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MLB

2009.01.20
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カテゴリ:MLB
ベイスターズとは直接関係はないが、
OBである門倉投手がカブスとマイナー契約を結びアメリカに渡る。

ベイスターズからFAで読売へ。
登板機会に恵まれず、成績も残せないままで
自ら願い出て、読売を自由契約に。
その後、日本とアメリカと両にらみで移籍先を探していた。

成功するしないはともかく、
挑戦する、やってみたい、という気持ちは伝わってくる。
マイナー契約からキャンプでロースター入りを狙うわけだ。

かたや、どの程度のオファーがあったのか定かではないが、
マイナー契約を嫌う型でアメリカを断念した相川選手の事が最近あっただけに
門倉投手の今回のマイナー契約は潔さと男気を感じる。
少なくとも相川選手よりは。







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最終更新日  2009.01.20 13:40:38
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2008.02.12
カテゴリ:MLB
第2の打率と第2の防御率という新たな指標を採用して、
能力のある選手のに市場価値の低い選手を獲得して
少ない投資で大きな効果を得てきた
近年のボストン・レッドソックス。

その一方で、生まれた年俸総額の余裕の部分を
スーパースターの獲得に生かした。

06年のジョシュ・ベケット投手。
07年の松坂大輔投手の獲得である。

しかし、いまさらながら
松坂投手の獲得にはポスティング入札金額に加えて
年俸総額で1億ドルの資金を使った。

この資金はどこから出てくるのか?

そもそも球団経営の不振から
現在のジョン・ヘンリー氏に売却されたのではないか。

ところが、現在のレッドソックスの収益は
ヘンリー氏が買った時の2倍の球団収益になっているという。
なぜ、そんな短期間に収益増の改善ができたのか?

それは、ヘンリー氏のオーナー就任と同時に招聘された
チーム編成担当のセオ・エプスタインGMと
チームの営業面を担当するラリー・ルキーノ球団社長との
コンビネーションが全てである。

いままでも、いくつかの球団経営を立て直してきた
実績のあるルキーノ社長がまず手をつけたのは
ファンサービス部のスタッフ拡充であった。

世界の国々から来る、Eメール、手紙、問い合わせ
全てに迅速な変事を出すことにさせたのだ。

Eメールや手紙には
『レッドソックスを応援してくれてありがとう』
などの返信や
ガイドッブクが欲しいとの問い合わせには
すぐさま送るなどの一番地味なところから手をつけたのだ。

次に手をつけたのは球場収入の部分だ。
ボストンのファンはNYよりも熱いといわれる。
しかし、本拠地のフェンウエイ・パークは
メジャーでも最古に近い球場で、
収容人数は、3万5千人ちょっととかなり少ない。

そこでルキーノ社長が目をつけたのが
球場の象徴でもあるグリーンモンスター。
左翼に高くそびえる、グリーンモンスターに
観客席を作ろうと考えたのだ。

これには当初、かなりの反対意見が合ったと聞く。
しかし、結果は大成功。

高くそびえる、球場の象徴でもあるグリーンモンスターは
絶好のホームランのキャッチゾーンだ。
約250席作ったこの席にプレミア価格をつけたのだ。
いまでは常に完売。この席から売れていくという状況だ。

次に行ったのが、ファンサービス。
アメリカはプロ・スポーツ選手に対する憧れ、尊敬の念は
日本の比ではない。
大人も、子供もだ。

ここにルキーノ社長は目をつけた。
レッドソックスの打撃練習時に
グラウンドの一部分に子供連れのファンが
入れるというサービスを打ち出した。

その際に連携を取ったのが、エプスタインGM。
選手のほうから、積極的にこの親子連れのファンに
声をかける、サインをする、ボールをあげる。グッズをあげる
などを徹底させた。

