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2015.09.30
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カテゴリ:バーサスプロ wO

◎はしけい社長と僕

2010年夏の終わり、初めて間近で上野BRASHでの対バンライブでしず風絆を見て、その感動をブログに書いたこと。それを社長に読んで頂いたことからすべては始まりました。

T-パレ立ち上げとともに始まったタワーレポッター。ファンが記者になって随行しながらTwitterレポートする企画 http://tower.jp/article/news/2011/10/27/n03

ここにT-パレ立ち上げグループであるしず風絆が入っている。
ヲタとして前に出るのはどうなのか?なんて小さなことにこだわってた自分は、この企画に応募することに結構悩んでた。
しかし社長の一言で背中を押して頂き、いわゆる半ヲタ的なところへ一歩踏み出すきっかけを頂きました。

「ヲタ」として居続ければ好き勝手言えるし、陰口も叩かれにくい。
でも半ヲタとなるとその立ち位置は微妙になる。
しかし、僕の基本文句や愚痴ばっかの視点から、運営さんの立場や心情や事情を理解できるようになれたのはバーサスさんのお陰です。
正直今まで好き放題運営さんの文句を言っていた自分を恥じました。


しず風絆の6年間には、非大手グループの様々なお手本が詰まってます。

グループが認められることって何?
売れるってCDが売れることなのか?
動員が増えること? テレビに出ることか?

メンバーのやる気を維持するには?
メンバーの幸せとは?
年頃の女子の気持ちと付き合っていく難しさ
お客の幸せとは?
プロデューサーの夢をかなえるとは?
いい終わり方とは?

星の数ほどある、今も小さなライブハウスで毎週やってるグループたちの、追ってる青い鳥の行く先のヒントがたくさん詰まってる気がします。

これからのキッズグループの発展はもとより、交フェスやアイドルドランカーなどのイベンターとしてのお立場、そしてこのジャンルがもっと安定的に楽しめることにご活躍される。ぼくはそんな将来像を勝手に描いてます。
そして今でもどこかで生まれているアイドルグループの中でも、
真面目にこのグループをよくしたい、お客さんに喜んでもらいたい、メンバーに幸せになってもらいたい、シーンに爪痕を残したい、そんな真摯な運営さんのよきアニキになってください。

恥ずかしくて直接言えないのでここでしか言いません。
これからもくれぐらもお体と運転にお気をつけください。


◎バーサスファミリーのみなさん
僕のヲタ生活も9年。いろんな界隈を見ましたが僕のお手本はバーサスファミリーです。

僕はみなさんがあの空気の中でワチャワチャしてるのを見るのが大好きです。未だにMIXを覚えない現場弱ヲタですが見ているだけで、その空気を共有できてるだけで満足でした。

そして今年の卒業ロードになった後、いつも泣かせられるのもそのシーンでした。

ヲタとしての気遣い、
できるだけ誰でも受け入れようとする包容力、
メンバーへのまっすぐな気持ち、
そして全体を見通す大人な目。
それを物凄く高いレベルでバランスしてた稀有なファン界隈だと思ってます。

たまにしか行かない、こんな半ヲタをいつも笑顔で迎えてくれて、声をかけて頂き助かりました。お陰様でいつも現場に僕の居所を作って頂きました。
僕のこと良く思ってない人も多いんだろうな~とうっすら思いつつも、最後までそういう声が聞こえた事は一度もありません。

ヲタ界隈はどうあるべきか?ファンの粋とは?
こんな僕でも最近こんなクソ真面目なことを考える場面に遭遇します。そんな時バーサスファミリーならどうするだろう?と考えます。

直接言うと泣きそうなのでこんな場所でしか言いません。
またキッズ現場やその他の場所でお会いしましょう。

そしていつも撮影系で一緒にあの空間の瞬間を切り取ったカメラ班の皆さんもお疲れ様でした。


僕は実はそれほど音楽が好きじゃありません。
別にウォークマンがなくても過ごせるし、YouTubeにあるライブ音源を聞いてるだけで十分です。
アイドルグループもそうで、それほど音楽性にこだわることもなく、なんでも好きになるし、なんでも嫌いになる。
でもそのアイドル現場の空気と自分の相性が合うか?は何より重視してた。

いくら好みの子がいても音楽性がぴったりでも、その現場の空気が合わないと行けないし、運営さんを愛せないとその現場のヲタにはなれない。
しず風絆を見るようになってそんな自分なりのヲタ観に気づきました。

そこにいた6人を忘れるわけがないし、たぶん一生忘れません。
僕が老人施設でヨイヨイになったときは、PINKのロケット☆彡をかけてください。
まだまだ蘇生します。そんな人生に残るソウルソングになりました。

6人にまたどっかで会えることを夢見て ( ´∀`)

 

 










Last updated  2015.10.01 04:31:37
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2015.09.24
カテゴリ:バーサスプロ wO

2015-09-23
しず風&絆ラストライブ。ついに終わってしまいました。言葉が見つからないほどいいライブでした。
もうここまで来ると冷静に見れるわけもなく、8月のラストロードからエモいスイッチをOFFにして、今起きてることをちゃんと感じようとヘンな気持ちでライブを見てました。

正直何が終わって、何が始まって、彼女たちの未来を想像したりとか、これで良かったのかとか、想像はできるけど実感できません。
寂しいんだけど寂しくてポッカリ空いたというより、美しいかたちで終わった充実感の方がまだまだ大きい。
果たしてこれが寂しさに逆転するのか、このままの気持ちで進むのか、一ヲタとして未体験ゾーンが始まりました。

