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うさうさ日記

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海外旅行記(フィンランド)

2007.12.24
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今日はクリスマス・イブ星という訳で、NHK『夢の生中継!サンタクロースとオーロラの旅北欧フィンランドのクリスマス』で、サンタクロース村からクリスマスを中継する番組を放送していましたね雪
なつかし~~い( *´艸`)
もう一回行きた~いさくら

私がサンタクロース村クリスマスツリーを訪れたときは、サンタさんが配達で忙しいため、24日は午後半休&25日は午前半休、ということで、25日の午後からサンタクロース村で遊びましたきらきら
もちろんサンタさんのオフィスにも行って、サンタさんに会ってきたよ(・∀・)/

24日はフィンランド中のお店というお店が閉まるのでσ(´ x `;*)、旅行会社主催のクリスマスディナーに参加食事サンタさんがレストランに来てくれたときの写真デスピンクハート
サンタさんでっかいよ雫縦も横も!!
きのこさんと二人で、サンタさんにしがみついて撮影したのですが、胴回りもすごくって腕が回らなかった雫
「フォッフォッフォッフォッ」っていう笑い声を聞いただけで超感動きらきら
うさ家では昔からサンタさんは一度も来なかったけど(さみしい家だ雫サンタさんは本当にいます!!
サンタさんなんかいないよ~、お父さんだよ~、なんて言っているお子様には言いたい!!
「サンタさんはほんまにおるんじゃけんね~クリスマスツリー(フィンランドに雪)」

    

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Last updated  2007.12.24 23:34:19
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2006.12.24
Merry Christmas星

という訳で、今日はフィンランドから届いたサンタクロースのお手紙をご紹介しちゃいますピンクハート

じつは去年のクリスマスはちぴろさんきのこさんとフィンランドのサンタクロース村でサンタさんに会いました四つ葉
その時に、サンタさんに来年のクリスマスにお手紙をくださいっさくらってお願いしていたんですね~~きらきら
それとは別に、サンタクロース村にはサンタクロース郵便局なるものがあり、ここでは『すぐに配達するポスト』『つぎのクリスマスに配達するポスト』があります。そこで私達はお互いにメッセージを書いて2006年のクリスマスに届くポストに投函ポスト1年後の私に、二人がどんなメッセージを書いて送ってくれたのか1年後が楽しみだね~って言いながらフィンランドでのクリスマスを過ごしたのでしたさくら

・・・実際に手紙が届くまで投函したこともサンタに手紙をお願いしたこともすっかり忘れていました(-∀-;)
自分が他の二人にどんなことばを書いたのかも・・・ええ、もちろん(笑)

          サンタクロースからの手紙
これがサンタクロースからのお手紙ダブルハート
ちゃんと日本語で書かれてあるので、読めます(笑)←日本語で申し込んだからね♪
小さい字で色々と書いてありますが・・・一部だけご紹介きらきら

・・・君が良い子であることがこの本に書かれると1年中ずっとそれがわしの目にとまるようになっておるんじゃ。は、は、は、びっくりしたかい?
良い子でいるということは、誰に対しても優しく親切で、いやな仕事も率先してやり、そして自然を愛し、いつくしむことじゃとわしは思うんじゃが、きみがそれをきちんと理解してくれていると信じているよ。・・・


・・・一足先に君にこの手紙でメリークリスマスのメッセージを送ろう。これからもずっと元気で良い子でいておくれ。
  君の永遠の友達、Santa Claus


サンタクロース郵便局ロゴ サンタクロース郵便局のサンタの部屋

大感動っ(*>ω<*)
こんな手紙もらったら誰だって改心して良い子になろう!!って思っちゃいますよ~ピンクハート
誰に対しても優しく親切・・・にしますきらきら
いやな仕事も率先して・・・・するよう努力します雫
自然を愛しいつくしむ・・・・ようにしますきらきら
写真はサンタクロース郵便局のロゴマークと、郵便局の中にあるサンタクロースのお部屋星
この部屋でサンタさんが世界中の友達にいろんなことばでお手紙を書いているんですね~ポスト

