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今日も何かあたらしいこと

2010年06月20日
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長かった「新参者」も最終回、一週間に一人ずつ参考人を消去していくので、

のんびりじっくり過ぎているのを、「事件にかかわった人も癒したい」みたいな、

阿部寛さんのもっともらしいせりふで、言い訳してたのではないですか?

一日に一人ずつくらいのペースで捜査しているように演出して見せた方が、

じれったさや中だるみ感もなく、サスペンスとしても楽しめたのでは。


とは言うものの最終回はよくまとまっていて、犯人の動機も親の愛または甘さ、

という所に落ち着き、今までの登場人物も幸せにやっていそうでよかったかな。


最後まで腑に落ちなかったのは、翻訳家になる事を決意した原田美枝子さんが、

なぜ離婚しなければならなかったのかどうもよくわからない、という事。

息子の向井理さんは家を出ていったから、もう世話をしてやる必要もないし、

夫の三浦友和さんが、翻訳家になる事に大反対した、なんて話もなかったような。

美人秘書、マイコさんの存在を知ったのは離婚の後なので、夫の浮気を疑った、

という事でもないのだし、三浦さんがなぜ離婚に応じたのかも不明でした。

息子のように自立したかった、という事?それとも私が説明を見逃したのかな?

もともと不仲だった、っていう描写があったのか、憶えていないのだけど。


「人生に意味のない事なんて一つもない」なら、その長い結婚生活にも、

意味があったのかもしれないのに、などと思ってしまいました。


新参者 DVD-BOX






Last updated  2010年06月20日 23時53分45秒
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