メンバーとは結局、長蛇の列のチェキ会にも参加せず、ラストライブの挨拶らしいことも一切せずそのまま会場を後にしたのでここ1ヶ月お話らしいお話をしていません。
どう考えても今生の別れには思えなかった。

Twitterのリプを返すのも恥ずかしいのでこのブログでそお~っと書きます。


◎風ちゃん
澪ちゃんが手紙で書いてたように、ぼくにも立花風花がしず風絆の象徴でした。
いつでもビッグスマイルで迎えてくれる、何を言っても棘ひとつ感じさせない雰囲気。
ちょっとした会話の奥を感じてくれる感性。
こんなに存在そのものが「アイドル」な人を見たことがありません。
それは○○アイドルとかいう職業ではなく、一人でも多くの人に好かれ愛され可愛がられる人財 という、生まれつきのアイドル的存在でした。

例えばMCの時にメンバーを陥れるちょっと意地悪な空気になった時、その場の空気を敏感に読み取ってフォローするのが風ちゃん。
銭湯イベントで一人でバイクの位置を直してると「何してるの?」と声かけてくれる優しさ。
そして、そんな一挙手一投足がまったく裏を感じることがない素直さから出る言葉なのが奇跡的でした。

今は、たまにキッズのお手伝いに来てほしい(また話したい)というゲスい気持ちと、アイドル経歴からさっさと足を洗ってやりたいことやってほしい。 その両方を思ってます。
いつも笑顔でいてくれてほんとにありがとう。


◎澪ちゃん
他のタレントさんが羨むほどなんでも持っている澪ちゃん。
顔やスタイルの完璧さはもちろんのこと、高めで濁りのない声、その声も張ると大きな声が出てI Rockのキスして欲しいはカッコ良かった。そのくせ運動神経もいいからダンスも得意。ちょっとした瞬間に中学生に戻る可愛い瞬間もあったりして、神様は一体この子にいくつの才能を与えるんだ?と変な嫉妬を思うほどでした。

しず風絆の終盤、澪ちゃんがノッてない時の様子はとても分かりやすかった。でもそれが最後のメッセージでアイドルというものに乗りきれなかったことと、お母様への感謝のメッセージでその理由がよく分かる。
お母様はきっと、やり始めたことは最後まで諦めるな。あなたには素質がある。きっと澪ちゃんはその支えでここまでやってこれたんでしょう。
最後まで続けた事実と自信はこれから必ず大きな人生の宝となる。オッサンはそれを確約します。9/23ラストまで頑張ってくれて本当にありがとう。

◎美空さん
最初に美空さんを覚えたのは、芝浦でセクシーダンスをセンターでやってる時。
特典会の時に目が合うとニコ~っと笑うけど、こんなセクシーねーちゃんが笑うなんてきっと営業スマイルに違いない!と勘ぐるぐらいだった。
歌もダンスも高いレベルでこなすのに、栄にお店3軒ぐらい持ってそうないい女。
それがまったく真逆な人だった。

特典会で「ガハハ!」と無邪気な小4ぐらいの笑い声が聞こえるとそれは大体美空さん。
どんな狭くて環境の悪いライブハウスでも、ガハハと聞こえると場が和む。そんな空気を突破する能力を持った人。

ある日、秋葉原ドンキの前でイベントのビラ配りの司令が下った。
しず風絆のこと知らない人ばかりの天下のアキバ路上でまごまごする6人。
そこで「まいいや、とりあえずやろぜ~」と口火を切る。
https://youtu.be/hH3WmwW5ox4
今までいろんな場面でこの突破力に助けられたことか。晴ちゃんとは違った頼りがいが美空さんにはあったんです。 まさにそれはぴかーんと若干暴力的に晴れたような空でしたよ。


◎しずくちゃん
いつも感じてたのは真野しずくの安定感。
その理由がお馬鹿でもなんでもいいんです。
大舞台でメンバーがガッチガチに固まってるときも、ヘラヘラと笑ってる存在が結構心強い。体調悪そうだな..って時も笑ってる。
普通の人はそのヘラヘラをやろうとしたってできない。必要以上に頑張ろうとすれば表情がこわばってそれがお客にすぐ伝わる。
いつもそんな感じ~ って意外と心強いもんです。
しず風絆がパンクしないようちょうどいい抜け穴の役目になってた気がする。
メンバーがそう思ってたかどうかは知らない。でもいちお褒めてます。


◎晴ちゃん
9/23あの場にいれなくて残念でした。
頼れるリーダーがいると必要以上に頼っちゃうのが人間。
晴ちゃんの頼りがいや勘の良さにすべての人たちが頼りすぎちゃったのかもしれない。
でもあの5人はこの半年で物凄い成長を遂げました。
立派にやり遂げ、お客さんを満足させたあのステージを見せてあげたかった。

時間はいろんなことを解決してくれるし、歳をとると違う視点が見えてくる。
実は「いい終わり方」の演出は今からでもこれからでもできる。
いつかどこかでファミリーに向けてのラストメッセージを発してくれたら嬉しいです。
ずーっと待ってます。


