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うさうさ日記

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全9件 (9件中 1-9件目)

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スペシャルドラマ「坂の上の雲」

2010.12.26
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スペシャルドラマ『坂の上の雲』第9話広瀬、死す

後日UPします


《ストーリー》公式HPより
1904(明治37)年2月5日、連合艦隊司令長官・東郷平八郎(渡哲也)のもとに封密命令が届けられた。東郷は各隊の司令官と艦長を三笠に集めて開戦の命を告げ、決意の杯をあげる。真之(本木雅弘)は、艦長のお供で三笠を訪れていた広瀬(藤本隆宏)と再会。ロシア駐在を経験した広瀬はこの戦いに特別な意味を感じ、自分にしかできない役目があるはずだとして、それを参謀の真之に考えてほしいと頼む。翌6日、連合艦隊は佐世保港から出撃する。
同日、日本はロシアに対して国交断絶を通告。皇帝ニコライ二世(ティモフィー・ヒョードロフ)は激怒するが、極東総督のアレクセーエフ(ゲンナジー・ベンゲロフ)が電報を握りつぶしたと気づかされる。その2日後、皇帝は御前会議を招集した。
8日、連合艦隊は旅順港の東方44海里にある円島(えんとう)付近に達した。真之らは夜のうちに5隻の敵軍艦を沈め、翌日の決戦を有利に進めるという奇襲作戦に打って出る。翌日、皇帝ニコライは宣戦布告を発する。
日本では開戦を知った律(菅野美穂)が季子(石原さとみ)を心配して秋山家を訪れる。気丈に振る舞う季子だが、律に用心棒になってほしいと頼む。一方、習志野の練兵場では、騎兵第一旅団の旅団長をしていた好古(阿部寛)が来るべき戦闘のために準備を整えていた。
三笠では、有馬良橘(加藤雅也)が港内に閉じこもるロシア旅順艦隊に対し閉塞戦を試みることを提案。真之は乗組員の生還率の低さから反対するが、東郷は作戦を受け入れる。広瀬はロシアの友人たちにあてたメッセージを書いた垂れ幕を閉塞船に掲げて出発。しかし、この閉塞作戦は失敗に終わる。
二度目の閉塞作戦が実行されるが、旅順口に達した4隻の閉塞船はロシア軍の集中砲火を浴びる。広瀬が指揮する福井丸も被弾、乗組員は爆薬を仕掛けた船を離れて短艇に乗り込み脱出を図る。そのさなか広瀬は砲弾を受けて落命。海軍の閉塞作戦は再び失敗に終わる。


     

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Last updated  2011.01.30 18:11:02
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2010.12.19
スペシャルドラマ『坂の上の雲』第8話日露開戦


《ストーリー》公式HPより
1903(明治36)年、清国から戻った好古(阿部寛)は千葉県習志野にある騎兵第一旅団長となり、自ら育成した精鋭とともに演習に余念がない。真之(本木雅弘)は八代六郎(片岡鶴太郎)の誘いで、華族女学校の生徒たちによる自転車レースを見学。レースに参加していた季子(石原さとみ)と再会する。7月、真之と季子は結婚する。
9月、好古はロシア陸軍の演習に招待される。世界一の陸軍を見せることで日本の戦意をくじくことが、ロシア側の目的だった。好古はロシアの将校たちとウォッカを飲みながら交歓。騎兵同士、お互いに理解を深める。
10月、日本陸軍の参謀本部次長で対露戦研究の権威だった田村怡与造(いよぞう)が病死。児玉源太郎(高橋英樹)が後任を引き受けた。児玉は乃木希典(柄本明)に対露戦について語り、乃木は児玉のために陸軍に復帰する意思を示す。
海軍大臣の山本権兵衛(石坂浩二)は舞鶴鎮守府司令長官の東郷平八郎(渡哲也)を訪ね、戦が近づいていることを知らせる。そして常備艦隊司令長官の日高(中尾彬)を罷免、東郷を後任に任命する。真之は東郷から連合艦隊の作戦参謀に任命され、艦隊が集結する佐世保に向かった。
宮中では対露交渉についての議論が交わされていた。日本政府は何度か断交しようとするが、そのつど明治天皇(尾上菊之助)が許さなかった。ロシア皇帝ニコライ二世(ティモフィー・ヒョードロフ)は日本に対し全面譲歩することを決断する。しかし、極東総督のアレクセーエフ(ゲンナジー・ベンゲロフ)は皇帝の電報を握りつぶし、日本には伝えない。そのため日本はついに対露開戦を決意。佐世保の三笠にも出撃命令が下る。


