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カントク

2008.04.13
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カテゴリ:カントク
7回、1点のリードで迎えた終盤に1死からヒットで出塁。
次打者は8番、キャッチャー、9番ピッチャーと続く場面。
ピッチャーは先発で、100球を既に投げていて、交代機でもある。
代打要員も右、左両方の選手がベンチに控えている。
さあ、アナタならどのような采配を、どのような手立てが最善と思いますか?

8回、1点ビハインドで迎えた無死3塁のチャンス。
次打者は、ここまでいい働きをしている、巧打の2番打者。
そして、3、4番へと廻る絶好の打順めぐり。
さあ、アナタならどのような采配、どのような手立てが最善だと思いますか?

昨日の試合は、上記の場面で打った監督の思惑、采配が勝敗を決めた。
その後の、不運というか、微妙なジャッジメントもあったが、
この時の采配が、ゲームの空気や流れを変えた結果、起きたようなものだ。

打順のめぐりや、アウトカウントなどの違いはあるが、
追加点よりも、1点差で守りに入った監督の采配と、
同じ1点を取って同点にするにも、チームの空気や球場の雰囲気を変えて
追撃ムードを煽るべく、攻めにでた監督の采配の差だ。

1死1塁とはいえ、7回で先発のウッド投手のところに打順がまわるのであれば、
8番の相川捕手には犠打の指示で、2死2塁としてから、代打を送るべきところだ。
仮に、犠打に失敗しても代打をだして、なんとか点を取りに行く姿勢を
大矢監督はファンに、選手にみせなければならない場面だ。
なにがなんでも今日は勝つ!。勝って3連戦を勝ち越すと!。

かたや、1死3塁でクリーンナップに廻る前の2番、平野選手に変えて、
代打、桧山のコールで球場の雰囲気を最大に煽った岡田監督の采配。
阪神ファンが最も応援ボルテージの上がる選手が桧山選手だ。

仮に桧山選手が凡退して、1死3塁となったとしても
後に続く新井、金本選手が乗っていけるようなムードを、岡田監督は演出して見せた。
阪神ファンと選手が同点、逆転のムードを共有したのだ。

フランチャイズであるハマスタでベイスターズ・ファンよりも
阪神ファンの方が多くて、なおかつ盛り上がっているのだから困ったものだ。
だから、あのジャッジメントまで阪神有利になるのだ。
甲子園球場であのようなジャッジメントがあのような状況で阪神の不利に下されたら
とんでもない騒ぎになることは間違いない。

私は、今年オープン戦も含めて既に5度、ハマスタで観戦をしているが
私も含めて、もっとハマスタに行かねばならないと、プチ反省した。特に阪神戦は。
ホーム・アドバンテージをさせるような球場の雰囲気にしなければならない。

大矢監督の取る采配が守りになっている。ある意味弱気とも言える。
8回、9回を任せられる投手がブルペンに控えているならば、
1点差を守りにいくという選択視もあったと思う。

しかし、そのような状態でないから、低迷しているのだ。
あとの2イニングに不安があるからこそ、追加点を取りに行く攻めの采配をとるべきだ。
仮に結果が無得点だとしても。
また、7回表終了時点でウッド投手を交代させておけば、
7イニングを無失点といういいイメージを持ったままで、次回の先発に持っていけた。
なのに、8回もウッド投手を投げさせたがために、KOに近いイメージが残ってしまった。

ここまで、少ないイニングながら無失点だった木塚投手にもキズをつけ、
一昨日にいいピッチングをして、クローザーへの期待も抱かせた
マットホワイト投手にまでキズをつけてしまった。

全てが裏目、裏目にまわっている。
昨日の1敗はただではすまない要素が多聞に含まれている。
ウッド、木塚、マットホワイトの3投手を全て失敗のイメージを持たせたことである。
長い視点でものを見ずに、その日、その日でブルペンを遣り繰りしているから
こういうダメージを受けるのだ。
そして、誰もがいいイメージをつかめないまま、登板を繰り返していく。
登板数は多いが、結果が出ない、報われないでは、疲弊していくに決まっている。

ウッド投手にも、勝ち星をつけてあげたかった。
今日の登板で、ウッド投手の防御率は3点台を切った。
5、6イニングを3失点以下でという先発投手の目安である
クオリティ・スタートを3試合の登板すべてでクリアしているというわけだ。
が、いままでの2試合は、なにか不完全というか、足りないというか、
ウッド投手本人が満足している結果ではないな、と思わせるフシがコメントにもあるのだ。
だからこそ、昨日はいいイメージのままで交代させてあげたかった。
勝ち星がつかなくても、7回無失点という形で。

