1450595 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

そっと軍団のそっと見守るブログ

PR

Category

Recent Posts

Archives

2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04
2019.03

Calendar

Favorite Blog

ハロプロ&フォトの… みなこん♪さん
THE ポッシボー THEポッシボーさん
時東ぁみOfficialBlo… 時東ぁみさん
~ もろリズム宣言… お〜じ☆さん
ほんわかでいこう! さむえーるさん
 もなかぐりん・・… もなかぐりんさん

Profile


そっと軍団

Freepage List

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:GIRLS POP NEXT 「次世代シーン誕生」(02/07) que es mejor el viagra el cialis o el l…
http://buycialisky.com/@ Re:横浜の話題は置いといて!(08/27) generic cialis tadalafil 20 mg indiacia…
http://buycialisky.com/@ Re:TAWAWA沖縄の真相 TNXサプライズウィ~ク(04/03) bangkok cialiscomparar cialis y viagrad…
http://buycialisky.com/@ Re:12/2は忙しい。(12/01) buy cialis in south africa onlinecheap …

Rakuten Ranking

Headline News

Rakuten Card

全296件 (296件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 30 >

ももいろクローバー wO

2015.01.27
XML


降って湧いたようなももクロ施策イベント (2015.1.26)
http://natalie.mu/music/news/137054

この3作を形態問わず1枚ずつ購入すると、3作の表題曲のライブパフォーマンス映像を観ることができるほか、招待制ライブ「3 SINGLES PROJECT LIVE」への応募抽選に参加することができる。


アルバム・BARのボイン会とか思い出す。

ももクロが売れ線になってから一切やってこなかった拡販特典商法。
抽選で特別○○プレゼント!限定握手会!
ってやればイージーに拡販できるわけだし、これを一切やらなくなった方針統一は大したもんだし、それでもランクインしちゃうももクロの訴求力や注目度は凄いと思ってた。

きっとキングから「たまにはやりません?」と示唆があったかもしれないけど、たぶんこの辺の方針は理事長の意向なんだろか。
ライバルグループがもれなく特典会をつけてるところ、各方面からの突き上げがあってもやらない決断を持続するのも結構大変のような気がする。
(アキラさんはきっとこういう売り方色々試したいと思う。)

ここで興味深かったのは現在進行形のモノノフさんの反応。結構ネガティブなものが多かったような。
「握手会やらなくても売れるももクロ」
ってのがひとつのファン的尊厳になってたのかもしれないすね。

それが、やっぱりやりますと方針転換すれば戸惑うのは当たり前。

象徴的に「ももクロちゃんは喜んでるのかな?」というツイートがRTされる。
そうすると古参はつい反応してしまうもので... ごめんなさいね。

メンバーが喜んでるかどうかなんてどうでもいいんです。
それがアイドルグループの宿命です。

そもそもももクロがメンバーが喜ぶ線で、アキラさんが気を使いながらやってたらここまでももクロは売れてたのか?
そうやってきたら今のモノノフさんの目の届くとこまで来れたかどうか。。。

個人的にももクロ大成功の大きな要因は、

1.川上アキラさんの発想力、センス、行動力。
2.メンバーの背中を蹴飛ばすほどの試練の与え方、甘やかさない鍛え方、人間力育成法
3.理事長の自由にやらせてくれる風土、スタダのバックアップ体制。
4.この5人でやってきた事実

という順番に思えます。

そして、広い客層を相手にするアイドルグループにとっての一番の使命は売れること。
二番目に一人でも多くの国民に好かれ愛されること。
三、四がなくて五にメンバーの幸せ。でしょう。

それではメンバーの幸せとは何か?
それは、メンバーがやりたい活動をする(やりたくないことをしない)、歌いたい曲を歌う(歌いたくない曲をしない)ではない。ちゃんとした運営さんはその先を考えてる。

その子の人生として、タレントとして良い方向に向かい、末永くよい状態で持続できるか。
もしくは引退するとしても、その後の日常生活において「元○○」が邪魔せず、人生の糧になるか。
ちゃんとした大人たちはそこまで考えて彼女たちを育成してるでしょう。
(少なくとも僕が触れる運営さんはそこまで考えてらっしゃいます)


もっと現実的なこと言うと、
アイドルは万人から可愛がられ好かれる存在。
だから「あの子は大丈夫かしから?」と心配するのもファンの立派な楽しみ。
ただ、純情可憐な少女を演じる役割ではあるけど、ほんとに純情可憐な少女じゃ厳しい芸能界や厳しいマネージャーの要求をクリアすることはできない。常にそういう矛盾を抱えて存在してるのがアイドル。

