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日本酒類文化振興会

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ビール

2013/02/06
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カテゴリ:ビール
東急大井町線と池上線の交差する旗の台駅南口を出た踏切の脇に、ビール通の間では評判というクラフトビア&ウィスキーバー「トランジット」があります。
私自身はビールに関しては素人です。

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カウンターの中にマスターが一人。
「何にしますか?」と聞かれても、メニューを見るだけでは珍紛漢紛!

「重たくないものを」と頼むと、日向夏ラガー(宮崎)を勧められた。

墨田区の「松徳硝子」製の「うすはりグラス」で提供される。

生ビールというと、居酒屋ではぶ厚いジョッキで提供されることが多いが、確かに「うすはり」で飲むビールは美味い。

日向夏の香りが感じられ爽やかだが、同時に柑橘系の皮の苦さもかすかに鼻腔を刺激する。


来店客は常連らしい女性の一人客が多い。
マスターはそういうお客さんたちとの会話が楽しそうで、私のようにむさ苦しいオヤジ一人客、しかもビールの素人を相手するのはちょっと面倒そう。

次の一杯をマスターに相談するのは遠慮して、隣りの常連さんに尋ねると、お薦めは「盛田金しゃちビール」(愛知・犬山)というプラチナエールだと。

小さな樽なので、めったに飲める機会がなく、本日この店で開けた樽も明日まで持つかどうかということらしい。

その貴重なビールを新参の私が頼んでいいものか、とは思ったが注文。

スムースで香りと旨味のバランスが良く、飲みやすい。美味い。

隣りの常連さんは結局これを3杯注文していたのを目撃した。


一杯800円のビールの価値をどう見るかは好みだが、この手のビールが好きな人にとってはこの店のCPはとても良いらしい。

確かにショットバーで普通のウィスキーを飲んでもこのくらいの値段だ。

私自身を驚かせたのは、ツマミやフード類の安さ。

燻製は3-4種類載って300円。
カレーは普通に量があって、400円だった。

チャージ無しなので、飲んだ帰りに寄るとか使い勝手は良さそうだ。






Last updated  2013/02/06 01:37:33 PM
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2011/12/03
テーマ:お酒大好き(3955)
カテゴリ:ビール
生酵母入り非熱処理の地ビールです。
9月に大沼に泊まったときに宿で飲みました。

地ビールの中にはなかなか口に合わないものもありますが、この大沼ビールは美味いです。

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普段は地元の日本酒を飲むのですが、道南のこの辺りには酒蔵はないと思っていたところ、地ビールがありました。

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爽快感、キレの良さ、ホップの旨さのバランスが良いと思います。

大沼公園は風光明媚な観光地ですが、最近今ひとつパッとしない(失礼!)のも事実。

そこで大沼ビールと大沼国定公園にエールをお送りします。

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大沼湖畔の朝の散歩は気持ちいいですよ!
(今頃はもう寒くてダメでしょうか。)






Last updated  2011/12/03 07:50:02 AM
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2011/07/06
カテゴリ:ビール
全国酒類コンクール総合第1位受賞のビールだそうです。
秋田県田沢湖畔の空気と水に育まれた人気ビール。

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「こよなくビールを愛する人たちへ」のコピーが心にくい。

中国では永遠を指して天涯(テンヤ)と言い、それにちなんだとのこと。
オールモルトに加え、通常ビールのモルト使用率よりさらに約40%高くし、長期発酵仕上げしたリッチなビール。

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色は濃く、香りはアロマティック、ほのかなビールの苦味とコクのある味わい。

ノドをあっという間に通すビールというよりは、鼻と舌と口中で楽しみながら飲むビールと言えるでしょうか。

そのほか、この醸造所では「暖かくしても、冷たくしても美味しい」という「Hot&Coolビール」を造っていたりして、製造者の意欲と先取性に感じ入ります。

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日本酒ならぬ「燗付けビール」ですね。
既成概念にこだわらなければ、大いにアリなのではないでしょうか。






Last updated  2011/07/06 11:02:16 PM
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2011/05/19
カテゴリ:ビール
現在のサッポロファクトリーの地に、我が国最初のビール工場が誕生したのは、明治9年(1876)9月23日のことでした。
英国留学経験のあった村橋久成という開拓使の手によってはじまったのです。

その当時の味わいを再現したのが、このピルスナータイプの1本です。
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ちょっと濃い味わいの旨い麦酒です。

