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愛猫はポチの気ままにサッカー紀行

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日本代表いろいろ

2010年02月13日
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カテゴリ:日本代表いろいろ
2月11日(木) 東アジアサッカー選手権2010

日本代表 3 - 0 香港代表
(19:17/国立/16,368人)

得点者
41' 玉田圭司(名古屋グランパス)
65' 田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
82' 玉田圭司(名古屋グランパス)



国立で名古屋グランパス祭り開催中!

このところ得点できずにちょっと心配していたタマちゃんが2得点!

変な髪形の田中マルクス闘莉王が1得点!

タマちゃんの動きが昔のキレのある頃に戻ってきた感じでいい雰囲気!

リーグ戦でもガンバタマちゃん!






Last updated  2010年02月13日 05時19分52秒
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2010年02月07日
カテゴリ:日本代表いろいろ
2月6日(土) 東アジアサッカー選手権2010
日本代表 0 - 0 中国代表
(19:17/味スタ/25,964人)

なんというか、不甲斐ない試合でした。
自分は岡田監督とは考え方が合わないなぁと常々思っているのですが、玉田圭司に代えて平山相太ではなく、大久保嘉人に代えて平山相太なのでは?とブーブー言ったり、金崎夢生と佐藤寿人も試合終了5分前に投入されてもって感じだし、岡田監督は自分のサッカーにビジョンがあるみたいな事言いながら全くビジョンが見えなかったり、何気にゴールを期待されている岡崎慎司がチャンスメイクばっかりやったり、先行き不安な試合でした。

お願いだからジーコ監督の時の様に4年間を無駄にしないで欲しい。

今日の試合は、楢崎が負け試合を引き分けにしただけの試合でした。
次は頑張れ!






Last updated  2010年02月07日 22時31分53秒
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2010年01月07日
カテゴリ:日本代表いろいろ
1月6日(水)
AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第5戦

イエメン 2 - 3 日本代表

(22:15/サヌア/ 10000人)

得点者:
13' ザヘル・ファリド(イエメン)
39' サミ・カラマ(イエメン)
42' 平山相太(日本)
55' 平山相太(日本)
79' 平山相太(日本)

※この結果により、AFCアジアカップ2011カタールへの出場が決定しました。



テレビ放送が無かったので全く存在すら気付かなかったわけですが、




山田直輝が右腓骨亀裂骨折で全治不明!?





日本サッカーの宝が・・・。
10年に1人現れるかどうかの逸材と自分は思っているぐらい才能を評価している山田直輝が怪我だなんって・・・。
彼のボールを持っていない時のスペースを空ける動きとボールを貰いに行く動きは正直、天才です。
そんな山田直輝のプレーが当分見れないなんて悲しすぎます・・・。
しっかり怪我を治して元気な姿を見せてください・・・。
ひたすら待っています・・・。






Last updated  2010年01月09日 06時57分54秒
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2009年01月21日
カテゴリ:日本代表いろいろ
日本サッカー協会は21日、アジア・カップ最終予選A組のバーレーン戦(28日、マナマ)に臨む日本代表25選手を発表し、GK菅野(柏)が初めて招集された。 20日のイエメン戦の帯同メンバー21人から6人が外れた。昨季の疲労を考慮して指宿合宿とイエメン戦への招集を見送られていたDF中沢(横浜M)、MF遠藤(G大阪)ら国内組8選手と、MF本田(VVVフェンロ)、MF稲本(フランクフルト)の欧州組2選手が加わった。日本代表は22日から2日間、愛知県内で練習し、23日夜にバーレーンへ向けて出発。欧州組の2人は現地で合流する。 

■GK
川口 能活(磐田)
都築 龍太(浦和)
川島 永嗣(川崎F)
菅野 孝憲(柏)※1

■DF
寺田 周平(川崎F)
中澤 佑二(横浜FM)※1
高木 和道(G大阪)※3
駒野 友一(磐田)
水本 裕貴(京都)
長友 佑都(FC東京)※1
安田 理大(G大阪)※1
内田 篤人(鹿島)

■MF
橋本 英郎(G大阪)※1
稲本 潤一(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)※2
遠藤 保仁(G大阪)※1
中村 憲剛(川崎F)
青木 剛(鹿島)
今野 泰幸(FC東京)
本田 圭佑(VVVヘンロ/オランダ)※2
香川 真司(C大阪)

■FW
玉田 圭司(名古屋)※1
巻 誠一郎(千葉)
田中 達也(浦和)
岡崎 慎司(清水)
興梠 慎三(鹿島)

※1の選手は22日集合。それ以外の選手は23日12時集合。
※2の選手は、バーレーン合流
※3 2009シーズン所属

●岡田監督
「今回は、2段階招集という形をとった。年始からの長い合宿で、昨日の試合を戦った選手には、リフレッシュしてもらう。海外からの稲本と本田は、シーズン中でいいコンディションを期待しているのとともに、今回招集に協力してくれたクラブにも感謝。初招集となる菅野に関しては、年始の合宿から昨年同様、4人のGKで行いたかったが、天皇杯決勝まで勝ち進んだので、ここから参加してもらう。特徴としては、シュートへの反応の速さ、フィールドプレーヤー並みのキックの正確さがある。アジアカップ予選という公式戦でバーレーン代表戦に勝つことに集中したい。」

●中澤佑二選手
「今年も明るく元気にサッカーをしたいと思います。応援よろしくお願いします」


●岡崎慎司選手
「代表初ゴールを挙げることができたことで、気持ち的に楽に、自信を持ってプレーできるようになると思う。次の試合も先発で出られるように、しっかりと準備していきたい。」