◎美海ちゃん
終盤に色々あったしず風絆を無事美しいラストライブに着陸させることができたのは、紛れも無く美海ちゃんの頑張りのお陰でした。ありがとうございます。

こんなにチャランポランな4人をまとめることができたんだ。これからどんな場所に行っても怖くない無敵ですよ。

正直者がバカを見ることは決して損でも不幸でもなく、そこで起きることに真正面から向き合って解決する。そんな美海イズムが確立された9ヶ月でした。

そしてラストメッセージはどんな卒業ライブでも聞いたことのない素晴らしい言葉でした。
あの言葉を「アイドル」活動で毎日闘ってるすべてのメンバーたちに見せてあげたい。
あの言葉を吐き出すのに相当悩んだと思います。その悩んだ思いはちゃんとファンに伝わってます。だから頑張り損なんてない。
もし機会があればそのスピリッツを後輩に教える(エンターテイメントじゃないかもしれないけど)いい先生になってください。最後までやり遂げた美海ちゃんにはその資質があります。
本当に本当にお疲れ様でした。


みんな、いつも明るい笑顔で迎い入れてくれて本当にありががとう。おつかれさま!( ´∀`)


つづく

 







Last updated  2015.10.01 04:34:15
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2015.06.10
カテゴリ:wO記者
僕の下らないTwitterを見て頂きありがとうございます。
Twitter使用も5年半が経過しいろんな経験をしました。
僕はいつも好き勝手言ってるので、毎日フォロー、リムーブされる方がいらっしゃいます。それはそれで結構な事で感謝してます。

このフォロー、リムーブについてはなんだかんだと悩みましたが、ここ数年で以下のような自分ルールを設定しました。

  • フォロー、フォロー返しは、現場でご挨拶させて頂いた方。もしくは頻繁にリプを頂いてる方を優先させて頂いてます。(2015年6月)
  • その時の気分でフォローするときもあります。あくまでその時の気分です。
  • パティロケ界隈はまだまだ小さな界隈なのでなるべくフォローさせて頂き、界隈の一体感に繋がればと思いフォローさせて頂いてます。
  • ツイート文面が自分の気持ちに合わないな...という方はリムる場合があります。
    これは相性のようなものでその方の人格を否定するわけではありません。どうかご理解ください。


以上偉そうにすいませんでした。

「あいつフォロバしなかったからムカつく!」と勘違いされたらアレだなと思いこのブログを書きました。

フォロワー数が増えたら嬉しいのは確かですが、自分はフォロワーを増やすためにTwitterをやってるのではなく、あくまでアイドルファンとして好き勝手言うため、また良いこと悪いことを共感するため、その場を確保するためにやっています。
どうかご理解頂ければ嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

そっとwO
https://twitter.com/sottowo









Last updated  2015.06.10 13:05:07
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2015.05.25
カテゴリ:wO記者
丸山夏鈴さんお亡くなりになっちゃいましたね。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/05/25/kiji/K20150525010415450.html

こういう命のやり取りを芸能に繋げることが好きな人嫌いな人それぞれ。
僕もそれほど得意じゃないですが、死をもって生を突きつけられる感覚は嫌いじゃありません。自分もいつも生きた証が欲しいなと生きているのでなんか響きます。

これがよくある24時間テレビなお涙頂戴なら見ないんですが、今そこにあるアイドル地下現場を彼女は「夢の場所」として目標にしている。その親近感はその辺のドキュメントなんかより、ヘタしたら遠い友人の病状よりもリアリティの強いものでした。

とあるTLで脳腫瘍と闘う彼女の存在を知ったのが2012年頃でしょうか。

ブログを見に行ったら本当に闘病日記が綴られてて、その現実感にちょっと見てられないほどだったんですが、文中に心ない人から「病気を売り物にしている」と指摘されているエピソードが書かれてて。
でもその言葉にも私は負けない!という意志の強さにこの子の覚悟が中途半端ではないことはすぐに伝わってきました。
この子はアイドルで売れるためにどうこうではなく、命のためにアイドルを支えにしている。その気持ちはブログからもとても分かりやすかった。

当時の文面は「この入院が終われば健康になれる」という希望のあったもので、実際退院して具体的な活動に入る過程が書かれてて、どっかで会えるといいな、とおぼろげに思ってました。

そんなある日の2013年の夏頃
代々木公園のフリーイベント、たくさんの地下アイドルが出演する「いつもの」ライブにチラシ配りをするグループもたくさんいました。
僕が別のグループの物販を覗いてる時に一人でチラシを配ってる女の子がいる。
傍らで話してる言葉に「脳腫瘍」という単語が聞こえてくる。
ん?と思って振り向くと丸山夏鈴さんでした。

単に一人でチラシ配りするだけでも大変なのに、言いにくい病気のことを全面に出して一人一人のヲタさんと話してる彼女。
僕は一言話したかったのでこちらからチラシをもらいに行きました。
以前ブログにコメントを何度かしたことを告げると名前を伺ってきて、「あ、覚えてるかもしれません。。」と気遣いの一言。
真っ直ぐにこちらを見る目線から彼女の真面目さが伝わってくる。
当たり障りなく病気にめげず頑張ってください。で会話は終了。
彼女と交わした言葉はそれぐらいでした。

残念ながらその後彼女のライブを見ることはありませんでしたが、福島で孤軍奮闘してる子という自分の中のスイッチが入ってからはたまにブログを見に行くようになりました。
しかし数カ月後に再入院。
そして今年。
公開されたレントゲンには、肺に転移したガンは肺を覆い尽くすほどの影となっている。
お医者さんは生きてるのが不思議なほどという状態らしい。