ところでこの開拓使ビールは札幌の店舗でしか販売しておらず、東京で飲むには宅急便で取り寄せるしかありません。

北海道からの宅急便代は結構高いので、1本当たり500円のビールが、送料を勘案すると送る本数にもよりますが、1本当たり700円くらいにもなります。

今回は札幌に単身赴任となった酒豪の友人が、「今まで飲んだビールの中で一番うまい!」と叫んで、帰京の折に送ってきたものです。

送り先が我が事務所だったのも嬉しい。

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アルトタイプはちょっと色が濃いめ。
苦味もあって、ガッツリ「どんと来いヤ!」という人向けのビール。

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最後は「ヴァイツェン」。
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こちらは裏ラベルにも書いてあるとおり、大麦麦芽とともに小麦麦芽を使用。

爽やかで香り品良くフルーティ。
優しく繊細な性格の私にピッタリのビールです。一番気に入りました。
(酒豪の友人は、このヴァイツェン=Weizenはつまらないようです。)


札幌開拓使麦酒は楽天ではこの店でしか扱っていないようです。
賞味期限はだいたい80日間くらいだったと思います。






Last updated  2011/05/19 02:05:19 PM
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2011/02/14
テーマ:お酒大好き(3955)
カテゴリ:ビール
新橋の「庫裏(くり)」はちょっと気取った日本酒バーとして有名ですが、地ビールもいろいろとあります。
もちろん日本酒の蔵元が造ったビール。

そんな中で、愛媛の梅錦が出しているビール2種類をピックアップします。

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BOCK(ボック)と呼ばれる黒ビール。

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表示されている通り、アルコール度は7%と高めのビールですが、なにせローストした深みのある香り、そしてコクのある少し甘い感じの味わいがとっても黒ビールらしくていい。

いつもはビールも飲まずにいきなり日本酒からはじめる私ですが、この時ばかりは正解でした。

もともとギネスが好きな人間ですが、ギネスのようなクリーミーさは無い分、香りとコクの深みが呑み手を強烈に誘惑する悩ましいビールです。

ラベルに書いてあるとおり、「焙煎の度合いの異なる数種類のモルトを加えた」からこそ生まれたコクと香りだそうで、日本酒でも醇酒や熟酒が好きな人はきっと気に入ると思います。

連れが注文したもう1種類のビールはBLANCHE(ブロンシュ)というホワイトビア。

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こちらはアルコール度が5%と普通ですが、原材料に伊予柑果皮(愛媛県産)が含まれていて、「かんきつ系の香りが心地よい」とあります。

少し酸味のある優しい飲み口の品の良いビール。

ただし、飲む順番が逆でしたね。こちらが先で、あとでBOCKにすべきでした。
BOCKのインパクトが強かったので、こちらはそれこそ「白く霞んで」しまった!?

今度あの店に行ったら、別の種類を頼んでみましょうか。







Last updated  2011/02/14 05:13:39 PM
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2010/10/01
テーマ:お酒大好き(3955)
カテゴリ:ビール
暑い夏も終わって、これからはノド越しよりもコクと旨味のあるビールが欲しくなる季節。
加賀平野を流れる手取川と言えば、日本酒を思い出す米どころ。

そんな農村の休耕田を利用するビール麦や豆類の栽培が、地ビールを育んできました。
地元の原材料で、ビタミン・ミネラルもたっぷり。
活きたビール酵母で抗活性酸素効果も高いようです。

そんな中で、「ギャバ米」を使ったビールがこれです。
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「ギャバ米」とはギャバ成分を多く含むよう加工をされて製造されたお米で、ギャバにはストレス予防や血圧上昇抑制作用、肥満予防の効果があるとされているんだそうな。

健康志向対応型ビールと言えるのでしょうか。

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ところで、「エールビール」とは上面発酵をさせたビールのことで、通常我々が飲んでいるのは「ラガービール」で下面発酵させたものです。

使用する酵母が違いますが、エールはメソポタミア文明・古代エジプト文明の時代に人類が最初に口にしたビールの元祖です。

今ではイギリスやベルギーを中心に愛飲されています。

日本、ドイツ、アメリカなどはラガータイプ中心ですね。こっちのほうは、すっきりとしたテイストが特徴。

今回の「わくわく手作りファーム川北」では、ギャバ(GABA)以外に、「コシヒカリエール」「アンバーエール(黒ビール)」「ゴールドエール(麦芽100%)」の3種類を造っています。