         フィンランドからの手紙
こちらが1年越しに届いたちぴろさん&きのこさんからのクリスマスカードさくら
消印がサンタクロース郵便局のオリジナルですダブルハート
たぶんね~二人ともこれに何を書いたか覚えていないと思うんですけどねぇ~ダッシュ二人とも同じようなことを書いていたので読んで笑っちゃったけど雫
ちぴろさんが「このカードが届くころには、私は(当時の部署)を離れていることでしょう」って書いてあったの、予言どおりになっててビックリ四つ葉
きのこさんは「めりーくるしみます・・・」って書いてあったけど、まさに今そのとおりで雫右足にギブスしてるもんね雫

・・・君達は予言者か!?



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Last updated  2006.12.25 16:49:52
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2006.02.07
フィンランド旅行記~お土産編

ヘルシンキ滞在は1泊2日だったのであっという間に過ぎ、後ろ髪ひかれつつ帰途へ。この1泊2日の間にタンペレまで往復もしたのでほとんどヘルシンキは散策していないような気がします。ヘルシンキはもっと気候が良いときにまた訪れたい街ですね、街の雰囲気もおしゃれだし。

という訳で、ヘルシンキではお土産は購入していません。別行動だったちぴろさんはおしゃれなガラスコップ等を買っていましたが、やはり物価が高いので手が出なかったのか普段に比べてお土産は少なかったです。彼女はいつも「お土産女王」の名をほしいままにしているのに。

←タンペレからヘルシンキまでの列車の中でのひとコマ。
 ムーミン「旅行、楽しかったねぇ」
 謎の生物「そうだね。寒かったけど時間に追われる日常を忘れて大自然の中で色んな経験ができてよかったねぇ」
 ムーミン「また来たいねぇ」
 謎の生物「ところで僕の名前、ちゃんと調べてよね・・・」

ごめんなさい。ムーミンの原作を読んでないのでこの子がなんていう名前なのか全然わかりませんっ!この子は「ムーミンの世界では一番人気だよ」と言ってちぴろさんへのお土産となりました。

土産2

これは私がサーリセルカで購入したお土産たち(配布用)
ほとんどビール・・・。フィンランドの地ビール「ラッピンクルタ(青)」と「カルフ(黒)」の二種類を購入。ここで初めて見たのがこのビールのサイズ。ラッピンクルタは350mlで通常サイズですが、このカルフは560mlです!で、でかいっ★ 日本でも500mlが一番大きい缶ビールのサイズなのにこのサイズは珍しかったので多めに購入しちゃいました~♪(ちなみに配布用ですよ。全部自分で飲んだ訳ではありませんよ)ユーロが余ったのでヘルシンキの空港でもラッピンクルタをさらに購入して本当にビールだらけになっちゃったですが・・・。

ピンクの包みはチョコレートです。その名も「ゲイシャ」。
外国のチョコは激甘を想像するのですが、フィンランドのチョコはそうでもなかったです。このゲイシャチョコも美味しかったですよ。
青いパックは「スオミ」チョコ。「スオミ」とはフィンランド語で「フィンランド」という意味だそうです。こちらのチョコも甘さ控えめで美味しい。

手前に並ぶのがピルタナウハ織でつくったストラップ。
もちろん手織りです。これは教室の先生が開いているサーメ民族ショップで購入したもの。現地の人たちはファスナーホルダーとして使っている人が多く見られました。かわいいです。

これでフィンランド旅行記はとりあえず終了。
でもまだ写真の整理が全部終わっていないので、思い出したら追加で旅行記を書くだろうと思います。
8日間の旅行でしたが、旅行記を書き始めてから約1ヶ月経ってしまいました・・・毎日書いていないから時間がかかりましたね・・・。
思い出しながら書くと楽しいのでまた行きたくなっちゃいますね★