自らが子供の頃を思い出せば分かるだろう。
地元のチームの憧れの選手が本当の目の前にいる。
サインやボールをもらえるのだ。

親子連れのファンの喜びようは尋常ではないと聞く。
子供より親の方が感激することもあるようだ。
このプレミア・チケットは2人で2万円、3人で3万円と聞くが
それでも跳ぶように売れるのだそうだ。

こうして、少ない観客席にプレミアをつけて収入増を図る。
チームは効果的に補強をして強くなる。
ファンは喜び、熱くなり球場へ足を運ぶ。
見事なまでの好循環でレッドソックスの収益は改善した。

さらには、日本のツアー会社や航空会社に
ボストンへの直行便の定期就航を働きかけてもいるという。
当然、日本人ツアーを見込んでだ。

さらにはいち早く中国へも出向き、
選手発掘やファン獲得に動いているという。

このような営業面での努力で収益増があれば
固定観念にとらわれない選手の能力の見極めで
更なる補強を資金面でも余裕を持ってできる。

ヘンリー・オーナーを軸として
エプスタインGM、ルキーノ社長の3人の手腕で
レッドソックスはよみがえり、常勝球団に君臨しようとしている。





2008年、リスタートの小雪さんです。
アフィリエイトでのんびり生活@小雪の在宅ワー
ク2008



花粉症のイライラ。私も毎年困ってます。愛用品のマスクです。











最終更新日  2008.02.12 08:25:39
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2008.02.11
カテゴリ:MLB
第2の打率=(塁打数ー安打)+四死球+盗塁

という今までにない指標を取り入れて
野手の獲得、補強に生かして成功したレッドソックス。

投手にも新たな指標を見つけ出した。

それが第2の防御率である。
投手の防御率というものは

(自責点/投球回)×9

で算出される。

1試合あたり、何点で抑えられるか。
この数字が投手の能力を比較する指標とされてきた。

が、レッドソックスは、この数字は
バックの守備陣の守備力に左右される。
いわゆる、記録に残らないエラー、見えないエラーに
左右されると過去のデータから統計的に導き出した。

そこで注目したのが、三振数と四死球の数。
三振の取れるキメ球を持ち、コントロールを兼ね備えた者。
これが、投手の能力を客観的に示す指数だと
考えるに至ったのだ。
そして、考え出した新たな指標が

第2の防御率=三振/四死球

である。
この指標を採用した成功例の最たるものが
岡島投手の獲得、成功である。

レッドソックスが岡島投手に着目したのは04年。
当時、巨人軍に在籍していた岡島投手は
三振は取れるものの、コントロールに難があるとして
日本では高い評価ではなかった。
事実、防御率は4点台後半。

しかし、第2の防御率でみると3点台。
MLB投手平均の2.0をこの時期で上回っていたのだ。
この第2の防御率は数字が高いほどいいとされる。

そして、06年に北海道日本ハムに移籍した
岡島投手は、コントロールの改善に成功して
セットアップとして優勝に大きく貢献、
このシーズンの第2の防御率は4.50まで上がっていた。

その年のオフに岡島投手がFA宣言すると
いち早くレッドソックスが、獲得に乗り出した。
提示額は2年契約で約3億円。
岡島投手にとっては、大幅なアップ提示でも
MLBのセットアップマンの平均よりも半分なのだ。

結果は大成功。
07年のワールドチャンピオンに大きく貢献して
ファンが選ぶ、MLB最優秀セットアッパーにも選出された。

低い投資で高い結果を得たレッドソックス。
そして、大塚、斉藤隆、岡島の3投手による
日本人リリーバーの成功が
今年の日本人リリーバーのMLB大量獲得に
影響しているのは間違いない。

そして、小林雅、薮田、福盛の3投手ともに
日本時代に比べれば大幅アップでも
MLBからみれば、低い投資額なのだ。

黒田投手、福留選手も年10億単位の年俸でも
日本時代と同じ成績を残すことが出来れば
そのレベルの選手よりも、若干低い年俸なのだ。

では何故、これほどの年俸を出せるのか?
MLB球団の収益はどうなのか?

