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テーマ:今日の出来事(299454)
カテゴリ:家族と友達
今日は夫が出張なので、ディーの弟、キーケッシュとアンドレアのお家にお泊りです。デカイピザをオーダーし、レンタルDVDを観て楽しい週末を満喫しているところへ・・・
オランダに出張中のディーから電話・skypeがなりました。 (skypeで話しているときはハンズフリーで話せます) オランダの天気の話やら、そっちの仕事の進み具合やら、夕飯は何を食べたやら、フツーの会話を英語でしてたのですが・・・ 突然、ディーの声色が変わりポルトガル語にチェンジしたのです。 アンドレアが別室に私を呼び出しました。彼女の顔が思いっきり引きつっています。 『なんなんだ!なんだなんだ?と思ったら、アンドレアが英語で説明してくれたのですが、絶句しました。 その1.ディーの出張先オランダの滞在場所は、会社が借りているアパートらしいのですが何とベッドルームがない。 というか、アル中のロシア人が客間を何か別の用途に使っているか何かで、リビングのソファーで寝ることになった、とか。疲れが取れるわけは無い。 その2.プロジェクトの依頼をしてるその会社、全員9時半出社で午後4時には誰もいなくなる。(ポルトガル人のディーでさえ、彼らは働いていない!と訴えているわけですから・・・。)だから、まさかの『お仕事持ち帰り』。普通はヨーロッパ人はあまり仕事は家に持ち帰りません。 その3.同居のロシア人、ウォッカをボトルで飲むのは許したとしましょう。ディーが寝る部屋=リビングルームでポットをプカプカすっているらしい。当然、ディーが仕事をしてるのは、リビング。ディーが電話で話しているのもリビング。そしてディーが寝るのもそのリビング。 (ポットはマリファナのことです。) ディー、この話をどうしても誰かに言いたかったらしいのですが、英語でロシア人とコミュニケーションとっているわけですから、プカプカやっているロシア人の隣に座っている手前、まさか英語じゃあ口が裂けても話せません。 アンドレアが話してくれたのは以上でした。 私からは、ノーコメント。絶句です。 出発の前の日、ディーに念を押しました。(自分は行ったことが無いくせに。) 『オランダはドラッグが簡単に手に入るんだから、間違っても絶対絶対買ったりしないでね!それから、お酒飲みすぎちゃダメだよ!』 とは言ったものの、現実は家にはアル中でマリファナ中毒のロシア人か・・・。 現実は映画よりもダークな世界です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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