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北欧好きのほっこりインテリア ~好きなものに囲まれてわくわく暮らすための記録~

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健やかな身体づくり

2019.02.18
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自分が心地良いと思える考えや、行動を選択すること

…自分らしく生きる手段としての《マインドフルネス》


良質な食事を消化・吸収させて細胞に届けて、健康な心と体と精神を育むこと

…《ホリスティック栄養学》



食べるときの気持ちや心の状態は、栄養素の消化吸収に影響を与えるそうです。

心も体も健やかに自分らしく生きるための食事と栄養の関係から、
《マインドフルネス×ホリスティック栄養学》をテーマとしたミニ講座に行きました。


面白いなと思ったのは、
心を整えて食べものをいただくこと、心を整えて食事を作ることが大切だということ。
心が整っていない状態で食事を作ると、どうしてもおいしくならないそうです。

日頃、朝ごはんを急いで食べたり、会社で仕事をしながら食事をすることもあるけれど、
これからはもっと1食1食を大切にしていきたいな、と思いました。


「今」ここにあることに集中して日常の中で自分が心地よい選択して毎日を過ごしたら、
とってもすてきだと思います。
いつもわくわくしながら、日々暮らしていきたいです。



ミニ講座はおいしいおやつ付きでした。
フードセラピストの方がご用意してくださった静岡のお茶・つゆひかりを使ったケーキ



緑茶には桜の塩漬けが入っていました


《マインドフルネス》を初めて知る人にピッタリの本を、講師の方に教えていただきました。



さっそく読んでみたいと思います!






最終更新日  2019.02.18 08:28:02
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2019.02.04

​​いよいよファスティングも終了。
回復食のスタートです。

ファスティングでは回復食がとても大切で、回復食が乱れると体調も乱れてしまうそうです。

回復食1食目は、「スッキリ大根」をいただきました。

スッキリ大根とは、
だし昆布でゆでた大根と、大根のゆで汁にたたき梅を入れた梅湯、
りんごやきゅうり(この2つは食べなくてもOK)を交互に食べるというもの。
1時間ちかくかけて、ゆっくりしっかり大根を噛んで食事します。

梅湯は腸の動きをうながすためと適度な塩分濃度が体液と似た塩分になり生理食塩となって、
体が水分を吸収せず排泄することで、水で腸を洗う感じになるそうです。
この食事をとることで、10分~1時間ほどで水便をもよおすことになります。

スッキリ大根後の爽快感は、実際ホームファスティングをした方や病院でも
話を聴いていたので、一番楽しみにしていました。


▼スッキリ大根の作り方
https://youtu.be/KWtYT00MBtU

1~2時間ほどトイレを行ったり来たりすることになりましたが、
たしかに爽快でした。


回復食期間中は準備食同様の食事を心がけ、体への負荷がかかりすぎない程度に食事量を
増やしていきました。
実際、ファスティング期間を経て、コーヒーなどのカフェインやスイーツなどの大好きなものを口にしたい気持ちもなくなるため、私は回復食を始めて1週間ほどしてからそれらを復活させました。

目に見える体の変化としては、肌がつるつるになったこと、体重が減ったこと(3キロ程度)でしたが、
何より口にするものに対しての意識が高くなったことが、ファスティングを行って一番よかったことでした。
これからは【マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ・ッ・ス】の料理を摂りいれていきたいと思います。

また定期的にファスティングをしていきたいです。


スッキリ大根(大根を食べる際にはゆで汁にお味噌をすこし混ぜました)

https://a.r10.to/hM8P7q







最終更新日  2020.03.07 18:05:29
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2019.02.03
ファイスティングを開始し、3日目。

3日目以降から、空腹感をそれほど感じなくなり、蓄積された毒素がどんどん抜けていくと言われています。
代謝も活発になり、細胞が活き活きとしてくるそう。

私は3日目あたりから、肌がつるつるになってきました。
またいつも動かしている腸が休んでいることもあり、体がすごく軽く感じました。
体調はすごくよかったです。

3日目からは普段通り会社で仕事をしていましたが、
ストレスで食べたくなる、というようなこともなく、気持ちも安定していたように思います。
ファスティングはお昼休みに食事をすることもなかったので、会社の周りをウォーキングするようにしました。
忙しさから普段は意識していなかった街並みも、散策をしているようで新鮮で、とても気持ちよかったです。
会社帰りには下車する駅を最寄よりもひとつ手前にして、
なるべく有酸素運動をするよう心がけました。

病院から​ マグマスパバスソルト ​もいただいたので、2日目から毎日半身浴をするようにしました。


食事をしていなくても、生きていけるんだ、と身をもって体験し、
いままで飽食だったんだなと実感しました。
これからは体に良いものを摂りいれる生活ができたらとも思いました。
健康な食生活について病院で山田豊文先生が書かれたおすすめの本を教えてもらい、
さっそく読みました。


いつまででもファスティングを続けられるような、そんな感覚で3~6日目を過ごしました。


毎日楽しみに食べていた酵素梅干し

★ファスティングを詳しく知りたい方は、
 山田豊文先生の本を読んでみると良いかもしれません。
  私はこれからの食事について興味を持ったので『​マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ レシピ』
  というムック本を読みました。

  









