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wO記者

2015.06.10
XML
カテゴリ:wO記者
僕の下らないTwitterを見て頂きありがとうございます。
Twitter使用も5年半が経過しいろんな経験をしました。
僕はいつも好き勝手言ってるので、毎日フォロー、リムーブされる方がいらっしゃいます。それはそれで結構な事で感謝してます。

このフォロー、リムーブについてはなんだかんだと悩みましたが、ここ数年で以下のような自分ルールを設定しました。

  • フォロー、フォロー返しは、現場でご挨拶させて頂いた方。もしくは頻繁にリプを頂いてる方を優先させて頂いてます。(2015年6月)
  • その時の気分でフォローするときもあります。あくまでその時の気分です。
  • パティロケ界隈はまだまだ小さな界隈なのでなるべくフォローさせて頂き、界隈の一体感に繋がればと思いフォローさせて頂いてます。
  • ツイート文面が自分の気持ちに合わないな...という方はリムる場合があります。
    これは相性のようなものでその方の人格を否定するわけではありません。どうかご理解ください。


以上偉そうにすいませんでした。

「あいつフォロバしなかったからムカつく!」と勘違いされたらアレだなと思いこのブログを書きました。

フォロワー数が増えたら嬉しいのは確かですが、自分はフォロワーを増やすためにTwitterをやってるのではなく、あくまでアイドルファンとして好き勝手言うため、また良いこと悪いことを共感するため、その場を確保するためにやっています。
どうかご理解頂ければ嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

そっとwO
https://twitter.com/sottowo









Last updated  2015.06.10 13:05:07
コメント(2) | コメントを書く
2015.05.25
カテゴリ:wO記者
丸山夏鈴さんお亡くなりになっちゃいましたね。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/05/25/kiji/K20150525010415450.html

こういう命のやり取りを芸能に繋げることが好きな人嫌いな人それぞれ。
僕もそれほど得意じゃないですが、死をもって生を突きつけられる感覚は嫌いじゃありません。自分もいつも生きた証が欲しいなと生きているのでなんか響きます。

これがよくある24時間テレビなお涙頂戴なら見ないんですが、今そこにあるアイドル地下現場を彼女は「夢の場所」として目標にしている。その親近感はその辺のドキュメントなんかより、ヘタしたら遠い友人の病状よりもリアリティの強いものでした。

とあるTLで脳腫瘍と闘う彼女の存在を知ったのが2012年頃でしょうか。

ブログを見に行ったら本当に闘病日記が綴られてて、その現実感にちょっと見てられないほどだったんですが、文中に心ない人から「病気を売り物にしている」と指摘されているエピソードが書かれてて。
でもその言葉にも私は負けない!という意志の強さにこの子の覚悟が中途半端ではないことはすぐに伝わってきました。
この子はアイドルで売れるためにどうこうではなく、命のためにアイドルを支えにしている。その気持ちはブログからもとても分かりやすかった。

当時の文面は「この入院が終われば健康になれる」という希望のあったもので、実際退院して具体的な活動に入る過程が書かれてて、どっかで会えるといいな、とおぼろげに思ってました。

そんなある日の2013年の夏頃
代々木公園のフリーイベント、たくさんの地下アイドルが出演する「いつもの」ライブにチラシ配りをするグループもたくさんいました。
僕が別のグループの物販を覗いてる時に一人でチラシを配ってる女の子がいる。
傍らで話してる言葉に「脳腫瘍」という単語が聞こえてくる。
ん?と思って振り向くと丸山夏鈴さんでした。

単に一人でチラシ配りするだけでも大変なのに、言いにくい病気のことを全面に出して一人一人のヲタさんと話してる彼女。
僕は一言話したかったのでこちらからチラシをもらいに行きました。
以前ブログにコメントを何度かしたことを告げると名前を伺ってきて、「あ、覚えてるかもしれません。。」と気遣いの一言。
真っ直ぐにこちらを見る目線から彼女の真面目さが伝わってくる。
当たり障りなく病気にめげず頑張ってください。で会話は終了。
彼女と交わした言葉はそれぐらいでした。

残念ながらその後彼女のライブを見ることはありませんでしたが、福島で孤軍奮闘してる子という自分の中のスイッチが入ってからはたまにブログを見に行くようになりました。
しかし数カ月後に再入院。
そして今年。
公開されたレントゲンには、肺に転移したガンは肺を覆い尽くすほどの影となっている。
お医者さんは生きてるのが不思議なほどという状態らしい。

楽天的な僕は、いつか好転して小さな奇跡が起きればいいなと遠巻きに見てる程度で、正直その先の病状は辛くて直視できませんでした。
ただ、TLに流れてくるライブの成功やレコーディング、CD発売を見て、少しでも進んでるのを見て喜んでました。
せめて今年の夏フェスの何か出れればなぁなんて悠長な希望を持ってたんですけどね。



