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今日も何かあたらしいこと

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テレビドラマの部屋

2012年07月05日
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「トッカン-特別国税徴収官-」第1話、ヒロインの井上真央さんはトッカンではなくエス。

トッカンなのは北村有起哉さんなのだけど、ここでもうしっくりこない配役なのが残念。

新垣結衣さんに堺雅人さん、戸田恵梨香さんに佐藤浩市さん、そんなコンビを見たばかりなのに、

井上真央さんに、ええと北村有起哉さんは、失礼ながら華がなくてインパクト不足。


そしてこのドラマの画面の薄暗い事、俳優さんたちの顔にいつも陰りがある陰鬱さ。

なのに、エスとかトッカンとかナサケとかの解説には思い切りコミカルな乗りで混乱する。

そこへ、税金を滞納したまま倒産か、一家心中かと追い詰められる町工場の話とは、

これはもう、暗くて重くて行き場のない方向へとまた針が振り切れ、救いようがない。

井上真央さんは夫婦を助けたけど、それで税金滞納から逃げられるわけもなく、

また一日、延滞税が加算されていくだけ、という堂々巡りのむなしさは何なんだ。


井上真央さんは、父親が差し押さえにあい税務署を恨んでいたのになぜ税務官になったの?

たまたま合格した、なんて言ってたけど、税務じゃなく一般行政受ければいいのに。

やりたくない仕事をうじうじやっているヒロインに、どうして感情移入できるだろうか。

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Last updated  2012年07月05日 13時08分11秒
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2012年06月25日
「鍵のかかった部屋」玉木宏さんが犯人なので期待してたけど、なにしろ長かった。

特に玉木さんと大野智さんがビルで堂々と長話をするシーン、だれてしまった。

大野さんは、ダイヤのうち1億円を偽物とすり替えて国外逃亡し、にんまりしてたけど、

せっかくなら1億円と言わずもっとたっぷり持ち逃げしたらいいのに、と思った。

でも、誰がすり替えたのかは、大野さんを怪しんでいた警察にはすぐわかったはず。

今頃はきっと国際指名手配されて、銭形警部にでもつかまっている事でしょう。

最後まで滑舌発声が悪くて「社長」とさえはっきり言えない大野さんが残念だった。


この春のドラマは、「ATARU」「鍵のかかった部屋」「リーガル・ハイ」と、

見たいものが日月火の三日間に連続集中したので、ちょっと大変だった。

次の夏ドラマは、上手に分散してくれる事を期待しております。

東野圭吾ドラマシリーズにも戸田恵梨香さんが登場するらしくて楽しみです。









Last updated  2012年06月26日 00時33分35秒
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「ATARU」最終回、栗山千明さんの母親を殺したのは父親、というのはやっぱり嘘。

自分が設計した自動車の安全性にまさかの盲点があり、事故を引き起こした、という、

間接的というか比ゆ的というか、そういう意味で殺したので、実は病死だった。

このドラマの流れから言って、父親が真犯人とは思えなかったけど、それにしても、

車の窓から手を出して指が飛んだ、というのも、けっこうきついデティールではある。

家族の再生を願った指輪が母親の遺品だ、というのも、なんと皮肉な話かと思う。


中居正広さんがしだいに普通の人っぽくなり、単語ではなく二語文を盛んに話す。

障害も病気も個性だ、みたいなセリフが盛んに出てくるけど、中居さんが普通になり、

なおかつ捜査能力にも磨きがかかる、なんて都合がよすぎるなあと思う。


この春のドラマは、「ATARU」「鍵のかかった部屋」「リーガル・ハイ」と、

見たいものが日月火の三日間に集中したので、ちょっと大変だった。

次の夏ドラマは、上手に分散してくれる事を期待しております。









Last updated  2012年06月25日 09時27分26秒
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2012年06月12日
「リーガル・ハイ」第9話、田舎の農民・老人たちが大企業に楯つく公害訴訟なんて、