     

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Last updated  2011.01.30 18:02:23
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2010.12.12
スペシャルドラマ『坂の上の雲』第7話子規、逝く


《ストーリー》公式HPより
1902(明治35)年5月、真之(本木雅弘)は海軍大学校に新たに設けられた戦術講座の初代教官となる。理論に裏打ちされた真之の戦術講義と具体性に富んだ兵棋演習に、海軍の先輩までもが聴講生として入ってくる。
高橋是清(西田敏行)と八代六郎(片岡鶴太郎)は、真之を華族女学校の活人画の催しに誘い出す。そこで八代は稲生季子(石原さとみ)を真之に紹介するが、真之は関心を示さない。ロシアから帰国した広瀬武夫(藤本隆宏)が海軍大学校に真之を訪ね、戦艦「朝日」に乗ることが決まったと告げる。
根岸の子規庵では、子規(香川照之)が病と闘いながら俳句会や「ほととぎす」の編集に精を出し、新聞「日本」に「病床六尺」を連載、「草花帖」も完成させていた。
大佐となっていた好古(阿部寛)は、清国駐屯軍司令官に就任。駐屯地で清国の直隷(ちょくれい)総督である袁世凱(薛勇)と出会い、酒をくみ交わして親交を深める。
久しぶりに子規を見舞った真之は、その衰えた姿に胸を痛め、看病する律(菅野美穂)の辛さを思いやる。9月18日、朝から具合の悪かった子規は辞世の句を詠み、その夜遅く息を引き取る。享年三十六。新聞で友の死を知った真之は葬儀には参列せず、遠くから葬列を見守る。
桂内閣の内務大臣として、財政面からロシア戦の準備を進めることになった児玉源太郎(高橋英樹)は、休職して那須で暮らす陸軍中将・乃木希典(柄本明)を訪れる。乃木は児玉から国の窮状を聞き、陸軍への復帰を決意する。
過労が重なり、胃腸を病んで入院した真之を季子が見舞った。同じように見舞いに訪れた律は、その様子を見てひそかに病室を後にする。
4か月後、真之は連合艦隊参謀として佐世保に赴任することになる。日露戦争まであと半年余りだった。


     

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Last updated  2011.01.30 18:05:43
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2010.12.05
スペシャルドラマ『坂の上の雲』第6話日英同盟

1年ぶりとは思えない(笑)
第1部に引き続き面白いです・・・真之格好良いしさくら
出番あんまりないけど雫
今回は政治家がたくさん出る外交メインの話だから出番があんまりないのかな?

今回のお話は日英同盟というよりは、メインは広瀬とアリアズナの恋物語ですなどきどきハート
いつかはお別れしないといけない時が来るとわかっていて惹かれあう2人・・・6年も駐在していたら、その間に結婚してもおかしくないと思いますが・・・そうはいかないんですね。
広瀬のことを勝手に恋敵だと思い込んでいた友達もやっとあきらめてくれたのにねぇ。
お別れ会での「荒城の月」はステキでしたきらきら

第1部に比べ、子規が明らかに細いです・・・病気です。
それでも筆をとって仕事をする。すごいなぁ。
私なんて布団の中に入ったら暖かさに負けてすぐに寝てしまうというのに雫
先週まで弥太郎だったのに・・・弥太郎も病気だったのに、全然違う雰囲気を出してる香川さんてスゴイ!!

あ、エンディングに日本語の歌詞がついてる!!