アイドルから勇気をもらえた アイドルになって夢を与える
そんな言葉が使い古されてん10年。

でも今のアイドルからそれを感じやすいのは、どの子も生き様を晒してまで本気になってる。そんじょそこらのタレントさんや芸能人では伝えられない思いの強さ。
それが伝わるから僕は現場に行ってますし、そういうのを隠さず全面に出す子を好きになる事が多い。

なんかこう、丸山夏鈴 という名前がいい意味でアイドルの墓標になればいいなと。
アイドルが女優や歌手より下という存在ではなく、
恥ずことなく全身全霊で挑む価値ある職業であり、それに挑んだ子がいた。という象徴的な墓標になればいいなと。

彼女には荷が重いかもしれませんが、アイドルが単なるブームやバブルで終わるものではないように。
その場にいる人たち少しでも幸せだった思える場になるように。
天から見守ってててください。





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Last updated  2015.05.25 18:17:44
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2015.01.15
カテゴリ:wO記者

やってきました初めてのトークショー。(2015.1.11深夜)
とある理由で大っぴらに宣伝できなかったのが恐縮です。
ご来場頂いた皆さん、こんな告知状況のなか誠にありがとうございます。
当初集客が心配されたんですが無事来て頂いてホッとしました。
(以下トーク内容に触れられずごめんなさい)

ステージから.jpg 


いつも客席から見るロフトプラスワンをステージ側から見ると最初は緊張して客席の方を見れませんでした。よく演者さんが「お客さんが近い」ってのはこういうことなんだと。


今回はとにかく初回ということで、自分のパートについてはスライドを作り、そのスライドを作りこんで、予習するカタチで挑戦。
そのスライドは変えに変え、バージョン3まで行きました。パソコン担当の・・・・さん、その節はほんとうにありがとうございます。

そっテレではアホみたいに長時間喋るわたくし。
時間を与えられればいくらでも(それが楽しいかどうかは別として)話しちゃうので、自分のパートではいかに削ってどこに集中するか?に苦心。
この点はプレゼン慣れしてる◇◇◇◇さんにアドバイス頂きました。助かった...

当日は本番前に演者の顔合わせでサイゼリヤでケミカルワインを少々。それがよかった。
やっぱり多少のアルコールは大事っすね。変な緊張が抜けてワクワクする楽しさだけで臨めました。
でもそれ以上にパネラーさんが実に多彩で魅力的で、単にその場の話が楽しかった。その楽しさのまま臨めました。

また、今回はほんとにたまたまいつも現場で遊んでる仲間たちがパネラーになってて、
もう付き合いも長い仲間ですが、各パートでこの人はこんなプレゼンをするのか?と新たな発見もあり。
それは現場や居酒屋でのヲタ話とは違った、周到な準備があってのプレゼンテーションで、人はまったく別の面を見せるんだと気づきました。
ほら、いつもダラダラ遊んでるクラスメイトが壇上で発表すると新たな一面でドキッとする。アレです。
それぐらい、改まってちゃんと説明することが新鮮に見えるんだと大きな発見でした。

また、トークショー慣れしてる方の客席を巻き込む振る舞いは流石でした。
確かに自分が客席で座ってるときは、ステージ側でわいわいやっても空気がそっちばっかが熱くて、その熱さを客席と共有しないと眠くなる。
そもそもそんな「喋り」を見に来てるお客さんは「おれもそれ言いたい」って人が多いはず。だから吐き出して頂くタイミングが必ず必要。
挙手してアンケート、マイク渡して発言、そのタイミング。 このスパイスがいかに大事なのかと。

あと、自分から人の話題に入り込むタイミングが実に難しかった。
人によっては自分の構成やペースの中で組み立てて話すこともあるので、「それはこれから言うとこ(# ゚Д゚)」という場面もあったりなかったり。。。
妙なタイミングで口を挟んでしまい、やっちまったと思うことも何度かありました。難しいすね。

まともかく何より、お客さんの暖かい笑い声に救われました。
トークといえど演者と客がいるショー。
お客さんの良い反応あってこそ成り立ち、バランスが保たれる。
場の空気を共有するという意味ではライブと変わりません。それもロフト・プラスワンという小箱だったので敏感に感じれましたよ。

次回機会あればまた参加したいと思います。(ちょっと欲が出てきましたw)

お声掛け頂いた名古屋の****さん。
本当にありがとうございました('∀`)



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Last updated  2015.01.15 05:37:31
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2014.05.04
カテゴリ:wO記者
『東京号泣ライブ@シブゲキ!! ~センパイ!よろしくお願いします!~』
 2014/5/3(土)~5/11(日)@CBGKシブゲキ!!