●香川真司選手
「イエメン戦では自分のパフォーマンスとして悔しい思いをしたので、選ばれたからには頑張るしかないという気持ちで戦います。今は、チームとして勝つだけだと思うので、勝利に貢献できるように頑張ります」

●長友佑都選手
「まずは、代表に選出して頂いた事に感謝したいと思います。今年、初めての召集となりますがチームに貢献できるよう、いつものように全力で取り組みます。ご声援よろしくお願いします」

●今野泰幸選手
「チームとしても個人としても更にレベルアップして、充実したトレーニング、そしてゲームができるように頑張りたいと思います」

●高木和道選手
「試合に出場できるようにいい準備をして、代表チームの為に頑張ります!」

●安田理大選手
「チームの勝利に貢献します!」

●遠藤保仁選手
「いい形で2/11の試合に繋げられる試合をしたいと思います。」

●橋本英郎選手
「しっかり体調を整えて入っていきたいと思います。」

●菅野孝憲選手
「代表に呼ばれて、気が引き締まる思いです。自分を信じて、いつも通りやるしかないと思っています。緊張感を持って、気持ちを高めつつも、代表という場を楽しみたいです」

●玉田圭司選手
「代表に選出されて光栄です。チームに少しでも貢献できればと思います。バーレーン戦も結果を求めたいと思います。応援よろしくお願いします」




中澤・・・。
なんか間違っていないか・・・?(笑)






Last updated  2009年01月21日 20時24分48秒
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2009年01月20日
カテゴリ:日本代表いろいろ
日本代表の今年最初の公式戦となったアジア・カップ最終予選A組のイエメン戦は20日、熊本県民総合運動公園陸上競技場で行われ、日本は2―1で競り勝ち、白星発進した。熊本県では初となるフル代表の試合に入場券は前売りで完売し、3万654人の観衆が詰め掛けた。

1月20日(火) AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第1戦

日本代表 2 - 1 イエメン代表
(19:20/熊本/30,654人)

28 - 01 SHOOT(※イエメンの決定力は100%)
01 - 21 GK
12 - 00 CK
00 - 00 PK
73 - 27 KEEP%

得点者
07' 岡崎慎司(日本代表)
46' ザヘル・ファリド(イエメン代表)
64' 田中達也(日本代表)

●岡田武史監督(日本代表)
「選手は試合前から非常にやる気に満ちていて、モチベーションが高かったので今日はかなりハードワークしてくれると思っていた。確かに、非常にハードワークもしてくれたし、やる気があったが、立ち上がりで簡単に点を取れたことと、相手がダブルリベロのような感じでDFを固めてきたために、中盤やサイドバックがフリーになるということで、簡単にできるような気になってきて、だんだん一発狙いや、強引な突破が増えてきた。
それと共に、やる気が裏目に出て、中盤から物凄いスピードアップしてしまってミスが出たり、そのままのスピードでいって最後に詰まってしまうという形がでてしまった。
後半立ち上がりに1点取られて、正直あまり策を打ちたくはなかったが、自分たちで解決できそうになかったので、システムを変えて中盤を厚くする形にしたら、だいぶ流れが出てきた。
しかし相手も国を代表するチームだし、そう簡単にはいかない。入ったと思うシュートでもかき出される。これが公式戦というものだと思う。そういう意味では、経験が少ない選手たちがその厳しさを分かっただろうし、ボールを持ってから何かしようというのでは遅いということも分かったと思う。
その上で、勝点3を取ってくれたということで、私としては満足している。まだやらなくてはいけないことが多いのは分かっているが、1月10日から、恐らくオフの間も練習してきてキャンプに臨んでくれて、そしてここで結果を残してくれた選手たちに感謝したいと思う。
(巻選手を投入した意図と、評価は?)後半、相手が1点とったことで引いて固めてきたので、中央は突破が難しくサイドからになると。中盤をダイヤモンドにしたことで、サイドバックがかなり上がれるようになってクロスが入るようになったので、巻の高さとクロスボールに突っ込む迫力が活きるだろうということ。
ご覧の通りすぐのCKもそうだし、彼が飛び込んでくれることで相手も混乱していたと思う。こういう拮抗した試合では経験のある選手はありがたい。そういう意味で今日の彼のプレーには満足している。
(岡崎選手の評価と、若い選手がコンセプトを学んだことの意義は?)岡崎は、今日4点くらいバーやポストに当てていたので、試合が終わって『ハットトリックだったね』とみんなにいわれていたが、彼はああいうクロスに入っていくものを持っているだけではない。若い選手は足元にボールを持ってから何かをしようとする選手が多いが、岡崎はボールを受ける前に動ける選手。そういう意味で彼の存在は大きかった。点は1点しかとらなかったが、非常に大きかった。
学ぶといわれても、僕は教えているわけでもないんですが、少なくともボールを取られた瞬間にDFに入る切り替えの早さ、下がらずに取り返しに出て行くところは、ほとんどの選手が理解してやってくれた。それは大きな収穫だったと思う」

●岡崎慎司選手(清水)
「(代表初ゴールについては)達也(田中)さんがいいボールをくれたので。入って良かったです。あそこはとりあえずクリアされないように入るつもりだったので、相手より先に触ろうということだけ考えていたいた。触れてよかったです。(ゆりかごダンスは)決めたらゆりかごをやると言っていたので、自分が決められたのはよかった。初ゴールは気持ち的にここからスタートするという意味で勢いに入れるし、自信にもなる。シュートを外しすぎて、もっと決められていたというのはある。もっと体力もつけていかないと。」