堺雅人さんには全く似合わないはずなのに、なんてうまい流れで持って行くんだろう。

懐柔されてニコニコ和解に応じようという老人たちを、怒涛のような長セリフで、

問い詰め鼓舞しまた立ちあがらせる堺さんは、テレビドラマじゃなくて舞台の上そのもの。

早口でまくしたてる見事な台詞廻しには、さすが堺さん、とうなってしまいました。


しかしいくら田舎の老人たちでも、東京に出たりまして裁判に出たりするときは、

背広(あえてスーツとは言わない)にネクタイくらいしているというものでしょう。


その一方で、存在自体がハニートラップな小池栄子さん、はまり役です。

たくみに堺さんに接近していたけど、本音はあくまでも生瀬さんの秘書なのかな。

お色気むんむんなだけではなく、知的な悪女といったところが魅力です。

小池さんの存在感が濃すぎるせいか、ヒロインであるはずの新垣結衣さんは、

弁護士としても人生経験においてもまだまだで、なんだか影が薄いのが気の毒。


今回、まさかの「続く」で終わったけど、この一件にはまだ裏がありそうだし、

堺さん、生瀬さん、小池さんの過去にも、なにやら訳ありなようなので、

次回がますます楽しみです。









Last updated  2012年06月12日 23時56分15秒
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2012年06月05日
「リーガル・ハイ」父親との確執、親子だからこその困難さを語る堺雅人さんなんて、

そこらの普通の人みたいで彼らしくなくつまらない、と思っていたのだけど違っていた。

子供の堺さん相手に理詰めで迫り、まるで公判中みたいな接し方をする中村さん。

今の堺さんがあるのは、この父親のぶっ飛んだ教育があったからなのではいのか。

堺さんは「エリート弁護士養成ギブス」を装着された法曹界の星飛馬みたいなもの。

超えられない壁である父への、尊敬と反発とに後押しされて今の彼になったのだ。


しかし今回の天才子役を演じた吉田里琴さん、美少女で演技もうまくて舌を巻いた。

でも今の世の中に天才子役が多すぎて、子役も大変だなあ、と同情するなら金をくれ。


そしてなんと里見浩太朗さんは、中村さんへの恩返しから、堺さんに尽くしているらしい。

そんな人間関係の謎と生瀬勝久さんと小池栄子さんの怪しい動きは、来週への期待をかきたてる。

気がつけば、なんだか新垣結衣さんの影が薄い今回ではありました。









Last updated  2012年06月06日 00時25分08秒
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2012年05月23日
「リーガル・ハイ」第6話、オープニングではそろそろ、新垣結衣さんの蹴りが堺雅人さんに届きそう。

なんだかんだ言って、堺雅人さんと鈴木京香さんは強烈な存在感を振りまく似たもの夫婦。

弁護士同志としてなら、丁々発止としゃべりまくってさぞ盛り上がっただろうし、

夫婦としてなら、立て板に水の毒舌の限りをつくして相撃ちになった事は想像に難くない。

それでも生瀬勝久さんからもらった金メダルの半分こを、互いに大事に持っているなんて。

人間離れしてぶっとんだ堺雅人さんが、こちら側つまり人間の方向に向いたみたいで変に残念。

そしてどうやら、ラスボスであるらしい生瀬さんとの直接対決は最終回に持ち込みという事か。

新垣結衣さんを「赤毛のアン」とは、有吉弘行さんも脱帽の絶妙なあだ名です。

ねっとりと取りすました小池栄子さん、役にはまっていて素敵です。










Last updated  2012年05月23日 14時54分04秒
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2012年05月15日
「鍵のかかった部屋」第5話、いくらなんでも、そのトリックには無理がありすぎ。

地震のために歪んでしまった欠陥住宅が舞台で、家の歪み自体を使ったトリックというのは、

島田荘司さんの「斜め屋敷の犯罪」を思い出すんだけど、小説なら筆力で強引に納得させられる。

ドラマだと、視覚的にも聴覚的にも再現されすぎ具体的すぎて、ちょっと笑えてしまう。

マシンは野球部にあるけど大量のテニスボールはテニス部から勝手に持ってきたの?

あんな小さな穴からドアに向かって、一度も失敗せずボールを発射できるものか?

巨大なビニールシートはどう調達したのか、回収時に穴に詰まってしまわないのか?

大がかりな密室トリックなのに、ガムテープが残ってしまうのは片手落ちすぎでは?