昨日までの14試合で、3人以下の投手で賄えた試合はわずか3試合のみ。
ここまでの1試合平均での起用投手数は5人だ。
先発投手が6回以前で潰れていることは原因のひとつだが、
杓子定規的な、ワンポイントに近いブルペンの起用にも問題がある。
こんな投手起用を続けていたら、ブルペンどころか投手陣そのものが持たない。
故障者が多発する事態になる危険すらある。

実際にプレーするのは選手であるわけだが、采配を含む選手起用などの
ベンチワークのおかげで、勝つ試合がシーズンにはいくつかあるという。
逆にベンチワークが原因で負ける試合もあるという。
昨日の試合は、間違いなくベンチワークが原因で負ける要素を作った試合である。

ファンにもわかるような強気の采配を、攻めの采配をして欲しいものだ。





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最終更新日  2008.04.14 07:52:12
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2007.11.04
カテゴリ:カントク
日本選手権シリーズを戦いおえて、間もないのに
北海道日本ハムの白井ヘッド、佐藤投手コーチ、淡口打撃コーチが
来期の契約を結ばないとクビを言い渡されたそうです。
ちょっと酷過ぎませんかねえ。この時期に。

ほとんどのチームが来期に動き出していて、コーチも決まっているというのに。
これじゃあ、ヒルマン氏ともう一人の外国人コーチがカンザスシティに
来期から監督とベンチコーチと彼ら二人だけいい思いしてるじゃないですか。
高田GMも来期、東京ヤクルトの監督として決まっています。
とっとと自分たちだけ、先を決めて平気ですかね。普通??

しかし、いつも思うことですが、なぜ日本のプロ野球チームは
監督が変わるとコーチも変わるんですかねえ。
子飼いというか、一緒にやりやすい人を連れて行くことが多いですよねえ。
それじゃあ、いままで選手たちを見てきた人がガラリと入れ替わる訳で
一貫性がなくなるというか、選手たちがやりにくいと思うんですけどねえ。
いきなり、いままでと違うことを言われたら戸惑うでしょ。

どの組織でも一緒だと思うんですよ。困るのはいつも下の人間な訳で。
一般企業社会では、上が変わるときに、自分のやりやすい人間だけ集めるなんて
とうりませんよ。絶対に。引継ぎも、申し渡しも無きに等しくなるわけで。

早く、日本もGM制が導入して、定着させるべきだと前から思っているんですよ。
訳の分からない親会社の人間だけではなく、現場あがりの人間もフロントの
それも重要な地位にいるべきだと。
でないと、長期的にチーム運営ができないと思うんですけどねえ。
いい加減変わりませんか? 古くて、良くないやり方とは。






最終更新日  2007.11.04 18:35:06
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2007.11.03
カテゴリ:カントク
昨日に続いて、相変わらずに落合采配に同調意見、批判意見が飛び交っているようです。
私が、その中で信じられないのは、中日OBからの批判、中日ファンからの
落合監督続投に不満の抗議をしている人がいる事です。
様々な意見の人がいるのは仕方がないのですが、
何故素直に日本一を喜べないのか不思議でなりません。53年ぶりですよ。53年。
就任以来の、落合監督の残した成績はすごいものじゃあないですか。

ファンの望む野球も、もちろんあるでしょう。
ファンが選手のモチベーションを『支えて』いるのは確かです。
が、選手のモチベーションを『上げて』いる事は勝つことだと思うのです。
勝利に貢献し、それに喜び、さらに技術を上げる。プロの選手達はそうだと思うのです。

現役時代に、一度も日本一どころか、リーグ優勝もなく引退する選手がほとんどです。
一度も一軍の試合に出られずに辞める選手もいます。
選手は自分の技術を『上げる』ことをしなければ生き残れません。
ドラゴンズは、前監督が生かしきれなかった選手たち、埋もれていた選手たちを
落合監督は、生かして、そして見出していまのがドラゴンズの選手層になっています。

私はいまでも覚えています。就任初めての秋季練習での落合監督の発言を。

『私は三拍子そろった選手を造ろうとは思っていません。自分にしかないもの、
プロとしての一芸を磨いてそれを私に見せてください。そこから先は私の仕事で
それを生かして勝つ野球をします。』