●中村憲剛選手(川崎F)
「幸先良く1点を取ったので、逆に余裕が出てしまった。テンポが悪くなり、持てる分持ちすぎてしまった。サイドチェンジをした後にスピードを上げたくなるんですが、そこでミスが多くなるので、もう一度サイドチェンジ出来ていれば良かったと思う。
(イエメンのディフェンスが)2人後ろで余るのはあまり見たことがなかった。ミドルから打っても出てこない。これは難しいと思ってやっていた。そこで焦れずにサイドチェンジを繰り返して相手(のスペース)が空くのを待ってやるべきだった。それをすることでリズムが出てきた。
相手が引くとパスを出しにくくなる。そこを工夫してやればよかった。ダイレクトが入ると相手(のマーク)も剥がれてくる。ただ、ダイレクトばかりだとミスが出る。そこはスピードとのメリハリが必要になる。相手がマンツーマンで来ているのもあったが、お互いの距離が離れてしまい、ポンポンというパスワークが無かった。ポーンポーンという感じでした。止めて出すという場面が多かった。
(得点を)取れるところで取れなかった。自分たちで首を絞めてしまった。チャンスはあっただけにね。崩しのパスまでは出せていたと思う。ただ、指宿からやってきたこのメンバーで勝つのが大事だった。Aマッチという少し違った厳しさも経験できたと思う。
(キャプテンマークを巻いたことについては)そうそう経験できるものではない。だからといって特別なわけではなかったです。何で自分がここに呼ばれているのかを思い出してプレーしていました。ただ、クラブとはまた違った重みはありました」




個人的には「勝った」以外にあまり収穫を見出せなかった試合です。

岡崎と達也が良かったぐらいかな。
あと巻の動き方も良かった。

逆に香川、青木に不満。
香川はテクニックはあるけど日本代表にはまだ早い。
香川より上の選手がJ1にいないのなら仕方がないけれど、
香川以上の選手がいるのにわざわざJ2から招集しなくてもいいと思う。

憲剛、内田はまだコンディションが出来てない感じ。
特に内田はミスパスが多かったね。

乾と金崎はあせり過ぎ。もうちょっと落ち着こう。





やっぱり日本代表には



玉田が必要だね。(笑)






Last updated  2009年01月21日 19時45分09秒
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2007年11月18日
カテゴリ:日本代表いろいろ
11月17日(土) アジア男子サッカー2008最終予選
日本 4 - 0 ベトナム(21:15/ハノイ)

得点者
08' 李 忠成(日本)
25' 李 忠成(日本)
41' 本田 圭佑(日本)
87' 細貝 萌(日本)

●反町康治監督(日本)
「4-0という結果だが、決定機があったことを考えると満足してはいけないと思う。ただ、この結果を持って、次に望みをつなげたことについては評価したい。今もしっかりリカバリーしているが、いい準備をしてサウジ戦に臨みたい。
(早い時間の先制点だったが?)早い時間帯に取れれば、相手のリトリートを和らげられると思った。セットプレーからの得点だったが狙い通りに出来た。
(4得点という結果について)これまでやったことがつながったかなと。試合前は4-0はありえないと思っていた。僅差の試合になると思っていた。ベトナムの試合はアグリバンクカップ含め10試合以上見たが、今日のパフォーマンスは元気がないかなとは思いました。
(後半、防戦一方になったが?)後半はボールの出所にプレッシャーがかからず簡単に相手に選択肢を与えてしまった。(前半に3得点の)安堵感があったこともあるのかもしれないが、後半立ち上がりはよくなかった。
(オシム監督の件があったが、選手にはどのように声をかけたのか?また、李選手に対する評価は?)フル代表のオシムさんがああいうことになって残念だが、昨日も(報道陣に)言ったが、良い報告をするのが、使命だと思っている。日本に良い土産が出来たと思う。李選手に関しては調子を上げて危険なプレーをするようになっていた。評価して送りこんだ。
(今日の選手は動ける選手を先発に選んだのか?)そうですね。ボールと人が動くサッカーの集大成となったと思う。岡崎に関しては上手いことはいかなかった部分もあったが、サイドでも起点になったり守備に関して貢献してくれたと思う。
最後に、ベトナム協会にはとてもお世話になりました。スタジアムでの練習もさせてくれて感謝しています。ありがとうございました。次のカタール戦頑張ってください。
最後はカードホルダーを考慮しながら交代(のカード)を切った。交代をしながらもチーム力を落とさず攻撃の姿勢を貫こうとした。次に向けてやることはたくさんあるが幹の部分をしっかりして、フィジカル面などのコントロールをしていかないといけない。
ハーフタイムは『追加点を取らないと痛い目に合うぞ』と言った。45分で3点取れるということは逆のことが相手にも言えるということ。しっかりもう一回同じキモチでやろうといった。ただ、こういうことを言っていること自体が(リードして迎える)ハーフタイムが難しいということ。できるだけこういうことは言わないほうがいいのかもしれないが。まあ、とにかく難しかった。
次に向けてはまだ言えない。早く(分析用の)ビデオを用意させて帰ったらすぐに見たい。ベンチ外の選手は今も外を走っているがリカバリーを含めしっかりやりたい。レッドカードやけが人がでなかったことを良しとしたい」

●本田圭佑選手(名古屋)
「(今日のサッカーが今後につながるか?)課題は課題で修正していかないと。(21日の)サウジ戦はもうちょっとプレッシャーがあったり、違った状態になるんじゃないか。前にスペースができたり。自分たちのホームなので相手が引く可能性もあるけど、今日の試合はあまり参考にできる部分は少ないと思う。どういうサッカーをするかは、ビデオを見てしっかり細かいところを詰めていけたらいい。まずコンディションをしっかり戻すことが大切。
(PKのキッカーは)僕とコウキ(水野)がその時々に指名されていた。本来は1点目も2点目も、FWがもらったPKはFWが蹴るべきだと思うけど、僕も蹴りたかったし。例えば僕がFWで、自分がPKをもらったら絶対に譲らない。たぶんそういう姿勢を見せるFWがいたら譲っていたと思う。何も言わないし、蹴りたいし、じゃあ蹴ろうかと。(PKの場面は)とりあえず3点取って、試合を決めたいという思いだった。
引かれるというのを考えていたので、相手の背後のスペースをどう突いて、相手のギャップでどうボールを受けるかを気をつけていた。全部が裏にならず、全部が足元にならず、中途半端なポジションを常に取ることを意識してプレーしていた」