ARABIA (アラビア) ムーミンマグ ムーミンARABIA (アラビア) ムーミンマグ ムーミン








Last updated  2006.02.08 01:51:46
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2006.02.02
フィンランド旅行記~ヘルシンキのマーケット市場

タンペレからヘルシンキに戻り、空港への出発時刻までまだ少し時間があったので、ヘルシンキ南港に面しているマーケット市場へ行きました。ヘルシンキ中央駅からは徒歩10分程度でしょうか。
海に面しているからか、とっても寒かったです!写真でわかりますか?海が凍っていますっ!(流氷とも言う)流氷の向こうに見える茶色の低い建物が屋内マーケットで、19世紀に建設された建物だそうです。港にはスオメンリンナ(世界遺産があります)行きの船やヘルシンキ湾内クルーズ船の発着所があり、結構広い港でした。しかし広い割には歩いている人も少なかったので余計に寒く感じました・・・。

マーケット市場は・・・寂しい。
冬場だからか、お店も少ないしお客も少ないっヾ(´Д`;●) ォィォィ
一応、野菜や魚介類、お土産物の露店が並んでいましたが、予想以上に少なかったです。値段もよくわからなかったし・・・。アジアだと値切ったりしますが、北欧はどうなんでしょうね?普通のお店では値札がついていたので値切ったりはまずないんでしょうけど。

ヘルシンキ6

外のマーケット市場が寂しかったので、屋内マーケットへ。
小さな食料品店やカフェ等がずらりと並んでいて、こっちのほうが楽しかったです♪(風もあたらないし!)ここで同行していたきのこさんと一緒にケバブを食べました。紙皿に肉とポテトとレタスがてんこ盛りで6ユーロ位だったかなぁ?二人で食べるには多かったです。
そして別行動をしているちぴろさんへのお土産としてメレンゲを3つも購入。きのこさんは自分用のお土産としてベリーのパック(いちごパック盛りのベリーバージョンですね)を購入していました。

ヘルシンキ7

↑魚介類も豊富♪もっと日本が近かったら絶対お土産に買って帰ってます。サーリセルカでは肉料理が多かったですが、ヘルシンキは魚介類も新鮮なものが食べられるというのが嬉しいですね~。






Last updated  2006.02.03 00:03:19
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2006.02.01
フィンランド旅行記~タンペレ(ムーミン谷博物館)

ヘルシンキ2日目、日帰りでムーミン谷博物館のあるタンペレという町へ行きました。ヘルシンキ中央駅から列車で片道約2時間。朝イチに近いくらいの時間の列車に乗ったので、せっかく超豪華はホテルに宿泊したのに朝ごはん食べられずじまい・・・でもそんな人のためにホテルのフロントにはご自由にお取りください用のクロワッサンが置いてありました。さすが!

←写真はヘルシンキ中央駅の出発ホーム。「世界の車窓から」のテーマソングが流れてきそうな雰囲気。駅のホームには誰でも自由に出入りできます(日本みたいに入場券は要らないのです)。列車は「完全指定席」になっており、車掌さんが定期的に切符を見てまわるので無賃乗車はできないようです。さすが都会~と思っていたのに、なんと!私たちの購入した席がダブルブッキングですよ!(-`Д´-*)・・・しかも2回も。まぁ空いている席は山ほどあったので良かったけど。なので他の席に座りながらドキドキして乗ってました。

タンペレは工業都市ということで、朝早くから結構な数の人が街中を歩いていました。町の中を大きな川が流れています。タンペレ駅からムーミン谷博物館までの道のりで大きな広場があったり、バスターミナルがあったりして、ヘルシンキが遊びに出る街ならタンペレは生活する街という雰囲気でした。
タンペレ1

