さんが「うちの主人は飲まないので、もらい物ですが・・」と頂戴した芋焼酎。私の酒好きも町内で有名になってきたようだ。

普段は焼酎を買わないので、たまには嬉しい。濃さをその時の体調に合わせて薄めることも出来るし、飲めば旨いと思う。チャーシューを作る時にも、芋焼酎を入れると風味が増す。

もらい物だから当然ネットで価格等評判を確かめる。
楽天で2580円から4500円。ふーん、プレミアムを付けているところもあるのか・・。

kotobuki.jpg

飲んでみるとアルコール度25度の普通の焼酎ですが、近年ありがちな没個性の飲みやすい芋焼酎とは違って、「俺は芋焼酎だぞ!」と主張するような風味をしっかり出している。
さりとて呑みにくいわけではなく、スッキリとのどを通っていく。

ふーん、なるほどなあ、と思った。
我が家の奥さんは肉食系で、脂っこいものが好きだから、そんな料理の時に重宝しそうだ。

「寿」というめでたい銘柄なので正月に開けたが、僕の周りには日本酒好きが多くなったせいか、この一升瓶はなかなか減らなかった。人の嗜好のうつろい易いことよ。







Last updated  2010/02/22 11:07:13 AM
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2009/11/06
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:焼酎
東京都青ヶ島「無番地」の青ヶ島酒造で造る麦と芋を原料とする青ヶ島焼酎は、「幻の焼酎」とも言われて高い人気となっています。
今回はじめて飲んでみました。

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最近、薩摩の芋焼酎の没個性化を感じて焼酎離れをしていた私ですが、この青酎には久しぶりに「美味い」と感動しました。

青酎は青ヶ島酒造の製造ですが、実際は9人の芋農家の人(杜氏)がそれぞれの腕に磨きをかけて造っているそうで、同じ青酎でもそれぞれ個性が違うとのこと。

それにしても人口200人くらいの島でこれだけの全国ヒット商品を生み出すのだから大したことです。

ao2.jpg

八丈島の南さらに70kmほど先にポツンと所在する絶海の孤島・青ヶ島。
その「しまちゅう」である「あおちゅう」に思いを馳せ、南の海と太陽を想像しながら青ヶ島に乾杯!!






Last updated  2009/11/06 08:33:30 AM
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2009/10/02
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:焼酎
奄美大島諸島の物産展が9月6日の「黒の日」に、東京・椿山荘で「奄美デー」として開催されました。

何が黒かというと、奄美黒糖焼酎の「黒」、アマミノクロウサギの「黒」、奄美大島紬泥染めの「黒」なのですね。

先輩が事前申込みで入手していた入場券を手に行ってきました。

日曜日の夜でしたが大勢の人が「タダ酒」を飲みに集まっていました。
ちなみに黒糖焼酎は、名前のひびきとは裏腹に、糖分ゼロです。蒸留酒ですからそうなりますね。

混んでいたので黒糖焼酎全18蔵をすべて飲めたかどうか自信はありませんが、ちょっといいなと思ったものを携帯写真におさめておきました。
普段焼酎はあまり飲まないので、詳しい人からすれば「フン!」ということかも知れませんが、お許し下さい。

benisango.jpg

「紅さんご」。「れんと」を造っている蔵が出しているんですね。

benisango2.jpg
長期貯蔵のアルコール度40度ですから、しっかりとしたボディを感じるのでしょうか。でもアルコール度はそんなに高く感じさせません。

amami.jpg
こちらは徳之島の奄美酒類が造るズバリ「奄美」。

黒糖焼酎のイメージは、スッキリ・サラリの印象があるので、そういう選び方になっているでしょうか。
もちろん、もっと「乙類焼酎」らしい個性豊かなものもありましたが、この日の私の体調がスッキリ系を求めたのでしょう。






Last updated  2009/10/02 11:10:50 AM
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2009/09/29
テーマ:お酒大好き(3961)
カテゴリ:焼酎
FAUで「ファウ」と読みます。From Amami Ukenson(奄美・宇検村から)の頭文字。
パッケージングはちょっとエキゾチックです。

fau2008.jpg

「初垂れ(はなたれ)」とは初留取りのことで、蒸留の最初に出てくる部分を言います。
醸造酒の日本酒で言えば「荒走り(あらばしり)」といったところでしょうか。

同じ蒸留酒のウィスキーでも同様に最初に出てくる部分はあるのでしょうが、あちらは樽で寝かせてしまうからあまり関係ないのでしょうか?それともその部分を入れた樽は貴重品なのだろうか?

