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今日も何かあたらしいこと

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テレビドラマの部屋

2013年01月20日
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「泣くな、はらちゃん」第一回、期待しすぎたのか途中で眠くなった。

拡大版で長すぎたのか?特に、はらちゃんが現実世界にワープする所とか、

一回やればもうわかっちゃうCGなのに、もうしつこいってば。


かまぼこ工場で働く麻生久美子さんが美しすぎ、メイク濃すぎ。

食品工場で髪をすっぽり覆うのだから、お口にもマスクしてないと変。


う~ん、いいところもたくさんあったと思うんだけど乗れなかった。

次回に期待してます。








Last updated  2013年01月20日 11時41分16秒
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2013年01月19日
「夜行観覧車」第一回、原作は読んだけど例によって詳しくは覚えてない。

一緒にこのドラマを見ていた夫が、だんだんいや~な顔をし始めた。

彼は「高校入試」も見たがらなかった、長澤まさみさんは好きなのに。

湊かなえさんが苦手なその気持ちはわかるので、後で一人録画で観ました。


4年間の時系列を逆回しにしてあるので、家族崩壊、殺人事件と、

登場人物がみんな不幸になってしまうのは最初からわかっている。

その上で、どんな不幸なのか、犯人は誰なのかを解いていく構成。

やっぱり鬱ドラマなので、録画しといて夫の留守に見るとしよう。


石田ゆり子さんのリビングにあったテレビ型暖炉のお値段にびっくり。






Last updated  2013年01月19日 23時31分25秒
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2013年01月13日
「八重の桜」第二回、時代背景の解説も人物紹介もしっかりこなしながら、

ドラマがどんどん進んで興味をひかれ、好感が持てる造りになっていた。


個人的には、若殿・綾野剛さんと美しい出戻りの義姉・稲盛いずみさん、

かわいらしい姫君・中西美帆さんの三人の、なんとも優雅なたたずまいが気に入った。

やたら「義」の字がつく三人には血縁がないのか、なんとも微妙な空気が流れている。

時代が大きく転換し殺伐としている中、変わらず上品で風雅で、どこかアンニュイ。

いずれ時代の波にのまれ崩壊していくであろう一族の華麗。

本筋とはあまり関係のないところのシーンだけど印象深かった。


主人公も成長していよいよ綾瀬はるかさんとなり、さすが綾瀬さん、

気の強い女性を演じても、堂々としてすがすがしく嫌みがない。

兄・西島秀俊さんが大した人物で、彼女に与える影響はますます大きくなりそうだ。

西洋文明の最も武骨なところから入ったのに、その自由な精神をも吸収していたのかな。


来週がますます楽しみです。


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Last updated  2013年01月13日 22時46分14秒
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2013年01月08日
「ATARU」スぺシャルを4時間、喜んで見た末にこれは映画の宣伝だと知った。

まさかの堀北真希さんの登場、そしてその歯は「踊る」小泉今日子さんばりに、

獅子舞みたいな銀歯で、彼女がサイコパスであることを示していた。

肝の据わった硬質な魅力の堀北さんは知的犯罪者にぴったりだ。


中居正弘さんは三語文以上を話すようになりATARU離れしてるみたいだ。

岡田将生さんはあに・おとうとの弟役がはまり役なんだな。

AKB枠で出演?の島崎遥香はキャバ嬢みたいだった。


映画は見に行かないでレンタルになってから借りてみます。









Last updated  2013年01月08日 12時51分58秒
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「八重の桜」、去年の反省を踏まえ気合の入ったNHKに期待してたけど。

なんかあまり印象に残らない、時代背景を描いて終わってしまった第一回だった。

「平清盛」の第一回は、たしかに画面は粉っぽかったけど、もっとインパクトあったような。


でも俳優陣がよくて、特に長谷川博己さんの時代劇の似合う事といったら。

すっきりとしたたたずまいが、知性派の武士らしくてとても素敵だった。


だけど、いくら時代の要請、藩命とはいえ、綾瀬はるかさんが銃を構え、

敵将を狙い撃ちするシーンは、なんか見てはいけないものを見てしまったような、

ここで彼女を全面的に応援してはいけないんじゃないか、という気がする。


あと、音楽だけど、なんだかゲームの音楽みたいだな、と思ったら、

坂本龍一さんだった。


「ならぬことはならぬ」というのは、正直なところ、

かつて「だめなものはだめ」と言っていた、

今はもう凋落してしまった政党の元党首の言葉を思い出させた。








Last updated  2013年01月08日 12時50分05秒
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2013年01月05日
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