このGW9日間のTPD対バンロード、その初日の相手がパティロケ。
3人態勢でここまで重要任務が任されたのは初めてのこと。
招かれる対バン相手がライブアイドルの「先輩」として定義されてる。

公演は
1部 パティロケ→TPD→一緒にMC
2部 TPD→パティロケ→一緒にMC

という順。
音楽的コラボタイムとかはなし。

最初にTPDの二人が出てきて簡単な前説。
なんか絡みがあるのかと思ったら先にパティロケライブ(40分)
TPD名物のレーザー光線で絵を描く機材?でパティロケロゴが浮かびあがる。
豪華なおもてなし。

ま~緊張してた。会場温める間もなく突然放り出された感。お客さんはTPDファンが多い会場。
でもこれは2部になってかなりよくなってて、パティロケ初めて見たお客さんも2部が良かったですねとのご感想。
このライブが2部制でほんとよかった。最近は良くなかった後に盛り返してくれる。ちょっとずつ頼もしくなってくれる3人です。

そしてTPDさん。
これが凄かった。
持ち時間40分をフルに使い11曲。
曲間はリミックスのようにつなぐところもあり、すべてが流れでライブが進む。一切休まない。

聞くとこの構成はTPDでも初めての試み。だからTPDファンも多少の戸惑いがあった模様。
おそらくセットリストごとに音源を作り直してる(まさか現場でDJつなぎ?)はずなので、TPDの気合が表裏から分かるような構成。

ダンスに集中する時間はマイクを持たないときもあるので、メンバー間でマイク渡しが行われる。このマイクリレーがなんとも華麗でエレガント!
振り付けやポジションチェンジのなかにマイクリレーが組み込まれてる。
この子たちは一体どれだけ練習してるんだろうか?

ソロパートの口パクは存在しない(ユニゾンは被せ割合多め)のでマイクトラブルも起きる。トラブル時の緊急マイク交換もあったりして、ライブアイドルファンとしては、そういうほころびや余白やのりしろを、TPDで見られるのが楽しかった。
TPD本公演は1回しか見たことないですが、本公演でのかっちりと完璧に作ったものよりも、そこで起きる何か、を期待して見に行く自分には今回の公演スタイルはとても合ってる気がした。

今回はかなりいい席で見れたのでメンバーの表情もよく分かる。
最前から奥まで満遍なく目線送ってるし、微細な表情の作り方も実によく練られていること。
当然、歌ダンスのメンバースキルもかなり差があるので、それぞれのいいところをパート分けに込められてる。ここまでメンバー特性を理解して構成を組むのにどれだけ手間をかけたんだろう? 最後列には先生らしき方々が眼光鋭くメモを取りながらご覧になってる。
久しぶりにメジャーグループの所作をとても近い位置で見られたのが面白かった。

この対バンロード終盤になったらこのライブがどう熟成されるのか?
ドロシー、ひめきゅん公演を見に行かれる方が羨ましい。


最後のMCでやっとこさ二組の絡みがある。
告知することが多いのでTPDさんは手元にごついファイルを持って告知。それでもカミカミの告知w TPDさんもこの初日がいつもと違う公演なのが伝わってきた。
(吉木さんは全部告知覚えてきた。がんばった( ´∀`))

この公演の趣旨が「ライブの先輩方に教えをこう」というものなので、その都度先輩をたてるコメントを言う。
でもパティロケは歳も若いし、先輩と言われるほど活動歴もないしで、先輩と言われるたびにイヤイヤイヤ滅相もございません。私どもなんてもう全然で.. という女子らしいやりとりが面白かったw


この公演ロード、ずばり楽しいです。
TPDの本公演は芝居など総合演出として楽しむステージだけど、このライブでは単純に音楽ライブ。
そのエッセンスが凝縮されてるので既存のライブアイドルファンはすんなり入りやすいはず。
潜入捜査官がすっかり洗脳されて帰ってきてください。

HPにはちょっと詳しい出順も掲載されてるので要確認。
行けない方はShowroomで見てみよう。

ここにパティロケを混ぜて頂きほんとにありがとうございました。m(__)m
 
 







Last updated  2014.05.09 17:59:36
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2014.04.17
カテゴリ:wO記者
(2014.4.17)


アイドルの仕事とは、
一人でも多くの人に好かれ愛され可愛がられること。


歌をうたう、ダンスを踊るのはそのひとつの手段でしかない。
グラビアで愛される、握手会で愛される、撮影会で愛される、ブログで愛される、ソーシャルで愛される、趣味のコミュニティで愛される。
その手段はなんでもいい。

今、歌とダンスをその手段としているアイドルが多いのは、
今のファンは、音楽とステージを楽しみながら、その楽しさを通してアイドルを愛せて、その行為が楽しいと感じてるから。

