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ポルトガル・DIARIO

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2006.03.05
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カテゴリ:ポルトガル人
例のごとく、またまた頭にきた話です。
ここ、ポルトガルでは良い人ももちろん沢山いるのは分かっているけれど、嫌なことが続くと“一体誰を信じたらいいのか”という気さえしてきます。

自分を信じるしかないのでしょうか。


今回の出来事は家の購入に関すること。
プラスの言い方をすれば『数千万円の買い物の大後悔を免れることが出来た!』・・・のですが、一歩間違えれば不動産屋をずっと恨み続ける結果になりかねませんでした。



ディーと私は、ここ数ヶ月で新居購入にあたり銀行ローンや契約書の件などに追われる日々でした。
(↑まあ、ほとんどはディーに交渉や書類関係はやってもらってましたが、決して楽な作業ではありませんでした。)



銀行ローンの準備も完了し、私達は引越す日だけを待ちわびてました。
痺れを切らす程、散々待たされた挙句の最終契約書を手にすることが出来たのが4日ほど前でしょうか。


ところが、、、契約書を読んでみると、ディー(=素人)の目でも何となく怪しい内容。


じゃあ、弁護士に相談しようと準備してたところ、キーケッシュとアンドレア(家の売買の契約書に関わる機会が多く詳しかった)にも参考意見を聞くことに。


彼らも素人ですが、余りにも責任逃れの契約書に『購入はやめたほうが良い』とのコメントでした(涙)。何故か契約書は2部構成。一部にまとめられない裏の事情があるに違いない。


私達は、かなりその家が気に入っていたので、交渉の余地はないかとディーに頼んではみたけれど、契約書は『沢山ある不満ネタ』のたった一つに過ぎないことを思い出しました。


翌日・・・・



お父さんアルビーノからこんな話を。
我々が購入を予定していたマンションの建設責任者、現在別件で裁判で訴えられているそうです。

建設予定が大幅に遅れているとか、事実が契約内容と違うとか、詳しいことまでは分かりませんが大まかにそんなことを言ってました。





ああぁ・・・





疲れた・・・






今日一日でディーも私も気を取り直しました。
まぁまぁ、こんな日もあります。


ウン千万円の大後悔をせずにすんで良かった、良かったと思うことにしました。


だって、例えばその家に引越した後に、壁に亀裂が入ったとか設備が壊れてたとか、明らかに建築上の問題を、住人に責任転嫁させられたらそれこそたまったもんじゃない!!






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最終更新日  2006.03.05 09:48:06
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