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アイドル運営

2015.02.01
XML
カテゴリ:アイドル運営
大それたタイトルで申し訳ございません。かなりまとまりないのでなんとな~くダラダラお読みください。


とある新しいグループの発売イベントを見てて感じました。
パフォーマンスも高くてメンバーも可愛い。メディア露出やタイアップも多く、売り方は久々の大型新人レベル。
しかしいかんせん楽曲が直球ど真ん中。力の入ったMVも作り方がど真ん中(というかちょっと古い...)

でもそれは、きっと「うちはマスを相手にしたいから、間口の広い分かりやすい楽曲や世界観で臨みます」というコンセプトに感じた。

でも今のアイドルマーケットはとても厳しい。
コンセプトの間口が広いからといって、そのまま広く浅い層が流入するほど甘くない。


デビュー(活動)したてのグループにアイドルヲタクさんが一番最初に望むことってなんでしょうね?

・とっても可愛いメンバー
・対応がよくて話してて楽しいメンバー
・そこでしか見れない年齢層やキャラクター
・そこでしか聞けない楽曲性
・ダンスや芝居などそこでしか見れないステージ
・そこでしか見れない面白イベント
・そのグループでしか見れないストーリー、活動経緯
・将来的に有名グループに繋がってるメジャー感(入りやすさ)
・アートワークが独特で、CDを持ってるだけで嬉しい
・ロゴやTシャツがやたらかっこいい
・写真やビデオを撮らせてくれるので楽しい
・運営さんがフレンドリーで裏話を聞くのがとても楽しい
etc...

そのグループを見続ける、応援する理由、フック、そこでしか見れないもの、理由。

そのポイントによって来るお客は自動的に決まり、なんとなく初期ヲタさんの層が決定する。「こんなお客さんに来てほしい」という運営さんの意図とは無関係に、これらのフックポイントに響きやすい層が応援するようになる。
逆にディープなヲタさんはそのフックを求めて日々現場を流れてる気がします。

今までアイドルマーケットをやったことない運営さん(特に大手)としてはそのポイントを「売れる」(需要がある)ところ探すかもしれないけど、自分的にそれは活動初期ではあまり重要視せず、後からいくらでも軌道修正すればいいような気がします。

出たてのアイドルグループを見ようとする今どきのヲタ層はそれなりにディープ。
運営さんがいくらメジャー志向やマスを相手にすることを目的としても、まず最初に支えてくれる層はディープ層だということを理解する必要あり。そしてお客としてもプロレベルで目先のイベント運営で学ぶことはとても多いということも。

さらに大事なのは初期ヲタさんが広めるときにする口コミ
「CD聴いてよ面白いからさ」
「メンバー見てよ凄い可愛いからさ」
「めっちゃ沸けるから今度行こうぜ」
「特典会のコスパいいから行ったほうがいいよ」
「あそこの社長面白いこと始めたら今度行きません?」

特に応援なんて気はさらさらなくても「面白いこと見つけたよ!」という気持ちは人に言いたくなるのが人情。
自分のグループが初期ヲタさんからどんな口コミで仲間を誘うのか?
それを運営さんは強く意識する必要があるかもですね。

そのフックに響いた目の前にいる初期層をさらに満足させることに集中する。
でもそのフックがずれてたら軌道修正する。
例えば、図らずも接触専用グループになってしまったら、うちは実はこっちに力入れたいんですと修正する。丁寧に説明すれば初期ヲタさんは納得してくれるはず。
ま、芸能ごとなのでシレーっと変えちゃうのもアリですが、同じアイドルマーケットでやっていくなら波風立てないようにやったほうが結果的に応援してくれるのがアイドルヲタさんの人情というものでしょう。

逆に複数のグループを出し慣れてるとこはそのさじ加減がうまくて、最初のコンセプトを明確に変える。
ヒエラルキーや上下関係なんてのも設定する必要なし。そんなものは勝手に決まっていくし、それがあるから故の堅苦しさはメンバーやファンにとってもマイナスでしかない。