楽天的な僕は、いつか好転して小さな奇跡が起きればいいなと遠巻きに見てる程度で、正直その先の病状は辛くて直視できませんでした。
ただ、TLに流れてくるライブの成功やレコーディング、CD発売を見て、少しでも進んでるのを見て喜んでました。
せめて今年の夏フェスの何か出れればなぁなんて悠長な希望を持ってたんですけどね。



アイドルから勇気をもらえた アイドルになって夢を与える
そんな言葉が使い古されてん10年。

でも今のアイドルからそれを感じやすいのは、どの子も生き様を晒してまで本気になってる。そんじょそこらのタレントさんや芸能人では伝えられない思いの強さ。
それが伝わるから僕は現場に行ってますし、そういうのを隠さず全面に出す子を好きになる事が多い。

なんかこう、丸山夏鈴 という名前がいい意味でアイドルの墓標になればいいなと。
アイドルが女優や歌手より下という存在ではなく、
恥ずことなく全身全霊で挑む価値ある職業であり、それに挑んだ子がいた。という象徴的な墓標になればいいなと。

彼女には荷が重いかもしれませんが、アイドルが単なるブームやバブルで終わるものではないように。
その場にいる人たち少しでも幸せだった思える場になるように。
天から見守ってててください。





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Last updated  2015.05.25 18:17:44
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2015.02.01
カテゴリ:アイドル運営
大それたタイトルで申し訳ございません。かなりまとまりないのでなんとな~くダラダラお読みください。


とある新しいグループの発売イベントを見てて感じました。
パフォーマンスも高くてメンバーも可愛い。メディア露出やタイアップも多く、売り方は久々の大型新人レベル。
しかしいかんせん楽曲が直球ど真ん中。力の入ったMVも作り方がど真ん中(というかちょっと古い...)

でもそれは、きっと「うちはマスを相手にしたいから、間口の広い分かりやすい楽曲や世界観で臨みます」というコンセプトに感じた。

でも今のアイドルマーケットはとても厳しい。
コンセプトの間口が広いからといって、そのまま広く浅い層が流入するほど甘くない。


デビュー(活動)したてのグループにアイドルヲタクさんが一番最初に望むことってなんでしょうね?

・とっても可愛いメンバー
・対応がよくて話してて楽しいメンバー
・そこでしか見れない年齢層やキャラクター
・そこでしか聞けない楽曲性
・ダンスや芝居などそこでしか見れないステージ
・そこでしか見れない面白イベント
・そのグループでしか見れないストーリー、活動経緯
・将来的に有名グループに繋がってるメジャー感(入りやすさ)
・アートワークが独特で、CDを持ってるだけで嬉しい
・ロゴやTシャツがやたらかっこいい
・写真やビデオを撮らせてくれるので楽しい
・運営さんがフレンドリーで裏話を聞くのがとても楽しい
etc...

そのグループを見続ける、応援する理由、フック、そこでしか見れないもの、理由。

そのポイントによって来るお客は自動的に決まり、なんとなく初期ヲタさんの層が決定する。「こんなお客さんに来てほしい」という運営さんの意図とは無関係に、これらのフックポイントに響きやすい層が応援するようになる。
逆にディープなヲタさんはそのフックを求めて日々現場を流れてる気がします。

今までアイドルマーケットをやったことない運営さん(特に大手)としてはそのポイントを「売れる」(需要がある)ところ探すかもしれないけど、自分的にそれは活動初期ではあまり重要視せず、後からいくらでも軌道修正すればいいような気がします。

出たてのアイドルグループを見ようとする今どきのヲタ層はそれなりにディープ。
運営さんがいくらメジャー志向やマスを相手にすることを目的としても、まず最初に支えてくれる層はディープ層だということを理解する必要あり。そしてお客としてもプロレベルで目先のイベント運営で学ぶことはとても多いということも。

さらに大事なのは初期ヲタさんが広めるときにする口コミ
「CD聴いてよ面白いからさ」
「メンバー見てよ凄い可愛いからさ」
「めっちゃ沸けるから今度行こうぜ」
「特典会のコスパいいから行ったほうがいいよ」
「あそこの社長面白いこと始めたら今度行きません?」

特に応援なんて気はさらさらなくても「面白いこと見つけたよ!」という気持ちは人に言いたくなるのが人情。
自分のグループが初期ヲタさんからどんな口コミで仲間を誘うのか?
それを運営さんは強く意識する必要があるかもですね。

そのフックに響いた目の前にいる初期層をさらに満足させることに集中する。
でもそのフックがずれてたら軌道修正する。
例えば、図らずも接触専用グループになってしまったら、うちは実はこっちに力入れたいんですと修正する。丁寧に説明すれば初期ヲタさんは納得してくれるはず。
ま、芸能ごとなのでシレーっと変えちゃうのもアリですが、同じアイドルマーケットでやっていくなら波風立てないようにやったほうが結果的に応援してくれるのがアイドルヲタさんの人情というものでしょう。

逆に複数のグループを出し慣れてるとこはそのさじ加減がうまくて、最初のコンセプトを明確に変える。
ヒエラルキーや上下関係なんてのも設定する必要なし。そんなものは勝手に決まっていくし、それがあるから故の堅苦しさはメンバーやファンにとってもマイナスでしかない。