ただももクロはそのエッジラインをとてもギリギリに渡っていけた。それが他のグループにない魅力。
個人的には5人のうち一人っ子が3人いるグループだから。。。という講釈はまたの機会に。

つまり、その昔何千何万と繰り返した握手会チェキ会に比べたら「へ~そうなんだ」程度ですきっと。


繰り返しますが、このザワザワ感の奥にはファンとしてのメンタリティーというか、
「○○だからおれはももクロのファンでいる」
という重要な点を突っつかれた所にある。

接触するためにCD買うんじゃなく、あくまで曲を聴きたいから、CDが欲しいから買ってる。
だから自分はももクロファンなんだ!
という気持ちをちょっぴり汚された思いがあるのかもしれない。
その気持ちは理解できます。


ただももクロは世界のどっかで存在してればいいようなジャズアーティストや民謡歌手じゃなく、売上至上主義の天下の歌謡曲グループ。
次々に若くて新鮮なメンバーを補充する群雄割拠のグループと、20歳前後のたった5人で対峙してかなきゃいけない。

この施策が、新生モノノフさんが初めて体験する、買い支えるパワーになるかも。
これやってみると意外と悪くないもんですよ。












Last updated  2015.01.28 23:18:44
コメント(0) | コメントを書く
2013.01.06

2013/1/5 スタダ芸能三部祭り1日目
http://official.stardust.co.jp/3Bjunior/

kwkmさんの粋な計らいでほんとに久しぶりにあーりんと話せました。

ももクロっていつ握手したっけな~と思い返すと2012/3/10のベルサール秋葉原・猛烈のCD握手会だったっけ。でもあの時はハロプロクオリティを超える超光速握手だったので、最後にいたあーりんとは「お、おう」ぐらいな合図しかできず。
その前というと、2011年7月31日の東京タワーライブ後の手売り以来。
あの時もほんの一瞬カラダ気を付けてね!ぐらい話しただけ。ループする金銭的余裕はないのでそれっきり。 実に約1年半経ってました。

JTさんのツイートで緊急で手売り会が始まったことが分かる。

待ち行列はあっという間に駅方面まで伸び、極寒の新木場の橋の上でダメ元で並ぶ。
今回の手売りは、去年の3Bイベント「詩織のあだ名付けTシャツ即売会」のように売れ行きの悪かったグッズを販促する目的。今のももクロパワーなら拾った石だって飛ぶように売れます。

選べる商品は3つ。
生写真¥1000、福袋¥1000、3BTシャツ(サイズ選べる)¥3000

手売りテントの窓口は3つ。
上手から、れに・詩織組、夏菜子1人、杏果・あーりん組
杏果は声出さない期間に入ってるのでマスクしたまま。

行列の先頭が直前で細くなり、H佐藤さんが恐怖の仕分け役になり、列からどの窓口に行くかを指定する嫌な役回りをされてる。

商品が簡単でお釣りも簡単だからか、割と列はスムーズに進む。

だんだん自分の番が近づく。話すことがありすぎて何も浮かばない。
ただ、話すとなれば何時間でも話す自信はあるので特に何も考えずにいた。
あーりんとは話したいけどこの際誰でもいいと思ってた。
とにかく紅白に出た気持ちと、大スターになった今、そういう気持ちを彼女達と共有したかった。

2人前の方が上手れに・詩織組に行く。
1人前の方にどこ行きたいか聞くとれにちゃんらしい、残念、空いてない。
どうぞどうぞとその方をお譲りすると、ふと夏菜子窓口が空く!と思ったら、杏果・あーりん窓口も空いた!
そこであーりんと目が合う、
「お、あ(残念)、お? あぁ ぉあ!・・」と複雑な表情のやりとりが一瞬続く。あーりんの困り顔を久しぶりに間近で見た。

すると1人前の方がふら~っと夏菜子窓口に行った!
空いたー! そのまま一番近い杏果・あーりん窓口に進む。。

そ「ひっさしぶりだね~!」
あ「ひさしぶりー!」
そ「紅白ほんとに出れたねぇ~」
あ「ほんとだよ~」
(ここでスタッフさんの催促)
あ「あ、何にする?」
そ「あ、Tシャツお願いします」
あ「えーと何色?」
そ「え、色があるの?何色?」
(この時色についての記述もサンプルもなく、ほんとに分からなかった)
あ「白と黄色と黒」
そ「じゃ黒で。サイズはXLで」
(ここで支払い あーりんは後ろからシャツの手渡し)

・・・と、ここで初めて杏果の存在に気づく!