《ストーリー》公式HPより
1900年5月、真之(本木雅弘)と広瀬武夫(藤本隆宏)は、イギリス・ポーツマス港で日本への回航を待つ戦艦・朝日を見学した。ロシアに駐在する広瀬はヨーロッパを視察中だった。久々の再会を果たした2人はロンドンの王立海軍大学を訪問。その後、2人は40日間にわたるヨーロッパ旅行をともにする。
清国で義和団が蜂起、各地で外国人が襲われ、鉄道や外国商社、電信所が襲撃される。北清事変のぼっ発だ。8か国が連合軍を組織し、北京在住の外国人救援に向かう。騎兵大佐の好古(阿部寛)も北京に出征する。しかし、同じ連合軍のロシア兵たちが市街地で略奪をする光景を目の当たりにする。
その年の秋、外国勤務を解かれて帰国した真之は子規(香川照之)を見舞い、カリエスの痛みと闘いながら新聞「日本」に原稿を書き続け、俳句と短歌の改革に情熱を燃やす子規に感動する。
連合国と清国との間で北清事変の講和条約が調印された。出席した小村寿太郎(竹中直人)は桂内閣の外務大臣に就任するため、巡洋艦「千歳」に乗船して帰国する。
もはやロシアとの衝突はまぬがれないと考えた日本は、日英同盟を成立させるための根回しを始める。しかし伊藤博文(加藤剛)は戦争を回避しようと個人でロシアを訪問し、日露協商案を提示する。皇帝ニコライ二世は伊藤に謁見(えっけん)して勲章を授けるが、日露協商案の回答は日本の要求をいっさい無視したものだった。伊藤の試みは失敗した。
1902年、日英同盟が調印された。広瀬に帰国命令が出て、足かけ6年に及ぶロシア駐在が終わりを告げる。アリアズナ(マリーナ・アレクサンドロワ)は、自らの写真が入ったロケットとイニシャルの入った銀時計を広瀬に渡し、別れを惜しんだ。


     

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Last updated  2010.12.06 00:07:21
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2009.12.27
スペシャルドラマ『坂の上の雲』第5話留学生

日清戦争の戦後処理とつぎの戦争への準備期間・・・かな?

真之の制服姿がステキだなぁ~ピンクハートと不純な視点で観ているせいか、どんどん出世していっているのがわかります(笑)
出世が早い?海軍兵学校に行ったから出世コースなのでしょうね。
今回はとうとう留学生に選出されましたもんねきらきら

出世しても中身は昔の真之のまま・・・っていうのがいいよねダブルハート
広瀬と一緒にふんどし姿で写真撮影したり(ふんどし姿の写真が家に届いたらおばあちゃんビックリだよ・笑)、好古の家で餅食い競争したり・・・かわいいピンクハートその餅食い競争にお兄ちゃんまで参戦しちゃったりして、ほほえましい~~さくら
今回、お兄ちゃんのシーンはここだけだったけど雫

アメリカに留学する前に子規の元を訪れた真之。
友達思いですダブルハート
寝たきりになっていた子規と一緒にスイカをほおばるシーン、二人ともつらいのに懸命にスイカを食べていたのでジーンときました。
男同士の友情ってステキです~~きらきら
それに比べ、漱石のなんと軽いこと(笑)←いや、悪いわけじゃないんだけど雫

成績が良かった真之はアメリカへ、成績はそれほどでもなかったけれどロシアの勉強をしていた広瀬はロシアへ留学することに。
成績だけで選出しなかったなんて、すごいことじゃないですか?
ロシアへ行った広瀬は上司とともに諜報活動・・・なんですが、こっそりダンスの勉強もしちゃってるもんだから、いきなりダンスに誘われても上手だし、柔道で自分より大きな?相手を簡単に投げちゃったりで、女性のハートを独り占め状態(笑)
寒い日に女性の手を自分の手や息で暖めるなんて、ステキすぎるじゃんきらきらそんな二人を偶然にも見つけちゃう恋敵もベタすぎます・・・花りぼん持ってるし(笑)
この三角関係が日露戦争への伏線だったり???