●内田篤人選手(鹿島)
「今日の結果は良くも悪くも次につながると思う。攻撃ではいい形でタメも出来ていたし、前から守備も出来ていて崩されることもなかった。後半の頭は長いボールが多くなったりしたので、もっとつなげればよかった。ただ、1試合ですべてが自分たちの時間帯ということもないとは思う。もう少し流れの中で攻撃できればよかった」

●青山敏弘選手(広島)
「後半ももっと自分たちの戦い方を徹底できれば良かった。結果が出たので次に向けて切り替えて準備をしたいと思う。相手のプレッシャーもそんなになくて狙い通りに出来た。両サイドのウラもつけていたし、得点が取れて試合の入りが良かった。相手の9番を見ろと言われていた。こっちの中盤はしっかり受けてつなぐことができていて相手にそうチャンスもなくてよかったと思う。
(9番ではなく18番に意外に突かれた?)取られ方が悪くプレッシャーがかからないところもあった。サイドが破られてリズムを崩されることもあった。後半の頭は戦い方が徹底できなかった。つないでサイドで優位を作ってというところが出来なかった。もっと僕がリーダーシップを取れれば良かったかもしれない。内容的には悪くないし次につながるとは思う。
後半リズムを崩したところでどれだけ自分たちの戦いができるかだと思う。今日はできる相手だったが。後半、もっとシンプルに出来なくてはいけなかった」

●水本裕貴選手(千葉)
「(今日はゾーンだったが)ゾーンとかマンツーとかではなくて、とりあえず相手のカウンターだけに気をつけた。守備よりも今日はより多く点を取って、失点は0ということを気をつけた。正直に言えば内容を伴って勝つということよりも、勝利そのものが良かったと思う。久しぶりにたくさん点が入ったが、内容に関しては課題もあるし、ただ、全体としては次につなげたと思う。
後半は前半のようにいけば5,6点入った試合かもしれないが結果論なのでなんとも言えない。ただ受身にたったことは残念。相手の2トップに関しては(青山)トシが上手くバランスを取って、サイドバックとやってくれたと思う。サウジ対カタールの結果にもよるけれど、得点に関しては良かったと思う。チャンスはあったので、もっと点も入ったかなとも思う」

●伊野波雅彦選手(F東京)
「自分達で試合を組み立てることが出来たし、やってきたことをやればいいという自信があった。セットプレーなんかも思っていた通りに出来た。後半についてはもうちょっとはっきりすればいいと思う。特に大きな問題というよりは確認が必要。あとは一人ひとりが確実にカウンターに備えていればよかった」

●岡崎慎司選手(清水)
「得点が取れなかったことが悔しい。今日は動き回ることが出来たし、まだまだ体力的にいける感じだった。チャンスはたくさんあったから得点が求められる中でそれが出来なかったことだけが悔しい。2トップでやってより日本に有利な状況で、相手のディフェンスもあまりついてこなかった。ただ最後の部分が課題。サイドに流れたりしても中に入って言うことは出来ていたと思う。それでチャンスがあったのだが…。
後半について守り切ったディフェンスについては良かったと思う。後はチャンスがあったときにウラにいけていればよかった。もう1点取れていればとは思う。次は向こうの結果次第だがカタールがベトナムに負けるとは考えにくい。今日は初スタメンだけど緊張はなかった。やってやろうと思っていた。次に頑張りたい」

●梅崎司選手(大分)
「相手のサイド攻撃に対応して、でもそれ以上に走って決めようと思っていた。攻守の切り替えを意識して、相手のペースを崩そうと思った。ベトナムは思ったよりも技術が高くてつないでくるなと思っていた。だけど、前半はあまり見ていない(笑)。
後半のあたまに攻撃がうまくいかなくなっていたので早い時間に入ると思っていたのでアップに集中していた。長い距離を走ることは意識していた。この4点は次につながると思う。
(左足のシュート?)入ったと思ったのだがちょっとアウトにかかりすぎた感じだった」

●青山直晃選手(清水)
「(ゴールキーパーが西川に変わったが?)誰だからと言っても代わりはないと思う。相手のフォワードに対して守りきれたと思う。連携の不安はなかった。フリーで崩されるシーンはあったとは思うし、受け渡しがしっかりできてなくてついてこれてないという場面はあったのでそこは修正したいと思う。
ゾーンでやったけど、個人的にはこれまでもトシ君(青山敏/広島)が危険を察知したりでやってこれまでも声でやっているので、多少ズレとかはあったとは思うけど問題はなかった。もっとコンパクトにすることボール際などはもうちょっとつめていかないといけないと思う。この試合が大事なので勝ててよかったし、でも次は大事なので頑張りたい。ホッとしたのと次に切り替える気分と半々です」