そ「わーごめん!!声出せなくて大変だね~」
杏「(うんうん ありがとありがと)」
あのときの杏果は、お前はあーりんと喋りたいんだろ、気遣わなくていいからいいよいいよ大丈夫 という言葉に見えた。なんか優しい表情に見えた。
ごめんよ杏果。。久しぶりすぎて君に目配せする余裕が一切なかったよ。ごめん。ほんとごめん。

その後意を決して言う。
そ「たぶんさ、今日がこうやって話せる最後になると思う。ほんとみんな頑張ってね!」
あ・杏果「また!なんでそういうこと言うの!(杏:なんでそういうこと言うの!的表情と動き)」
そ「だってあのおじさん(kwkmさんを指す)が会わせてくれないじゃん!」
あ・杏果「がははは!」


いい終わり方でした。

「これで最後」みたいな言葉は、今までどんな接触でも他のグループでも使った事はありません。
でも今回だけは言っておきたかった。一言直接これからもがんばれ! と言いたかった。
遠くから見れることはあっても、近くで話すことなどはおそらく今生の別れレベルでしょう。
君たちのお蔭でどれだけ誇らしい毎日を送られてるか。
アイドル現場とは一切関係のない場所で、あのももクロをずーっと応援してる人というレッテルがどれだけ嬉しいか。
そんな気持ちが「これで最後」という言葉になって口をついて出てきました。

久しぶりに見た近い距離の彼女達の顔は、スーパースターの顔になってた!というほどの違いはなく、歳相応の変化だった。いやちょっと肌がきれいだったかな?ちゃんとメイクしてたからかな?自分が昔何百回も握手してたときはみんなほぼノーメイクだったからかな?
その変わらなさぶりにちょっと安心しました。

これからもちょくちょくこういうタイミングがあるかもしれません。
もう少し活動が落ち着けばkwkmさんの考えも変わるかもしれない。そのとき皆さんが会えるチャンスがあること願ってますよほんとに。


そもそも自分はこの新木場は行く予定がありませんでした。
でもたまたまかばやき君から「そっとさん来てくださいよ!」とありがたいお言葉を頂いて混ぜて頂いたのがきっかけ。まさにそういうタイミングが重ならなければ家で仕事してました。

でも、自分の都合が空いてて、他の現場もなく、ももクロ現場にいて、整理券などの問題もクリアできるタイミング・・は、自分の場合とても少ないはずでしょう。
FCにも入ってないしももクロ情報も集めてませんしね。

今回他の現場や仕事で来れなくてグギギした方もたくさんいらっしゃったと思います。
自分も99%そんな一人になるはずでした。本当にいろんなタイミングが合わさった時の奇跡でした。
だから余計に「これが最後」と思えたし、言えた。

自分の時間が終わった後、お仲間さんを待つのにしばらく外で待ち。思いついてもう一回だけ近くに行って5人の顔を見直す。
いつもの朗らかな顔の5人。昔と変わらない表情。ON/OFFの差がとても少ないいつもの5人の顔を、これで見納め、のように見て帰りました。
相変わらず詩織は朗らかだし、れにちゃんはにやにやしてるし、夏菜子ははつらつと楽しそうだし、あーりんの丸顔は変わらないし、喋れない杏果は気を抜くと寂しそうに外向いてるよw


自分にとって、いくら彼女達がTVの向こうの全国的な大きな存在になろうとも間近で見ればいつものあの子たち。
この感触は、絶対会えると思ってなかった旧友との一瞬の再会、みたいなもんでした。

でもいくら旧友のように話せる言葉があっても、あの子たちは芸能人、自分はそのファン。
それに、ほんとの旧友であっても一生会わずに話す機会もなくそのままになる人がほとんど。
一方通行でも元気にやってるのを見続けられるのが大きな幸せ。
それもとても大きな舞台で見れる幸せ。
これが彼女達のファンであった幸せ。

勝手に自分の中でそういう気持ちが腑に落ちた瞬間でした。

一切の接触がないのに未だ「今会えるアイドル」と謳うのはどうかと思いますが、
どんなグループも接触機会を持つアイドル業界において、一線を画して接触機会を持たないというのは十分アリな方針だと思ってますし、ももいろクローバーZというブランド構築にはとても大事なことだと思ってます。

そういう方針を曲げて、大きなサプライズをしてくれたことに感謝します。
とてもよい記念ができました。
これからはTVに映る彼女達をより一層素直に応援できそうです。
(それと、ライブ演出の出来不出来は別問題ですw)

グギギした皆さんすいませんでした。
あーりんありがとう。寒い中ファンの相手をしてくれた5人ありがとう。
これからもももいろクローバーZをそっと応援する。








Last updated  2013.01.07 02:55:48
コメント(0) | コメントを書く
2012.07.02
ミュージックマガジン7月号 ももクロ特集、ざっと読みました。

MUSIC MAGAZINE (ミュージック・マガジン) 2012年7月号 【表紙&特集】 ももいろクローバーZ旋風!