音楽が好きなのか演者のアイドルが好きなのかどっちが分からなくなる混乱ぐあいが楽しい(また時に苦しい...)。


そしてもっともっと一人でも多くの人に愛されるには、
見た目は美しい方がいい
できれば可愛らしい方が可愛がられやすい
性格は素直な方がいい
子供っぽい方が可愛がられやすい

できれば色恋ごとは少ない方がいい
できれば酒タバコはやらない方がいい
できれば夜遊びしない方がいい
できれば派手なカッコはしないほうがいい
できれば言葉遣いは丁寧な方がいい

と、いつしか禁止事項が増えてきて、
こうやって一般的なアイドル像ができあがってくる。


そんなアイドル的職種や役割を知らない人ほど
「アイドルだって人間、恋愛も普通にする」
なんて言う。

芸能人としてセルフプロデュースするのはまったくその人の自由。
恋愛も夜遊びも好きなようにやればいい。

でも一人でも多くの人に愛されるには、そのような事が公に出ると残念ながら一般的なアイドルポイントが減っていく。
ポイントが減っていっても愛される職業が継続するならそのタレントさんにとってはアリ。
ポイントが減っていったらタレントとして死活問題になるならナシ。
それだけのこと。
ルールを破った破らない、などという事実を追求していっても何も意味は無い。
指原莉乃にとってはアリで、〇〇さんにとってはナシ、という事実。それがすべて。


一方、スポーツ界を考えると分かりやすい。
浅田真央さんがなぜあそこまで愛されるか。
もちろん世界的なアスリートとして結果を残してるのは大前提として、
見た目が愛らしくて、受け答えが素直で、努力家で、派手なカッコもせず、特に色恋ごとも出ない。
だからあそこまで国民に愛される。
男女に限らずスポーツ界にいるアイドル的存在、その人達が愛される理由を見ていくと「アイドル」に求められる要素はとても分かりやすい。


高橋みなみという人が言った一言
「そして、努力は必ず報われると、
私、高橋みなみはこの人生をもって証明します!」

一見滑稽な迷言にも見えるけど、現代のアイドルという立ち位置を見るととても納得いく

女優、テレビタレント、グラビアアイドル、いずれも天性の才能や外見がなければ活躍できない。
例えば現場で女優の卵の一端を知れば知るほど、TVで名の知れた女優さんがいかに才能で溢れているのかが分かる。とても困難な道。

ただし、アイドルという職業はその努力そのものが評価され、好かれ愛され、情が移っていく不思議な職業である。
一人でも多くの人に愛されるには、圧倒的な才能よりも、親近感があり、憎めない人格で、努力家で、多少不器用な方がいい。

だからこそ、普通の芸能人よりも強く思い入れることができ、
また思い入れが強いからこそ、何かあったときに猛烈に落ち込むことになる。
だから今のアイドル好きはファンではなく、狂信的な「ヲタク」なのである。

2014年での「アイドル」はきっとこんな立ち位置で、10年後にはまた変わってくんでしょう。
とある時期に「アイドル」を猛烈に体感したヲタクとして、未来のアイドルも違う角度で見れたらとても楽しそうです。

そのときもヲタでありたいな( ´∀`)









Last updated  2014.04.17 23:21:42
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2013.12.12
カテゴリ:wO記者

(2013.12.12 Thu) 

ということで、パティロケファンに大激震が走った11/27の夕方からちょうど2週間が経ちました。
今も彼女はギリギリ僕たちの前にいて、僕たちは残り少ない数日を見ないように、いや目の端っこで意識するようにしながら精一杯この瞬間を楽しもうとしてるところです。

なんとかこの思いを文章にしたいと思いましたが、今回だけは相当凹んで無理でした。
毎日の深夜、早朝の病みツイートを見て頂いた方ありがとうございます。
自分の女々しさに閉口しましたが、あれが偽らざる本心です。

自分には今まで大きなショックが2回ありました。
ポッシでの推しの子の引退と、早見あかり脱退。二人とも意思の強いメンバーでしたし、両グループとも現在元気にやってます。

しかし今回はグループの方向性を大きく左右するほど圧倒的なメンバーの脱退。
グループはこれからも頑張っていくんですが、今まで描いていた未来を修正せざるを得ない事態なはず。

誰も引退しないし、目の前からいなくなるわけじゃないようですが、何気なく抱いてた未来をどこまで見続け、どこから諦めなければいけないのか?
ファンから見ていて最近グループの状態がとてもよかっただけに上昇カーブから突然真下に落とされたような戸惑いばかりです。
朝起きるとあれは夢だったのかも?あ、現実だと知る日々。
いつものファンたちは毎日泣いてますよ。

