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今日も何かあたらしいこと

2011年11月20日
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「江~姫たちの戦国~」竹千代が化粧して倒錯に陥る、という事件を横に置いて、

家康=北大路欣也さんの大往生と、秀忠=向井理さんとの和解を描いて最終回に備えます。

久しぶりに、得意の立ち聞きで涙を流す江=上野樹里さんは、とっても美人に映っていました。

しかし、徳川が泰平の世を築いたことは、現代人だから知っている結果論でしかない。

初期の徳川将軍がそんな高い理想を持っていたわけじゃなく、徳川家が滅びず続く事、

それが一番大事なので、そのために他の大名を押さえる事に力を尽くした=戦がない、

という事なので、目的と結果をごっちゃにして、徳川を美化するのはごまかしというもの。


家康→秀忠という父と子のつながりと、秀忠→竹千代とで話をまとめたい意図はわかるけど。

竹千代倒錯の原因は、母が恋しくて母そっくりに変身したい願望から、っていう飛躍はなに。

竹千代と江=上野さんを引き離して育てたのは、他ならぬ福=富田靖子さんだったのに。

このままでは竹千代が世継ぎになれないので、富田さんが作戦を変え、両親にアピールさせた。

そこへ上野さんがまんまと嵌り、息子の寝込みを襲ってまで反省するなんて、都合よすぎです。









Last updated  2011年11月20日 23時06分32秒
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