最終更新日  2020.02.12 08:08:30
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2019.02.02
いよいよファスティングの開始です。

ファスティング期間中に口にできるのは、

・酵素ドリンク KALA酵素1本 MANA酵素1本
 ①​KALA酵素
  山田豊文先生と共同開発したファスティング専用ドリンク。
  こちらは、ファスティング初日~3日目に使用

 ②MANA酵素1本
  山田豊文先生監修
  ファイスティング4~6日目に使用
  
・​マグマソルト​:1日を通して50振り(2~3g)を分けてとる

・ミネラル酵素梅干し:1日1~2個

・水(ルイボスティーもOK) 1日2リットル以上(酵素ドリンクを薄めた水も含む)


の4つのみ。
今回サポートしてくださる病院でこれらは全て揃えました。


酵素ドリンクは1日約200ml~250ml(女性)で、酵素1:水6の比率で薄めて飲みます。
血糖値を安定させるため、1時間に2口、3口とこまめに飲むのがよいそうです。
酵素ドリンク自体は甘いので、私はリンゴ酢を少し入れ、酸味を足して飲んでいました。
黒酢を飲んでいるような感じで、おいしかったです。

1日に2リットルの水を飲むのはなかなか慣れが必要で、意識して摂るようにしました。


実際ファスティングでつらいのは、初日・2日目と言われています。
眠気や疲労感を感じたり、普段カフェインを摂取する人の中には、頭痛を伴う人もいるとのこと。

つらい時期は家で過ごした方が良いと思い、お休みの日からファスティングをスタートしました。

幸い頭痛などはまったくなく、酵素ドリンクや水を摂っていることもあり空腹感もあまり感じませんでした。
ただ、消化するものがやって来るのを待っているお腹が
2日間グーグーなり続けました笑


意識して有酸素運動をすることでデトックスが促進されるそうで、
2日目朝に寝起きにお湯を飲んで40分以上のウォーキングを行ったりと
日々2万歩くらい歩くよう心掛けました。
普段はあまり運動していないので、こういう機会があると意識して体を動かすようになり、
それだけでファスティングをやってよかったなと思いました。



ファスティングとは関係ないですが、コツメカワウソの赤ちゃんです









https://a.r10.to/hb0gdV






最終更新日  2019.11.09 10:39:15
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2019.02.01

初めてのファスティング。
6日間チャレンジすることにしました。
ファスティングを開始する前の2日間は【準備食】期間として食事内容を少しずつ変えていきました。

具体的には、
肉・魚・卵などの動物性たんぱく質、スイーツなどの甘いもの、アルコール、カフェインを控え、
【マ・ゴ・ワ・ヤ・(サ)・シ・イ・ッ・ス】を摂り入れるよう意識します。

  マ:豆類
  ゴ:ゴマ類
  ワ:わかめ、海藻
  ヤ:野菜
 (サ:魚 ※ファスティング前は控える)
  シ:シイタケ、きのこ類、しょうが
  イ:いも、穀物類(米、玄米、雑穀)
  ッ:漬物、植物性乳酸菌
  ス:酢の物、クエン酸


さらに準備食2日目(ファスティング開始1日前)は、翌日からの準備のため、
食べるものと量を制限していきます。

 昼:そば
 夕:バナナ1本(20時くらいまで)

「これから何も食べられなくなる」という思いから、お腹は減らずとも個人的には一番この期間がきつかったです。
いよいよ、翌日から本格的なファスティングが始まります。


ファスティング前に食べた最後の食事 バナナ







最終更新日  2019.12.23 08:02:46
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2019.01.31
2~3年前からやってみたいと思っていたファスティング。
2019年こそは実現するぞ!と初めてのファスティングに挑戦しました。

これまで周りに体験した人がいなかったため、
断食道場のような、数日間のまとまったお休みが必要な泊りがけのイメージがあり、
仕事との兼ね合いもあり、なかなか踏み切れませんでした。

昨年末にホームファスティングを体験した方とお話しする機会があり、
日常生活を送りながらファスティングができることやファスティングの良さをじかに知り、
ホームファスティングをやってみることにしました。

とはいえ、自己流で行うのは心配。
調べていく中で24時間サポートをしてくれるところを見つけ、
指導を受けながら実施することにしました。
私は自由ヶ丘(東京)の  ​グリーンロード鍼灸・整骨院 にお世話になりました。
とても丁寧にファスティングについて教えてくださいました。

こちらは杏林予防医学研究所所長でファスティング研究の第一人者ともいうべき
山田豊文先生のファスティング法を取り入れたものとのことでした。


ファスティングの効果は

 ・細胞・脂肪細胞などに蓄積された有害物質のデトックス効果
 ・ノンレム睡眠が長くなり成長ホルモンの分泌が増え、短い睡眠時間ですっきり
 ・宿便を出すことで善玉菌が繁殖しやすい腸内環境になり、免疫向上
 ・便秘改善
 ・肩こり、腰痛改善
 ・偏頭痛改善
 ・生理不順の改善

などなど。
これ以外にもたくさんあり、挙げたらキリがないと言われています。

どんなふうに体に変化が見られるか、楽しみです。


写真はファスティングとは関係ない、ハリネズミのクッキーです​






最終更新日  2019.01.31 17:00:08
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