ムーミン谷博物館は市立図書館の中にあります。市立図書館の外観は雷鳥をイメージしているとのことで、ちょっと奇抜。ムーミン谷博物館の入り口が解らなくて図書館の周りでうろうろしていたら女性職員が声をかけてくれて入り口まで案内してくれました。う~ん、解りにくい。

タンペレ2

入場料は一人4ユーロ。ムーミンの作者トーヴェ・ヤンソンの原画やスケッチ、物語の場面を再現したミニチュア等が展示してあります。原作を読んでくればよかったとちょっと後悔。ミニチュアでは「ムーミンの家」新旧バージョンの展示が面白かったです。フィンランドの生活様式をふんだんに取り入れているそうです。(サウナ室や貯蔵庫もあったり。驚きはニョロニョロを閉じ込めている鍵のかかった倉庫があった!)
図録等を読みながら地道に展示を観ようと思っていたら、ちょうど日本人観光客の団体が入場してきたので、ちゃっかり便乗してガイドさんの説明を聞くことができました。海外の博物館や美術館ではツアーだとガイドさんが付いているので解りやすくていいですよね~・・・。

タンペレ3

外にはムーミンの銅像があります。記念撮影用。
もちろんムーミングッズのお店もあって、こちらのポストに手紙を投函するとオリジナルの消印を押してもらえるそうです。

ARABIA (アラビア) ムーミンマグ ムーミンARABIA (アラビア) ムーミンマグ ムーミン






Last updated  2006.02.02 00:27:54
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2006.01.31
フィンランド旅行記~夜のヘルシンキ

サーリセルカからヘルシンキまで国内線で到着後、早速散策へ出発。ヘルシンキ中央駅で次の日の列車の切符を購入しそのまま夕食を食べに行きました。ラップランド料理にも飽きてきていたので、ヘルシンキならではの魚介類を食べようとレストランを探します。最初、ガイドブックに載っていた「ハヴィス(Havis)」という市内で最も歴史の古いレストランに行ってみたのですが定休日・・・(ノω・、)。仕方なく市庁舎近くで見つけた海鮮レストランで食べることに(名前忘れた)。いやはや、ヘルシンキってさすがデザインの国の首都だけあって、レストランの内装も食器もすべてにおいてオシャレ♪驚きました~Σ(゚ロ゚;)もちろん従業員の接客もすばらしかったです。さすが都会ですね!ここでは氷の生簀(生きてないから生簀じゃないかも)の中に入っているタラバガニ、牡蠣、ムール貝、エビ等をふんだんに使った料理をたらふく食べました~美味しかったです。

写真は、カフェ「カッペリ(Kappeli)」
多くの文化人にも愛されたヘルシンキで一番古いカフェだそうです。フィンランド航空のパンフに掲載されていた五木寛之のエッセイもこちらで撮影されていました。ヘルシンキ中央駅から徒歩約5~10分程度のところにあるエスプラナーディというメインストリートの中にあります。
店内は左側がカフェ、真ん中がバー、右側がレストランになっており、私たちはカフェを利用しました。カフェとレストランは全面ガラス張りになっており、と~ってもおしゃれ★ヨーロッパに来たっ!という感じがしました。カフェはセミセルフになっており、歴史がある割には気軽に利用できる雰囲気でした。

ヘルシンキ2

カフェでゆっくりした後、ヘルシンキ大学の隣にあるヘルシンキ大聖堂を通ってホテルまで戻りました。写真を見てもわかるのですが、町の灯りで空が薄明るいため星はまったく見えません。町全体が明るくて外出している人も多く、夜という感じがしません。サーリセルカとえらい違いです・・・。さすが首都。

ヘルシンキ3

ホテルは中央駅近くの「ラディソンSASプラザホテル」
普通に宿泊すると結構なお値段です。部屋もひとつひとつ家具等のデザインが違うしとてもオシャレ。
ホテルの部屋に戻ってきた時、私たちの部屋の前に警察の人たちがいて私たちの帰りを待っていたのにはオドロキましたΣΣ(゚д゚lll)・・・何か変わったことはないか、というような事を聞かれたのですが、荷物を調べても特に何もなかったので良かったのですが・・・何かあったのかな?あのまま詳しいことは解らずじまいだったのが今でも気になる・・・。








