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日本酒類文化振興会

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日本酒・高知県

2014/02/17
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カテゴリ:日本酒・高知県
独特のラベルで存在感を示す亀泉CEL酵母シリーズ。
この24はCEL-19の弟分で、高知県工業技術センター開発の酵母。

グラスに注いだ感じは、濁り酒というよりもモロミに近い。
アルコール度13.2%、日本酒度-23 という数値が示しているように、この酵母はこれ以上発酵しないという。

CEL酵母らしく香り高いが、以前に感じたほどカプロン酸エチル臭が鼻を突かないのは、自分が変わったのか、それとも酒の保存状態や、はたまた酒自体が変わったのか・・。
いずれにしても、甘酸っぱい。

日本酒のバリエーションを豊かにするインパクトあるお酒です。
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Last updated  2014/02/17 05:03:31 PM
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2012/01/21
テーマ:お酒大好き(3962)
カテゴリ:日本酒・高知県
高知の酒友が里帰りの時に買ってきてくれた本物のどぶろく。
大豊町には日本一の大杉があるらしい。

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酵母が生きているので「開栓注意」。
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某食品メーカーの研究職の彼が、爪楊枝でスクリューキャップに穴を開けて、ガスを逃がしてくれたので事の無きを得た。
爪楊枝で蓋に穴が開くとは知らなかった。

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クセの少ない綺麗などぶろく。

生まれて初めてどぶろくを飲む女性もいましたが、「美味しい」と評判でした。

そして「米を食べ飲んでいるような、ツブツブ感がいい」とも。

土佐市の「はちきん」がワザワザ高速道路を飛ばして、買いに行ってくれただけのことはあります。

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ご馳走様でした。






Last updated  2012/01/21 08:25:07 AM
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2011/11/12
テーマ:お酒大好き(3962)
カテゴリ:日本酒・高知県
土佐湾に面して高知市の東部にある安芸市。その中で有光酒造場のある赤野は、背後は山が迫り、すぐに海に落ち込む地形です。

鮎の美味しい赤野川近くに蔵はたたずんでいます。

「安芸虎」はそんな「赤野」「玉川」と並ぶ有光酒造場のメイン銘柄。

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阿波産山田錦を100%使用、これを80%という低精米。
仕上がりは日本酒度+7、酸度1.6、アルコール分16%。

精米歩合から想像するとしっかりとしたガツンと来るタイプかなと思いましたが、それとは裏腹に、スムースな飲み口で香味バランスがいい。

今後ちょっとマークしたくなるウマイ酒でした。






Last updated  2011/11/12 12:07:05 PM
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2011/11/04
テーマ:お酒大好き(3962)
カテゴリ:日本酒・高知県
昭和19年に28蔵が統合して設立された高知酒造ですが、長宗我部元親など歴史がお好きなようです。

そうした一方で、未来的な宇宙酒。例のソユーズに搭載されてきた酵母の末裔で仕込んだ酒。

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ラベルに書かれて「宇宙育ちの酵母で醸造した世界初の日本酒」というのは確かにその通り。

ただ、飲めば単に奇異をてらった話題づくりの酒というばかりではなく、ほのかに果実香が漂う、爽やかでありながら旨口の日本酒であるということが分かります。






Last updated  2011/11/04 09:26:53 AM
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2011/11/03
テーマ:お酒大好き(3962)
カテゴリ:日本酒・高知県
2005年にロシアのソユーズロケットに搭載されて、宇宙を旅してきた酵母を使って造った酒のブランド「土佐宇宙酒」。
高知県宇宙利用推進研究会が企画して、高知県内の蔵元が参加したものです。

ソユーズに1週間か10日ほど載っていたことによって、どのような影響が酵母にあったのか、私は知りません。

一つの話題づくりには違いないと思いますが。

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「土佐宇宙酒認定基準」というのがあって、使用米は高知県産酒造好適米「吟の夢」または「風鳴子」を100%使用、精米歩合は55%以下、酵母は宇宙を旅した高知県産酵母の子孫の中から選択、造りは純米吟醸造り以上、等などの審査基準があります。

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このラベルはそれらを満たしている表示ということでしょう。

「松翁(まつおきな)」という酒ははじめて飲むのですが、これは松尾酒造が戦前に「翁」というミリンを製造していたのと、蔵元の松尾姓を組み合わせたものとのことです。

飲んでみると適度なフルーティさの中に、日本酒としての旨味がしっかりと載ったウマイ酒でした。
けっして「ウォッカ」にはなっていませんでした。






Last updated  2011/11/03 08:03:49 AM
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2010/12/13
テーマ:お酒大好き(3962)
カテゴリ:日本酒・高知県
「吟の夢」は平成10年に誕生した高知県初の酒造好適米。
母に山田錦、父に背丈の低いヒノヒカリ(飯米)の筋を引くので、倒れにくいながら、山田錦の特性を引き継いでいます。

「豊の梅」は昭和3年から続く銘柄で、社名も戦前から戦後にかけては「豊の梅酒造」でした。

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それにしても「豊の梅」の「の」は難しい漢字で読めなかった。「純」かと思っていた。

試飲会だったので一杯しか飲んでいませんが、とても好印象の酒。
クセを強調し過ぎていない優しいお酒です。

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「吟の夢」を50%まで精米し、日本酒度+2、酸度1.6という形に仕上がっています。

とても郷土愛に溢れた蔵元のHPをもしよろしければ覗いてみてください。
赤岡町紹介・高知の地酒「豊の梅」高木酒造株式会社






Last updated  2010/12/13 01:51:15 PM
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