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2007年11月19日
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テーマ:J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ:J LEAGUE 2007
11月18日(日) 2007 J1リーグ戦 第32節
F東京 1 - 1 G大阪
(14:04/味スタ/30,157人)

得点者
44' マグノアウベス(G大阪)
76' ルーカス(F東京)

●原博実監督(F東京)
「ひざを傷めた赤嶺に代わり、今日は森村を使った。また池上も初めて先発で使い、2人がどれぐらいやってくれるか、思い切ってやってほしいという気持ちと期待があった。まだ甘いところはあったが、ともにモチベーションを高く、よく戦ってくれた。彼らをスタメンで使ったのも、馬場と梶山が復帰し、ある程度の時間であれば勝負所での起用が可能になったから。ただ、90分間続けられるコンディションではないので、相手が疲れたり、後半、勝負を仕掛ける展開に持ち込めればと考えていた。9月頃は悪くない試合、むしろいい試合をしていたが、自分の退任報道が出てからチームが混乱したという気はする。まじめな選手が多く、多摩川クラシコの時に負けたくないという気持ちが出過ぎて、個人プレーが多くなり、そこからリズムを崩した。ただその後、天皇杯を挟み、前節の新潟戦も決して悪くはなかった。ただアウェイで、中盤に浅利を使うと、どうしてもみんなの『守ろう』という意識が強くなっていた。そのため今日は、浅利は何かの時のために残し、敢えて池上を使った。前半終了間際の1点が余計だったと思うが、ハーフタイムには『いまやっているサッカーを続けていけ。馬場、梶山を入れるので、その時にはもっとボールが動き出し、チャンスは来る』と話した。そうしたら茂庭が退場になったが、みんなが怖がらずに戦い、ボールもつないでいた。一般的に退場者が出たほうが集中力は増すと思うが、今日は1点リードされている状態で10人になった。今野は『3バックにして自分は前にいきたい』と言っていたが、『まだ待っていろ。後ろにいて、梶山と馬場たちがつないでいけばチャンスがくるから』と指示した。それでもダメなら今野も上げるつもりでいたが。徳永、金沢も、11人の時より前に仕掛けていっていた。守備の場面で、相手と同数になっても、誰も余らずにつぶしていた。そこにヒントがあると思う。選手たちは、レフェリーの判定のせいにすることなく、あきらめずに戦ってくれた。それは本当にうれしく思う。そういう気持ちで11人の時から戦えれば、もっといいサッカーができるはず。梶山は2か月ほど欠場していて、試合でいきなりボールを取られたりしたが、最後には本来に近い力を出していた。馬場も、ルーカスと絡んでワン・ツーなどで崩していた。技術があってガンバ相手でも簡単にボールを取られない、強気な選手が入り、リズムが変わった面もあると思う。次節は茂庭と今野が出場停止だが、誰がやってもできるような準備はしてきた。次はホーム最終戦だし、リーグのラスト2試合を全力を挙げて戦い、天皇杯につなげていきたい」

●馬場憂太選手(F東京)
「逆転できればよかった。とにかく前線でタメを作りたかった。一人少なくなってもそれを感じずにやれたと思う。久しぶりの試合だったが、個人的にはまずまずのプレーが出来たと思う。勝てる雰囲気もあっただけに、引き分けに終わったのは残念だった。今年はけがで出られなかった分、何とか残り試合はたくさんのいいプレーを見せたい。」

●栗澤僚一選手(F東京)
「(同点ゴールのアシストについて)小さくないよ(笑)。後半は楽しかった。でも、前半も、コータ(森村)とガミ(池上)が良く動いてくれたことも大きかった。ユータ(馬場)とヨーヘイ(梶山)が入ってきてからは点が取れる雰囲気があったし、チーム全体がキープしてつなぐ意識をもってプレーできた。いい流れの中で得点につながった。10人になっても、ヤス(今野)が声をかけてチームをまとめてくれた。攻めるしかない状況だったし、ピッチの中でうまく話しあえていた。一人少ない中でリスクはあったけど、つないだことで無駄に体力を消耗させずに済んだのかもしれない」

