415786 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

愛猫はポチの気ままにサッカー紀行

PR

Profile


愛猫はポチ

Calendar

Favorite Blog

グラサポあきの徒然… ng812さん
だいだい色は勝利の… ましゃ!さん
19番の独り言 Kent19さん
Pride of Urawa??? 凰呀 AN-21さん
おつかれママのほっ… みーしゃママさん

Headline News

Recent Posts

Category

Archives

2022年05月
2022年04月
2022年03月

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:ナビスコで勝てない名古屋グランパちゅ~。(04/05) buy daily cialis onlinecialis wat kost …
http://buycialisky.com/@ Re:豊田スタジアムからいま帰宅!!!(04/07) taking nitrix with cialisskillnad viagr…
http://buycialisky.com/@ Re:高木和道、ヘディングが下手す・・・。(04/09) cialis falschungen erkennencheap cialis…
http://buycialisky.com/@ Re:試合を終えて・・・(06/13) impotence drug cialis pillscialis holla…
http://buycialisky.com/@ Re:ちょっと日本代表の総括を(06/25) brand cialis vs generic cialisbuy ciali…
2007年11月19日
XML
テーマ:J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ:J LEAGUE 2007
11月18日(日) 2007 J1リーグ戦 第32節
千葉 2 - 3 横浜FM
(17:00/フクアリ/15,678人)

得点者
20' 中澤佑二(横浜FM)
67' レイナウド(千葉)
79' 工藤浩平(千葉)
80' 大島秀夫(横浜FM)
84' 田中隼磨(横浜FM)

●早野宏史監督(横浜FM)
「久しぶりの勝利で本心から嬉しい。選手たちがあきらめず最後まで戦ってくれた結果が、逆転勝ちという形になったと思う。
内容としては今日は修正すべきポイントがあった。ミスが出て失点につながっているケースは直していかなければいけないと思う。選手は本当にボンバー(中澤佑二選手)はじめ(みんなが)最後のところを体を張って守ってくれたということが嬉しいし、3点取れたことが今後につながっていくと思う。残り2試合だが、(シーズンの)最初から掲げている攻撃的なサッカーを、最後までやり抜きたいというふうに思う」

●田中隼磨手(横浜FM)
「ゴールは、ジローさんがいいボールを出してくれたので、決めるだけでした。10人になっても、全員が前にという共通の意識を持って臨めた。オシムさんには個人的にも思い入れがあるが、プロのサッカー選手である以上、目の前の試合に全力を尽くさなければならない。」

●榎本哲也手(横浜FM)
「個人的には、きょうの試合は勝ったことしか自分では評価できない。今まで、ひどい試合ばかりしていたのに、サポーターは一生懸命応援してくれていた。次は最後のホームゲームなので、ゼロに抑えて絶対に勝ちたい。」

●清水範久手(横浜FM)
「やっと勝てたという感じだ。みんなホッとしている。ウチが10人になっても、相手が数的優位を生かした戦いをしてこなかったのがラッキーだった。同点ゴールのアシストは、大島は見えていなかったけど、狙っていた。田中隼はちゃんと見えていた。彼のトラップがすごくよかったと思う。」

●大島秀夫選手(横浜FM)
「(自分の得点について)うちが失点した後だったので、うちのほうにも大きい点だったと思うけど、相手のダメージも大きかったと思う。うちが10人になってから、相手がどんどん攻めてくるかと思ったけど、そうでもなかった。今日は久しぶりの勝利でよかったし、次はホームゲームで最後の試合なので、勝ちたい。自分の得点は1点でも多く積み重ねていければと思う」

●アマルオシム監督(千葉)
「サッカーは観客のためにやっているものだから、そういう意味では今日は本当にいい試合だったと思う。たくさんの点が入ったし、どちらに(結果が)転ぶかわからない試合だった。そういう意味ではよかった。
うちの選手たちはあのメンバーでは本当によく戦ったと思うが、横浜FMのほうは、うちの選手たちに足りない部分をうまく突いたと思う。結局は、あのような試合の形になった。横浜FMはレッドカードを受けて選手が1人退場してから、FWの人数を減らすのではなく中盤の選手を代えて、ピッチのほぼ全面でマンツーマンの試合を続けてやった。そのところでしっかり戦った横浜FMのほうに試合がこぼれたと思う。
(うちに足りない部分というのは、具体的にいうと何か?)90分間戦える選手が、うちには2、3人足りなかった。そういう意味で、あのような交代をせざるを得なかった。そこがいちばん足りなかったと思う。
あとはどうすることもできないことだが、選手の質が相手よりも低いということ。選手の質が高ければ、あのような状態で1人少ない相手に2点も取られることはまずありえない」