そうこうしているうちに、真之と広瀬はイギリス留学することになりました。
ここで第1部終了。
第2部は2010年12月・・・って、絶対内容忘れてるから(笑)
放送日が近づいたら第1部の再放送があるのでしょうけれど、1年間待つのって遠いよね。

《ストーリー》公式HPより
従軍から帰国した子規(香川照之)は東京には戻らず故郷・松山へ帰り、松山中学の教師として赴任してきた夏目金之助(漱石・小澤征悦)と同じ下宿に住む。その後、大阪や奈良を回って帰京の途に着いた子規だが、旅の途中で脊椎カリエスを発症してしまう。
 日本は日清戦争の勝利で得た遼東半島を、ロシア、フランス、ドイツの「三国干渉」により清国に返還せざるを得なかった。満州や朝鮮半島におけるロシアの脅威を痛感した日本の首脳陣は、日露戦争を避けることのできないものと判断し、軍事費を拡大する。
 1896年(明治29年)、真之(本木雅弘)は横須賀水雷団第二水雷艇隊に配属となり広瀬(藤本隆宏)と再会する。同じ年、好古(阿部寛)は陸軍乗馬学校長に任ぜられる。
 翌年、海軍省で海外派遣士官の人選が行われ、真之はアメリカへ、広瀬はロシアに渡ることが決まった。留学を控えた真之はカリエスで寝たきりの子規を見舞う。命がけで俳句を作ると言う子規は、真之にも国を守ってほしいと話し、お互いの役割を全うしようと語り合う。
 渡米した真之は、戦術家として名高い海軍予備役大佐のアルフレッド・マハン(ジュリアン・グローバー)を訪ね、直接教えを受ける。一方、ロシアに渡った広瀬は、先に派遣されていた八代六郎(片岡鶴太郎)とともにオペラ鑑賞に出向き、アリアズナ(マリーナ・アレクサンドロワ)と出会う。
 まもなくアメリカとスペインが戦争に突入した(米西戦争)。観戦武官として、アメリカ艦隊がスペイン艦隊を軍港に閉じ込める世界最初の閉塞作戦をその目で見た真之は、スペイン艦隊の残がいを詳しく調査。キューバにおける米西戦争の見事な観戦報告書を作成する。
 1899年(明治32年)末、日本からイギリス公使館付の駐在武官を命じられた真之は、翌年1月、イギリスに向かう大西洋上にいた。


  

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Last updated  2009.12.29 16:36:05
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2009.12.20
スペシャルドラマ『坂の上の雲』第4話日清開戦

今回は江田島登場さくら
赤レンガの建築物に軍服は似合うきらきら

いよいよ日清戦争です炎
秋山兄弟そして子規それぞれの視点から見た日清戦争。
それにしてもロケがスゴイ雫
旅順要塞での戦で味方の士気をあげるために自ら馬に乗って最前線に突っ走るなんて、格好良すぎるさくらしかもお酒を飲んだ後だなんて飲酒運転じゃん雫

海軍に入った真之もはじめての実戦。
戦闘の前夜、部下たちを集めて炒り豆を分けるシーンを見ていたら『男たちの大和』でも同じようなシーンがあったのを思い出してちょっとほほえましかったり。
特に、前回から登場している花田クンは真之を真似て炒り豆を入れる袋を持参っ星「お守りにしますっ!!」なんて、かわいいじゃん~四つ葉
部下たちに囲まれて過ごしたほほえましい夜が明け、同じ場所が一気に戦場へ炎
敵の砲撃で一瞬にして周りが地獄と化す・・・そしてその中にあの花田クンも(ノ_・。)。
自分の命令で部下を亡くし、自信を失う真之。
「良い司令官とは?」
これは・・・私も聞きたい(笑)