●塩田仁史選手(F東京)
「1対1の場面は賭けもあった。厳しいゲームだったと思う。後半は、G大阪のほうに1-0なら守備的に戦ってチャンスがあれば攻めに出るという意識が働いたんだと思う。そのおかげで前半のような圧力を受けずにすんだ。今日は、前半からガミと、コンちゃん(今野)がバタバタせず、中盤で落ち着いてキープしてくれたことで攻撃につながった。無駄にボールを失わないことでペースを作れた。今日のゲーム前に、原さんからもう一度一つになって頑張ろうという話があった。それで、チームが一つになった。原監督のおかげで、サポーターのため、自分たちのためにサッカーが出来たと思う」

●池上礼一選手(F東京)
「前回ナビスコ杯での出場で、結果を出すことの重要性を痛感していたので、何よりも結果にこだわった。そこで勝つことはできず残念に思う。原監督からは、バランスを取ること、今野、茂庭、藤山選手とともにコンパクトに保つように指示され、そこを一番に心掛けていた。ここのところサテライトや練習試合で得点に絡めていたので、今日ももっとそういうプレーを出したかった。自分のところで攻撃が遅れていたシーンもあったので、ビデオなどを見て修正していきたい。ポジション争いに加わるだけでなく、今度はポジションを奪えるように練習から励んでいきたい」

●森村昂太選手(F東京)
「最初は緊張したが、意外に冷静にプレーすることができた。もっとプレッシャーがキツイかと思っていたが、それほどでもなかった。両サイドバックが上がれる時間をつくることを意識し、中央である程度は起点になれたと思う。ただボールを受けて前を向く、ターンするのかパスをするかなど、選択する時に判断が遅れたと思う。シュートが少なかったことも反省点。今後も練習でアピールして試合に出られるように頑張る」

●西野朗監督(G大阪)
「いつものポゼッションからのフィニッシュというか、ボールを支配した中で崩していく形が、今日はなかなかできなかった。前半から少なかったという感じがする。単発で、カウンターで仕掛けて、フィニッシュできる場面はあったが。
両サイドをもう少しうまく使っていけば、ポゼッションからのフィニッシュができたと思う。数的優位になって、ますます崩していければなと思っていたが。なんだか全体がとり急いでいるというか、落ち着きなど、いつものような形はなかった。
グランド状態が少しああいう状態だったというのもあるが、ガンバらしいパスワークというのは、なかなか見られなかった。決定機は何本かあったが。
この結果に関しては満足いくとはいえない。少しよぎったのか、固さというか、スムーズさが今日は見られなかったと思う。
(これで3位になり、鹿島が2位に。この現状をどう考えているか?)何か言って順位が変わるものでもない。こういうゲームでこういう結果になれば、そういう状況になる。こういう大一番…他力ではあったが可能性のある中で、自分たちで勝ちきれない。その中でのポジションということ。ただあと2試合、可能性のある限り(結果を)求めるだけ。ホーム最終戦をいい形にして、次につなげていきたい」

●橋本英郎選手(G大阪)
「後半は、中盤を空けすぎて前と後ろが2ラインになってしまった。それが原因で相手につながせてしまった。決定機があれだけあったのに、決め切れなかったのが、今日の敗因。逆に相手は少ないチャンスの中で、確実にそれをものにした。危機管理や試合の流れを読む力がもっと必要だったと思う。浦和が引き分けだけに、今日の結果は悔しい。残り試合をしっかりやることだけを考えたい」

●遠藤保仁選手(G大阪)
「(相手が)10人になって僕らのパフォーマンスが落ちてしまった。守備を怠ってしまったところがあった。前に行くのか後ろに行くのかハッキリさせなければいけなかったのに、そこで中途半端になってしまった」

●マグノアウベス選手(G大阪)
「結果が出なかった。サッカーはこういうものなのかもしれない。10人になった相手にも点を取られる。タイトルがかかっている中でこういうゲームは絶対にしてはいけないことだった。後2試合、もう勝つしかない」






Last updated  2007年11月19日 19時45分15秒
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