細かい点は齟齬がありますが、概ねこのように言われたはずです。
事実、今のドラゴンズは一芸のスペシャリストが多く、それを充分に生かした野球をして
再生復活させた選手も少なくありません。
それが、ドラゴンズの選手たちのモチベーションを『上げて』
いまの強さがあると私は思います。若手も順調に育ってきていると思います。
どこかの寄せ集めチームとは全く逆のすばらしさです。

私は、落合監督は名選手にして名監督だと思います。
常に投手交代のときは自分でマウンドに行き、声をかける。ピンチのときにも行く。
いまの12球団でこんな監督、落合監督しかいないじゃないですか?
それだけでも落合監督の良さが分かると思いますが、どうでしょう???






最終更新日  2007.11.03 08:01:42
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2007.11.02
カテゴリ:カントク
中日ドラゴンズ、日本選手権シリーズ制覇おめでとう。
今年のシリーズは、去年と真逆の展開で、
改めて捕手の考察力、機動力について考えさせられました。
現代野球のおける打順の1、3,5,7番の配置にについてもです。

さて、昨日の試合で8回パーフェクトピッチングをしていた
山井投手の交代についていろいろなところで物議を醸しているようです。
今回、北海道日本ハムを応援していた私ですが、
批判覚悟でこの交代について意見を書かせていただきます。

スポーツジャーナリストで著名なある氏は、

『ワールドシリーズでもたった1回の記録をナンデ潰すねん!野球の最も美しい瞬間を消したのは誰や!スポーツに対する冒涜や!これが野球やというのであれば俺は野球ファンをやめる!』

『100年に一度あるかないかのことより、53年ぶりのことを優先するとは、
なんと夢のない、小心な野球なのか』

と昨日のことを憤っているようですが、
この方には自身の言葉のとうりに、野球ファンを辞めていただきたいと思います。
さらに、スポーツジャーナリストとしての発言として疑問を感じます。

野球は団体競技です。投手一人でやっているのではありません。
さらに、短期決戦の正念場なのです。
仮に山井投手を続投させて、完全試合ならメデタシメデタシです。
しかし、もし続投させていて、ランナーがひとりでも出れば局面は大きく動きます。
昨日の試合は1-0です。試合に負けた場合はどうですか?

一日おいて、札幌にいけば流れが変わるかもしれません。
フランチャイズシステムの定着しているパ・リーグのホームグランドでは
なにが起きるか予想はつきません。
そう考えれば、昨日の交代は正しい。致し方ないと思うのです。
リスクの少ない方を選んだのですから。

失礼ながら、レギュラーシーズンでわずか1完投の山井投手と
最後の3アウト、時には5アウトを幾度も厳しい場面でとって来た岩瀬投手です。
入団以来、毎年50試合以上に投げ、3年続けて40セーブ以上を上げてきたクローザーがいるのですから交代で正解ではありませんか!!

確かにシリーズでの完全試合、その瞬間を見たいと私も思います。
しかし、あのまま達成できたはずだ、などとは誰にも言い切れないのですから、
個人記録よりチームを優先し、岩瀬投手が最後を締めるチームのスタイルを守り 
53年ぶりの日本一。ホームグランドでの胴上げに向かう。どこが間違ってますか???

チームが勝ってこそ、個人記録も輝きます。
単純比較はできませんが、福岡ソフトバンクの松中選手が3冠王を取ったとき
チームは日本一になる事ができませんでした。
松中選手の3冠王について、そのときも、今もあまり触れないではありませんか。
先のスポーツジャーナリストを含むマスコミの方は。

もちろん監督、選手、スタッフ、親会社はファンを大事にしなければいけません。
そして、監督はチームが勝つために、何が一番いいのかを判断するのが仕事です。
53年ぶりの日本一を、ホームグランドでファンにも喜んでもらいたい。
そのために、最善の手をとった落合監督の投手交代は正しいと思います。

『野球への冒涜だ』と『夢のない野球だ』などと偉そうにいう方よりも
落合監督のほうがよほどプロフェッショナルに仕事をしたと私は思います。
繰り返しますが、私は昨日の投手交代を正しいと思います。