このブログでどう書けばいいのかほんとに悩みました。
自分はどうやらドルヲタとしてめんどくさい知識を溜めこんじゃったようです。

彼女がいなくなることを純粋に悲しむ思い。
想像しうる彼女のなかの葛藤。
仙台スクール方式独特の仕事に対する考え方について。
中学生中心のグループを運営、運用していくスピリッツや態勢について。
ロコ事務所のプロモーション力や人脈について。
グループがブレイクスルーするきっかけや力について。
メンバーがグループを続けていく執念について。
僕が期待するグループアイドルへの思い。

言いたいことは山ほどありますが、どれもわざわざブログで書くことでもないような気がします。
USTそっテレ20もやらせて頂きましたが、
http://www.ustream.tv/channel/sottowo
喋っていても、言いたいことはこんなじゃない!というズレを感じるばかりです。

大人のせいにすれば簡単ですがこんな大事についてそんなに簡単に事が決まったとは思えません。
「全部運営が悪いんだー!」という言葉は常々言いたくないと思ってたので困りました...
パティロケのマネージャーさんは僕たちの言葉をいつも真摯に受け止めて頂いてたので...


でもま、こんなブログをメンバーが読むわけもないので書きます。

今の気持ちは、
たのむよ.. 幸愛ちゃん、なあ頼むよ..
って思いです。

幸愛ちゃんの今後をこれからも応援する! という気持ちはおまいついにとっては当たり前なんです。
常々大きな夢を表明してた彼女がもっと多くの人の前で活躍するのは僕たちの当然の願いです。
48だろうがハローだろうが、いきなり真ん中に入ったって十分仕事ができる。
そんな逸材が仙台にいて、まだまだ動員数は少ないけど今に見てろ、必ず爪あと残すグループになる、ってのがファンの多くの思いだったような気がします。
それは僕が描いてた下克上の形でもありました。

クヨクヨと「辞めないでよ~」と嘆くより、笑顔に涙、精一杯の祝福で送り出すのがファンの努め、なのは分かってます。
しかし、あまのじゃくの自分はだんだん違うことが言いたくなってきました。

やっぱり、幸愛ちゃんがパティロケを辞めることはそんなに簡単なことじゃありません。
たった2週間で明るく送り出せるようなメンバーであれば、毎日泣くようなことだってないんです。

この前の日曜、4人最後の仙台定期ライブでは、中2組の二人が嗚咽しながら心を絞りだすように言葉を吐き出しました。ここまでドスンと心を叩くステージからの言霊を聞いたのはアイドルファンをやっていて初めてでした。不器用な悠ちゃんもなんとかしっかりしようと頑張ってる。

僕たちが不安なように残る3人の彼女たちは何十倍も不安です。
そんな様子を見たら、自分もその不安を共有したくなりました。変にカッコつけず、不安なら不安だー!と言いたくなってきました。
それだけ渡邉幸愛が大きな存在だったということを言葉に出すほうが、よっぽど彼女のはなむけになるような気がしてきたんです。


1年半パティロケを見てきて、
涙もろいものの渡邉幸愛さんはとてもしっかりした人です。強い人です。
と思います。

時に彼女の芯の強さで、僕たちの気持ちの裏っかわまで見られてるような気がするときもあります。
幼い見た目と反して、大きな包容力を感じさせる強さ。
どんなくだらない冗談や、怒らせるようなことを言ってもサラリと交わす大きさ。
見てないようで見ている頭の良さ。
可愛さと包容力の両方を持つのが彼女の最大の魅力とさえ思うこともあります。

だからこそ今でも彼女に言いたいのは、

なあ頼むよ幸愛ちゃん! 

という気持ちです。

かんかんがくがく、この卒業の件で話し合いが持たれたことと思います。
だから今さらどうこうなる事など期待してません。
ただ、そんな仕事の事情とは別に、僕たちがこの1年半(B♭からすればもっと長い期間)パティロケに期待していった気持ちからこの事実を受け入れるのに、たった2週間ちょっとでは到底足りません。

その気持を埋めるために、「幸愛ちゃん頼むよ!」という声で補おうと思います。


私はゆっくりした人間ですが、それでもこれはまずいかも?と思ったのは夏の横丁あたりのことでした。
ステージ的には誇れるし、どんどんいいグループになってきてるものの、同時期にデビューしたベビレや、後発のJ=Jなんかがどんどん世の中に出ていきます。
他にも地下的に展開してるグループが、それなりにメディア露出を重ねて、少しずつ世の中に出て行っている。

レプロやハローの圧倒的プロモーション力とは比べ物にならないのは重々承知してますが、この事実を幸愛ちゃんがどう感じているのか? 夏頃から急に気になり始めました。
思えば、彼女のコメントに「焦らなくていいからね」という訳のわからないコメントを書くようになり、それが自ら嫌でしばらくコメントを控えることにしました。