《ストーリー》公式HPより
1894年(明治27年)7月25日、日清戦争が開戦。敵艦を追いかけていた巡洋艦「浪速」が英国国旗を掲げた汽船「高陞号(こうしょうごう)」を発見する。船が清国兵を満載しているのを目にした「浪速」艦長・東郷平八郎(渡哲也)は、随航するよう命じる。しかし清国将校が拒否したことから、東郷は「高陞号」を撃沈する。
 好古(阿部寛)は大山巌大将(米倉斉加年)率いる第二軍の騎兵第一大隊長として旅順要塞の敵情を偵察し、敵兵配置情報、状況分析、攻略法を司令官の大山に送る。好古の上申書をもとに大山が作戦を立て、第一旅団長・乃木希典(柄本明)らは「半年はかかる」といわれた旅順要塞をわずか1日で陥落させた。
 翌年、真之(本木雅弘)の乗った巡洋艦「筑紫」を含む連合艦隊は、清国北洋艦隊が立てこもる威海衛の攻略を始める。「筑紫」も清国の陸上砲台に艦砲射撃を敢行するが、敵の砲撃で戦闘旗が落ちてしまう。真之が部下の花田(須田邦裕)に掲げ直すよう命じた直後「筑紫」は再び砲弾を浴び、花田は柱の下敷きとなって命を落とす。
 一方子規(香川照之)は、従軍記者を志願し戦地に赴くが、すでに日清両国間で講和談判が始まっていた。破壊された村々を回るなか、子規は軍医の森林太郎(後の森鴎外・榎木孝明)と出会い、戦争の現実について語り合う。ひと月あまりで従軍を終えた子規は、帰国の途についた船上で再びかっ血し衝撃を受ける。
 真之は連合艦隊とともに佐世保に凱旋、解散式の会場で広瀬(藤本宏隆)と再会する。真之が海軍を去るのではないかと心配する広瀬は、ロシアの真の姿を見るためにロシア語を勉強し武官となってロシアに行くという自らの目標を語り元気づける。しかし戦争の現実に直面した真之の心は晴れず、再会した東郷平八郎(渡哲也)に質問を投げかける。


  

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Last updated  2009.12.24 02:01:28
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2009.12.13
スペシャルドラマ『坂の上の雲』第3話国家鳴動

今回は安芸の宮島が登場さくら
景色に軍服が映えますダブルハート
東郷の鹿児島弁がカワイイと思うのは私だけでしょうか(笑)

帰省した真之は皆に立派になったと尊敬される存在に。
でも、やんちゃなところは全然変わっていなくて、ふんどしを絞めずに泳ぐ陸軍兵を簡単にやっつけてしまい、警察から怒られたり雫
お父さんと一緒に入っていたお風呂は道後温泉温泉
顔まで浸かっていたけれど、あそこのお湯は結構熱いので撮影大変だっただろうなぁ~と思います。
そんなお父さんの訃報は兄からの手紙で知ることになった真之・・・一緒に泣いてしまいましたよ~雫
一人ぼっちで松山に暮らす母の小さな後姿を見て、制服を脱いで手伝う真之がステキきらきらやはり男は強いだけではなく思いやりや、やさしさも要るよねピンクハート