明日はこの点について触れる。







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最終更新日  2008.02.11 10:15:40
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2008.02.10
カテゴリ:MLB
先日、面白い特集をやっていた。
何故、今MLBが日本などの東アジアに注目して
スカウトを派遣し、マーケットを意識しているかを
解説していた。

その中で、面白い機軸を紹介していた。
それが、第2の打率と第2の防御率である。

今日はそのうちの第2の打率について触れてみたい。

打率というのは、安打数/打数である。
そして、出塁率というものがあるが
それは、安打数+四死球/打席数である。

MLBの野手の評価項目として重要視され
有名なものは5ツールスである。

アベレージ、パワー、スピード、フィールディング、スローイング
この5つのことである。
いいかえれば、打率、長打力、走力、守備力、強肩となる。
この5つ、全て兼ね備えていれば超Aランク。
あとはこのうちいくつその選手が持っているかで
その選手の評価をするわけだ。

しかし、現状はそんな選手は数えるほどしかいない訳で
どの部分に優れた選手が自チームにフィットするか
長期的に、戦略的に見ていくのが
球団GM、フロントの仕事になる。

打率よりも出塁率を重視し、
パワーよりもフィールディング、スローイングを重視して
限られたチームの編成予算で強いチームを作っているのが
オークランド・アスレチックスであり
そのGM、ビリー・ビーンはつとに有名である。

毎年のように主力選手が流出するが、
生え抜きやトレードで獲得した若手を
短期間に育成して戦力とし、それを繰り返して
強豪チーム、人気チームのひとつになっている。

さかのぼる事、6年前。
ボストン・レッドソックスが新オーナーに買収された。
現在のヘンリー・オーナーである。

そのときに、フロントは総入れ替えとなり、
球団の編成担当になったのが、現GMのエプスタイン氏。

そのときに、チーム再編の鍵になったのが
第2の打率である。

これは、塁打数から安打を引き、
これに、四死球と盗塁を足して、打数で割ったものである。

(塁打数-安打)+四死球+盗塁/打数。

これが、最も打者の能力を表す指数として採用したのだ。

過去の膨大なデータからいろいろな算出方法を試み
この指標を生み出したのである。

平均的な選手だと、
この第2の打率と通常の打率との差はあまりない。
が、中には打率より、第2の打率のほうが
大きく上回る選手がいるのである。

これをベースに獲得されたのがオルティーズ選手だった。
それまでに在籍していたツインズでは
打率の低さからそれほどの評価ではなかった。
しかし、第2の打率から、その能力を評価した
レッドソックスが獲得に動き、
さらにオルティーズ選手の才能が開花して
ラミレス選手とのメジャー屈指の3,4番コンビが出来たのである。

さらに、3塁手のローウェル選手の獲得など
この指標をもとに現在の野手陣は構成されている。

たくさん出塁して、たくさんの得点能力を持つ。
市場の価値の中で低くとも、能力のある選手を獲得する。

この指標を採用してからのレッドソックスの躍進は
見てのとうりである。
破壊力のヤンキースよりも、ソツのないレッドソックスが
この6年で2度のワールドチャンピオンに輝いていることが
この指標の正しさと価値観を証明している。

明日は、投手の第2の防御率について触れる。





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最終更新日  2008.02.10 09:25:45
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2008.01.12
カテゴリ:MLB
昨日のトレード話、早々に発表されました。
3対3とはなかなかの規模のトレードです。