ももクロはチームしゃちほこにとって大きな目標。
ただ、しゃちよりももクロが「上」だなんて定義はどこにも書いてない。なんだったらももクロ追い越しちゃっていいのよ?という自由さが未来を明るくする。
これはAKBの本店支店の関係も同じかも。


では何をそのポイントとするか?
それはコンセプトやフックが継続するかどうか。
プロデューサーがおもしれーな~!と言いながら続けられるか。

例えば、代理店あがりのプロデューサーが「パフォーマンス」を売りにするグループに仕立てようとしても無理があるでしょう。すると自ずとできることは決まってくる気がします。

ということでせっかくアイドルマーケットを目指して頂いた新しい運営の皆さん。
大変なことばかりですが、どうか長い目でこのマーケットを盛り上げていってください。
地道に続ける運営さんのことをファンは必ず見ていますので。

(こんなものを最後までお読み頂きありがとうございます。)









Last updated  2015.02.01 20:28:04
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2015.01.27


降って湧いたようなももクロ施策イベント (2015.1.26)
http://natalie.mu/music/news/137054

この3作を形態問わず1枚ずつ購入すると、3作の表題曲のライブパフォーマンス映像を観ることができるほか、招待制ライブ「3 SINGLES PROJECT LIVE」への応募抽選に参加することができる。


アルバム・BARのボイン会とか思い出す。

ももクロが売れ線になってから一切やってこなかった拡販特典商法。
抽選で特別○○プレゼント!限定握手会!
ってやればイージーに拡販できるわけだし、これを一切やらなくなった方針統一は大したもんだし、それでもランクインしちゃうももクロの訴求力や注目度は凄いと思ってた。

きっとキングから「たまにはやりません?」と示唆があったかもしれないけど、たぶんこの辺の方針は理事長の意向なんだろか。
ライバルグループがもれなく特典会をつけてるところ、各方面からの突き上げがあってもやらない決断を持続するのも結構大変のような気がする。
(アキラさんはきっとこういう売り方色々試したいと思う。)

ここで興味深かったのは現在進行形のモノノフさんの反応。結構ネガティブなものが多かったような。
「握手会やらなくても売れるももクロ」
ってのがひとつのファン的尊厳になってたのかもしれないすね。

それが、やっぱりやりますと方針転換すれば戸惑うのは当たり前。

象徴的に「ももクロちゃんは喜んでるのかな?」というツイートがRTされる。
そうすると古参はつい反応してしまうもので... ごめんなさいね。

メンバーが喜んでるかどうかなんてどうでもいいんです。
それがアイドルグループの宿命です。

そもそもももクロがメンバーが喜ぶ線で、アキラさんが気を使いながらやってたらここまでももクロは売れてたのか?
そうやってきたら今のモノノフさんの目の届くとこまで来れたかどうか。。。

個人的にももクロ大成功の大きな要因は、

1.川上アキラさんの発想力、センス、行動力。
2.メンバーの背中を蹴飛ばすほどの試練の与え方、甘やかさない鍛え方、人間力育成法
3.理事長の自由にやらせてくれる風土、スタダのバックアップ体制。
4.この5人でやってきた事実

という順番に思えます。

そして、広い客層を相手にするアイドルグループにとっての一番の使命は売れること。
二番目に一人でも多くの国民に好かれ愛されること。
三、四がなくて五にメンバーの幸せ。でしょう。

それではメンバーの幸せとは何か?
それは、メンバーがやりたい活動をする(やりたくないことをしない)、歌いたい曲を歌う(歌いたくない曲をしない)ではない。ちゃんとした運営さんはその先を考えてる。

その子の人生として、タレントとして良い方向に向かい、末永くよい状態で持続できるか。
もしくは引退するとしても、その後の日常生活において「元○○」が邪魔せず、人生の糧になるか。
ちゃんとした大人たちはそこまで考えて彼女たちを育成してるでしょう。
(少なくとも僕が触れる運営さんはそこまで考えてらっしゃいます)


もっと現実的なこと言うと、
アイドルは万人から可愛がられ好かれる存在。
だから「あの子は大丈夫かしから?」と心配するのもファンの立派な楽しみ。
ただ、純情可憐な少女を演じる役割ではあるけど、ほんとに純情可憐な少女じゃ厳しい芸能界や厳しいマネージャーの要求をクリアすることはできない。常にそういう矛盾を抱えて存在してるのがアイドル。

ただももクロはそのエッジラインをとてもギリギリに渡っていけた。それが他のグループにない魅力。
個人的には5人のうち一人っ子が3人いるグループだから。。。という講釈はまたの機会に。

つまり、その昔何千何万と繰り返した握手会チェキ会に比べたら「へ~そうなんだ」程度ですきっと。


繰り返しますが、このザワザワ感の奥にはファンとしてのメンタリティーというか、
「○○だからおれはももクロのファンでいる」
という重要な点を突っつかれた所にある。

接触するためにCD買うんじゃなく、あくまで曲を聴きたいから、CDが欲しいから買ってる。
だから自分はももクロファンなんだ!
という気持ちをちょっぴり汚された思いがあるのかもしれない。
その気持ちは理解できます。


ただももクロは世界のどっかで存在してればいいようなジャズアーティストや民謡歌手じゃなく、売上至上主義の天下の歌謡曲グループ。
次々に若くて新鮮なメンバーを補充する群雄割拠のグループと、20歳前後のたった5人で対峙してかなきゃいけない。