最終更新日  2007.11.02 08:38:59
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2007.10.28
カテゴリ:カントク
まずは、松坂のワールドシリーズ勝利を喜ぼう。
そして、オマケどころか、自分を助けた2打点タイムリーもお見事!!
結果的に、あれがなければ勝ちも付かなかったわけだから。

しかし、信頼度薄いんだねえ。松坂は。
6点勝ってて、2人走者を出しただけでスイッチとは。
だったら松坂もバンバン、サインにクビ振って投げたいボールを投げたほうがいい。
いつもながら、継続性が見えない配球で意図が感じられないからさ。
ムダに球数多くするだけだって。

バリテックも、フランコーナも、いつ崩れるか??って思って見てるんだねえ。
今日、ハッキリわかったよ。1,2点ならともかく6点でスイッチされるんだから。

けどさ、ボストンのブルペンもキツイよねえ。こうなると。
全部、前倒しだから、一番キツイのは岡島。ホントに最後まで持つか心配になってきた。
でも信頼は厚いんだよねえ。ホームランのあとも続投させたものねえ。
普通なら、3ラン食らって1点差ならスイッチするものねえ。

なんか4タテ、スイープっぽくなってきたよう。コロラド。
リトル松井とホリデーは気をはいてがんばってるけど
そんなに早く終わったらつまんないよう。意地見せろ。ホームなんだから。






最終更新日  2007.10.28 14:26:58
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2007.10.26
カテゴリ:カントク
昨日、10月24日付けで北海道日本ハムのGMを退任した高田繁氏の
東京ヤクルト、来期監督就任が正式に発表された。
もう1年GMをやってくれとの北海道日本ハムの要請を振り切ってのことだという。

このタイミングには疑問だ。
今期GMを担ったチームがこれから日本シリーズがあり、さらに日本チャンピオンとなれば
アジアシリーズもあるのにである。
GMと監督がそろって来期の就職活動とはいかがなものか?
ヒルマン氏を迎えるカンザスシティ、高田氏を迎える東京ヤクルトも
北海道日本ハムの全日程を終えるまで待てないものか?
日本プロ野球の最高舞台を前にどう考えるのか?
もし自分のチームが同じ立場の時に、同じことをされたらとは頭が廻らないのだろうか??

国は違えど、新監督を決めるべく候補面接をしているヤンキースは
ワールドシリーズ開催中を鑑みて、決定、発表を控えているという。
見習うべきだ。おおいに見習うべきだ。
水を差すなと思うのは自分だけだろうか??

しかし、わしは高田氏の手腕は高く評価している。(生意気ながら)
日本でのGM制度初の成功例といっていい。

選手当時はいままでに例がなく、成功しないというレフトからサードへのコンバートを
見事にやってのけ、その年に自己最高成績をマーク。ベストナイン、ゴールドグラブも
獲得したセンスと努力の人だ。
監督としては、4年間日本ハムの東京ホーム時代を担った。
その後、古巣ジャイアンツの1軍ヘッドコーチ、2軍監督を経て
北海道元年の日本ハムにGMとして就任。
チームを北海道の地域密着に成功。
チーム改革も、広い札幌ドームを踏まえた守備力、強肩、走力重視に。
ドラフトでも、才能高く、可能性のある高校生を中心に補強。
2軍での徹底教育で2,3年で1軍戦力に仕立て上げ、2シーズン連覇を果たしている。
森本、田中賢の1,2番、稲葉を最後まで待ってのFA補強。
さらに投手陣の充実ぶりはいわずともだ。

もちろん、高田氏だけの功績ではなく、
親会社、フロント、現場のすべてがかみ合っての成功だ。

さて、問題は東京ヤクルトの会社、フロントの協力具合だ。
今回、高田氏は監督であり、球団最高責任者のGMではない。
球団経営や、補強に積極性が感じられない東京ヤクルト。
これはいまひとつどころの印象ではない。
今期もあれだけの選手を低い年俸でとれる。岩村も抜けたのだからと
古田前監督が獲得を望んだ中村紀をあっさり見送り。
そして中日入りしてからの結果。これが古田前監督のフロント不振につながり
今回の退任に大きく影響したともいわれている。

オリックスを見るまでもない。監督だけではどうにもならないのだ。
親会社、フロントの協力がなければ。
いまやオリックスは東北楽天を成績で下回っている。分配ドラフトでいいとこ取りしたのに

わしは、高田新監督の野球におおいに注目している。
また東京ヤクルトのフロントにも注目している。
今年の親会社の株主総会では、球団を強くする気もなく、赤字のままなら
球団を手放せ、売却しろとの声もあったという。

今回、高田新監督にさえ協力的でなければ、そのような株主や周辺の声が
おおきくなることは間違いない。 
どうする? 東京ヤクルト。北信越か四国にフランチャイズを持ってくか?
それとも売却するか??






