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2007年11月19日
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テーマ:J LEAGUE !!!(500)
カテゴリ:J LEAGUE 2007
11月18日(日) 2007 J1リーグ戦 第32節
浦和 0 - 0 清水
(14:02/埼玉/56,368人)

●ホルガーオジェック監督(浦和)
「ACLのセパハン戦2試合とJリーグの川崎Fとの試合の後というこの難しい時期に、これだけのパフォーマンスを出せるのは素晴らしいのひと言だと思う。選手たちはストレスや痛みを抱え、体を消耗していたが、最後の最後まで可能性を追求していた。しかも対戦相手はエスパルスというJリーグの中でもトップクラスのチームで、彼らは水曜に試合が無かったので体力も十分だったと思う。そういう相手に対して、特に後半、あれだけのプレーが出来るということ。ここで最大限の賛辞を送りたい。今日の試合、何人かベテランの選手が出ていなかったが、久しぶりに先発した選手たちは本当に持っているものを全て出し尽くしてくれたと思っている。また、前半の早い時間に鈴木啓太選手が負傷交代せざるを得なくなった。彼に与えていた役割は非常に大きく、我々の中盤の鍵となっていた。その難しい役割を、途中交代で入った内舘選手がしっかりとこなしてくれた。
(今日の攻撃を見ていると、わざわざ難しいことをしているように見えたが、もう少し簡単にするには何が必要だったか?)言うは易しですよ(笑)。特に後半出した指示は、もっとサイドを使っていこうということだったが、エスパルスの守備陣は真ん中を非常にコンパクトにしていて、そこを破っていくのはなかなか難しいものだし、そこにボールが入っても一瞬でシュートコースがあるかを判断しなければいけない。そういったことで、私はそんなに批判的な見方はしていない。あなたがうちの監督じゃなくて良かったと、選手は思うでしょうね(笑)。
最後に、今日の試合とは直接関係のないことだが、お話させていただきたい。皆さんご存知のように、日本代表のオシム監督が入院されている。この場をお借りしてオシム監督が一刻も早く治るように伝えて頂きたい」

●長谷部誠選手(浦和)
「久しぶりに出る選手もいたが、そういう選手たちがよくやってくれた。自分は1トップ2シャドーの2シャドーの一人だったが、もうちょっとボールをもらった攻撃に絡めればよかった。結構サイドのスペースが空いていたので、そこへ走りこんでボールをもらうことを意識していた。サイドでもらえればチャンスになったので、そこで決められればよかった。点は取られたくなかったので前からいい守備をしようと話し合っていた。永井さんが起点になってサイドから攻撃をすると、センタリングをあげるときに中に人が足りなかったりするので、そういう時に1トップは難しいと思ったし、2シャドーは走りこまなくてはいけなかった。今日の結果は他の結果をみても悪いものではない。来週はACLみたいに勝って優勝を決めたい」

●阿部勇樹選手(浦和)
「前半の早い時間で、啓太(鈴木)が交代してしまって内舘さんが交代でボランチで入ってきたが普段から練習でやっているし、誰と組んでも機能するというチームの力を見せられた。勝てなかったが次につながった。チャンスはあったが決めるところを決めないと・・・。サッカーは点をとらないと意味がないので。腰の状態はじょじょに良くなっています。次の鹿島は勢いがあるチームだが、ホーム最終戦なので勝って優勝を決めたい」

●坪井慶介選手(浦和)
「ひとつずつ積み重ねていくことが大事。目標に少しずつ近づいていると捉えている。G大阪の途中経過とかは聞いてなかった。次はホームで勝てば文句なしで優勝。そういう状況で決められれば言うことはない。難しい試合だとは思うが大勢のサポーターの前で決めたい。ゲーム中の集中力は問題なかった。連戦の割りにはいいゲームができたと思う。次までは1週間あるので、しっかり疲れをとって試合に臨みたい。全体の守備は一時期よりもだいぶよくなってきていて、前のように皆の意識がすりあって、いい守備ができるようになってきている。今日の両サイドは上手く機能していたと思う。サイドを使うことは僕らのやりたいことなので続けていくことが大事。ただ、サイドからの精度、チームとしてサイドを使うまでの精度をあげていくことが大事」

●内館秀樹選手(浦和)
「(出場まで時間が掛かったのは)啓太が出血が止まってやれるかどうかの判断と、自分ももう少しアップしたかったので、その辺で時間が掛かったと思う。指示は無くとにかく行けと…。フェルナンジーニョに対しては、自分が行く時と、阿部が行く時としっかり話し合ってやれといわれた。シュートは入れば良かったんですけど…。岡野さんとかならああいう場面で決めたりするんでしょうね(笑)。久しぶりの長い出場だったが、思ったより涼しかったのもあって、不安もあったけど最後までできたかなと思う。勝ち点3取りたかったが、最低限の結果は出せたかなと思う。

●相馬崇人選手(浦和)
「(久しぶりの出場は)やっぱ楽しかったです。サッカーはするものなので…(笑)。まだまだ自分がイメージするようなプレーとは程遠いけれど…。俺が出ると最近勝てないんですよね。だから今日はヒーローになってやろうと思っていたけど、シュート1本も打てなかったです相手が4バックだったので、裏にスペースが無くて足元でのボールが多かった。裏に抜けるのと足元でもらうのと、もっとバリエーションを増やしていきたい。鹿島戦は絶対負けられないので、レッズらしいサッカーで勝ちたい。優勝に向けしっかり頑張ります」

