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2009.12.28
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毎年、毎年思うことに年俸の摩訶不思議がある。

もちろんリーグが違えば、成績の判断も違う。
仮に同程度の数字であっても。
数年に渡ってレギュラーを張り、一定の成績を残してきた選手と
1、2年の選手とが同じであっていいはずもない。
チーム自体の成績に影響される面だってあって当然だ。

今オフの契約更改で一番思ったのは
ベイスターズの内川選手と東北楽天の田中投手の額。
プロの在籍年数はあるが、実質レギュラー2年目の内川選手が
出来高を加えれば総額2億円。(推定)
田中投手も高卒3年目ながら1億8000万円。(推定)
田中投手に至っては1億500万円のアップだ。
これは上げすぎではないか。

やった時には年俸が上がる。
プロなら当然だろう。
だが上がる時には青天井に近く制限幅がないのに、
下がる時には制限があるのには、どうしても納得しがたい。
限度額制限は、選手が了承すればその限りではないが、
実質それ以上の減額をされることは稀だ。
だから高額年俸選手が多くなる。
1軍での年間打席数が1で4億円などあまりに常識外れである。
似たような事例は12球団に多い。
これでは年俸総額が球団経営を圧迫するのは当たり前だ。

複数年契約はあっていいが、固定年俸制はおかしいだろう。
あくまで基本年俸制があっての出来高制や年俸変動性であるべきだ。
限度額制限の撤廃も選手側は受け入れを考えるべきだ。
『 夢を与える 』 確かに高額年俸は夢の数字だ。
だが、それに隠された固定年俸制での複数年契約や限度額制限は甘えではないか。

特に東北楽天の中村紀選手は今年怪我でロクにチームに貢献できていない。
しかし契約上の決まりで来期年俸は1億円もの昇給になる。
それなのに、会見すら行われなかった。
複数年契約であっても、それは野球規約上はサイドペーパーである。
野球規約上は1年ごとの契約になっており、
必ず球団、選手の署名と捺印がいる。
バツが悪いから会見しない、
これでは高額年俸選手、ベテラン選手の自覚を疑う。
とても夢を売る職業の選手のする事ではない。











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最終更新日  2009.12.28 09:30:54
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