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日本酒類文化振興会

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日本酒・大分県

2014/04/03
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カテゴリ:日本酒・大分県
一昨日の「沙羅(さら)」が純米大吟醸で、1本5859円(4合瓶)に対して、本日の「光樹」は2257円と半値以下。
だけど、価格差ほどの味わいの差は感じない。
むしろ、やや酸を感じさせる沙羅よりも、こちらの光樹のほうが飲み口はオーソドックスかもしれません。

大分の酒というと「西の関」が真っ先に浮かびますが、まだまだ奥行きが深い。もっと飲まなくては!
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Last updated  2014/04/03 03:18:22 PM
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2014/04/01
カテゴリ:日本酒・大分県
大分市内唯一の日本酒蔵「倉光酒造」は、ちょうど150年前の創業です。
本品は山田錦を40%まで精米して醸し、斗瓶取りした無濾過の純米大吟醸。
日本酒度は+6、酸度は1.4。

ちょっと個性的な香りがそこはかとなく漂いますが、綺麗で飲みやすい酒です。
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Last updated  2014/04/01 12:33:15 PM
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2012/01/10
テーマ:お酒大好き(3955)
カテゴリ:日本酒・大分県
近所に大分名物「とり天」の店が出来たので、クーポンを購入して来訪。
北陸の人気酒など置いてありましたが、大分なら「西の関」だろうということで飲みました。

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上撰とは普通酒のこと。
「ヒノヒカリ」を原料米として、精米歩合は70%ですが、本醸造の規定以上の醸造用アルコールが添加されています。

日本酒度は久しぶりに-3、酸度は1.2、アミノ酸度は1.5、アルコール分は15度。

日本酒度ほど甘くは感じず、むしろピリ辛感があったくらい。

お店の店主のお母さんが出勤されていましたが、「自分は吟醸酒とか高級酒よりも、こうした普通酒のほうが落ち着く」と言っていました。

そうでしょうね、飲み慣れたお酒が一番しっくりときますから。

ただ、この店では吟醸系の酒と、この普通酒との価格差が無さ過ぎるので、ちょっと割高感がありました。






Last updated  2012/01/10 08:21:37 AM
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