というところで昨年から待ちに待たされた「ダブルフェイス」偽装警察編。

お正月から、お餅はもちろんまぐろやえびやかにやおすしをたっぷり平らげた。

そこへこの、ずっしりと重厚な濃厚なドラマ、本当にごちそう様です。


西島秀俊さんと香川照之さんの息づまる対決、その命がけのやり取り。

携帯電話を手にお互いを探り合う緊張感には、まさに手に汗を握った。

香川さんが私刑を終えエレベーターを降り、ついに本物の警察官として生きるのだ、

と歩いていくところは、まさに花道を練っていく歌舞伎俳優のような力強さだった。

しかし無限に落ちていくエレベーターからは、決して降りることは許されず、

多くを犠牲にし過去を消そうとしても、逃れきることはかなわない。

無垢なまま守りたかったであろう蒼井優さんも、いずれ悪の手に堕ちるのだろう。


まさか高橋光臣さんがあんな役だなんて思わなかったし、後味は悪いし、

お正月早々絶望的な結末だったけど、でも見応えのある「残るドラマ」だった。


もうすぐ「ストロベリーナイト」の映画を見に行くつもり、楽しみです。









Last updated  2013年01月06日 00時42分59秒
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2012年12月23日
「悪夢ちゃん」大勢の小学生を出演させておいて、黒夢では終われないこの名作。

子供たちの未来に夢を光を与えるため、怒涛のハッピーエンドとはなりました。

生徒たちの辛い思いは一掃され、隠した大金は届け出るように諭され、

教員志望の青年の脳腫瘍は小さくなる奇跡まで、だってクリスマスなんだし。

しかも悪夢ちゃんの父親は、にかっと笑った口元を一時停止すれば、

死んだはずのGACKTさんがちゃっかり生きていた、と判明する幸せ。

最後のミュージカルシーンでは、感動のあまり泣く気満々だったのに、

悪夢ちゃんの見事な音痴で泣き笑いとなり、すべて丸く収まる大団円でした。


しかし何と言っても北川景子さんの女優開眼ぶりがよかった!

別に、人気絶頂のイケメン俳優を相手に大恋愛を演じなくても、

そこらの(とは言っても明恵小学校!)公立小学校の教師役で、

こんなに魅力を発揮することができるのは素晴らしい。

そして悪夢ちゃんを演じた木村真那月さん、この子もまた見たい。

こんなドラマを見たかった、と思うようなドラマでした。












Last updated  2012年12月23日 12時03分41秒
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2012年12月22日
今日はフィギュアスケート全日本選手権の男子フリーと女子ショート。

しかも「悪夢ちゃん」は最終回で「高校入試」は佳境に入りっぱなし。

特に「悪夢ちゃん」の北川景子さんは女優開眼と言えるほどの演技を見せている。

いったいどれから見ようか、迷ってしまう…

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Last updated  2012年12月22日 15時41分25秒
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2012年12月21日
「純と愛」、オオサキを去って舞台が宮古に移ってからあまり面白くない。

だいだい、何かと言うと「お爺お爺」って繰り返す純が好きじゃない。

そしてそのお爺は、ホテルに続く砂浜を、会社名義ではなく娘の個人資産にした。

それって、遺産相続の時にわからなかったの?もめなかったの?不思議だけど。

夢の国も、遺産とか贈与とか登記とか、現実の問題の上に建国される。


以前、婿養子を持つ知り合いが「遺産は娘の名義にして婿には渡さない。

離婚でもしたら財産が婿のものになってしまう。」と言うのでびっくりしたけど、

まさかそういう事が、夢の国でも行われているとは、もっと驚いた。

このお爺は婿である武田鉄矢さんを信用しない、冷徹な経営者だったのだ。


それより、砂浜が個人の資産っていうのもびっくりだし、

本人たちが気づいていない資産の所有者を、なぜ若村麻由美さんが知っている?

毎年固定資産税を払っているはずの本人が、自分の資産に気が付かない?

何でもありなのが夢の国だって事なのかな~

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Last updated  2012年12月21日 21時58分00秒
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「結婚しない」っていうタイトルだけど、本当に結婚しない結末だとは。

それも、なんだかんだの廻り道の後で、二組のカップルがうまくいき、

それでもなお二組とも結婚しないで嬉しそうにしてるって、何なんだ。


天海祐希さんの中年カップルはともかく、菅野美穂・玉木宏という、

華のある二人まで結婚しないで、つきあい続けて幸せだなんて。


菅野さんは、このドラマのスポンサーであるHISの契約社員である。

それなのに契約を切られてしまい、職を失い、資格を取って再就職をめざす、

という、ヒロインにはなんともきつい仕打ちをするHISにびっくりです。

そして玉木さんは依然として、画家への夢を追うアルバイターである。

この二人の現状は経済的に実に厳しくて、「結婚しない」のではなく、

「結婚できない」の方が正直な、現代日本若い世代の縮図なのである。

高度成長期なら、鍋釜一つで風呂なし四畳半に住んでもよかったのに、

現代には、二人でそこから上っていくというビジョンがないのである。


美しい花に囲まれ、ほんわかした雰囲気に包まれたこのドラマ、

実はシビアな社会派ドラマだったのかもしれず、なんとも中途半端なのでした。


それにしても天海さん、筋腫で子宮全摘って、ひどすぎだと思う。









Last updated  2012年12月21日 21時55分52秒
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