北海道日本ハムからは、
川島選手、押本投手、橋本投手が
東京ヤクルトからは
藤井投手、坂元投手、三木選手が
それぞれ今季新天地に移ります。

やはり、東京ヤクルトの方に分が悪い。
野手不足なのに、バイ・プレーヤーの
三木選手を放出するのか?
理解に苦しむ。

しかし、押本投手は東京ヤクルトにとって
いい戦力になるでしょう。
今年もブルペン・スタッフとして
いい働きを見せました。

各選手の心機一転の活躍を期待してます。

ところで本題。
ヤンキースが外野手補強に乗り出している話。

すでに、05年にアストロズで26ホーマーを
放った実績のあるジェイソン・レーン外野手を
獲得したそうな。

06年、07年はさしたる成績も残せずに今季途中に
パドレスに放出されていたが、実績はある。

さらに同じパドレスから、ゴールドグラブの常連の
マイク・キャメロン外野手の獲得も目指しているという。

キャメロン外野手といえば、ご存知かと思うが
イチローがメジャー移籍した時に
マリナーズで共にプレーしたあのマイク・キャメロンだ。

既に、デイモン、カブレーラ、アブレイユで
固まっていると言われる布陣に
さらにこの補強話。

ますます松井秀選手の
今季出場機会の確保は厳しい状況になってきた。
DHどころか本当にトレードされるのか?

それとも、若手のカブレーラなどを対象に
スターターの有力投手を狙うのか?

なんでも起こりうるヤンキースの補強。
リベラ、ポサーダ、A・ロッドの残留は決まっている為
後の補強はピッチング・スタッフと外野手と言うことか?

しばらくはヤンキースの動向から
松井秀選手の周りから目が離せなくなってきた。









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最終更新日  2008.01.12 09:44:56
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2008.01.06
カテゴリ:MLB
ベテラン、オーバー40といえば
この選手にはエールを送りたい。

今季フィラデルフィア・フィリーズに移籍する
田口壮選手である。
ご存知のとうり、万能型のスーパーサブだ。

日本時代は元々遊撃手でオリックスに入団。
同期入団の中にはあのイチローがいた。

しかし、プロでは遊撃手から外野手に転向。
プロでも有数の外野手として、
オリックスの黄金期をイチローとともに支えた。

その後、FAでセントルイス・カージナルスへ
メジャー移籍するが、メジャーの壁にぶつかり
2Aまで降格する。
が、環境にもめげず、年齢にもめげずに奮闘。

およそ3年後にメジャーに定着。
カージナルスでスーパーサブとして活躍した。

一昨年のレギュラー・シーズンはもちろん
特にリーグ・チャンピオンシップなどの
ポスト・シーズンではレギュラー顔負けの働きで
カージナルスのワールド・シリーズ制覇に大きく貢献した。

30歳を過ぎてのメジャー移籍で
すぐにマイナー降格。それも2Aまで。
プライドも年俸もかなぐり捨てて、
メジャーに上がる道を模索して見事に昇格した田口選手。
一年でも長くプレーして欲しい。

かつて、千葉ロッテに在籍したこともある
フリオ・フランコ選手などは確か49歳くらいでも
サブ・メンバーとしてメジャーでプレーしたはず。

そこまでとはいわないが、
長くメジャーで戦って欲しい。

野茂投手が本格的に開けたメジャーへの門だが
いままで、マイナー降格の憂き目にあいながら
這い上がってきた選手は、大家投手と田口選手の2人だけだ。

マイナーに降格したり、契約で低い評価だと
日本に出戻る選手が多い。
でも、大抵の選手はメジャー帰りということで
高年俸をもらいながら日本でも成績は今ひとつという輩が多いのだ。

その点、大家投手、田口選手、野茂投手は
肝が据わっている。
メジャーでプレーしたいという気持ちよりも
アメリカで野球をしたいという強い気持ちがあるからだ。

田口選手は今季移籍した。
チーム事情で若手に切り替える構想のために
自ら契約解除を申し出て、出場機会の多いチームを望んだのだ。

サブ選手でありながら、セントルイスでは
田口選手の移籍を惜しむファンが多かったと聞く。
選手間でも同様だったそうだ。

ベテランでありながら、2Aから這い上がり
いつも笑顔でチームに貢献するプレーをする
その姿がファンに認められていたのだろう。

そして、今季から所属するフィリーズは
外野の選手に不安を抱えるチームなので
大いに田口選手の出番がありそうだ。

今季も田口選手の動向に注目したい。
ケガなく1年でも長くメジャーでのプレーを
見ていたいと思わせる日本人メジャーリーガーである。









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最終更新日  2008.01.06 09:39:40
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2008.01.05
カテゴリ:MLB
昨年は野球浪人し、
メキシコやドミニカなどのウインターリーグで
再起にかけていた日本人メジャーのパイオニア
野茂投手がカンザスシティ・ロイヤルズと
マイナー契約を結んだ。