Last updated  2007年11月18日 11時48分44秒
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カテゴリ:日本代表いろいろ
●李忠成選手(柏)
「練習してきたことが出たゴールだった。みんなとコミュニケーションを取って、コウキ(水野)とかにも『あそこに入るから』と言い続けて結果が出た。1点目は頭に当たって肩にも当たって入ったと思うがよく覚えていない。どんなゴールでもよかった。FWが点を取っていないことが格好悪かった。そんなことを言わせないぞ、と思っていた。2点取ったけど、もう1点取りたかった。
(後半押し込まれる時間もあったが)チームとして相手に合わせてしまった。もっと決めるべきところで決めないと。(PKを蹴りたくなかったか?)蹴りたかったけど、まあいいかなと思った。2トップの連係がよく合っていた。両方がかぶらないように心掛けた。(21日の)サウジ戦は今日のようにはいかない。ベトナムより強い。だから追加点をもっと取らないといけなかった。次はホームで最後の試合。自分が何のためにここにいるかをよく考えていきたい。みんなと違う経緯があるから、結果を出すことでこういう道があることを示したい。2点目も練習どおりの絵に描いたようなゴール。徹底してサイド攻撃をやってきたけど、そのとおりにやれた」

●水野晃樹選手(千葉)
「ここ最近点が取れていなかったし、4-0という結果はいいが、内容は反省すべき点が多い。修正すべき点がある。(21日の)サウジは最後の試合。どっちに転ぶか分からない。(2トップにしたことが良かったか?)1トップでも2列目から走り込んで競る選手がいるので、関係なくやっている。今日は自分の評価は良くない。ボールを失い過ぎたし、勝負できなかった。アシストを差し引いても悪い。ただ、得点につながる仕事ができたことは良かった。
(2005年の)ワールドユースから帰った後、オシムさんにフリーキックだけじゃサッカーじゃないと言われた。そんな言葉どおりのサッカーしかできなかった。修正点はいっぱい。前半、内田が攻め上がってきて良かったけど、後半は中盤でタメが作れず、内田が上がれなかった。内田が悪いのではなく、中盤でタメを作る側の問題」

●柏木陽介選手(広島)
「(前半は理想的な展開だったが)そうですね。僕はほとんど絡んでいないけど、良かったと思う。(最初は攻め上がりを控えていたが)本田(圭)君とコウキ君(水野)が両方行っていたから、どちらもカバーできる位置を取ろうと、バランスを考えてやっていた。それでいい感じで攻撃が回っていたので、行きたいのを我慢して残っていた。(途中から走り込むようになったが)途中から2列目から出て行って、それまでやっていなかった攻撃をやれば少しはリズムが出るかなと思ったけど、なかなかうまくいかなかった。(個人的には納得していない?)全然です。最悪です。
(守備は)けっこう頑張った。攻守に走れたと思うし、ファウルでつぶすところはしっかりファウルでつぶせた。でも攻撃面の個人的な評価はゼロ。(チームの攻撃は)前半はすごく良くて80点くらいかなと思うけど、後半は相手がけっこう来たのと、なんとなくみんな落ち着きがなく、前に急ぎ過ぎた。後半は全然駄目だった。
(後半の最初に押し込まれたのは?)何ででしょうね。3点取って余裕が出て、相手はやらないといけない状況になったのが重なった。こっちの悪い部分とあっちの頑張る強い気持ちが出たのかなと。(流れの中から点が取れたが)素晴らしかったと思います。
(21日のサウジアラビア戦に向けては)フォーメーションがどうなるか分からないけど、今日のプレーなら使ってもらえないかな、という不安がある。試合前は前日練習になるので、ちゃんと練習できるのは1日だけだから、その1日にかけて必死で練習して、スタメンで出られるように頑張りたい。どのポジションに出るか分からないけど、攻撃的なポジションで出られたら、次は攻撃的なところをしっかりアピールできるようにやりたい。今日は守備の部分を鍛えられたから、前からしっかり守備をやっていきたい。
 サウジ戦の戦い方はどうなるか分からない。今回も、千葉の合宿でなんとなく分かっていたけど、まさか4-4-2をするとは思ってなかった。2トップになって連動性が出て、クロスに対して2人が絶対に入れる状況ができたから、クロスから点が決められたと思う。
(ボランチをやってみて)U-20の時はもっと前に行けたけど、今は両サイドハーフが中に入ったりいろいろなポジションを取るから、僕が上がるとアンカーだけになる。サイドバックも上がるときがあるから、苦しい状況になる。コウキ君とウッチー(内田)が上がったときに僕がカバーしないと。僕まで行ってたら、あそこを突かれていたかなと思う。そういうカバー、守備の部分では貢献できたかなと思う。
(守備の役割は)僕はボランチの1人を見ながら、片方のFWがもう1人のボランチを見る形。できるだけ真ん中でやることと、さばくことを意識していた。
(日本でやったときのベトナムとの違いは)日本のときよりは積極的に来ていた。もっと落ち着いて、俺も含めてみんなタッチ数が多くなって、後手後手になることが多かった。ワンタッチを使えたらいい形で崩せたんじゃないかと思う。(最後まで点を取りに行く姿勢が見えたが)そうですね。みんな点を取りに行こうとしていて、あそこまで行ったら点を取るのが仕事。自分たちが(グループ首位に)上がるために必要なことだし、みんなの共通理解もできていて良かった。
(今日はオシム監督についての話はあったか?)逆に触れなかった。みんな分かっているし、できることは勝利を持ち帰ることだけなので。結果だけ見れば喜んでもらえる結果だと思います。でも、オシムさんが元気になって試合のビデオ見たら、何て言うか分からないですね」