しかし、演者さんの方はもっと深刻にこの歩みの遅さを「焦り」として感じてたのかもしれません。
ももクロが怪盗少女を出したのは夏菜子が高1になった年。
ちょうど今の幸愛ちゃんと同じ学年です。
圧倒的にプロモーションが足りないし、仕掛けも少なく、ファンから何かを起こすこともできなかった。それはチームパティロケとして共通の焦燥感だったのかもしれません。

思えばいつからからリーダーの口から「パティロケをこれからもずっとよろしくお願いします!」というニュアンスが消えたような気がしました。
勘の悪い私ですが、このグループで未来を見る目線が少しずつ減っていったのは感じてたのかもしれません。

それでも、
去年のあの悲しくて虚しかった二人の脱退、
別の場所で起こったかつての仲間の新グループ結成の複雑な思い、
こんな辛い場面を見てきたからこそ、このグループで成功する という気持ちを持ち続けていた、と思い込んで、いやそう思いたかったんですね僕が。

結果的に自分のグループアイドルに対する思いが強すぎたことが分かったんですが、その点で思いにズレがあったと気づくのはやはり辛いことでした。 
単なる自分のエゴでしかないんですけどね。

だから今はこうとしか言えない。

なあ幸愛ちゃん、自ら選んだ道なんだから必ず売れてくれよな。
なあ幸愛ちゃん、忙しくなるだろうけどたまには3人の話聞いてやってくれよ。
なあ幸愛ちゃん、落ち着いたらまた早朝におはようツイートしてくれよ。
なあ幸愛ちゃん、たまには僕のくだらない話にもつきあってくれよ。


なあ幸愛ちゃん、たのむよ...

 







Last updated  2013.12.20 11:54:16
コメント(0) | コメントを書く
2013.11.01
カテゴリ:wO記者

(2014.2.24 追加修正・更新)

皆様ご無沙汰しております。このブログで文章書くのは8ヶ月ぶり。

最近思うのは、ツイッターとかで人様の意見聞くものの、その人の背景や、何を見てきたか、何が好きだったかで受け取り方はかなり違ってくるなというもの。
自己顕示欲じゃないんですが、プロフィール的なものを明示しとくほうが読む方への優しさなんじゃないかと思い、今更そっとwOの薄っぺらな現場歴みたいのまとめました。
中身が薄くて恐縮です。たまに更新します。


■2004年ごろ相棒に誘われハローのライブにちょろちょろ行き始める。
ヲタというにはお粗末なほど一般人参加型。天空席で地蔵で見る程度。
インターネット込みの21世紀のアイドルの見方を少しずつ勉強していく。
狼まとめサイトを見て部外者感覚で笑っていた頃。
つんくミュージックの楽曲の楽しさに目覚める。

元々秋葉原にはしょっちゅう行ってたので、お店の前に行列作る人たちが一体何を見てるのか? 秋葉原のライブイベントが少しずつ気になり始める。

■2006年時東ぁみさんの舞台(矢口さん、結成前ポッシボー)を見に行く。(石丸電気)
初秋葉原アイドル現場。この年10月に6人ポッシボースタート。
時東ぁみ+ポッシボー として、非ハローつんく♂新規立ち上げプロジェクトに自然に惹かれるようになる。

■2007年ポッシボーの活動本格化とともにアイドルヲタク的活動スタート
5月第1回ハロプロ新人公演初見
この後、新人公演のシーズン1は最終回までほぼ全公演を見ることとなり、ここで全般的なハロ曲を知る。

■2008年THEポッシボー、キャナァーリ倶楽部、ほかメンバーのNGPとしての活動本格化。
NGPヲタとしてこの1年を謳歌。
ハロ本体のライブに行くことはなくなる。新規立ち上げプロジェクトじゃないと自分に響かないことを実感。
ただBerryz工房&℃-ute 仲良しバトルコンサートツアー2008春 なんかを見て、ベリ℃(ハローのレギュラーグループ)パフォーマンスの本物ぶりが別格なのを知る。

■2009年
6月ポッシの推しメンバーが卒業発表、8月で脱退、芸能界引退。
この頃NGPがめちゃモテ委員長活動スタート、グループ活動が停滞し、推し卒業とともについていけなくなり、次の居場所を探し始める。
7月大井町ヤマダ電機 初ももクロ現場
川上プロデュースの現場感とスタフェスなどの3Bの雰囲気がとにかく楽しかったこの時代。
11月「未来へススメ!」発売
ベルサール秋葉原イベントでももクロヲタに完全移行。
12月こっそりTwitterはじめる。