●平川忠亮選手(浦和)
「右サイドはナビスコのG大阪戦以来かな。もともと右をやってたし、どっちもできることは自分の武器でもあるので、出るからには結果を出したいし、チャンスがあればどんどんクロスを上げたり、突破したりしたいと思っていた。今日は得点にはならなかったけれど、今後も続けていけばいつか点を取れると思うし、これからも続けていきたい。怪我や出場停止でFWを代えざるをえない状況だったが、それにしては、そこそこやれたと思う。勝ち点3欲しかったが、この連戦の中で勝ち点1を取れたことはまずまずの結果。引き分けが続いたけれど、この勝ち点1が大きかったと最後に思えるような結果になれば良い。このあと1週間空くし、次勝てば自力優勝出来るのでコンディションを整えて、次の試合頑張ります」

●都築龍太選手(浦和)
「疲れている中でこういう内容のゲームが出来るようになった事はチームに力がついてきた証拠だと思う。これで他のチームの結果に関係なく自分達が勝てば優勝できる。うちは今年大一番ほど結果を残しているので、鹿島戦は今まで通り勝ちにいきたいです」

●長谷川健太監督(清水)
「アジアチャンピオンとなった浦和レッズを倒そうというつもりでこのスタジアムに来たが、立ち上がりは固かった。アウェイの雰囲気に、分かっていても萎縮してしまい、本来の自分たちのテンポで進められなかった。前半途中くらいからは足が動くようになり、何回かゴール前に迫るようなシーンは作れたが、やっぱり最後のところはさすがだと思った。90分間通して、レッズの最後のゴール前の強さを打開しなければ、我々の勝機は無いという思いで試行錯誤したし、これまの戦いを振り返って今日の試合に備えてきたつもりだったが、決定機を作っても最後のところで体を張ってゴールを割らせないというレッズの凄さを痛感した。やはりタフなゲームを戦ってきて、アジアチャンピオンになったという自信というものが今日のゲームでも所々で感じられたと思うし、こういうチームを乗り越えていくようなチームが無いと、日本サッカーの発展は無いと思う。レッズには残り2試合しっかり勝ってもらって、我々はレッズの少しでも追いつけるように、あと2試合キッチリ戦って、天皇杯、また来シーズンに向けてトレーニングを積んでいきたい。
(浦和にサイドで良い形でボールを持たれるシーンが多かったが、そこは持たせておいて良いということだったのか、それとも結果的にそうなったのか?)やらせて良いと思っていた。中は永井ひとりだったので、セカンドで入ってくる阿部は怖いと思ったが、ポンテにしても長谷部にしてもクロスに合わせるのが得意な選手ではないし、うちのDFの方が高さもあるので。多少、相馬と平川に良い形で持たれても中で止めれば良いと考えていた。
(レッズのゴール前の強さという表現をされたが、何かひとつ具体的に挙げるとすると?)どの試合も6万人近くのサポータの前で恥ずかしくない試合をしないといけない、また勝たなければいけないという使命の元で、ずっと年間通して戦ってきた選手ばかりなので、そういった中で勝って積み上げてきたものが最後の強さに出るのかなと思う。勝負に対してあきらめないという気持ちの部分がプレーにも反映されていると思うし、相手にプレッシャーを感じさせてミスを誘発させるといったことにもつながっているのではないかと思う。何かひとつだけすごいというわけではなく、特別な守り方をしているわけでもないが、最後、一人ひとりの勝負に対する経験値が他のチームに対して若干アドバンテージがあるのではないか。それが最後のところで相手にシュートさせないということにつながっているのだと思う。」

●兵働昭弘選手(清水)
「引き分けという結果は悔しいです。どうしても勝たなければいけない試合だった。先に失点をしてはいけないという気持ちがあって、いい攻撃ができなかった。ハーフタイムにだいぶ気持ちを切り替えて後半はより積極的に攻撃をしかけるようにしたがDFが堅くてゴールできなかった。クロス、シュートの精度を自分を含めもっともっとあげていかないと、こういうゲームでは得点できない」

●伊藤輝悦選手(清水)
「チームとして良かったことはゴールを奪われなかったこと。悪かったことは、正直何が原因かはわからない。今日は中盤はある程度支配してボールを回せたと思うが、サイドから先の展開にうまくつなぐことができなかった。状況は厳しいと思うが、3位へ向けて精一杯がんばるしかない」

●矢島卓郎選手(清水)「サイドでは比較的自由にボールを持つことができた。ただ、ゴール前付近では相手のディフェンスに自由にさせてもらえず、なかなかいい展開を作ることができなかった。サイドからのクロスの精度というよりも、もっと自分が中にいるときの動きの質を上げられるように工夫したいと思う」

●藤本淳吾選手(清水)
「良かった点は失点をしなかったこと。それくらいしかない。今日は、どうしてもディフェンスに人数をかけていたので、ボールを奪ったときはフェル(フェルナンジーニョ)に預けてキープしてから全体が攻撃するように心がけていた。ゴール前でファーサイドにいる選手がフリーの場面が多かったが、特にニアサイドに合わせていたわけではない。細かい部分は、ビデオを見て振り返りたい。来週もがんばります」






Last updated  2007年11月19日 19時54分55秒
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