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今日も何かあたらしいこと

2010年10月27日
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「フリーター、家を買う。」第2話、二宮和也さんがどんなにいい加減な甘ったれでも、

「いつからでも再スタートできるわ」と励まし、作業着にアイロンをかけてやり、

うつ病でつらくてもちゃんと食事を作ってやる、聖母のような母親・浅野温子さん。

正直言って、猫のような魅力の浅野さんには、ちょっと合わないい役柄かも。

あんな状態で、買い物に行ったり食事を作ったり、無理しなくてもいいのにと思う。

辛くても手を抜かず家事をやった方が、病気の治療になるのどうか、わからないけど。


息子が会社を辞めフリーターとか引きこもりになったら、竹中直人さんのように、

がんがん怒って感情を爆発させ、息子を責める方が、親としてはずっと楽だと思う。

浅野さんのように、心配なのをがまんして温かく見守りじっと待つ、というのは、

すごくエネルギーが必要なので、病気の原因となっても不思議ではない。


逆に言うと、そんな献身的な母親に育てられながら、自惚ればかりで社会を見下し、

自立できない息子って、本当にどうしようもないな、ということなのだけど。


でも浅野さんのストレスはもうひとつ、隣人坂口良子さんの嫌がらせが大きいので、

二宮和也さんがフリーターを脱しただけでは、解消したことにならない。

「フリーター、家を買う。」というタイトルなので、家を買って引っ越す、

という結末は、最初からネタバレしているに等しいのだけど、細かく言うと、

「フリーター、就職する、そして家を買う。」というのがお話の流れ、という事で。

息子の自立は、母親の人生をも左右する大問題です、実感してます。

フリーター、家を買う。

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Last updated  2010年10月27日 11時56分35秒
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