Last updated  2006.02.01 00:38:58
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2006.01.28
フィンランド旅行記~犬そりおまけ編

前回の犬そり体験記で掲載できなかった写真たちを掲載してみました。
じつは、私は犬そり体験があまりにも嬉しくて、犬そりだけで100枚以上の写真を撮ってしまったのです(´゚艸゚)∴ブッ しかもそのおかげでメモリカードの残量が少なくなって次の日以降は思いきり写真が撮れなかったという・・・。つぎの旅行には容量の多いメモリカードを持って行こうと心に誓ったのでした。

←顔がコワイ。
犬そり用の犬たちは予想に反して小柄でした。日本でよく見かける大型犬のシベリアンハスキーなのかなと思っていたのですが、意外にも中型でした。あまり体重が重たいと走れないから?
この写真の子は瞳の色はブルーですが、黒や茶色など様々。両目の色がそれぞれ違う子もいました。そういえば今年は南極物語のリメイク作品が公開されますね。ディズニー製作ということで、犬たちはハスキー犬できっと瞳はブルーでしょう。カラフト犬のタロ&ジロでないと南極物語じゃないような気もしますが。名前はどうなるのかなぁ?タロ&ジロの名前もアメリカっぽい名前になっちゃうのかな?ジョンとか?それも寂しいですよね・・・。

犬そり6
↑出発前に「俺はやるぜ!」「俺は走るぜ!」と大興奮な犬たち。
吠えまくってます。

犬そり7
↑そりに敷いてあるトナカイの毛皮に大夢中!
この後、スタッフに叱られます。が、懲りなくて何度も何度もトナカイの毛皮を噛むので最後にはトナカイの毛皮を取り上げられてしまいました。

犬そり8
お昼休憩中。無防備にごろごろしてます。疲れているので遊ぼうと思っても相手にしてくれない犬が多かったです。「触るなよ~、そっとしておいてくれよ~」と言いたげな瞳。さみしい・・・。
犬そり9









Last updated  2006.01.29 00:19:00
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2006.01.27
フィンランド旅行記~オーロラ鑑賞編

今回の旅行最大の目的がオーロラ鑑賞です。
「オーロラが観たい!」と随分前から旅行先を検討しフィンランドのサーリセルカを選んだのですが、現地の人に聞くと私たちが到着する一週間前は天候は良かったのに全然オーロラが出現しなかった、というのです。オーロラを見るためには天候(晴れ)だけではなく太陽活動も活発でないといけないとの事。まさに「運」です。そして持久力。あきらめずに待った人は待たなかった人よりもオーロラが見れる確立が高いとの事。アラスカより北欧のほうがオーロラ出現時間が早いとはいえ、夜更かし&寒さに耐えられるのかも心配でした・・・。

サーリセルカ1日目(夜)
ロヴァニエミから移動してきたその日の夜は日記に書いたとおり晩御飯を食べ過ぎたためオーロラ鑑賞には行きませんでした。そのかわり、ホテルの近くにあるオーロラ鑑賞用コタ(小屋)のそばにあるそり用ゲレンデでそり遊び・・・。そりはその辺に置いてあるので無料で利用できました。予想以上に楽しい♪

サーリセルカ2日目(夜)
この日のお昼にスノーモービル体験をして筋肉痛・・・。日中に遊び過ぎると夜まで体力が持ちません。夜は外で食べるのが億劫だったので近くにあるハンバーガー屋さんでテイクアウトしました。もちろんトナカイ肉の巨大なハンバーガーです。結構美味しかったです(●´∀`●)
この日は霧が濃いので小高い丘の上に上がらないと観られないかも、と現地の人に言われていたのですが、せっかくなのでホテル近くのコタへ行ってねばることに。待ち時間はやっぱりそり用ゲレンデでそり遊び・・・。12時くらいまでねばったのですが結局この日はオーロラは観られませんでした。コタの中に居た人たちも「まだ観てない」人たちばかりでした。