自分の最近のモチベーションも影響して、近頃発売されるカルチャー的ももクロ特集には飽きてたんですがこの号は結構面白かった。
注目はトリの今本渉さんの寄稿 翻訳家の方、著書多数

テーマとしては日本古来からの芸能に繋がるエンタメの感じ方と、震災関連という切り口。
とても壮大ですが結構納得がいく面白い文面でした。今のアイドルとしての定義や分析もきちんとされてます。
記事中にある通り「全力」でももクロが解明できるほど甘いもんじゃない。ももクロ以前も全力なアイドルはいくらでもいましたし、今のアイドルちゃんは全力でなければ誰にも相手にされません。
もちろん、自分もその答えを持ってないのでエラそうに言えないんですが、テキストの世界で生きられる方は是非その解明への挑戦を諦めないでもらいたいです。

今やももクロを分析するのは文化全体で語るべきで、音楽として語るなんて限界?な雰囲気があるなか、なんとかしてこの珍妙な現象を理解するべく音楽面からチャレンジする姿勢は大したもんです。関係者のインタビューだけでお茶を濁さすにね。
ももいろパンチからのディスコグラフィーや、白い風など会場限定盤の解説もあります。

メンバーへのインタビューベースで毎号丁寧に記事を作ってくれてたQJ 102号のももクロ特集はちょっと残念。(もう自分が不感症になってるだけか?)
運営側からの今はもうZなんでという意志の表れかどうか(?)、Z以前の歴史はないものとして語られてることに萎えました。あと物凄くブスに写ってる表紙も残念。



以前のハロプロの原稿チェックじゃないですが、カルチャーを理解しよう、ひも解こうとしてるとこへ、その出し手の意志が大きく働いてきたら楽しさ半減です。特にカルチャー誌においては致命的。
ステージだろうとテキストだろうと、「私たちが先に倒れるか、お前らが先に倒れるか、勝負」なんですから。
特にそういう闘いが象徴的に語れるももクロにおいてその手の作用はあまりに「不似合」な編集方針に見えてしまいました。 コンテンツサプライヤーとの蜜月関係もなかなか難しいっすね。

今年後半もさらにももクロの年になるでしょう。
そしてきっと今までは斜に構えてた文豪の方々も、本気でこの現象を分析しようとする方が現れるでしょう。
たった1号の雑誌でその答えが出るなんて思ってません。
どんどん本気で挑戦して、引き続きももクロ特集組んで、このブームに乗って部数増やしてってください。
ミュージックマガジンさん期待してます!

そうそう、
要望ばっかで自分から言わないのは失礼なのでほんのちょっとだけ。
自分的なももクロ売れた分析は、

アンチAKB
笑いとバラエティ性
チームももクロの人材活用術
スターダストグループのバックアップ体制
3Bバカ文化

 ・・・陳腐なキーワードですいません。ご興味あればUSTでお話します。


【こっちも読んでみよう】
QuickJapan 102号 緊急座談会
まだまだ語るぜ! ももいろクローバーZ!
1番目
http://www.ohtabooks.com/quickjapan/blog/2012/07/02143431.shtml

 







Last updated  2012.07.02 22:03:31
コメント(2) | コメントを書く
2012.02.29

http://youtu.be/JQjLm9kVDGA

ニュース
http://news.mynavi.jp/news/2012/02/28/038/  (黄色いまゆげ犬にも注目)
http://news.walkerplus.com/2012/0227/30/
http://www.47news.jp/culture/47gmen/dailyreport/post_138.html

玉井は「私たちのやりとりをみて、バカみたいだと思われているかもしれないので、このままじゃいけないと思って文学的要素を入れてみました」と解説してみせた。 

詩織ちゃんww

以前からノミネートされてたこの賞ですが、なんと大賞受賞してしまいました。
今や押しも押されぬももクロなので、このまま大賞ってのもかっこよくないな~とは思ってたんですが、いやま、形に残る賞を受賞するのはいいことだし、本人やスタッフさん(特にキングの制作陣さん)は励みになりますよね。
シングル発売日の前週に大賞受賞って・・・とちょっと変なことも考えたんですが、ここは純粋にCDショップさんたちに人気を得たと思いたいです。