最終更新日  2007.10.26 10:00:40
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2007.10.22
カテゴリ:カントク
いやあ~しびれたなあ。7回までは。
まずは、ボストンがリーグ・チャンピオンシップを制してよかった。
せっかくなら、日本人在籍チーム同士のワールドシリーズ見たいもんねえ。

しかし、フランコーナさんよ。もう少しバント使えよ。
ダブルプレイばっかだぞ。チャンピオンシップ7試合で13だぞ。13。
その前のディビジョンシリーズ3試合も入れたら10試合で19だぞ。19。
ワースト記録だっていうじゃんかよ。レギュラーシーズンだったら、まだしも
短期決戦はバント使えよ。エルズベリー、クリスプ、ルーゴ、ペドロイアあたりは
させても文句いわないだろ。そうすりゃあもっと流れがよくなるよ。ゲームの。
もっと楽に勝てるよ。そう思うよ。

バリテックは好きだけど、松坂と組むときのリードは納得でねえことが多い。
スライダーとカットボールが多すぎやしませんか?
ファーストボールもっと使ってくださいよ。ほんとに。
チェンジアップもフォークも使ってくださいよ。タテの緩急つけてくださいよ。

松坂が自信もてないのか?バリテックが使うのに不安なのか?
どっちかわからないけどさあ。このまんまだとワールドシリーズも5回以上は持たないよ。
きっと。
目先を変える意味でも、ちょろっとでも使って欲しいなあ。

てなわけで、ワールドシリーズも楽しみに配球を見ますよ。試合とともに。












最終更新日  2007.10.22 20:11:49
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2007.10.21
カテゴリ:カントク
やはりスイープだったあ。セ.リーグ クライマックスシリーズ第2ステージ。
ま~たウッズに打たれて。完敗よ。完敗。
ブランクは言い訳になんねえよなあ。北海道日本ハムだって同じなんだから。

バッテリーと4番、カントクの差だなあ。
このステージでの4番の結果の差はいうまでもないどさ、
カントクの差は第1戦の先発奇襲、小笠原起用だわなあ。
あれで、しまった!やられた!って感じじゃあないの。まして5回まで持たせちゃったからね
そこからズルズル。短期決戦は怖い。怖い。

谷繁さすがだよ~。昨日のあの乱闘もどきの後の配球。
強気だ。ビビるな。腕振れって。あのイ.スンヨプ、二岡の続けざまのインコース攻め。
あれは圧巻。ジャイアンツには真似できまいよ。

胴上げナシ。祝勝会ナシもいいよねえ。落合のハラがよく分かる。
ここじゃ、喜べない。日本シリーズに勝たないとってね。
今年は期待できるかも? 
どっかのカントクさんは、シリーズ前に来期の就任会見だってアメリカに帰ってるしね。











最終更新日  2007.10.21 07:58:53
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2007.10.18
カテゴリ:カントク
来期より北海道日本ハムのカントクに、梨田昌孝さんの就任で両者基本合意したそうです。
しかし、なんかタイミングがねえ。。。いまいち納得いかねえんですよ。
まあヒルマン現カントクが、早々に退団を表明しましたからねえ。。。
後任は早いとこ探さなきゃいけないしねえ。。。
そういえば、高田GMもやめるんですよねえ。。GMとカントク一対って考えもありだけど。。

いま、クライマックスシリーズを戦ってる真っ最中じゃあないですかあ。
そんなときに後任人事の発表もねえ。わしが選手だったらいい気持ちしないけどねえ。
シーズンの全日程が終わってからでもいいと思うんだけどねえ。
20日には正式発表とは、やはり納得いかねえ。

しかし、今日は第2ステージ最終決着!!ダルビッシュ対成瀬。
北海道日本ハムの選手には、5年間面倒見てもらったヒルマンカントクと高田GMの
ラストゲームにしないように、モチベーションあげて全開で闘って欲しいです。
ガンバレ!!北海道日本ハムファイターズ!!










最終更新日  2007.10.19 07:50:59
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