サーリセルカ3日目(夜)
この日は外でのアクティビティに参加していないので結構余裕。旅も終盤なのでそろそろオーロラに会いたい!という思いから、お金を出して観ることに。ちぴろさんはオーロラの写真が撮りたいというので、写真撮影の講習会とスノーモービルの引くそりに乗って森の中のコタでオーロラを待つ「オーロラ写真撮影&ナイトサファリ」に参加、私ときのこさんはオーロラの出るポイントにバスで移動する「オーロラハンティング」に参加。この日の晩御飯もハンバーガーを食べました。連日でしたが美味しい。

「オーロラハンティング」ですが、ここ2日間はオーロラを観ることができたという話を聞いてちょっと期待♪この日はあいにくの曇り空でサーリセルカのホテル近くではきっと観られないだろうなと思っていたので。途中、何箇所かバスを停めて空を見上げ星が出ているかどうかを確認しながら北へ北へ移動。そしてサーメ人博物館近くでついに雲の切れ間を発見!そしてその切れ間からオーロラが!!

オーロラは最初は緑色の筋でうっすらとしか現れていなかったのですが、しばらく待つと光が強くなりハッキリと姿を現してきました。そしてまた薄くなって消えてしまったのですが、「え~これだけ?!」とがっかりしているとまたしても光が強くなり今度はさっきよりも強い光を放って姿を現したのです。カーテン状に現れてちゃんと光が揺れていました。ツアー参加者の「観たい!」という気持ちがオーロラに通じたようでした。雲の切れ間から出ているので、雲のかかっているところも雲の上でしっかりと光を放っているのがわかるくらい、大きなオーロラでした。雲がなければ空中に広がっているんだろうなぁ・・・もったいないっ!

ツアー参加者の中にはもちろん写真撮影を目的として参加している人もいました。そういう人たちは三脚を準備してきてカメラを開放し撮影しているのですが、中には撮影知識のない方もいて平気でフラッシュ撮影をしているのです!( ゚Д゚)!! そんなことしたらちゃんと写真を撮りたい人が撮れないじゃないかぁ~p(`ε´q)ブーブー フラッシュをたいて撮影してもオーロラなんて写真に写らないのに!しかも「写るんです」等のカメラだし!びっくりしました。

オーロラに後ろ髪引かれつつもバスで帰路へ。バスの車窓からもオーロラ鑑賞しながら帰りました。ホテルに到着したのは1時を過ぎてましたが疲れも吹っ飛びました。帰り際、バス乗車記念として写真1枚目の絵はがきをもらいました。この日観たオーロラは下の絵はがきの緑色のオーロラ、これに似てました。

サーリセルカ4日目(夜)
オーロラも観たし犬そりも体験できて大満足♪だったのですが、ちぴろさんが参加したオーロラ鑑賞ツアーではオーロラを観ることができなかったらしく「今日こそは観るぞ!」と張り切っていたのでこの日も「オーロラハンティング」に参加。
しかしこの日は前日よりも雲が厚くて、雲の一部がうっすらと緑色・・・オーロラは雲の上で光っていました。あ~残念。
次の日、大自然なサーリセルカを後にしヘルシンキへ移動しました。
朝やけ








Last updated  2006.01.28 16:09:36
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2006.01.26
フィンランド旅行記~犬そり編