去年のレコード大賞新人賞のノミネートリストを見ても分かるように、真剣にそのノミネート候補を選んでるというよりも、いろんな裏事情(お金?)で決まってる模様。
事実、昔あったなんちゃら大賞ってほとんどなくなっちゃいましたし、「大賞受賞!」でPRするのもなんだかゲンナリします。
別に妖精ちゃんの悪口言ってるわけじゃありません。
そうやって無理やり檜舞台に上げようとする運営さんのやり方がもう古いと言いたいです。

ライブアイドル、という超体験型の人気(口コミ)が先行するアイドル業界において、なんちゃら賞受賞ってのはあまりに空虚っすよね。

その辺を感じてかどうか、ももクロは音楽的○○賞とは無縁、というかその手のものには手を出してない。これにはまったく大賛成です。
ライブアイドルの実力と口コミだけ(もちろんスタダさんの体力も大きいですが)でここまで来たももクロに、下手な大賞受賞はマイナスですらあるような気がしますもの。

そこに、
CDショップの店員さんが投票権を持つ、という小さくて地道な賞を、それも2周年ライブをやった代々木公園近くの小さな渋谷BOXXで受け取るというのはなんともいい受賞だったとしみじみ感じてました。路上から始まった川上組のストーリーによく似合うかも。

これね、間違っちゃいけないのは1曲目のZ伝説がフィーチャーされますけど、あくまで受賞したのはアルバム「バトルアンドロマンス」です。
怪盗少女、オレンジノート、ピンキージョーンズ、ミライボウルなど、あかりがいた時期に録音された曲は5人用として再収録。もしくは再アレンジする凝りよう。

それプラス、アルバムのみ収録のワニとシャンプー、名曲:天手力男(あめのたぢからお)、コノウタ、ももクロのニッポン万歳!などシングルカットしてもいい曲もたくさん入った全13曲。
アイドルアルバムによくある単なるベスト盤じゃない、アルバム盤の創作として成立してる珍しいほどの力作です。是非借りてもよいので聞いてみてください。

もし買われるなら、初回Aの6人分のソロ曲が入った方をオススメ。
だってあーりんなんだもーんと、ありがとうのプレゼント(杏果)この2曲も音源で聞いてほしいっす。

ももクロファンとしてこのアルバムは楽しいんですが、これをCDショップの店員さんがどう捉えたのかを考えてもみました。
今のアイドルソングはメジャー、マイナーに限らずすべてクオリティが高い。逆にちょっとでも普通の曲だと見向きもされないほど。単なるAKB的販促でCDが動いてるんじゃなく、きちんと音楽的要素があって動いてることを店員さんたちはとっくに気づいてる。
その象徴として、AKBでもないハロでもない、先鋭的ももクロが受賞した、いや受賞させたかったのかな?と。
「今のアイドルソングをなめんな!この1枚を聞け!」という店員さんのメッセージなのかもしれないすね。
http://www.cdshop-kumiai.jp/?page_id=2688


最後にあーりんの感想をお届け。正座して読もう。
http://ameblo.jp/sasaki-sd/entry-11177522815.html

 








Last updated  2012.02.29 22:57:57
コメント(2) | コメントを書く
2012.02.14

詩織のわんこそばリベンジ編

↑2分10秒まで我慢して見てみてね 

Chanの企画でわんこそばに挑戦したものの93杯でギブアップした詩織ちゃん。
今度はそのリベンジとばかり、詩織・れにちゃんで遠征。
わんこそば大会として有名っぽい大会に詩織出場。
そして地元テレビに出るものの、ニュース映像にはなんのテロップもなく一般人として見切れるww

これいいですよおお!
川上大将、こういうのを待ってました!

土地土地の名物祭りとか大会とか行って、芸能人とか関係なくふつーに出場しちゃう。そして地元のテレビにふつーに映ってるという。(紹介もされずに)
CDキャンペーンとかまったく関係なし。仕事しに行ったのか観光しに行ったのかよくわかならい。メンバーが楽しめればそれでよし。

今のももクロが地方TV局に行ったらきっと喜んで頂けるはず。
地元の方とも、どーぞ無料握手したげてください。
なんだったら田んぼの中を突っ込んでって農家の方の固い握手、田中角栄方式ですよ。
根性のあるモノノフなら緊急遠征するでしょうしね。

そしてこういう演出ならバラエティ畑の佐々木御大もお得意なはず。
「これ意味あんのか?」みたいな地方出演どんどんやってください。

この映像集めてニッポン万歳のPV作ったら相当楽しいです。
あぁくだらなくて楽しい!