●青山敏弘選手(サンフレッチェ広島)
「後半もっと点を取りにいってもよかったと思うし、戦い方を徹底できれば、もっと点が取れたと思う。結果が出たので次(21日のサウジアラビア戦)に向けて準備をしたい。けっこう(相手の)プレッシャーがなかったし、狙い通りに両サイドの裏を突く形からチャンスを作れて、点も取れたので、前半は非常に良かったと思う。9番(レ・コン・ビン)を抑えろと言われていて、自分は上がらずにリスクマネジメントを意識してやっていた。中盤でボールを受けてリズムを作れ、という監督の指示だったので、しっかりつなげようという意識でやっていた。そんなに相手にチャンスを与えることもなかった。
(ファン・タン・ビンに持ち込まれる場面があったが)後半、ボールの取られ方が悪かったし、プレッシャーをかけられず相手がつないできたので、サイドも破られた。リズムが悪くなった部分もあったけど、そこから選手が変わって、またリズムが変わったと思う。無失点で抑えられて良かった。(後半の初めは押し込まれたが)ちょっと狙いが徹底できなかったと思う。もっとつないでサイドから数的優位を作れば、もっと点が取れた。そこをしっかり、リーダーシップを取ってやれればよかった。内容的にも悪くなかったし、次につながる戦い方ができた。
(カタールやサウジアラビアと競る展開だが)チームとしてはポジティブに思っているし、あまり相手のことを口にすることはない。とにかく今日の試合と次の試合に勝つことだけを考えてやってきているので、まずひとつ勝てて良かった。
(反省点は)後半にリズムを崩した部分。そこでどれだけ自分たちでゲームをコントロールできるか。今日はそれができた相手だと思うので、自分がしっかり声を出してやれればいいなと思っていたが……。(余裕が生まれた部分もあるか?)球際の部分で行けなかったり、セカンドボールを拾われたりというところだと思うが、戦い方という部分でもっとシンプルに前半のような攻撃ができればよかったと思う。リーダーシップ的なものが必要だと思う。自分がそういう役割をできれば一番いいと思う。」

●伊野波雅彦選手(FC東京)
「17番(グエン・ブ・フォン)をケアしながらプレーした。(オーバーラップが少なかったが)僕は17番がいいプレーヤーだからケアをしながら、アツト(内田)を上げられるように心掛けた。そっちの方が3バック気味になってやりやすいというのがあった。早い段階で点を取れて、その勢いで行けたのが良かった。久しぶりに流れの中から点が取れたのも良かった。
試合前のミーティングでは、相手の分析と、今までやったこと、練習でしゃべってきたことをそのまま出せば試合につながるという話をした。ゲームをやっている自分たちでゲームを運ばないと。外から言っても、結局は自分たちがやっているので。それを練習の中でやってきたつもりなので、自分たちなりにはつらつとしてやれと。
(最後まで点を取りに行く姿勢をチームで統一できたが)相手どうこうよりも、自分たちが点を取らないと始まらないし、実際に得失点差勝負になると思うので。(レ・コン・ビンがサイドに流れたときのマークは?)サイドに来たら付けるときは付くけど、なるべくほかの人が付くようにした。
守備面ではある程度良かったが、攻撃でもっと絡めればよかった。とりあえず17番を試合の中から出せたのが良かった。(流れの中から点を取れた攻撃については)自分たちがしゃべったことによって生まれた得点が多かったし、しゃべることで得点を入れられることを感じられたと思う。
(ゾーンディフェンス気味の)あまり左をやることがないので、とりあえず相手のキーマンをつぶすことだけを考えていた。それプラスアルファで、攻撃できたらするということ、徹底してミスをなくすことが課題だった。何度かドリブルで突っかけて取られることもあったが、そういうミスをなくすことが大事。ディフェンスはいい感じでできた。ゼロで抑えたいというのがあったから。アツト(内田)の方が攻撃力あるので、3バックに慣れている部分もあるから、そこはあまりリスクを冒さずにいった。」






Last updated  2007年11月18日 11時46分57秒
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2007年11月16日
カテゴリ:日本代表いろいろ
日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日未明、千葉県浦安市の自宅で倒れ、大学の付属病院に緊急入院した。急性脳梗塞とみられ、集中治療室で手当てを受けているという。詳しい症状は不明だが、病状次第では後任監督の人選も急がなくてはならなくなった。

関係者によると、オシム監督は息子でジェフ千葉監督のアマル氏と同居する浦安市の自宅で倒れてたいた。オシム監督は昨年の監督就任以来、健康面を不安視する声があたが、毎月、健康診断を欠かさず受け、就任時よりも検査数値は改善されていたという。

●日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(16日)
「本日午前2時、(サッカー・イングランドの)プレミアリーグを見た後、二階に上がった後、倒れ、順天堂大学病院に入院した。急性脳梗塞で症状は不安定で長期的展望については現段階ではお話できない。
(病状については)医療チームが最善の管理をしている。本当にショックで、今は代表チームがどうこういうよりもオシム監督に治ってほしいと、命をとりとめてほしいと…」

●日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(17日)
「(オシム監督の容体について)脳が異常な形で腫れており、寝たきりの状態。この状態が続けば次の治療に進めるのかな。(16日の自らの会見に関しては)昨晩から今日にかけてがヤマ場と聞いて、何とか命だけは持ってほしいという思いから不覚にも涙が出てしまった。」

●日本サッカー協会の田嶋専務理事(17日)
「集中治療室にいること自体、楽観視はできません。意識はない状態。そういう状態にした方がストレスがないということで、あえてそう(意識がない状態に)しているようです。
(代表チームの今後について)オシム監督の回復だけを願っていますが、技術委員会ではかかわらざるを得ない。大熊コーチ以下、現スタッフが次のステップに向かってやってくれるでしょう。」

●愛猫はポチ

最悪の事態だ・・・。
就任時から予測はしていた事だけど、本当に起こってしまうとやっぱり動揺します。
いい監督で、好きな監督だから、良くなって欲しいとただただ願うだけですが、病状が病状なだけに回復した後の事も心配です。

代表監督を務める以上、プレッシャーは格別のもの。
それに対するケアはあったのだろうか?

サッカー協会の中でオシム監督との確執もあったと言うけれど、あなた達が選んで連れてきたのでしょ?それに対して責任は取らずに文句だけ言うなんて卑怯じゃないですか?