■2010年
この年ももクロと女子流の並列運用。

年明けから怒涛の怪盗キャンペーンスタート。
5月怪盗のイベントが落ち着いたところで東京女子流イベント初見
シャレオツなファンクとアイドルステージがミックスする衝撃と、佐竹さんの話のおもしろさで自然と女子流現場へ。

8月第1回TIF2010 しず風&絆初見
一般的にアイドルDDという感覚が背徳感なしに謳歌できるタイミング。対バンイベント、地下イベントに頻繁に行き始める。夏場の汐留AXがヲタ的サロンになる。

8月末 渋谷公会堂アイドルユニットサマーフェス2Days
4人スマイレージとももクロを並べて、改めてハロユニットの格上なのをおもいしる。
このとき見たSKEには響かず、ステージとしての48は肌に合わないんだと納得。

9月第1回AKBじゃんけん大会 一方企画としての48は楽しめることも発見。

11月 ハロプロ新人公演(シーズン1)が終了。
ハロプロエッグの一生芽が出ないまま熟成してしまう育成のピータン現象残酷物語を見ていられなくなり、ハロー全体から遠のく。

■2011年
ももクロとTwitterとオープンなヲタさんのお陰で、ヲタネットワークが格段に広がる。
3月石丸電気ソフト本館閉店。石丸から始まるイベントネットワークが終焉。

4月あかり脱退、Zへ
8月TIF2011でドロシーリトルハッピー初見 東京女子流の活動とともにパフォーマンス系グループの活動に惹かれるようになる。
8月ももクロ極楽門でももクロヲタ活動一区切り
10月USTそっテレスタート
11月T-パレット「タワーレポッター企画」応募
バーサスプロはしけい社長と初対面 この後バーサスさんの活動フォローがライフワークに。というかはしけいヲタに。

11月第1回アイドル横丁祭り B♭初見の衝撃
12月女子流中野サンプラザ

■2012年
ドロシー+B♭のステップワンイベントに少しずつ参加。
4月エビ中赤坂BLITZを最後にエビ現場は一区切り。楽しかった3B現場も肥大化してきたため遠のく。
5月女子流福岡ツアーに合わせLinQ天神初見。
5月東京女子流 日比谷野音で年末武道館発表。女子流は年末の武道館までがんばろうと決意。
6月ももクロ東武動物公園で最後のクローバーポイントイベント
不愉快な気持ちで完全他界し、この後の@JAMで風香ちゃんから「社長が呼んでたよ」で自らの居場所を確認し救われる。

7月ステップワンB♭からPartyRockets結成
8月TIF2012 ガンダム広場大トリをしず風&絆が務め感動のラスト。

この後仕事の都合で少しずつ現場を減らしていくキャンペーン。

12月東京女子流武道館
ももクロ紅白歌合戦出演

■2013年
パティロケ現場としず風&絆の発売週と都内の近所の現場だけに絞り中。
11月 パティロケの絶対的存在、渡邉幸愛さんの脱退発表。
その時点でのパティロケに頂いてた夢を考えなおさなければならず、かつてないほどの衝撃に打ちひしがれる。アイドルヲタクを辞めようとこの時ほど強く思ったことはなかった。
12月 パティロケ3人体制で再スタートすることを知る。気持ち的にはヘトヘトになりながら、応援し続けることを誓う。

12月末 バーサスプロ・交フェス(新宿) 16時間UST配信のほんの少しお手伝い。
アイドルと他のグループが融合するはしけいカルチャーの発信に現場の未来を見る。

■2014年
2/22 パティロケ3人体制での初定期ライブ 3人でもやっていけるという気持ちの入ったステージを見る。 2/23 渡邉幸愛さん、SUPER☆GiRLS加入発表。
ありえないほどの好待遇で迎えらる。
姉妹グループでもないメジャーデビューしたグループからグループへの移籍、というファンとして貴重な経験をする。再び3ヶ月前の悪夢がぶり返すも、これが正解なのだと自分に言い聞かせてこの門出を涙で祝う。
2/24 パティロケプロデューサーに、@JAMの橋元氏就任 発表
新体制が動き出す。

 


しず風&絆~KIZUNA~/〇〇.しず風にのって.〇〇







Last updated  2014.02.26 05:01:28
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2013.07.22
カテゴリ:wO記者

7/23(火)19:30頃~

ついに今週末となったTIF2013。
そこでそっテレ初の特別企画 TIF2013のタイムテーブルを見ながらだらだら喋る会開催。
初の実験放送は成功となるか? いつものクソ配信となるか?

http://www.ustream.tv/channel/sottele

※出張配信のため、通信環境に不都合、機器トラブルで中止になる場合もございます。
そのときはごめんなさい。









Last updated  2013.07.22 20:41:04
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2013.06.16
カテゴリ:wO記者