この模様はももクロChanにて放送予定?
http://www.tv-asahi.co.jp/douga/momocloch/

お楽しみに!

 








Last updated  2012.02.14 10:32:25
コメント(0) | コメントを書く
2012.02.03

お仲間さんにちょっと見せて頂きました。
2011年ももクリ@SSAの写真集。これいいっす。

【送料無料】ももクロぴあ1 ぴあ

【送料無料】ももクロぴあ1 ぴあ
価格:1,500円(税込、送料別)


活動が広がって、いいクリエイターさんと仕事して頂けるのが売れたときのいい効果。
おそらく何万、何十万?の写真からセレクトされたSSAのライブ写真。これ結構見応えあります。
お仲間さん曰く、会場内にはかなりのカメラマンがいたらしいです。(自分のとこからは見えなかった)

これだけライブを売り物にしてるにも関わらず、実はももクロのライブ専門写真集って今まで出てなかった。
映像で記録するのもいいけど、スチールで保存するとその時の思い出が何倍にも広がって楽しいですよね。 女子流の「自分で選ぶ写真集」なんて大量に買っちゃったですもの・・・


特にももクロは女優事務所スタダ的クリエーションセレクトなのか、いい写真家さんといい仕事することが多い。それが萌えとか分かりやすい可愛らしさじゃなく、もっと違う表情のもの。
個人的にアー写みたいな写真って飽き飽きで、できるだけロケで、リアリティがあって、こんな顔するんだ!って表情を見せてくれるような写真。 そういうのが見れるとヲタ的に「それでも買いたい」って気持ちにさせられます。

そういやクイックジャパンの合計7か月に渡ったももクロシリーズもついにれにちゃんで最終回。


川島小鳥さんほかの写真はほんとによかったし、月並ですがももクロメンバーの違う面を見れました。それらに華を添えるさやわかさんのインタビューがとても中立で、ライターさんの意志や力がほどよく抜けててよかったです。 
QJが発売されるのはいつも楽しみだったので、毎月の楽しみが減っちゃうのはちょっと残念す。

ももクロが出る雑誌はいかにもなアイドル雑誌だけじゃなく、本道とはちょっと外れたメディアと仕事するもんだからももクロ=サブカルどうこうと言われる所もあるんですが、そんなものは関係ありません。

いろんなメディアさんに出てみて、扱ってもらってどうなるかなんて出てみないとわかりませんし、数多の似たようなアイドルちゃんを扱ってるライターさんと交流するより、畑の違うライターさんに覚えてもらうほうがその後の展開が面白くなりそうに見えます。

サブカル論争ももうそろそろ落ち着いてきた、というかそんなものがどうでもよくなるほどももクロの勢いが乗ってきたので、ちょっと外したメディア・雑誌に出てくれるのを今後も楽しみにしてます。

 







Last updated  2012.02.04 04:32:51
コメント(0) | コメントを書く
2012.01.22

ぼかぁね、川上さんにもっともっと頑張ってもらいたいんですよ!

学生時代から放送作家やってそのまま時代の寵児になったあの人や、
若いときにバンドで売れてそのまま天才プロデューサーに移行してったあの人。
そんな人たちよりもですよ、

ジョイフル本田に内定が決まってたにも関わらず、芸能界って楽しそうだなぁとFROM Aを開き、そこにあったスターダストプロモーションの募集要項。
そこから開いた芸能界の扉は、先の二人の道筋とはかなり違う。

基本的には才能溢れる天才には間違いない。
ただ、いい歳こいて米粒のような小さな仕事しかできてない自分にとって、20代から名声を得てる天才プロデューサーなんかより、マネージャー上がりのプロデューサーさんのご活躍のほうが夢があるし、思い入れやすいし、心から頑張ってほしいと思うんです。
そこにはぼんくらの夢が詰まってます。(copyright ロマンさん)


天塩にかけたももクロは今や大人気者になった。AKBという言葉しか知らない普通の人も名前ぐらい知ってるぐらいのビッググループになった。
お世話になった人たちに紹介できるレベルになった「今大人気のももクロです!」と披露するのは格別で、マネージャー冥利に尽きる至高の瞬間のはず。
毎日毎日計画的イベントの毎日じゃ息も詰まるし楽しめない。
のりしろのある活動や、無計画な活動もあるからこそ、失敗できない大本番の活動に集中できるのかもしれない。