自分達が選んだのなら、人生を掛けて守ってやるべきでしょ?
(ジャイアントキリング4巻に収録される予定の後藤のエピソードを見習え!)

日本サッカー協会の対応にも不満ありありです。






Last updated  2007年11月18日 11時44分44秒
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2007年09月18日
カテゴリ:日本代表いろいろ
なでしこジャパンの3大会ぶり1次リーグ突破は、夢と散った。前回03年米国大会優勝国で国際サッカー連盟(FIFA)女子ランク2位の強豪ドイツに0-2と健闘したが、内容では完敗。同組のイングランド-アルゼンチン戦はイングランドが6-1で勝ち、日本は1勝1分け1敗の勝ち点4で3位。2位以上が条件だった決勝トーナメント進出を逃した。今日18日に帰国し、今後は来年の北京五輪での飛躍を目指す。

好セーブを連発したGK福元がこの試合の最優秀選手に選ばれた。



9月17日(月)21:00~/Hangzhou Dragon Stadium
なでしこジャパン 0-2 ドイツ女子代表

得点者
21' Birgit PRINZ(ドイツ女子代表)
87' Renate LINGOR(2 ドイツ女子代表)

●大橋 浩司監督(なでしこジャパン)
「杭州のスタジアムはピッチ状態がいいので、日本の技術や戦術を駆使して、勝点3を取ろうと準備してきた。技術や戦術は重要なファクターだが、選手たちには自分のサッカー人生において納得できるゲームにしてほしいと声をかけて送り出した。選手達は死力を尽くして90分間やってくれた。たくさんのサポーターに応援してもらい、勇気をもらった。決勝トーナメントに進出できず残念で、監督としては大きな責任を感じている。
結果で物事を言うのは簡単だが、われわれは決勝トーナメントに進むための準備をしてきた。これからビデオを見て検証しなければならないが、今日のゲームを見てもわかるように、第1戦、第2戦ではパスワークや人とボールが動くサッカーができていなかったと思う。サッカーは屋外でするスポーツであり、ピッチや気象条件は変えることはできない。そういうことも想定してきたつもりだが、いい条件下で試合ができなかったという思いはある。今までやってきたことに足りなかったものをプラスアルファするのか、新たに作り直すのかは、これからじっくり考えないといけない」

●澤穂希選手(日テレ・ベレーザ)
「グループリーグの最終成績(勝点4)は悪くはなく、良い結果だったと思う。今大会は若い選手が多くいた中で、よくやれた。昨年11月にドイツ遠征で対戦した時には3-6だった。今回は2失点に抑えたし、そういう面では成長したのではないかと思う。まだ、課題はたくさんあるが、今日は流れの中からの失点はなかった。決勝トーナメントに行けなかったのは残念ですが、納得の結果。次は来年の北京五輪に向けて切り替えていきたい。今日の試合は第1戦、第2戦の時よりも魂が入っていた」

●原歩選手(INACレレオネッサ)
「どうしても勝たなければいけない試合。前半でつぶれてもいい覚悟でやった。フィジカルの差もあるが、世界レベルはすべてのスピードが早い。ボールのスピードも速くて、移動距離もあるから局面がどんどん変わってしまう。日本にあと何が足りないかと言えば、判断と動き出し、それから気持ちの強さ。それが備われば、もっと面白いチームになると思う」

●柳田美幸選手(浦和レッズレディース)
「今大会の初出場で、W杯に出られるということで全力でやらなければいけないと思っていた。ここまで、試合に出ていない選手もいるので…。いつでも出られるように準備はしていました。今日は守備を重点的に意識しろと監督に言われた。後ろで壁を作って縦パスを防ぐこと、ボールを奪った瞬間に押し上げるということを意識していた。ハーフタイムを終わってからも、まだまだ行けるというチームの雰囲気はあった」

●福元美穂選手(岡山湯郷Belle)
「今日の試合で、プレーヤーオブザマッチをいただきましたが、自分だけの力ではなく日本チームにもらえたものだと思っています。全員で守って、全員で攻めて、日本らしいサッカーができた。決勝トーナメントには進めなかったが、日本らしさは出せた。今日の試合がいちばん、自分たちの力が出せたんじゃないかと思う」

●近賀ゆかり選手(日テレ・ベレーザ)
「今日はドイツ戦だからといって、特別ではなく、いつも通りの自分たちのサッカーをしようと言われていた。自分でも、思い切っていこうと思っていた。遠目からシュートは、特に狙って行けという指示があったわけではありません。世界に通用した部分と、通用しなかった部分がわかった大会でした」

●ドイツ・ナイト監督
「日本は特に中盤でのスキルが高く、困難があった。それでもいい守備で守り切った。攻撃も良かったが、前半に2点目を取ってほしかった。」


●アウエー同然のなでしこ 中国人観客が“ドイツサポーター”に変身
http://www.sanspo.com/sokuho/070917/sokuho073.html

サッカー女子W杯1次リーグA組(17日、中国・杭州)当初予定の18日が満州事変が始まった日にあたるため17日に変更された試合は、日本にとってはアウエー同然のゲームとなった。

中国人観客は、最近当局が反日暴動などを厳しく取り締まることを知って“ドイツサポーター”に変身。日本のチャンスにはブーイング、ピンチには歓声を上げ続けた。試合終了後に日本選手が「ARIGATO 謝謝 CHINA!」の横断幕を掲げるとさすがに拍手。



なでしこジャパン01.jpg
ARIGATO謝謝CHINA


ある中国人記者は「あの横断幕を見て中国人として恥ずかしくなった」と話した。(共同)



なでしこジャパン02.jpg


関 連 グ ッ ズ



【サッカー日本代表を応援】サポーターズリング:380円
【Tシャツ】日本代表Tシャツ(ボール&メッセージ):1400円
【グッズ】日本代表ユニフォーム型ピンズセット (プレミアムグッズ) :21000円






Last updated  2007年09月18日 12時34分21秒
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2007年09月09日
カテゴリ:日本代表いろいろ
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ぶっちぎりで寝坊


起きたら前半終了手前!