サーリセルカ3日目(昼)いよいよ犬そり体験です。キタ━━(゚∀゚).━━!!!
わたくし、密かに一番楽しみにしてましたっ!(オーロラよりも・・・)
「犬そりロングサファリ」は約4時間のコースで一人155ユーロ(高いっ!)です。何故こんなに高額なのかというと、サーリセルカよりも北のほうにあるイヴァロという町から毎日犬たちが出勤してくる移動費用と夏場は需要がないためだそうです。確かに、冬だけ犬を飼うなんてことはできないですもんね。犬たちは300匹以上所属している「犬牧場」なるところで一匹ずつ犬小屋を与えられて暮らしているそうです。

犬は早起きなんですね、出発時間はスノーモービルの時よりも1時間も早かったです・・・早起きはつらい。外は暗いし。景色は夜だというのに犬たちは朝っぱらから超元気でした。出発前は興奮するらしく、吠える吠える!「俺はやるぜ、俺は走るぜ!」とアピールしているようでした。
今回の犬そりは7頭引き。リーダー犬を先頭に後ろは2匹ずつ並んで二人乗りのそりを引いて走ります。二人のうち一人はトナカイの毛皮をかぶってそりに座り、もう一人が後ろでそりを操縦。途中で運転を交代します。
途中、お昼休憩があり、山小屋でサーモンスープとサンドイッチを食べます。出発前は興奮していたので近くに寄ったりできなかった犬たちですが、休憩中は遊んだり写真を撮ったりできました。1枚目の写真は走り終わって休憩だ~という表情の犬たち。(暗いですが昼です)一匹ずつ遊んでまわったのですが、体力回復のために寝たかったのか、ほとんどの犬が構ってくれませんでした(ノω・、) ウゥ・・・

犬そり2

午後からは違うコースを通って出発地点へゴーゴー!
樹氷の多い場所を潜り抜けながら走る、走る!犬は背が低いので枝に当たらず走れますが、そりに乗っている人間はその都度しゃがんだり体を反らしたりしながら枝をよけて運転しないと危ないです。カーブのときはちゃんと体重移動させないとうまく曲がれなかったり、上り坂になると犬たちが後ろを振り向いて「押してくれ~」と合図するので片足を使ってそりが進むように雪道を蹴ったりで結構忙しい!私が乗っているそりの前方を走っていたチームがヨーロッパ系の体格の良い二人組で重たいため、犬たちが四苦八苦しながら走っていたので、追い越さないようにブレーキばかり踏まないといけなくて忙しかったのですが、ついに私たちのチームから犬を一匹引き抜かれてしまい、うちは6頭引きに!!p(`ε´q)ブーブー 一匹いなくなると、他の犬たちもやる気がなくなったのか、だらだらと走るようになり後半は結構のんびりとした犬そりの旅となりました。

犬そり3

樹氷の森を抜けるとこ~んなに綺麗な夕暮れの雪原風景が目の前に広がりますっ★
静かな雪原風景の中で犬たちの息とそりの走る音のみ聞こえるという、まさに大自然を満喫できるアクティビティです。爽快感とラップランドの自然を満喫できるのは犬そりだけです。(スノーモービルは運転に集中するあまり自然を満喫とはいかないので・・・)
犬たちの観察も楽しいです。のどが渇いたのか周りの雪を頻繁に食べながら走る犬、そりを引くヒモに自ら絡まって「からまったよ~」と後ろを振り返りながら走る犬(それでそりを止めて犬はスタッフに怒られる)、もよおしながら走る犬(しかも大)それも一匹がもよおすと連鎖反応でつぎからつぎへと落し物をしながら走る犬たち・・・汚いけどカワイイ。
本当にこの犬そりサファリはおすすめですっ!ロングはちょっと長いから体力に自信がないなぁという方は2~3時間コースもあるのでぜひ体験してみてください。(短いコースは115ユーロ)

犬そり4

名残惜しいけど犬そり終了。
ゴールに戻ってきてから各チームのそりが一緒になるので犬たちがケンカしてます。血の気が多いです。もちろんこの後スタッフに叩かれてしかられます。左後方に見えるトラックで犬たちは家へ帰宅。この時期は毎日このトラックで通勤しているとの事です。