しかし、今年主要メンバーが高校3年になり、中学生以下が一人もいなくなるももクロにとって残された時間は決して長くはない。

無計画な活動にも必ず意味やテーマを持たせ、お客さんが「ムムム、さすがkwkm・・」と唸りたくなるような活動をしていきましょうよ。

バカなことやるなら徹底的にバカなことをやりましょう。
ったくバカだなーと嬉しくなるようなバカをやってほしい。
お付き合いや人情も大事だけど、あるレベルで断っていく勇気も大事。

一方、彼女達に滅多に会えない地方の方に手売りの機会を増やすのは大いに結構。
そこで撮影可能にして見れない人にも拡散させて頂ける方針はとてもありがたいです。
大きくなってもファンのことを頭の隅に置いてくれる川上さんの気持ちを感じられて嬉しいです。

真面目な事をやるなら集中して真面目な事のクオリティを上げてほしい。
忙しいからここまででしたーなんてもので終わらせてほしくない。
だからこそ、
ちょっとした活動のすき間があるなら、メンバーもスタッフさんも少しでも休みをとって頂いて、フレッシュな気持ちで明日の活動に向かってほしいです。

AKB以上にもう会えないアイドル、ももいろクローバーZを今直接的に応援するのはかなり難しいことになってきました。
ただ、ももクロウォッチャーレベルでももクロちゃんがもっともっとでかくなっていく所を今後も見守りたいです。
理念や信念をもってバカをやり続けるももクロと川上アキラさんを今後も応援していきます。

そっとwO







Last updated  2012.01.23 01:12:40
コメント(4) | コメントを書く
2012.01.16
ももクロ団

2012年1月16日(月)スタート
毎週月・火・水曜 27:00~28:00台(「カイモノラボ」枠内で放送

#1 16日(月) 深夜4時17分39秒~
#2 17日(火) 深夜3時54分24秒~
#3 18日(水) 深夜3時25分12秒~
※放送時間は予告なく変更となる場合がございます。

http://www.tbs.co.jp/momokurodan/

http://natalie.mu/music/news/62585

■スタッフ
エグゼクティブプロデューサー:安倍純子
プロデューサー:長田直樹
構成:清隼一郎
AP:田中慎二
演出:東小野誠
製作著作:TBSテレビ


TBSにて、1月16日(月)より、ももいろクローバーZの地上波冠枠「ももクロ団(だん)」がスタート。テレビ番組表にも載らず、TBSで関東のみ毎週・月~水曜日に放送され、しかも他番組「カイモノラボ」の途中に、突然 始まるという2分枠。
“週末ヒロイン”として活躍するアイドルユニット「ももいろクローバーZ」が、破天荒な超ミニ枠に初登場!!過去にも、数々の画期的コンテンツを放送してきたTBS深夜の2分枠。「1分半劇場」の第1弾では「根津サンセットカフェ」(出演:片桐仁、倉科カナ/2006年9月~OA)や、第5弾「参議院議員候補マミ」(出演:山崎真実、大島優子(AKB48)/2008年~OA)を放送し、熱狂的な支持を集めてきました。
2010年4月からは1年間、「SKE48」出演による、アイドル戦国バラエティ「でらSKE」を放送し、公式HPは、累計100万ページビューを突破。DVDは累計30,000枚を出荷するなど、同枠の最高記録を樹立した。
TBS深夜の2分枠に、ももクロが満を持して登場!!


「カイモノラボ」枠内で放送ってw どうりで番組表見てもないはずですよ。
通販番組も新しいかたちで視聴率戦争なのか?
一瞬の番組をお忘れなく。

 








Last updated  2012.01.16 06:44:33
コメント(0) | コメントを書く
2012.01.11

豪快に申込み電話が繋がらなかったももクノvol.2 2012.1.7。
自分は何回かかけてかからずやる気もそがれたので、今強烈にももクロを見たい人だけが見れるという意味ではOKなシステムだったのかも。あとプロの転売屋さんにも便利です。