右肩の手術以降、腕の振りが鈍くなり成績が低迷。
1年以上のブランクを抱えてのメジャー復帰へ
キャンプに招待選手として参加する。

かつての豪腕振りは、影を潜めたが
数々のメジャーの修羅場を経験してきた
野茂投手のメジャー復帰がなるか?注目したい。

ロイヤルズの監督はあのトレイ・ヒルマン。
今年からの就任で、采配にも注目が集まる。
いち早く、日本から薮田投手(前千葉ロッテ)を
FAで獲得したように
日本人の特性や長所は知っているだけに
野茂投手への期待もあるだろう。

が、桑田投手と比べ、メジャー復帰は険しいかも知れない。
完全なスターター・ピッチャーのタイプなので
使い方が限定されるからだ。

制球力にも難があるのは周知の事実。
それだけに、いかに腕が振り切れるか?
で全てが決まるだろう。

もともと、球種は少なく、ファーストボールとフォーク。
それに、ブレーキングボールが少々だ。
腕が振り切れなければ、球威も出ないし、
フォークも見切られて、打者は振ってくれない。

自然と球数が増えて、
6イニング3失点まではOKで
スターターの仕事をしたと認められるメジャーの基本線である
クオリティ・スタートが出来なくなる。

それに、故障上がりで1年間ローテーションを
スキップすることなく守れるかにも不安がある。

しかし、メジャーではオーバー40でも
スターターとして、
メジャーのマウンドに君臨している選手は多い。

グレッグ・マダックスやカート・シリング、
ジェイミー・モイヤーにランディ・ジョンソンなどなど

だから、野茂投手にも充分可能性はある。
なければ、マイナー契約すらしてもらえないだろう。
なんとか、メジャー復帰を果たして、
あのトルネードをまた見せて欲しいものである。








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最終更新日  2008.01.05 09:40:26
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2008.01.04
カテゴリ:MLB
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年、ピッツバーグ・パイレーツでプレーし
解雇されたあと、アメリカ野球巡礼をしていた
元巨人軍の18番、桑田投手が今年も
パイレーツとマイナー契約を結ぶことが決まった。

すでにメールでの合意が確認されており、
あとは、桑田投手が契約書にサインするだけのようだ。

また、今年も桑田投手のチャレンジが見られるのは嬉しい。
マイナー契約なので、当然キャンプは招待選手扱い。
その中で結果を残してアピールし、
最終メジャー枠に残らなければならない。

しかし、おそらくはメジャー枠を勝ち取り
また、メジャーのマウンドでのピッチングを見られるだろう。

だが、もちろんスターターや
セットアップのポジションは難しいだろう。
主にモップアップ(敗戦処理)や
ミドルセットアップ(先発が早く崩れた時のつなぎ)が
登板の場となろう。

ベテランがそのポジションをやることで
ブルペンの雰囲気を良くする事が出来るといわれている。
言葉の壁に困らない桑田投手なら問題ないでしょう。

日本でも千葉ロッテの小宮山投手が
その役割を担っている。
かつてエースだった選手がバレンタイン監督との
信頼関係を元にブルペンコーチにも似た役割を
こなしているわけだ。

オーバー40でプレーしている選手には敬意を表する。
長く自己管理をして、実績も残さなければならないからだ。
それも投手で。

横浜の工藤投手、今年の誕生日で45歳。
中日の山本昌投手もオーバー40だ。

今年もこのベテラン投手達が
どのような投球術をみせるのか注目したい。







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最終更新日  2008.01.04 09:42:08
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2007.12.12
カテゴリ:MLB
げげげ!! 
今週はメジャーの動きはないと踏んでたら、えらいことだ!!