この施策が、新生モノノフさんが初めて体験する、買い支えるパワーになるかも。
これやってみると意外と悪くないもんですよ。












Last updated  2015.01.28 23:18:44
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2015.01.15
カテゴリ:wO記者

やってきました初めてのトークショー。(2015.1.11深夜)
とある理由で大っぴらに宣伝できなかったのが恐縮です。
ご来場頂いた皆さん、こんな告知状況のなか誠にありがとうございます。
当初集客が心配されたんですが無事来て頂いてホッとしました。
(以下トーク内容に触れられずごめんなさい)

ステージから.jpg 


いつも客席から見るロフトプラスワンをステージ側から見ると最初は緊張して客席の方を見れませんでした。よく演者さんが「お客さんが近い」ってのはこういうことなんだと。


今回はとにかく初回ということで、自分のパートについてはスライドを作り、そのスライドを作りこんで、予習するカタチで挑戦。
そのスライドは変えに変え、バージョン3まで行きました。パソコン担当の・・・・さん、その節はほんとうにありがとうございます。

そっテレではアホみたいに長時間喋るわたくし。
時間を与えられればいくらでも(それが楽しいかどうかは別として)話しちゃうので、自分のパートではいかに削ってどこに集中するか?に苦心。
この点はプレゼン慣れしてる◇◇◇◇さんにアドバイス頂きました。助かった...

当日は本番前に演者の顔合わせでサイゼリヤでケミカルワインを少々。それがよかった。
やっぱり多少のアルコールは大事っすね。変な緊張が抜けてワクワクする楽しさだけで臨めました。
でもそれ以上にパネラーさんが実に多彩で魅力的で、単にその場の話が楽しかった。その楽しさのまま臨めました。

また、今回はほんとにたまたまいつも現場で遊んでる仲間たちがパネラーになってて、
もう付き合いも長い仲間ですが、各パートでこの人はこんなプレゼンをするのか?と新たな発見もあり。
それは現場や居酒屋でのヲタ話とは違った、周到な準備があってのプレゼンテーションで、人はまったく別の面を見せるんだと気づきました。
ほら、いつもダラダラ遊んでるクラスメイトが壇上で発表すると新たな一面でドキッとする。アレです。
それぐらい、改まってちゃんと説明することが新鮮に見えるんだと大きな発見でした。

また、トークショー慣れしてる方の客席を巻き込む振る舞いは流石でした。
確かに自分が客席で座ってるときは、ステージ側でわいわいやっても空気がそっちばっかが熱くて、その熱さを客席と共有しないと眠くなる。
そもそもそんな「喋り」を見に来てるお客さんは「おれもそれ言いたい」って人が多いはず。だから吐き出して頂くタイミングが必ず必要。
挙手してアンケート、マイク渡して発言、そのタイミング。 このスパイスがいかに大事なのかと。

あと、自分から人の話題に入り込むタイミングが実に難しかった。
人によっては自分の構成やペースの中で組み立てて話すこともあるので、「それはこれから言うとこ(# ゚Д゚)」という場面もあったりなかったり。。。
妙なタイミングで口を挟んでしまい、やっちまったと思うことも何度かありました。難しいすね。

まともかく何より、お客さんの暖かい笑い声に救われました。
トークといえど演者と客がいるショー。
お客さんの良い反応あってこそ成り立ち、バランスが保たれる。
場の空気を共有するという意味ではライブと変わりません。それもロフト・プラスワンという小箱だったので敏感に感じれましたよ。

次回機会あればまた参加したいと思います。(ちょっと欲が出てきましたw)

お声掛け頂いた名古屋の****さん。
本当にありがとうございました('∀`)



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Last updated  2015.01.15 05:37:31
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2014.08.13
カテゴリ:PartyRockets
(2014.8.14)
パーティーロケッツにとって3回めの渋谷WWW。
僕はあまりにもこのグループにずっぽりハマっていて客観的に何も書けません。到底ライブレポなどをまとめるのは不可能なので、断片的にその時の気持ちを記録していきますね。

■在るストーリーを出していく未来 

今回大きく変わったのは、今までの隠していたパティロケの壮絶な歴史を表に出すようにしたこと。

ライブの途中、プロジェクターで2012年10月の渋谷WWWの映像を映し出す。
今や3つのグループに分散し、素人さんに戻ったメンバーを含めて、ボカシなど使わずあの時の笑顔をそのまま映しだした。
場内は複雑な感情というより「ついにこれ出したか!」という大爆笑に近い笑いに包まれる。
そしてその時から今を振り返る3人のインタビュー映像へ。

前回の月曜定期で史ちゃんが「今まで起きたことを隠さないように...」のようなことを言ってたのがそういうことかと分かった。

この点についてはきっと人それぞれ感じ方が違うはず。
自分はグループストーリーをやや大げさに出すぐらいが好きな輩なので、この点については大歓迎だった。

ただ、わざわざ大っぴらに出すこともないだろう。ある種下衆に見える部分をなぜわざわざ出すのか?彼女たちはステージで勝負してるんじゃないのか?と思うファンもいるはず。
この点は詰まるところ運営さんのプロデュース方針によるし、その方針を好きか嫌いかでファンの受け入れられ方も違う。