《ストーリー》公式HPより
1889年(明治22年)、大日本帝国憲法が発布される。学生たちと祝賀気分に浮かれる中、子規(香川照之)が突如かっ血し、病気療養のため松山に戻る。妹・律(菅野美穂)は再び嫁いでいたが、母・八重(原田美枝子)とともに子規の看病をする。江田島から帰省した真之(本木雅弘)が子規の見舞いに訪れ、二人は3年ぶりの再会を喜ぶ。子規は自らの病気を句に詠み、ホトトギスを意味する「子規」を俳号に決めたと話す。
 帰省中の真之は、水練用の池で傍若無人な振る舞いをした陸軍兵ともめ事を起こしてしまう。父・久敬(伊東四郎)は内緒で事を収め、憤る真之を「短気は損気、急がば回れ」と諭す。
 真之は海軍兵学校を卒業し、初の遠洋航海に出発。そのさなか、兄・好古(阿部寛)からの手紙で久敬が息を引き取ったことを知る。
 1891年(明治24年)5月、来日中のロシア皇太子ニコライ(ティモフィー・ヒョードロフ)が襲われる。日本がロシアの侵略を受けようとしているとの危機感を抱いた暴漢によるもので、ヨーロッパの大国ロシアとの間に緊張が走る。
 帰国した真之は、日本の港を巡回する清国の艦隊を見学。そこで東郷平八郎(渡哲也)と出会う。
 子規は東京に戻り、陸羯南(くがかつなん・佐野史郎)主宰の新聞「日本」に入社。陸の勧めで彼の家の隣に家を借り、八重と律を呼び寄せ暮らし始める。
 フランスから帰国した好古は、陸軍士官学校の馬術教官になる。そして児玉源太郎(高橋英樹)の勧めで、以前下宿していた佐久間家の娘・多美(松たか子)と結婚する。
 1894年(明治27年)春、時の首相・伊藤博文(加藤剛)の戦争回避の努力もむなしく、日清開戦が閣議決定される。騎兵第一大隊長になっていた好古は、目黒の兵舎で動員に備える。連合艦隊も佐世保を出航、真之の乗る巡洋艦「筑紫」は、朝鮮半島西岸で偵察活動を行い、戦時態勢に入る。
 7月25日早朝、日本艦隊と清国艦隊が朝鮮西岸で遭遇、戦闘の火蓋が切られた。


  

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Last updated  2009.12.24 01:08:22
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2009.12.06
スペシャルドラマ『坂の上の雲』第2話青雲

青春時代の淡い恋のお話・・・かな?
律が他の人と結婚しちゃったよぉぉ~~雫当時は両思いなんてないんだね・・・。それにしても結婚して一度も一緒に暮らさない旦那なんてヒドいなぁ。一緒に暮らせないのなら結婚なんてしなかったらいいのに。故郷の親の世話をさせるために結婚だなんて家政婦じゃないんだからムカッそんな男、別れて正解だよっムカッ

そして真之は海軍兵学校へ旗
きました、ロケ地広島(というか、呉)きらきら
テロップには出なかったけれど、私の父の職場と弟の職場で撮影していたんですよねビデオ
父と弟は全然違う職場なのに両方でロケってすごい偶然ですよねぇ四つ葉ついでに私の職場にも来てほしかったなぁ・・・エキストラの募集にはきてましたが(笑)

律に兄を頼むとお願いされたにもかかわらず、海軍兵学校に行くことを決めた真之。
しかも、それを同居人の昇に言えずにいた・・・切ないっ雫
律との別れシーンも悲しかったけれど、私としてはこちらの親友との別れシーンにうるるっときちゃいました雫
長く起きていたほうが勝ち、という競争でうっかり寝てしまった昇の身体の線を壁に書いちゃうなんてかわいすぎる真之ピンクハートそして、真之が出て行った後にその壁を見つめてしんみりしちゃう昇・・・うう。

それにしても制服姿の真之がステキすぎる~~ダブルハート(軍服に弱い私・笑)
好きなだけ好きな時間に勉強できるという環境を捨て、自分で身を立てるために海軍に入るなんてスゴイ決断だと思います。やっぱり兄の影響もあるのかな?
昔の人はすごいなぁ・・・漢詩や俳句、現代の若者には程遠い存在になってますよね。試験に出るから勉強する程度で。趣味にする人なんてほんの一握りかも。もったいないよね。自分も含めてですけど雫