●巻誠一郎選手(千葉)
「本当に悔しかった。FWの僕がゴールを決めないとダメだった。勝負弱さというか未熟さというか。チームにもサポーターにも申し訳ない。試合はこれからも続く。オシムさんも頑張っているし、僕らはしっかりプレーで出せるものを出さないと。」

●羽生直剛選手(千葉)
「状況を考えたら勝たなければならない試合だったし、勝てるシチュエーションの試合だった。(0-1で迎えたハーフタイムには)試合を見ている人は少なからず期待してくれているし、どんな結果であれよく頑張ったと思ってもらえる試合がしたいと考えていた。90分間、何があってもやりきって勝たなければいけなかった。
攻撃に関しては、G大阪戦の時よりもスペースがあった分、やりやすいところはあったし、G大阪戦よりも選手の気持ちが入っていたと思う。負けたけれども、点が取れたということは大きい。(工藤選手の得点をアシストした場面は)絶対に中にボールを上げられると思ったし、その場面のキックに関しては試してみたことがあって、それがうまくいったのでよかった」

●工藤浩平選手(千葉)
「(得点の場面は)羽生さんがボールを入れてくれると思ったし、レイナウドとタツさん(新居辰基選手)がDFを引き付けてくれたので、あとは狙いどおりにシュートを合わせるだけでした。相手とは中盤で潰し合う展開だったけど、途中から相手がこっちの攻撃についてこれなくなったところでスペースを使えるようになって自分たちの時間帯になった。
失点の場面ではボールウォッチャーになってしまっていた。試合では何が起こるかわからない。点を取ったあともしっかり相手を見て守備をして、勝たなければいけなかったし、勝ちたかった。次の試合はきちんと結果を出したい」

●佐藤勇人選手(千葉)
「(ジョルジェビッチ選手が交代して)2バックになったところで誰がディフェンスラインに下がるのか、ベンチからの指示が選手にうまく伝わっていなかった。3バックでうまく対応できていたと思う。うちのサッカーで(工藤選手が)点を取れて逆転したのに、そのあとに追いつかれて逆転してしまった。相手が選手を代えてきても、パスをつなげていただけに、負けてしまってすごく悔しい。
攻撃面では、試合に出ている選手の特徴をよく生かして、もっと賢くプレーすることが必要だと思う。例えば、レイナウドがいれば前線でキープしてもらえる。今日は攻撃を急ぎすぎたところがあったので、もっと落ち着かせて攻めればよかった」

●中島浩司選手(千葉)
「(一時は逆転して、そのあとに逆転されての敗戦に)情けないです。得点したあとにすぐ失点してしまったことも情けない。リードしてからの試合の進め方がよくなかった。(低迷時や前節のG大阪戦とは違って)点が取れているので、攻撃は悪くはない。ただ、賢さが足りなかった。(3失点目は)選手交代があって少しポジションが混乱してはいたけど、落ち着いてやれていればよかったし、考える部分で足らなかったと思う」

●伊藤淳嗣選手(千葉)
「中盤でボールを持った時に早くサイドチェンジすればチャンスになるので、特に後半はそれを意識してプレーしました。自分はボールを持った時のプレーが課題だけど、その部分では前の試合よりも少しはできるようになったと思います。相手が10人になっただけに、そこで勝たなければいけない気持ちから焦りが出てしまったのかもしれない。ただ、試合の途中からはルーズボールが拾えるようになって、うちのチャンスができていた。それだけにもったいない失点でした。(ジョルジェビッチ選手が交代してからは)自分が清水選手をマークするように言われたけど、清水選手はそんなに上がってきてサイドに張りっぱなしではなかった。それで、自分はディフェンスラインに下がったというよりも、それまでと同じように中盤でのプレーになりました」






Last updated  2007年11月19日 19時50分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[J LEAGUE 2007] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.