自分は昔のハローのように自らストーリーを作り出すプロデュースには飽きていた。
ただ起きてしまったことは包み隠さず表に出し、その人間模様や葛藤から伝わる少女たちの闘いに気持ちを乗せることをももクロで覚えてしまった。
今や「生き様」を表に出すのが今のアイドルちゃんの使命とさえ思うようになってきた。


どんなふうに隠そうともインターネットを見ればパティロケの今までの事が全部分かってしまう。
特に幸愛ちゃんの衝撃脱退、スパガ加入はアイドル近代史に残る「事件」だとさえ思ってる。
CD出すごとに一人ずつ抜けて、ファンも減っていくグループとして悪いイメージはとっくについているわけで、パーティーロケッツという名称で活動している以上このイメージは避けて通れない。
そしたらこのイメージをありのままに出して、ことさらアピールすることなく、粛々と綴っていく。そちらのほうがよっぽど潔いし、これから未来への精算としても十分意味あるものに思えた。
欲が深すぎるかもしれないが、メンバーの脱退について「そうそうあんときはさ~」と明るく振る舞える雰囲気がグループとファンの中に戻ってきて欲しいと願っている。


2014年2月末、幸愛ちゃんのスパガ加入とほぼ同じ時期スタートし、約5ヶ月で作り上げた第三期3人パティロケ。
5ヶ月の頑張りで、この3人でもなんとかやっていけそうじゃん!という手応えがあったからこそ「全部出していっても大丈夫」という判断にもなった気がする。

いざこざ物語が売りになるバンドと違い、常に明るさを売りにするアイドルにとって隠したくなる歴史は黒歴史にして隠蔽してしまうのが何かと都合がいい。
でも現代のアイドルファンの意識はその先を行っていて、その人間模様でお酒を飲みたいほど要求されるものでもある。ある種グループ継続において避けて通れない部分。

でも中3高1という年齢は、その複雑な人間模様を受け入れるにはまだ若い。
なんで?どうして?という感情はここにいるいい歳したオッサンの中にもまだフツフツと残っているほど。

この3人が今まであった人間模様を受け入れられるには「売れる」という、何よりタレントとして自尊心を保てる方法を持ったときだと思っている。
何事もアッハッハ! と許せる日が来るのかな?
いやそんな日が来て欲しい。そんな日が来ることを信じてます。

隠していた物語や、渡邉幸愛という眩しくて偉大な存在...
今回ひとつも哀しいことはなかったけど、そんな大きなものからの卒業式に見えたライブだった。

(またきっと続く)



Party Rockets/Let’s Go!!(A)

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Last updated  2014.08.14 04:23:52
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2014.05.04
カテゴリ:wO記者
『東京号泣ライブ@シブゲキ!! ~センパイ!よろしくお願いします!~』
 2014/5/3(土)~5/11(日)@CBGKシブゲキ!!

このGW9日間のTPD対バンロード、その初日の相手がパティロケ。
3人態勢でここまで重要任務が任されたのは初めてのこと。
招かれる対バン相手がライブアイドルの「先輩」として定義されてる。

公演は
1部 パティロケ→TPD→一緒にMC
2部 TPD→パティロケ→一緒にMC

という順。
音楽的コラボタイムとかはなし。

最初にTPDの二人が出てきて簡単な前説。
なんか絡みがあるのかと思ったら先にパティロケライブ(40分)
TPD名物のレーザー光線で絵を描く機材?でパティロケロゴが浮かびあがる。
豪華なおもてなし。

ま~緊張してた。会場温める間もなく突然放り出された感。お客さんはTPDファンが多い会場。
でもこれは2部になってかなりよくなってて、パティロケ初めて見たお客さんも2部が良かったですねとのご感想。
このライブが2部制でほんとよかった。最近は良くなかった後に盛り返してくれる。ちょっとずつ頼もしくなってくれる3人です。

そしてTPDさん。
これが凄かった。
持ち時間40分をフルに使い11曲。
曲間はリミックスのようにつなぐところもあり、すべてが流れでライブが進む。一切休まない。

聞くとこの構成はTPDでも初めての試み。だからTPDファンも多少の戸惑いがあった模様。
おそらくセットリストごとに音源を作り直してる(まさか現場でDJつなぎ?)はずなので、TPDの気合が表裏から分かるような構成。

ダンスに集中する時間はマイクを持たないときもあるので、メンバー間でマイク渡しが行われる。このマイクリレーがなんとも華麗でエレガント!
振り付けやポジションチェンジのなかにマイクリレーが組み込まれてる。
この子たちは一体どれだけ練習してるんだろうか?

ソロパートの口パクは存在しない(ユニゾンは被せ割合多め)のでマイクトラブルも起きる。トラブル時の緊急マイク交換もあったりして、ライブアイドルファンとしては、そういうほころびや余白やのりしろを、TPDで見られるのが楽しかった。
TPD本公演は1回しか見たことないですが、本公演でのかっちりと完璧に作ったものよりも、そこで起きる何か、を期待して見に行く自分には今回の公演スタイルはとても合ってる気がした。

今回はかなりいい席で見れたのでメンバーの表情もよく分かる。
最前から奥まで満遍なく目線送ってるし、微細な表情の作り方も実によく練られていること。
当然、歌ダンスのメンバースキルもかなり差があるので、それぞれのいいところをパート分けに込められてる。ここまでメンバー特性を理解して構成を組むのにどれだけ手間をかけたんだろう? 最後列には先生らしき方々が眼光鋭くメモを取りながらご覧になってる。
久しぶりにメジャーグループの所作をとても近い位置で見られたのが面白かった。