■アジア男子サッカー2008最終予選
(北京オリンピック2008最終予選)
9月9日(日)2:30/サウジアラビア・ダンマン

U-22日本代表 0-0 U-22サウジアラビア代表

●反町康治監督(U-22日本代表)
「過酷な環境で、アウェイでの勝点1は評価できる。でも数的優位になったので3が望ましかった。次で3をとり積み上げていきたい。と、同時に今日相手にも勝点3を与えなかったことを良しとしたい」

Q:森島の先発について
「前からのディフェンス力、調子も悪くないしボールも収まっていたので彼にした」

Q:下からの世代も複数先発し、底上げが出来てきている?
「それはある。6試合のうち2試合が終わったが、トータル30人くらいを使うといったとおりに来ている。チームとしてステップアップしていければと思う」

Q:スタメンはいつ決めた?
「前日までには決めている。相手の状況、気候などを加味しながら決める」

Q:前半は慎重だった?
「というよりもサウジがリズムを作っていた。選手も前半はきつかったと言っている。保持されて、気候も暑くココロはあっても体がという状態だった。後半は一人交代させてかなり良くなった。狙いが功を奏したと思う」

Q:ベトナム対カタールの結果はいしきしたか?
「していない。僕自身は0-0かと思っていたくらい。ベトナムはホームで強いチームなのでやると思っていた」

Q:柏木投入の際なんと声をかけたのか?
「ディフェンスのオーガナイズと、しっかり走ることを言った」

Q:森島には何と指示をしたのか?
「中央でポイントになること、5-10メートルの質を上げることを言った。悪くはなかった。水野も悪くなかった。(シャドウで使った)俺のミス。後半は交代でうまくいった。前半は動けていなかった。

2次予選とは違う。どこも僅差の試合をしている。今日の結果に納得はいかないが勝つためにやっているがうまくいかないのがサッカー」

●本田圭佑選手(名古屋)
「相手が10人になってから逆に力の無さを感じた。数的優位なのに攻めにくく、逆にカウンターが怖かった。(柏木)陽介が入ってから、厳しくいってくれて相手のパスが回らなくなって流れがこっちにきたところでの相手の退場。これでいけるかと思ったところからミスが増えた。ピッチの中で共通意識が無さ過ぎる。相手は少ないんだからゆっくり回して、サイドがフリーになるからそれを使えば良いのにその時にとられてしまった」

●家長昭博選手(G大阪)
「決めるところを決められず悔しい。終わったので切り替えたい。前半は暑かったが後半は涼しかった。今日の勝ち点1は6試合が終わってどう出るか。最初は相手がフレッシュで、別に(柏木)陽介が出ていても上手くいかなかったと思う。(水野)晃樹が悪かったわけじゃない。相手に引かれると上手くいかないのはA代表も同じ。サイドを崩さないといけない」

●平山相太選手(F東京)
「(ベンチスタートについて?)出たら結果を出せばいいと思っていた。出るときはボールの出所を押さえ、前線で起点になれと言われた。ベンチからは相手はよく走っているのに良く耐えていると思ってみていた。勝点1は最低限の結果だと思う」

●森島康仁選手(C大阪)
「運動量は自分の持ち味。出し切れたと思う。勝点1が取れたことは0よりもまし。スタメンは昨日の練習でわかっていた。がんばるだけだった。前半はミスが多かった。惜しいシーンもあったので決めたかった」

●内田篤人選手(鹿島)
「勝点1を取れてよかったと思う人もいるかもしれないけれど、勝点3が取れてもおかしくない試合だったと思う。相手に退場者が出て10人になったけどこっちのサイドも良くなかった。(中盤に慣れた?)ここにきて練習試合をしたり、個人的に話をしたりしてポジショニングのことを聞いたりしたけれどまだ体に染み付いていない感じ。時間がかかるかもしれない。立ち上がりは個人的には守備的に入った。Jリーグでも攻撃的に入って結果が出なくて、守備的に入ったらしっかり出来たことがあったので。
(10人になった時間帯はボールが回っていた?)でもただ回していただけ。もう少し、自分も崩せればよかったし、クロスも良くなかった。正直疲れもあったけどそれはいいわけにはならない。まだまだ練習が必要。ハーフタイム?特に指示はなかった。走り負けないことみんなでガマンしていこうといわれたくらい。後半、もうちょっとトライしておけばよかったと今になって思う。でもピッチに入るときは思えなかった。時差対策をしてカタール戦は普通にしっかりやりたい」

●梶山陽平選手(F東京)
「相手に退場者がでて勝ち点3が欲しいところだった。相手は思っていたより強くてこの暑さで相手のホームで勝ち点1は大きい」

●愛猫はポチ

この試合の水野の使い方にまず不満。
トップ下(シャドウ)よりサイドの方が水野の個性が活きるのに、あのポジションで使う反町監督の意図が意味不明。
監督の仕事は選手を最大限に活かす使い方をする事なのでは?
反町監督の選手起用の問題あり。
しかも高さが足りないわけでも無いのに平山投入。
それも後半42分から。

なんだか反町監督が焦って冷静な判断が出来ていない気が。

前回、山本監督が五輪大会出場を決めてからご乱心した時と同じ雰囲気を感じます。

もっとシンプルに考えて良いのでは?

でも負けなかったから良しとしよう!






Last updated  2007年09月09日 18時20分31秒
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