などなど、あとからあとから疑問がわいてきて、気の毒になるような今回でした。


でもそのかわりにドラマには、演技者の持つ存在感、説得力という、抗いたい魅力があるはず。

いつも渋い佐藤浩市さんが醸し出す軽みや、無垢で無防備な戸田恵梨香さんが素敵。

それだけに、大野智さんの残念さが際立ってしまい、無表情なだけに台詞回しの下手さが目立つ。

ジャニーズなら、例えば錦戸亮さんとか、うまい人もいるのにな~と思ったら、

彼は別のドラマ(つまんない)に出演中なのでした、またまた残念!








Last updated  2012年05月15日 12時53分15秒
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2012年05月02日
「リーガル・ハイ」、永山絢斗さんの純愛と原田夏希さんの打算、涙する新垣結衣さん。

おとなしいお嬢さんと見えた原田さんの真相は打算であり、結婚は金持ちの彼と決めている。

自分に懐いてくる永山さんの好意を知りながら、ちょっと振り向いてみただけの異邦人。

そんな彼女の反応を真に受けて付きまとう、ストーカーと見えた永山さんの真相は純愛。

証言台で嘘をつく彼女をこれ以上追い詰める事ができず、罪を認め裁判を降りてしまう。

そんな彼を、自分の学生時代と重ね合わて、こらえきれない新垣さんの涙がとても美しかった。


もし、こちらの裁判を堺雅人さんが担当していたら、きっと永山さんが勝ったのだろう。

でも、原田さんの欺瞞が暴かれれば、その先に未来はなく、結婚も破綻するかもしれない。

これからも、おとなしく内気な妻を演じ続けるであろう原田さん、でもそんな悪女は、

世の中に五万といるであろう事の苦さをも包みこんだ、素晴らしいドラマだったと思う。


一方で、堺さんが軽快にかっ飛ばす野球応援おばさんの裁判や、テレビ取材と、

ギャグ満載で笑わせてくれるのもたっぷりな上に、小池栄子さんが女スパイみたいで。

一時間があっという間のスピード感なのに、二時間ドラマをみたかのような濃さでした。









Last updated  2012年05月02日 09時51分08秒
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2012年05月01日
「鍵のかかった部屋」地道な弁護士・戸田恵梨香さんと悪女で才女な相武紗季さん。

相武さんが犯人であることは、現場の碁盤の駒を移動させたのですぐわかったけど。

戸田さんも相武さんもどちらも好きだけど、二人の間に競演の火花が散る妄想を楽しみました。

華もあり毒もある役どころが似合う相武さんと、地味で素朴なグレースーツの戸田さん。

艶やかな着物姿の相武さん、潔かったり崩れてみせたり、さすがの悪女ぶりでした。

でも今、女優として一歩先んじているのは戸田さんのほうだと思われるから面白い。


密室を構成したのは、被害者が死力を振り絞ったメッセージのせい、という事だったけど、

どうせなら、問題の桂馬をにぎりしめていた、とか、解りやすいものにして欲しかった。


それにしても、戸田さんも大野智さんも誰でも現場に入れる警察って都合よすぎ。

佐藤浩市さんが、依頼人死してもなお守秘義務を守る弁護士魂を見せているのに。

警察と弁護士って、宿命的に犬猿の仲なのに、脇の甘い宇梶剛志さんでした。

ちょっとした役に忍成修吾さんを投入する、何ともぜいたくなキャスティングでした。








Last updated  2012年05月01日 15時06分42秒
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2012年04月22日
中居正広さんがぽろっと言うヒントから推理し、真相にたどりつく刑事・栗山千明さん、

北村一輝さんの名コンビだけど、なんて素直に中居さんを信じていることか。

意地悪に疑ってかかる悪役の千原せいじさんの方が、むしろ当然の反応であるような。

普通の主婦がやってしまう完全犯罪を見抜けないなんて、まぬけすぎる警察ではあるけど。

うちの近くにも朝鮮朝顔を育てているお宅があって、まさか毒がありますよとも言えなくて困る。


しかし短い時間の中で、真犯人だけでなく、元不倫相手・心臓病の主治医・その妻と、

みんなが疑わしく、二重三重に真相を込み入らせる構成は本当によくできていると思う。

そんなぎっしりな間にも、田中哲司さんがにっと笑う所とか、細かいネタが飽きさせない。

今回は紳士服はるやまとタイアップだったようだけどうちはいつも洋服の青山です。











Last updated  2012年04月22日 22時58分44秒
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