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手づくりビールだから、価格はそれ相応ですが、普段飲むビールという感覚ではなくて、新しいアルコール飲料を飲むつもりでいただいたほうが、印象は良いと思います。

各地でこのように個性的な商品が登場することは、アルコール飲料の多様性につながって、飲酒文化をより一層華やかにしてくれることでしょう。






Last updated  2010/10/01 10:28:11 AM
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2009/07/27
カテゴリ:ビール
冷蔵庫に入れたまま忘れられていた「KIRIN The PREMIUM 無濾過」。先週たまたま見つけて、「そういえば買っていたな」と思い出す。賞味期限は2日前に切れていたが、この程度なら保管も良いし全然大丈夫と飲む。

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330mlの小瓶。1本しか買ってなかったから忘れていた。
開けてグラスに注いで飲むと、これがコクがあって美味い!
「リッチテイスト」と謳うだけあって、「これが本物のビールか」と思わせるほどの豊かな香りと濃い味。でも苦くはない。
その晩は餃子といっしょに飲んだけど、これがピッタリのマリアージュ。

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一本では少なすぎたので、同じキリンのラガーを開けたが、「The PREMIUM 無濾過」のあとでは役者が違う感じ。
無濾過ビールに病みつきになりそう!

酵母が生きているから賞味期間は90日とのこと。買いすぎずに、さりとて忘れられない程度の本数をまた買おう。(販売店は限定されているようです。)

クール便送料無料。12本・3662円。↓
         






Last updated  2009/07/27 11:02:20 AM
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2009/06/29
カテゴリ:ビール
やはりどうしてもビールが美味い季節になってきました。
ウチの娘は餃子を作るのが得意で実際ジューシーで旨いのですが、餃子などはやはりさすがに日本酒よりはビールの方が合いますよね。

餃子はだいたい20個は食べますから、大量に食物を胃に送り込む時はビールがいいようです。

さて、近所のスーパー「オオゼキ」でキリン・ハートランドを260円位(500ml)で売っていたので購入しました。

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自分で瓶ビールを買うのは本当に久しぶりでしたが、飲んでみて「やはり美味いなあ・・」と思いました。

ハートランドの美味さと、瓶ビールの美味さが相乗効果で、かなりの高得点です。
ビールは飲むときの気候や体調、ツマミなどによって大きく影響を受けますので、その点を考慮するにしても、500mlのロング缶ビールよりむしろ安いくらいでしたから、再び安売りがあったら購入します。

ただ、瓶ビールは重いのが難点。だから酒屋さんの配達は伝統的なのだけど・・・。






Last updated  2009/06/29 10:17:25 AM
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2009/05/15
カテゴリ:ビール
エビスビールにはたくさんの種類のブランドがありますが、一番ベーシックな金色の「エビスビール」、緑色の缶の「ザ・ホップ」、黒ビールの「ザ・ブラック」が通年商品です。

そしてときどき限定醸造のブランドが出てきますが、昨年の冬は濃い赤色の缶の「琥珀エビス」が文字通り琥珀色の深い味わいで登場しました。
これは鍋物などに合って、じっくり味わうタイプのビールでした。

この3月には真っ白な缶の「シルクエビス」が同じく限定醸造で発売されました。

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これ、文字通りシルクのような滑らかな口当たりで大いに気に入りましたので、1ケース買ってしまいました。

小麦麦芽を一部使用することによってきめ細かい泡、絹のようななめらかな口当りが生まれたようです。

例によって我が家に来る人に、日本酒を飲む前の最初の一杯として飲んでもらっていますが、大変評判が良いです。
特に製造日から新しいほどシルキーです。
もっとも現在は製造終了になっていますので難しいですが。

ところで、この6月3日にはあらたに「ヱビス超長期熟成2009」というオレンジっぽい茶色の缶の限定醸造販売が行われます。

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これは通常のヱビスビールの熟成期間を約2倍に長くした長熟タイプで、アルコール度も少し高め。
当然味わいも濃いと思いますが、暑い季節に向けてはどうなのだろうか。
いずれにしても買ってみます。

なお私の普段飲みは、単価が約半分の「麦とホップ」です。






Last updated  2009/05/15 10:14:05 AM
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