ももクロはチームしゃちほこにとって大きな目標。
ただ、しゃちよりももクロが「上」だなんて定義はどこにも書いてない。なんだったらももクロ追い越しちゃっていいのよ?という自由さが未来を明るくする。
これはAKBの本店支店の関係も同じかも。


では何をそのポイントとするか?
それはコンセプトやフックが継続するかどうか。
プロデューサーがおもしれーな~!と言いながら続けられるか。

例えば、代理店あがりのプロデューサーが「パフォーマンス」を売りにするグループに仕立てようとしても無理があるでしょう。すると自ずとできることは決まってくる気がします。

ということでせっかくアイドルマーケットを目指して頂いた新しい運営の皆さん。
大変なことばかりですが、どうか長い目でこのマーケットを盛り上げていってください。
地道に続ける運営さんのことをファンは必ず見ていますので。

(こんなものを最後までお読み頂きありがとうございます。)









Last updated  2015.02.01 20:28:04
コメント(2) | コメントを書く
2013.11.15
カテゴリ:アイドル運営

HPとTwitterは今やアイドル運営さんにとっても切っても切り離せない重要な表現の場所。
普段からわたくしがアイドル運営さんにこうやってTwitterを運用してくれたらな~ってことをまとめました。

■アカウント作成

  1. 公式お知らせアカウントとして作成する。
  2. プロデューサー、スタッフの個人アカウントとは分けて作成する。
    常連ファンなら「吉田さんは公式スタッフ」という認識できるが、ご新規さんにはアカウント名が「○○公式」などと謳わないとわかりづらい。
  3. アイコン写真は分かりやすいものを。TLに並ぶアイコンはとても小さいので小さくても分かるような図柄に。
    例えば引き絵でメンバーが並んでても何が写ってる分からない。

■フォローやDMなど

  1. アイドルに興味がないスパムアカウントなどを除き、フォローされたらリフォローする。
  2. もしくは、フォローしない場合は徹底してフォローしない。
  3. フォローされたされない、リムられた、再フォローされた、という動きはやはり人情的に気になるもの。 ある程度「公人」として振る舞うべき公式アカウントはこの辺に気を使って運用すべき。
  4. フォローする場合も、メンバー、プロデューサー、マネージャーなど限られた人だけにする。
  5. 余裕があればリプに対応するが、DMには対応しない(返事しない)。やりとりが不可視のDMでの会話は極力さける。
  6. 「問合せはHPから」など窓口は一元化させ、Twitterからの質問にはお答えできません。などと宣言しておくのも一案。
    ただ余裕があれば緊急で入った問合せなどには適宜対応して頂けるとファンにとってはありがたい。

■ふぁぼ(お気に入り)

  1. 特定のツイートお気に入りに登録することを通称「ふぁぼる」(favor)という。公式アカウントでこの行為をする場合は一定の節度が必要。
  2. 共演者、業界関係者等ならともかく、一般のお客さんの
  3. フォローと同様、ふぁぼるならふぁぼる、ふぁぼらないならふぁぼらない。とルールを決めておく。
  4. そのグループに関する良心的なつぶやきや、小言をもらうつぶやきなど、「そのグループのためになること」であればふぁぼるのもOKかと思われる。 
  5. 但し、「ふぁぼる行為」そのものがひとつの「言葉」、「主張」になることを十分に認識する。
  6. とあるツイートをふぁぼればそのユーザーに通知が行くので、「そのツイート見てますよ」というメッセージ(言葉)になる。
  7. これは直接メッセージを送る行為と近い行為。この認識が理解できないならば、ふぁぼ行為は全般的にやめるべき。
  8. グループ名称などがない特定の会話に対するふぁぼは、いらぬ誤解を生むのでやめる。
  9. 大事なのは、ファンや見る人に対する「公平感」。不公平感やいらぬ詮索を生む行為ならふぁぼはやめる。

■ハッシュタグ

  1. #TGSJP  など公式タグを作る
  2. ツイートするときは必ずタグをつける
  3. タグの命名は、分かりやすく、だれでも覚えやすいもの
  4. 日本語でも半角英数字でもよい。
  5. 日本語タグは覚えやすいがリンクしないなどのミスが起こりやすい。
    半角英数字は覚えにくいがリンク切れなどのミスが起きにくい。
  6. 書いたタグがちゃんとリンクするか確認しておく。

