1077800 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

「野球ソムリエ」 キャッチャーズ・アイ

PR

楽天カード

カレンダー

カテゴリ

ランキング市場

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

原点回帰 New! 徳虎さん

VIVA!! YOK… toshi-bohさん
きっずのagariブログ… きっず8さん
千葉ロッテ好き達へ ケズ0825さん
2009.11.26
XML
また本気度を期待させるトレードを敢行したベイスターズ球団フロント。
近年にない3対3という大型トレードが北海道日本ハムとの間に成立した。

しかしよく北海道日本ハムが稲田選手を移籍を決断したものだ。
確かに内野手の層は厚く、今後も出番は限られていた。
先日大ポカをやらかした中田選手の伸びしろも期待しているだろう。
しかし代打率4割を残したチームのムードメーカーと言われている選手を移籍とは。

しかし、これでさらにベイスターズの内野手競争は激化する。
いや、左打ちの外野手にまで影響を及ぼす。
二遊間から簡単に1、3塁へと言うわけにもいかない。
外野手として出番少なく左の代打で、というにも人数に限りがある。 
確かに今の内野手、外野手のバランスを考えたトレードではあるが、
右打ち、左打ちのバランスではどうか。
また左打ちが増えて、右が減ってしまった。
入団が確実な橋本将選手も左打ちだ。
決定的に右打ちの控えが足りない。

だから私の思いは複雑。
その原因は関口選手が移籍する事。
決して加藤武投手や松家投手なら移籍しても構わない訳ではない。
だが関口選手は育成枠入団の選手であって、着実にその力を付けてきたと思うから。
まだ粗い面はあるが、それでも打撃に、守備に、走塁に、と見るべきものがあった。
加えて右打ちである。
何より育成枠入団だっただけに最後までベイスターズで育成して欲しかった。
それが残念でならない。

このトレード話どちらから持ちかけたのか、そこに興味がある。
どちらにしても山田氏-岡本氏の北海道ラインでなければこのトレードはなかっただろう。
加藤武投手もここ2年は成績を残せなかったが、北海道日本ハムでは再起してほしい。
このまま終わるのではもったいない。
松家投手も着実に力を付けてきただけに惜しい気もするが、
北海道日本ハムでは先発候補として考えられているとの事。
東大出が先に来てしまう部分を吹き飛ばすような働きをして欲しい。

坂元投手もベイスターズでの再起に期待したい。
元々がセ・リーグの出身だからすぐに慣れるだろう。
右サイドハンドが多くなっていたブルペンに新たなカードが増えた。
もうひとりの松山投手の事はまったく知らない。
だが、地元出身の投手を育てたい、という言葉には多少の違和感がある。
確かに地元高校出身の若手投手ではあるが、
同じトレードで移籍する加藤武投手も地元企業出身だ。
だから、いまひとつベイスターズの地元選手獲得、地域密着は言葉が軽く聞こえる。
都合のいい時だけ使っているように感じるのだ。
だが、松山投手をどう育てるのかには期待したい。

その育てるの部分でシーレックスのベンチスタッフはこのままでいいのか。
東北楽天から解雇されたコーチたちを獲りにいかなくていいのか。
福岡ソフトバンクを退団した森脇ヘッドコーチを獲るのもいいだろう。
シーレックスにはヘッド格というよりも野手総合コーチのような位置づけのコーチが欲しい。
守備、走塁などの細かい面を叩き込める総合コーチが。
投手育成や用兵に長けた尾花監督が就任した今、
ベイスターズ、シーレックスが次に探す指導者の人材はそこだと思う。
ベイスターズは島田ヘッドがいるとしても、
その島田ヘッドと意思疎通を図って支配下野手すべてに共通した取り組みをして欲しい。
守備、走塁。
打つだけの野手が多いベイスターズに一番欠けているものだからだ。
森脇コーチの退団はベイスターズへ来るから、
と勝手に思うのは期待しすぎだろうか。













携帯ブログランキング

にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
ご覧になった方、ひと手間のワンクリックをお願いします。m(_ _)m




下記の方々のブログもオススメです。
夏の日の幻想
ベースでfootball !




















最終更新日  2009.11.26 11:23:52
コメント(24) | コメントを書く
[横浜ベイスターズ&湘南シーレックス] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.