はぁ~楽しかったっ!!つぎはいよいよオーロラ鑑賞レポートです。








Last updated  2006.01.27 01:34:42
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2006.01.24
フィンランド旅行記~お宅訪問
なんだか毎週、週の真ん中で旅行記を綴ってますね。平日はとくにイベントがないせいだと思いますが。

サーリセルカ2日目(昼)。
午前中は、同室のちぴろさんが「サーメ伝統の手工芸ピルタナウハ織り体験」に参加したので、私は一人で町の散策も兼ねてスーパーへ買い物に出かけました。(一緒に旅行に参加したもう一人の友人(きのこさん)は、前日のスノーモービルの疲れが抜けていなかったようで午前中は爆睡。付いて来てくれなかったのです。・゚・(ノε`)・゚・。)
小さい町ですが、思ったよりスーパーの品揃えが良かったです。特にチョコレートとお酒。サウナ上がりの自分用とお土産用に、ビールをたらふく買い込んでしまったのですが、一人で持って帰らないといけないというのをすっかり忘れていて大後悔!彡(-ω-;)彡ヒューヒュー こんなことならホテルに置いてあった「ご自由にお使いください遊び用ソリ」=「自家用車」持ってくるんだったっ!

午後、三人揃ってガイド付き「サーメ人宅訪問」に参加。
マイクロバスでホテルから約15分程度のところにあるトナカイ牧夫、サーメ家庭を訪問しました。(1枚目の写真はお宅。暗いですがまだお昼です)
サーメの人たちの生活等のお話を伺い、道具や民族衣装を見せてもらいました。↓写真は「ピルタナウハ織り」についての説明風景です。右側がご主人、左側が奥様。ご主人は英語が話せないので奥様が英語でガイドさんに説明し、ガイドさんが日本語で私たちに説明をしていました。ご主人は民族衣装を着ています。
サーメ2
フィンランドのトナカイはすべてサーメの人の持ち物だそうです。トナカイは財産だとの事。「トナカイ何頭持っているの?」という質問は、日本で「貯金いくらあるの?」という質問と同じ意味合いを持つそうなので、あまり聞かないほうがいいと言ってました。奥様曰く、ご主人よりもたくさんトナカイを持っているそうです。トナカイの耳につけた独特の印で自分のトナカイだと見分けるそうですが、この印、トナカイの協会?に個人別にちゃんと登録されており、そのかたちどおりにトナカイの耳にナイフで印をつけるそうです。ぱっと見ではあまりにも印が簡単すぎて他の人のトナカイと見分けがつかないような気もしました。遠目じゃ絶対わからなさそうなのですが、現地の人はわかるそうです。すごいですよね。
サーメ3
つぎに場所を小屋へ移動。とても狭いコタの中でお菓子やコーヒー等をいただきました。なかでもチーズの味が独特で、コーヒーにつけて食べると一層美味しいという、歯ごたえもチーズっぽくないものを食べました。あれはチーズじゃなかったのかな?
コタの中で焚き火を囲んで質問タイム。「自分のトナカイが交通事故にあったら保障はあるんですか?」という私のばかばかしい質問にもちゃんと誠実に答えてくれました(・∀・*)・・・ちゃんとトナカイ保険があるそうです。

あとはご主人がサーメ民謡の「ヨイク」を披露してくれたり馴れ初め話をしてくれたりで、ほのぼのとした時間を過ごす事ができました。帰る頃にはすっかり夜!(時間的にはまだ夕方だけどあたりは真っ暗)参加費は結構高かったけれど楽しかったです。(一人90ユーロだもの~)

この日のオーロラ鑑賞は、ちぴろさんが「オーロラ写真撮影&ナイトサファリ」に参加、私ときのこさんは「オーロラハンティング」に参加。もうあまりチャンスがないのでお金を出してオーロラを観よう!ということになったのです。・・・結果はまた後日。








Last updated  2006.01.25 01:04:55
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