ただ、ベルサール秋葉原のど真ん中でライブやる、って仕組みは大いに大賛成なので無銭外側観覧で見に行きました。
先日のプラザ高城での大将発言によると、前回のように扉を開けてライブすることは警察から止められたとのこと。(土曜日はアキバのホコ天がないからか?)
つーことでVol.1のように駅まで響くほどの音量はなし。
ただ、扉を閉めきってても、ダイビルを過ぎたあたりからボーカル音が聞こえてくるほどの音量。
秋葉原を通った一般人を振り向かせるには十分でした。

「これなに?!なになに!?」と通る人はその辺の情報を集めて「あぁぁ、ももいろクローバーZね」となーんだ的発言。
もう「何これAKB?」と言われることがないとは、ももクロもでかくなったもんです。
おまけにこのユースト見てればだいたいの様子が分かるのも便利。

予定を知ってか知らずかこの日AKB本体は大握手会なので劇場もファンも不在。
そこで出ました、今や懐かしい、あーりん+詩織の「うさぎ先輩後輩」が送る「言い訳Maybe」

普段ももクロ現場では打てない正調MIXをここぞとばかり「あああああよっしゃいくぞー!」と打つお客さん。 
でもポカーンとしてるお客さんも多数。2年前に歌ったときはももクロの持ち歌よりもMIXが大きかったぐらいなので、それだけここ数年でピュアももクロファンが増えたということかもしれない。
基本的にはありがたいことで、それを安易なモノノフ論争で排除しちゃうのもどうかと感じた。

会場の扉が締められてるけど、無銭のお客さん向けにPAスピーカーが1台外側の設置してある。これがほんとにありがたかった。
ももクノPA2.jpgももクノPA1.jpg

(※ライブ終了後に撮りました。)

ここから出る音がかなりボーカル成分多めに出力されるので、まるでPA卓で聴いてるように各メンバーの声の表情がわかった。これは面白かった!
この位置からほとんどメンバーは見えないけどPA推しで2回分のライブを楽しんでました。

最近のメンバーのボーカル成長幅は大きいけど、有安杏果のボーカルはやはり別格。
Believe
http://youtu.be/nW-LqCTNeaQ

の大サビ前で杏果の声がフラットすることなく、ここが見せ所とばかりきれいに伸びる。
あとあーりんの声量が杏果に負けてなかった。あーりん歌唱をキープしたまま声量を増やせるとは彼女はどんだけプロなのだと。

詩織は相変わらず昔と比べて不安定なピッチになってたけど、それはつまり彼女が手を抜くことなく歌・ダンスを常時本気でやってる証拠なのかもと感じた。
そして夏菜子、れにちゃんの声も昔より数段声の軸がしっかりしてた。

無銭エリアもそれほどの規制もなく、敷地内に入ってればあーだこーだ言われることはなく快適。
新規モノノフさんの悪乗りもないことはないけど、自分の周りでは争いごとや嫌な気分になることはなく、みんなバランスよく楽しんでました。
正直、息する隙間もないぎちぎちのZepp名古屋よりも楽しめました。

そして高城れに作成のセットリストも楽しかった!
ここ数か月のももクロファンのストレスを解消するような面白いもの。
ニッポン万歳連続2曲とか、昔の曲とかいろいろ。
れにちゃんも最近のファンのストレスを分かってくれてるようで嬉しかったです。

あの寒さの中、締め切ってるせいでライブが進むと場内の空気がこもって窓が曇ってきてしまう。
外のお客さんが見えなくなるのを分かって、中のお客さんが定期的に窓を拭いてくれる。
ライブ後にはそういうお客さんに外のお客さんが拍手を送る。
形の変わった「いい雰囲気」を感じられて感動しました。

川上大将!
「新しい形の秋葉原イベント」として、このももクノ、是非3回、4回と続けていってください。
チケットの販売方法はその都度変えていけば少しずつ改善されていくはず。
次回も期待してます。

 








Last updated  2012.01.11 17:20:00
コメント(2) | コメントを書く
2012.01.10

2011年 ももクロ楽曲お好み大賞 

第1位 「ももクロのニッポン万歳!」(アルバム曲)
第2位 「天手力男」(アルバム曲)
第3位 「Chai Maxx」
第4位 「サンタさん」
第5位 「コノウタ」
第6位 「労働讃歌」

次点:ワニシャン、ミライ、ソロ曲(あーりん、杏果、詩織)

http://www.youtube.com/user/stardustdigital#g/u 

2011年 東京女子流楽曲お好み大賞

2011年 なんでもお好み楽曲大賞

詳しくはそっテレ(UST)にて
http://www.ustream.tv/recorded/19598935







Last updated  2012.10.30 00:24:39
コメント(0) | コメントを書く

全296件 (296件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 30 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.