《ストーリー》公式HPより
1884年(明治17年)。上京から1年が経ち、真之(本木雅弘)と常規(後の子規・香川照之)は大学予備門に合格。塩原金之助(後の夏目漱石・小澤征悦)と出会い、友情を育む。一方、陸軍大学校に通う好古(阿部寛)は、ドイツ陸軍の参謀将校メッケル少佐(ノーベルト・ゴート)を師とし、実戦的な作戦を学んでいた。
 春になり、子規の妹・律(菅野美穂)が松山から上京。真之に近々結婚すると打ち明け、「これからは自分に代わって兄を守ってほしい」と頼む。
 大学予備門で、子規はおぼえたばかりの野球に熱中。子規と同居生活をはじめた真之も仲間たちと青春をおう歌する。俳句や文学に傾倒する子規に対して、自分の進むべき道は何かと悩む真之だが、しだいに海の向こうに広がる世界を見たいという思いを強くし、海軍兵学校に入ることを決意。兄の援助から自立し一身独立する、という弟の覚悟に好古も賛同し、真之は築地の海軍兵学校に入学する。そこで1年先輩の広瀬武夫(藤本隆宏)と出会う。
 1887年(明治20年)春、好古は旧松山藩主久松家の家令・藤野(宝田明)から呼び出され、フランス留学が決まった若殿とともに渡仏するよう頼まれる。しかし日本陸軍が全ての体制をドイツ式に転換しようとしている最中の渡仏は、陸軍における栄達をあきらめることに等しかった。好古は苦悩の末に渡仏を承諾、7月、フランスに向けて出帆した。
 海軍兵学校が広島県江田島に移転。休暇を利用して帰郷した真之の立派な姿に大人たちは驚き、子どもたちは胸を躍らせる。真之が帰りの船に乗る間際、律が追いかけてきた。律は真之に自分が結婚した理由と、婚家から離縁されたことを告げる。真之は「女子でも一身独立できる」と律を励ます。
 明治23年、パリにいる好古のもとに本国から官費留学に切り替えるとの命令が届く。それは日本陸軍が騎兵建設を好古に託したことを意味した。


  

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Last updated  2009.12.07 02:42:55
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2009.11.29
スペシャルドラマ『坂の上の雲』第1話少年の国

いや~~、お金かかってますねさいふ
天地人と比べてこのロケの多さといったら(笑)
明治維新以降のドラマってメジャーじゃないので(幕末は多いけれど)新鮮です。
質素倹約なお兄ちゃんがステキです・・・雪道に素足はさすがにつらいでしょうよ・・・。

《ストーリー》公式HPより
260年続いた幕藩体制が倒れ、日本に近代国家が誕生した1868(明治元)年。四国・伊予松山の秋山家に5人目の男児が誕生。名を秋山淳五郎真之と名付けられた。明治維新後、松山藩の財政は底をつき、藩士の生活は困窮を極めていた。とりわけ、大勢の子に養育費がかかる秋山家は悲惨だった。父・久敬(伊東四朗)は生まれた子を「寺へやるしかない」と言うが、兄・信三郎好古が猛反対。そのまま秋山家で養育されることになった。
 1874(明治7)年、16歳になった信三郎は日銭を稼ぐ生活に追われていた。秀才で名高い信三郎だが、貧しさゆえに中学に通うことができなかったのだ。淳五郎は6歳になり、近所でも評判のガキ大将となっていた。幼なじみで弱虫の正岡 升(のぼる・後の子規)、その妹でめっぽう気の強い律たちと悪さをしては叱られてばかりだが、好古を慕いあこがれていた。
 やがて好古は、学費がかからない師範学校への進学を目指して大阪に旅立った。その後、師範学校を卒業して上京、陸軍士官学校へ入学した好古が松山へ帰省。好古は、自らの仕送りで真之を中学に進学させるよう両親に申し出る。
 数年後、松山中学に進んでいた真之(本木雅弘)と升(香川照之)。升は、当時流行りの自由民権運動にかぶれていたが、中学を中退して大学予備門を目指すために上京してしまう。取り残された思いの真之に、再び好古(阿部 寛)が援助の手を差し伸べた。真之は旧旗本の佐久間家に下宿する好古を頼って上京。神田の共立(きょうりゅう)学校に入学する。
 ある日、ふたりは英語教師の高橋是清(西田敏行)に誘われ、横浜の外国人居留地に出かけた。そこでイギリスから来た最新鋭の巡洋艦「筑紫」を目の当たりにした真之は、遠い海の向こうの世界へ思いを馳せるのだった。


  

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Last updated  2009.12.07 02:15:48
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