福留選手がカブスと契約合意!!4年契約で総額推定55億円だと。

黒田投手もマリナーズかと思っていたら、ドジャースらしい。
こちらも合意間近。3年契約で総額推定35億円だと。
オファー条件は、マリナーズやダイヤモンドバックスの方が上なのに
なんでドジャーズなんだろ?
ワシはいまだにマリナーズだと思っているが。。。

井口選手も、パドレスと1年契約で合意したらしい。
あとは、メディカル・チェックのみとか。年俸は3億円前後らしい。

しかし、福留選手、黒田選手と2人ともギャラ高すぎ!!
2人とも、1年ベースで見たら松坂投手を超えてるぞ!!
去年の大騒ぎはなんだったんだ!!

ハッキリ言わせてもらうが、二人とも実力、実績以上に
過大評価されてる悪いけど!!

ちゃんとメジャーで実績を残している、
松井稼選手や井口選手、斉藤隆投手よりはるかに高い年俸だ。

球団が違うとはいえ、この差はあまりにもありすぎる! 納得できねえ!!







最近Zガンダムに夢中のアフィリエイターさんです。小雪さんのブログ
 【情報商材極上レビュー★団塊パパの娘@小雪】

神戸でで人気のおとりよせ名店『R.L』です。
エール・エル・NAVI








最終更新日  2007.12.12 23:00:18
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2007.12.08
カテゴリ:MLB
いよいよ福留選手の決断が近づいている? ワシにはちょっと優柔不断に見えるけど。
せめて、黒田投手のように、国内移籍ではなく、完全メジャー移籍と言えばいいのに。

ただ、MLBのGMたちが集う、ウインターミーティングも終了して
今年の日本人FAの目玉2人へのオファーがほぼ揃ったようだね。

福留選手には、カブス、レンジャース、ホワイトソックスがとりわけ強いオファーを出してる様子。
たぶん、カブスあたりがいいとは思うんだけど。外野の層からいえば。
ケガの具合で最後に揉めるなんて事はないだろうねえ。
向こうは、契約前にメディカル・チェックを厳しくされるからねえ。
それで、トレードご破算とか、契約破棄とかはザラだしね。

でも、どのような決断をするか? 環境か?契約条件か?
早いとこ、決めて欲しいね。スッパリとね。

先の黒田投手も決めきれていないねえ。
ドジャースもオファーを出してるらしいけど、ダイヤモンドバックスかマリナーズかでしょ。
たぶん、マリナーズだと思うけどね。

またまた、ヤンキース、松井秀選手にトレード話浮上だねえ。
今度は、ジャイアンツだってさ。もちろん日本のじゃあないよ
MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツ。
なんでも、あのボンズの後の4番候補にと話を持ちかけているらしい。

ヤンキースのGMが、この件については否定も肯定もしてないからキナ臭い??
ほんとうにあり得るかも?? でも4番はムリだろう、いくらなんでも。


メジャーには3番最強説を唱える監督と、4番最強説を唱える監督といるんだけど
いまの30球団のなかでは、3番に最強打者を据える球団が多いような気がする。

松井秀選手も、もうなんだかんだで34歳。
今年のヒザの故障を考えると、5番あたりが一番フィットすると思うけどね。タイプ的にも。去年はプレー中のこととはいえ骨折で、シーズンの半分を欠場。
今年は、ヒザの状態悪化で後半戦に成績が急降下。

契約を更新してから、フルに働いていないからねえ。
年俸も高いから、いろいろ言われるんだよねえ。 どうなっちゃうんだろ??





ものすごいアフィリエイターです。小雪さんのブログ
 【情報商材極上レビュー★団塊パパの娘@小雪】

全国で人気のおとりよせロールケーキ集めました。
ロールケーキ・NAVI








最終更新日  2007.12.08 20:30:08
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