■メッセージの出し方

  1. イベント告知などを行う場合は、内容とともにできるだけ詳細ページへのURLリンクを貼っておく。
  2. ファンはそのツイートを見て→HPで詳細時刻、場所、条件などを確認し→そのイベントに行くかどうか を判断する。
  3. 暇なときは、ちょっとしたメンバーの表情、楽屋の風景などの写真、動画を貼り付ける。
  4. メンバー個人でツイートする写真はかっこつけた写真ばかりなので飽きること多し。楽屋で気の抜けた表情を撮れるスタッフツイートはとても重要。
    青波純さんのツイートなどは好例)
  5. イベントなどの告知ツイートと、日常の写真や風景ツイートは別に考える。
  6. ツイート内に(誤送信)(代筆妻)などと書いても公式発表であることは間違いない。大事なことを発表するときは緊張感をもって行う。
  7. 間違ってツイートしてしまった場合は、当該ツイートを削除し、さっきのツイートは誤りでした。正しくは。。として新規ツイートする。

■リプへの対応

  1. 余裕があれば、リプをもらった場合に問合せに応じる。(そのやりとりを他のフォロワーに公にしておく)
  2. ただし、乱暴な物言いのユーザーは無視する。まかり間違っても真正面から相手にしない。やんわりとかわせばよりベター。
  3. 他のファンにも影響する重要事項については、あえてエアリプで返答。
    「お問合せの件について」 などと発表すれば全フォロワーのTLに表示される。
  4. 問合せの総数が多くなった場合、リプには反応せず、すべて一方的な発表、告知する姿勢に徹底することも一案。
    (あまりに問合せが多い場合は、告知HPがうまく機能してないこともあり。HP側の情報の出し方、表現を再検討する)
  5. 業界のお仲間さんなどとやりとりする場合は公式アカウントで行わない。スタッフの個人アカウントなどで行う。
    (公式アカウントで「今度またお仕事しましょう!」みたいな仲良しやりとりされてもそれは不要な情報)

■日常の運用

  1. Twitterは一定期間経つと消えてしまうので、ついろぐ http://twilog.org/ などに登録しておいてアーカイブが残るようにする。
  2. 図らずも傑作長文ツイートができたときは、別途ブログやHPにまとめるのも良し。
  3. 担当者が忙しい場合は、関係者数人でパスワードを共有しとく。ただメイン担当者は決めておく。
  4. メンバー内に発言に責任持てそうな年長者がいるなら、そのメンバーにも一部受け持ってもらう。
  5. できればツイートしてる人が誰かを特定できる方がよい。
    (ツイートの裏の人格が表にでるとと手荒な攻撃も受けにくいこともある)
  6. アカウントを共有してもツイートの最後に、(鈴)(あ) など書いた人を特定できるような文字があれば愛嬌があるw

■リストの活用

  1. 気になるユーザーをTLで見たい場合は、非公開リストを作り、そのリストでTLウォッチすることにする。

■ツール

  1. 個人アカウントと併用して運用する場合、ついっぷる(PC、スマホ) などアカウント切り替えがしやすいアプリなども便利。

■コツ

  1. 定期的な自動ツイートなどは無意味なのでやめる。
  2. 大事なのは今これやってます、というライブ感。

■運用ポリシーの発表、告示

  1. できれば、「私どもはこのようなルール、ポリシーに則ってTwitterを活用してます。」 というポリシーをHPやブログで表明しておくのも重要。
  2. これはファン向けのみならず、メンバーのTwitter運用の指針としても機能する。
  3. 何がOKで、何がルール違反なのか? ソーシャルの利用法は多岐にわたる。からこそこのような「明言」が必要。
  4. 不都合なことがあれば、このルールを随時更新すればよい。
  5. 告示があれば、ファン側も多少何かあっても「こういうルールだから」と理解を示してくれることもある。

 
いろんなお仕事で激務なのは承知しておりますが、ナイスタイミングのツイートはみんなが見たいもの。
がんばってください。

 








Last updated  2014.02.26 04:58:44
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