皆さま大変ご無沙汰しております。
早速ですがそっテレ18やります。
6/18(火)21:43頃配信予定~
http://www.ustream.tv/channel/sottele

不平不満妬み嫉みしか喋りませんがもしよろしければ。







Last updated  2013.06.16 21:14:14
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2013.01.14
カテゴリ:wO記者

PV発表当時はいろいろ言われたBiSとドロシーのコラボ。
自分は1/13の川崎ラゾーナまでしか見てないですが、GET YOUの曲としての耳ざわりの良さとも相まって、とてもいいカタチでコラボできた気がします。大成功!っつても過言じゃないほど。


一緒にステージやることで、この二組のいいとこが余計に際立つのは面白かった。
ドロシーの歌とダンスの力と表現力
ドロシーメンバーのお嬢さんぶりとまじめさ
ドロシーヲタさんのジャスティスさ

BiS全体の企画力の面白さ
BiSの緩さとノリ
研究員さんの悪乗りとセンス(花柄連番素晴らしす)

そういう元々のグループ素性を分かっての真っ白と真っ黒の衣装もわかりやすかった。
メンバーたちもその立ち位置を理解して、いつもより余計にその役割に徹したのかもしれない。

結成から数年経っていろいろあったこの2グループだからこそ、ある程度グループの良さは確立されていて、異種なものと組むことでそのグループの良さや気質が余計に目立つことがわかる。
決していいとこが潰されるなんてことはなかった。この辺が今回のキャンペーン全体において面白かった。
それはステージでも、アトラクションやってても違いが面白ったです。


この2グループでドロシーしか知らない(でもメンバー接触はほぼ皆無)な自分的には、
ドロシー陣営のちょっとした弱みになってるアートワークや、画像映像の発信力、カットオーバーで情報出していくワクワク感など、BiS陣営に大いに助けられた気がします。

例えば、いっせいのせ!で、同じ日にお互いのライブでお互いの曲(nerve. デモサヨナラ)をパフォーマンスしあうワクワク感は楽しかった。
ステップワンニューピースで何も言わずnerveを歌い始めるドロシーを見た瞬間「おおおお!」と高まったし、後でTL見て「BiSもデモサヨナラやったらしい!」ということを知ってのワクワク。 このコラボのいい予感を感じさせました。

自分が今までBiSを見に行くことは少なく、対バンで見ることも数回。
でも今回単独で見る機会も多くいろんなことが見えてきた。
緩さは不真面目じゃなく楽しさに繋がる緩さ。
のんちゃんの動物としての面白さ
ゆっふぃ、わっきーのステージ力
みっちぇるの可愛さ
そしてプーちゃんの頭脳明晰さとなんでも来いの度胸。

あぁ2013年版のBiSってこうやって楽しむんだなと理解できたし、多少の情も湧いてきましたw

これからのお願いは、どうかこのコラボの終わらせ方をちゃんとやってほしい。
現場に来れなかったファンにもこのコラボが成功したことを示す情報発信をやってほしい。
イベント・ステージの模様を映像で流す。
(版権が難しいなら、ももクロや女子流のように時間を決めてUSTで一度きり流せばいい。)
イベントの映像をダイジェストでまとめる。
ライターさんにそれらの模様をテキストでまとめてもらう。
今回はUSTを一切やらなかったしアーカイブの類も残ってない。
その現場の温度を感じたくても感じられなかった興味ある人たちが裏にたくさんいること忘れないでほしいし、アイドル史にこういうことがあったという足跡をきちんと残してほしい。

これからもこの手のコラボが増える気がします。
単なる対バン以上にもっとがっつり組んで同じ作品を作るタッグ。
そこには失敗やいまいちもあるかもしれないけど、「ほーら言ったじゃん」的な評価はしたくない。
もともと異質なもので共同作業すんだから、いつもと違った熱が発生するのは当たり前。
それはグループだけじゃなくファン界隈も然り。
その熱が正しかったのか、単なる病気で終わったのかはやってみなきゃ分からない。だからそういうことにチャレンジしようとするプロデュース陣を応援したいです。
(例えば3組のグループで巴戦やったらどうなるんだろう?)

んでそういうことに包容力あるお客になりたいし、こういうことがアイドルヲタカルチャーを一段階上に引っ張るきっかけになったらいいなと思う。

んでこういうコラボに備えるためにも「うちはこういうグループ」という明確な方針や色付けや信念が必要だ、と改めて思いました。
ダンスが上手い、歌が上手いなんてことは現代のアイドルグループにとってたった一つの要素でしかないですもの。

コラボできるよう調整されたスタッフさまお疲れ様でした。
また期待してます!

そしてこんなお金も払わないヲタ風情にCDお分け頂いた皆さんありがとうございました。



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Last updated  2013.01.15 01:45:56
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