この対バンロード終盤になったらこのライブがどう熟成されるのか?
ドロシー、ひめきゅん公演を見に行かれる方が羨ましい。


最後のMCでやっとこさ二組の絡みがある。
告知することが多いのでTPDさんは手元にごついファイルを持って告知。それでもカミカミの告知w TPDさんもこの初日がいつもと違う公演なのが伝わってきた。
(吉木さんは全部告知覚えてきた。がんばった( ´∀`))

この公演の趣旨が「ライブの先輩方に教えをこう」というものなので、その都度先輩をたてるコメントを言う。
でもパティロケは歳も若いし、先輩と言われるほど活動歴もないしで、先輩と言われるたびにイヤイヤイヤ滅相もございません。私どもなんてもう全然で.. という女子らしいやりとりが面白かったw


この公演ロード、ずばり楽しいです。
TPDの本公演は芝居など総合演出として楽しむステージだけど、このライブでは単純に音楽ライブ。
そのエッセンスが凝縮されてるので既存のライブアイドルファンはすんなり入りやすいはず。
潜入捜査官がすっかり洗脳されて帰ってきてください。

HPにはちょっと詳しい出順も掲載されてるので要確認。
行けない方はShowroomで見てみよう。

ここにパティロケを混ぜて頂きほんとにありがとうございました。m(__)m
 
 







Last updated  2014.05.09 17:59:36
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2014.04.17
カテゴリ:wO記者
(2014.4.17)


アイドルの仕事とは、
一人でも多くの人に好かれ愛され可愛がられること。


歌をうたう、ダンスを踊るのはそのひとつの手段でしかない。
グラビアで愛される、握手会で愛される、撮影会で愛される、ブログで愛される、ソーシャルで愛される、趣味のコミュニティで愛される。
その手段はなんでもいい。

今、歌とダンスをその手段としているアイドルが多いのは、
今のファンは、音楽とステージを楽しみながら、その楽しさを通してアイドルを愛せて、その行為が楽しいと感じてるから。

音楽が好きなのか演者のアイドルが好きなのかどっちが分からなくなる混乱ぐあいが楽しい(また時に苦しい...)。


そしてもっともっと一人でも多くの人に愛されるには、
見た目は美しい方がいい
できれば可愛らしい方が可愛がられやすい
性格は素直な方がいい
子供っぽい方が可愛がられやすい

できれば色恋ごとは少ない方がいい
できれば酒タバコはやらない方がいい
できれば夜遊びしない方がいい
できれば派手なカッコはしないほうがいい
できれば言葉遣いは丁寧な方がいい

と、いつしか禁止事項が増えてきて、
こうやって一般的なアイドル像ができあがってくる。


そんなアイドル的職種や役割を知らない人ほど
「アイドルだって人間、恋愛も普通にする」
なんて言う。

芸能人としてセルフプロデュースするのはまったくその人の自由。
恋愛も夜遊びも好きなようにやればいい。

でも一人でも多くの人に愛されるには、そのような事が公に出ると残念ながら一般的なアイドルポイントが減っていく。
ポイントが減っていっても愛される職業が継続するならそのタレントさんにとってはアリ。
ポイントが減っていったらタレントとして死活問題になるならナシ。
それだけのこと。
ルールを破った破らない、などという事実を追求していっても何も意味は無い。
指原莉乃にとってはアリで、〇〇さんにとってはナシ、という事実。それがすべて。


一方、スポーツ界を考えると分かりやすい。
浅田真央さんがなぜあそこまで愛されるか。
もちろん世界的なアスリートとして結果を残してるのは大前提として、
見た目が愛らしくて、受け答えが素直で、努力家で、派手なカッコもせず、特に色恋ごとも出ない。
だからあそこまで国民に愛される。
男女に限らずスポーツ界にいるアイドル的存在、その人達が愛される理由を見ていくと「アイドル」に求められる要素はとても分かりやすい。


高橋みなみという人が言った一言
「そして、努力は必ず報われると、
私、高橋みなみはこの人生をもって証明します!」

一見滑稽な迷言にも見えるけど、現代のアイドルという立ち位置を見るととても納得いく

女優、テレビタレント、グラビアアイドル、いずれも天性の才能や外見がなければ活躍できない。
例えば現場で女優の卵の一端を知れば知るほど、TVで名の知れた女優さんがいかに才能で溢れているのかが分かる。とても困難な道。

ただし、アイドルという職業はその努力そのものが評価され、好かれ愛され、情が移っていく不思議な職業である。
一人でも多くの人に愛されるには、圧倒的な才能よりも、親近感があり、憎めない人格で、努力家で、多少不器用な方がいい。

だからこそ、普通の芸能人よりも強く思い入れることができ、
また思い入れが強いからこそ、何かあったときに猛烈に落ち込むことになる。
だから今のアイドル好きはファンではなく、狂信的な「ヲタク」なのである。

2014年での「アイドル」はきっとこんな立ち位置で、10年後にはまた変わってくんでしょう。
とある時期に「アイドル」を猛烈に体感したヲタクとして、未来のアイドルも違う角度で見れたらとても楽しそうです。

そのときもヲタでありたいな( ´∀`)









Last updated  2014.04.17 23:21:42
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