FAUは年1回の限定出荷で、毎年300mlの小さな瓶で1万本以下の造りだそうです。
アルコール度44度ということで、お薦めの飲み方は冷凍庫でキンキンに冷やして(凍らないので)、グウィーっといくのがベストと。

それって私の夏場のジンの飲み方と一緒じゃないですか! きっと美味いでしょう。
このFAUの瓶は黒いので、表面に白い霜がかかって風情がありそう。

さて、私が飲んだ時はそんなに冷えていませんでしたが、しっかりとハナタレを堪能しました。
贈答品とか、アルコール好き仲間のパーティ向けかな?

ここは楽天最安値で、しかも送料込み。↓






Last updated  2009/09/29 09:28:33 AM
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2009/06/04
カテゴリ:焼酎
いくら飲み方自由とはいえ、森伊蔵や魔王ばかり飲んでいるのも卑しいので、それぞれ2,3杯飲んで他の銘柄に移ります。

前回お伝えした「薔薇の贈りもの」は大海酒造の焼酎で、バラのツボミを芋と一緒に仕込んだものだそうです。
baranookurimono.jpg
そういう知識はなかったので、飲んでいるときは薔薇の香りに気がつかなかった・・・。

さて、次に飲んだのが神川酒造の「瀞(とろ)とろ」。
toro.jpg
象形文字のようなラベルのデザインは、数ある銘柄の中でも目立っていました。
「とろとろ」というと、舌の上をとろりと流れていくような飲み口を想像しますが、「とろ」とは鹿児島弁で「良い」という意味だそうです。
それと川の流れの有様を表す「瀞(とろ)」。関東だと秩父の「長瀞」なんかは有名ですね。

この黄金千貫と黒麹を使った芋焼酎は、香りも芋っぽくてガッツリくるタイプですから飲み応えがあります。いいんじゃないでしょうか。

次は「蒼々」で大海酒造の造り。
sousou.jpg
この紅乙女と「寿鶴の温泉水」を使った昨年からの新商品は、まろやかな甘みとスッキリとした飲み口で、結構いけてしまいそうです。

さてお次は八木酒造の「八千代伝」。
白と黒があります。もちろん、白麹と黒麹の違い。
yatiyoden.jpg
杜氏歴50年の吉行 正己(よけ まさみ)の手によるものだそうです。
香り、コク、キレともにバランス良いのではないでしょうか。

こうして飲んでくると、大隈半島の芋焼酎はそれぞれ個性豊かに旨さを主張していて、どれが良いとか悪いとか言うのは大変失礼で、「自分はこれが好き!」というのが一番素直な気持ちの表し方ではないでしょうか。

そのほかにも飲みましたが、写真を撮っていない!

加えて、この試飲会の冒頭に幹事から、「前回の会では救急車を呼び出す事態となりました。皆さん、決して飲み過ぎないように!!」との強いお達しがありましたので、森伊蔵、魔王を含めてまだまだ余っていましたが、仕上げの蕎麦を喰うこととしました。

soba.jpg

豊後高田産手打ち蕎麦ですが、さすが会場が蕎麦屋さんだけあって、これも美味かったなあ!

さて、この試飲会は最後に必ずお土産のジャンケン会があります。
蔵元のグッズと残った焼酎が配られますが、ジャンケンで勝った順に好きなものを選べます。

酒はいつでも買えると思ったので、私は大海酒造のTシャツをもらいました。
同行した友人は「瀞(とろ)とろ」の7割がた残った一升瓶をゲットしましたが、その後用事があるので持って行けないとのことで、私にくれました。
これは家で飲んでもいますが、チャーシューを作る時のタレに入れると、とっても美味しく出来上がります。(豚肉は肩ロースの塊りがお勧めです。)

なお、参加者20名ほどの試飲会でしたから、全員にお土産は行き渡りました。
幹事は優しい人で、ジャンケンで一番負けた女性に、なんと封切り前の「森伊蔵」を渡していましたよ。
5000円会費の満足感は全員高いものだったようです。






Last updated  2009/06/04 11:45:37 AM
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